自動車のヘッドライトの光が弱いと感じたことはありませんか?原因は洗車だけでは落とすことのできない、ヘッドライトの黄ばみや汚れが原因かもしれません。そんな時に専用のヘッドライトクリーナーを使用すれば、ヘッドライトを新品のような綺麗な状態に戻すことができます。
ただ、成分やタイプの違う商品は多数販売されており、どれを選べばいいのか迷ってしまう人も多いでしょう。そこで今回は、ヘッドライトクリーナーの選び方と、おすすめの商品10選についてご紹介します。初心者の人でも簡単に使用できる商品も紹介していくので、是非チェックしてください。
ヘッドライトクリーナーとは

ヘッドライトクリーナーとは、自動車のフロント部分にあるヘッドライトを磨くために使用するアイテムです。ヘッドライトは、夜間や雨の中での走行をサポートしてくれる重要なパーツ。ヘッドライトが汚れていたり黄ばんでいると光が弱くなり、視界が悪くなってしまいます。
夜間の走行でヘッドライトの明かりが弱くなると、事故の危険性も高まってしまうでしょう。そのため、ヘッドライトクリーナーを使用して、ヘッドライトを綺麗な状態に保つ必要があります。
ヘッドライトクリーナーの選び方
ヘッドライトクリーナーには研磨剤などが含まれており、汚れを綺麗に落とすことができます。しかし商品数がたくさんあるため、自分の車のヘッドライトの状態に合う商品が、どの製品なのか迷ってしまうもの。
ここでは、ヘッドライトクリーナーを選ぶ時のポイントを4つ紹介します。商品の選び方に悩んでいる人は、選び方のポイントを押さえて、自分の車に合う商品を見定めてみましょう。
一般用か業務用か選ぶ
ヘッドライトクリーナーには一般用と業務用があります。価格や性能が一般用か業務用かで大きく異なるため、選ぶ時の重要なポイントです。それでは、一般用と業務用のヘッドライトクリーナーの違いについて、詳しく見ていきましょう。
お手頃価格の一般用

一般用のヘッドライトクリーナーは価格が安く、購入しやすいのが特徴です。容量もちょうどいい量なので、個人で使いきれる量が入っています。また、使用方法の書かれた説明書が付属している場合が多いため、初めてヘッドライトクリーナーを使用する人にもおすすめです。
ただし、汚れが酷い状態の場合は、なかなか汚れが落ちずに苦戦することもあります。そのため、軽い汚れを落とす時に使用するものと考えておきましょう。
強力洗浄でしっかり汚れを除去できる業務用

業務用のヘッドライトクリーナーは強力な洗浄力が特徴で、自動車屋さんなどのプロの人が使用する製品です。そのため、汚れが非常に落ちやすくコーティング効果も高くなっています。
しかし、内容量が多く価格も高いため、一般の人が購入すると使い切れない場合があります。また、説明書が付いていない商品も多いため、初心者の人にはあまりおすすめできません。
ヘッドライトクリーナーのタイプで選ぶ
ヘッドライトクリーナーを選ぶ時はクリーナーのタイプにも注目しましょう。ヘッドライトクリーナーとして販売されている商品は、液体タイプ・チューブタイプ・パッドタイプ・スプレータイプ・シートタイプの5つです。
どのタイプでもヘッドライトを綺麗にすることができますが、価格や使いやすさが大きく異なります。5つのタイプについて詳しくチェックしていきましょう。
コスパが良い液体タイプ

液体タイプのヘッドライトクリーナーの魅力は、コスパが良いことです。内容量が多く、1つ購入するだけでヘッドライトだけでなくリアライトまで磨くことができます。
しかし、液体であるため下に流れやすく、汚れの上にクリーナーを留めておくことが難しいのがデメリットです。汚れが酷いと使いにくく、使用するヘッドライトクリーナーの量も多くなるため注意しましょう。
粘性があって扱いやすいチューブタイプ

チューブタイプのヘッドライトクリーナーは、液体タイプよりも粘性があり、汚れを落としやすいのが魅力です。歯磨き粉のような容器に入ったチューブタイプは、そのままヘッドライトやタオルにつけることで、手を汚さずに使用することが可能。
また、粘性があり流れにくいため、しつこい汚れの上にクリーナーを留めておくことができます。ただし、容量が少ない商品が多いため、何度も繰り返し使用することは難しいでしょう。
水に浸すだけで使えるパッドタイプ

パッドタイプは、水に浸すだけですぐに使用できる商品です。スポンジのような見た目で黄ばみや、くすみを隈なく除去することができます。販売されている商品の数は少ないですが、その洗浄力は他のタイプを上回ります。
また、水に浸して擦るだけなので初心者でも扱いやすいのも魅力。ヘッドライトクリーナーの扱いに慣れていないけど、しっかりと汚れを落としたい人はパッドタイプを選びましょう。
手軽に使用できるシートタイプ

シートタイプは汚れが気になった時に、袋から出して拭くだけと手軽に使用することができます。基本的に洗浄剤がシートに染み込んでいるためすぐに使うことが可能。
また、拭き上げ用のクロスを別で用意する必要がなく、クロスを洗濯するなどの手入れも不要です。必要な時に必要な枚数だけ使用して、捨てるだけでいいのがシートタイプの魅力と言えるでしょう。
含まれている成分で選ぶ
ヘッドライトクリーナーを選ぶ時は、含まれている成分にも注目しましょう。成分によって落とせる汚れは異なるため、自分が落としたい汚れを把握した上で購入することが重要です。
ここでは、ヘッドライトクリーナーに含まれている主な成分を3つ紹介します。自分の車のヘッドライトの汚れが、どのタイプなのかを思い浮かべながらご覧下さい。
頑固な黄ばみや汚れには研磨剤入り

研磨剤入りのヘッドライトクリーナーは、頑固な黄ばみを落としたい時におすすめです。研磨剤はコンパウンドとも呼ばれ、細かい粒で汚れを削り取ることで黄ばみを落とすことができます。
しかし、研磨剤の粒が大きすぎるとヘッドライトの表面を削りすぎて、傷ができてしまいます。そのため、研磨剤の中でも、微粒子タイプの製品を選ぶと安心して洗浄を行うことができるでしょう。
綺麗な状態を長持ちできるコーティング剤入り

コーティング剤入りのヘッドライトクリーナーは、綺麗な状態をキープさせる効果があります。ヘッドライトを綺麗に磨くだけでなく、表面をコーティングするため汚れが付きにくくなり、アフターケアの製品としても効果が期待できます。
汚れが再付着することを防ぎながら定期的にお手入れをすることで、ヘッドライトをより綺麗な状態でキープすることができます。
ヘッドライトクリーナーのおすすめ人気ランキング10選
ここまでは、ヘッドライトクリーナーの選び方のポイントについて紹介しました。購入したいヘッドライトクリーナーのイメージはできたでしょうか。
続いては、ヘッドライトクリーナーの中からおすすめの人気商品を紹介します。商品の特徴と合わせて、どういった汚れにおすすめなのかも紹介するので是非ご覧下さい。
1位 シュアラスター Surluster ヘッドライトクリーナー ゼロリバイブ S-104

amazon.co.jp
研磨剤:あり
コーティング剤:あり
有機溶剤:なし
持続期間:-
トリプルコーティングにより透明感を持続
反射・放出・吸収のトリプルコーティングによって、ヘッドライトの透明感が長続きするヘッドライトクリーナー。3つの機能によって、ヘッドライトが黄ばんで劣化していくことを防止します。
また、すぐに使用できるようマイクロファイバークロスがセットになっています。購入したら付属のマイクロファイバークロスに液剤を乗せて磨くだけで、ヘッドライトを綺麗にすることが可能です。
2位 グリッジ Glittge ヘッドライトクリーナー GHC-1

yahoo.co.jp
研磨剤:なし
コーティング剤:あり
有機溶剤:なし
持続期間:約1年
チタン配合でガラス質皮膜を形成
チタンが配合されているヘッドライトクリーナー。チタンが含まれていることで硬質ガラス質皮膜を形成し、紫外線・高温・酸性雨から守るコーディングを施す便利な製品です。
また、長年に渡って表面に蓄積された頑固な黄ばみでも、特殊な洗浄成分によって一気に落とすことも可能。ヘッドライト本体にダメージを与えることなく、美しいクリアな状態を取り戻すことができます。
3位 スリーエム 3M ヘッドライト用クリア コーティング剤 39173

amazon.co.jp
研磨剤:あり
コーティング剤:あり
有機溶剤:なし
持続期間:-
綺麗に並んだ研磨砥粒により均一な仕上がり
汚れを落とすための研磨砥粒が綺麗に並んでいるヘッドライトクリーナー。研磨砥粒が綺麗に並んでいるため、ヘッドライトに付着している汚れを削りやすく、表面が均一な仕上がりになります。
また、水を吹き付けながら磨くことで、黄ばみやくもりを綺麗に落とすことも可能。研磨剤を交換する工程があることで、より美しいヘッドライトへ仕上げることができます。
4位 リンレイ RINREI ヘッドライト磨きクリーナー B-35

amazon.co.jp
研磨剤:あり
コーティング剤:なし
有機溶剤:なし
持続期間:-
0.7μmの硬質アルミナ採用でキズを付けない
ヘッドライト本体に傷がつかないか心配な人には、こちらのヘッドライトクリーナーがおすすめ。超微粒0.7μmの硬質アルミナを採用しているため、ヘッドライト本体を傷を付けることなく汚れだけを落としてくれます。
液体タイプのヘッドライトクリーナーと専用のタオルがセットとなった商品なので、購入後すぐに使用できるのも魅力の一つです。
5位 シーシーアイ CCI ヘッドライトクリーナー&コート ミニ W-223

amazon.co.jp
研磨剤:あり
コーティング剤:あり
有機溶剤:なし
持続期間:6ケ月
2種類の特殊研磨剤により黄ばみ・くすみを残さない
特殊な研磨剤を2種類配合したヘッドライトクリーナー。2種類の研磨剤により、磨き残しによる黄ばみやくすみを残さず、綺麗に仕上げることができます。
また、ヘッドライトが黄ばむ大きな原因である紫外線をカットするために、UV吸収剤を配合し透明感を長期的に持続させることも可能。磨いた後の綺麗な状態を、長期間キープすることのできるコスパの良さも魅力と言えます。
6位 リピカ ripica ヘッドライトクリアセット HD006

amazon.co.jp
研磨剤:なし
コーティング剤:あり
有機溶剤:なし
持続期間:1年以上
1度の使用で1年以上効果が持続
持続性の高さが特徴のヘッドライトクリーナー。多くのヘッドライトクリーナーは2~3ヶ月で効果が薄れてしまいますが、こちらの商品は1年以上も持続する高持続製品です。お手入れの時間が忙しくて取れない人には、ぴったりの商品と言えるでしょう。
また、ヘッドライトクリア液・ヘッドライトクリアコート・塗りこみクロス・拭き取りクロスの4点セットなので、追加購入不要なのも嬉しいポイントです。
7位 ソフト99コーポレーション Soft99 ヘッドライトリフレッシュ 03133

amazon.co.jp
研磨剤:あり
コーティング剤:あり
有機溶剤:なし
持続期間:-
作業に必要な物が全てセットになったオールインワン
ヘッドライトを磨くために必要な道具が全てセットになった、便利な商品。個別に道具を購入する必要がなく、追加購入の手間を省くことができます。
ヘッドライト以外のウインカー・テールランプ・バイザー・透明樹脂パーツを、磨く時にも使用することが可能なので使い勝手も抜群。車のクリアパーツを綺麗に磨くことで、新車のような輝きを取り戻すことができます。
8位 ヘッドライトキレイ.com ヘッドライトクリーナー hkcom1

amazon.co.jp
研磨剤:なし
コーティング剤:あり
有機溶剤:あり
持続期間:1年
削らず綺麗にできる研磨剤フリーのシートタイプ
研磨剤が含まれていないヘッドライトクリーナー。研磨剤の僅かな凸凹が「車を傷つけてしまうのでは」と不安を持っている方におすすめの製品。シートタイプなのでその場で使い捨てることもでき、後処理が面倒だと思う方にもおすすめです。
仕上げ用のコーティングシートにはUV保護の成分が含まれており、紫外線をカットすることで黄ばみを防ぎ綺麗な状態をキープできるのもポイントです。
9位 プロスタッフ prostaff ヘッドライトガチコート S132

amazon.co.jp
研磨剤:なし
コーティング剤:なし
有機溶剤:なし
持続期間:1年
ライトだけでなく未塗装樹脂部分にも使用可能
ヘッドライト以外の部分にも使用できるヘッドライトクリーナー。車体用のワックスが使用できない、未塗装樹脂部分にも使用でき、新車のような黒艶を手に入れることができます。
また、コーティング力が非常に高く一度使用したら透明感が12ヶ月も持続します。定期的にお手入れを行えな人や、手間を省きたい人におすすめの製品です。
10位 カーオール CARALL ヘッドライトクリーナーパッド 2105

amazon.co.jp
研磨剤:あり
コーティング剤:なし
有機溶剤:なし
持続期間:-
水に浸して磨くだけのパッドタイプ
パッドタイプのヘッドライトクリーナーで、使用方法が極めて簡単なのが魅力の製品。水に浸して磨くだけなので、初めて使用する人でも失敗することなく洗浄可能です。
また、クリーナーは2個セットで1000円以下とコスパは抜群。洗浄力もばっちりで頑固な汚れもしっかり落としてくれるため、車を購入してからヘッドライトを磨いたことのないという人にうってつけの商品です。
おすすめの商品一覧
製品 | 最安値 | 評価 | リンク |
---|---|---|---|
![]() シュアラスター Surluster ヘッド……
1
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900円 |
4.17 |
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![]() グリッジ Glittge ヘッドライトク……
2
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1,210円 |
4.46 |
|
![]() スリーエム 3M ヘッドライト用クリ……
3
|
1,980円 |
4.46 |
|
![]() リンレイ RINREI ヘッドライト磨き……
4
|
420円 |
3.93 |
|
![]() シーシーアイ CCI ヘッドライトク……
5
|
470円 |
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|
![]() リピカ ripica ヘッドライトクリア……
6
|
3,960円 |
4.13 |
|
![]() ソフト99コーポレーション Soft99 ……
7
|
898円 |
4.22 |
|
![]() ヘッドライトキレイ.com ヘッドラ……
8
|
1,280円 |
4.2 |
|
![]() プロスタッフ prostaff ヘッドライ……
9
|
713円 |
4.23 |
|
![]() カーオール CARALL ヘッドライトク……
10
|
586円 |
3.6 |
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まとめ
今回は、ヘッドライトクリーナーの選び方について紹介しました。あなたの車にぴったりのヘッドライトクリーナーは見つかりましたか?ヘッドライトの黄ばみや汚れは、洗車ではなかなか落ちず意外にも頑固な汚れです。
しかし、ヘッドライトクリーナーを使用することで、黄ばみや汚れをあっという間に落とすことができます。自分の車のヘッドライトの状態を確認した上で、自分にぴったりのヘッドライトクリーナーを選んでくださいね。