キーボードを収納するために設置するキーボードトレイ。デスク上の作業スペースを広げる時に役立つアイテムで、キーボードトレイを使用することで限られたスペースを有効活用できます。しかし、収納方法や固定方法の異なる商品が多数販売されており、自分に合う商品がどれか分からないと思う人も多いでしょう。
そこで今回は、キーボードトレイの選び方とおすすめの商品をご紹介します。シンプルな作りの商品から、便利な付加機能が付いたものまであるのでぜひチェックしてください。
キーボードトレイの選び方
キーボードトレイは種類や大きさ、機能などが使い勝手に影響するので、選び方のポイントを把握して満足のいくキーボードトレイを購入しましょう。ここでは、キーボードトレイを選ぶ時のポイントを5つ紹介します。購入前にぜひチェックしてください。
種類で選ぶ
キーボードトレイには、机上式・スライド式・アーム式の3つの種類があります。種類によって収納できるアイテムや設置場所が異なるため、自分のPCデスクに合うものを選ぶことが重要です。ここでは、それぞれの特徴について詳しく解説します。
マウスなども収納できる机上式

机上式のキーボードトレイは、名前の通り机の上に置いて使用します。キーボードトレイの上にデスクトップモニターを置いて、下にキーボードを収納するのが一般的です。キーボードと一緒にマウスなどの小物も収納できるのが魅力で、パソコン周りのアイテムをまとめて管理できます。
しかし、少し大きいサイズのデスクとスペースが必要となるので広い机での使用が望ましいです。購入の際は、奥行きと長さに注目して購入しましょう。
デスクの作業スペースを増やせるスライド式

スライド式は引き出しのようにキーボードを収納できるのが魅力です。机の下のデッドスペースを有効活用することができ、今までキーボードを置いていたスペースを作業スペースに変えることができます。
また、キーボードを目に見えない所に収納できるので、デスク周りをスッキリとさせることも可能。お部屋の生活感を出したくないと言う方にもおすすめの製品です。
角度を自由に変えられるアーム式

アーム式のキーボードトレイは、角度を変えることができるのが特徴です。自由に角度を調節できるので様々な体勢に対応でき、長時間のデスクワークも快適に過ごせます。
また、スライド式と同様に使わない時は奥に移動することで、デスク下に収納することができます。限られたスペースでも使用できるので、デスクが狭い方にもおすすめです。
キーボードトレイの固定方法で選ぶ
キーボードトレイは商品によって固定方法が異なります。固定方法をチェックしておかないと、デスクに取り付けられないというトラブルにもなり兼ねません。続いては、クランプタイプとネジタイプの2つの固定方法について解説します。
穴を開けないで使用できるクランプタイプ

クランプタイプの特徴は、デスクに穴を開けず取り付ける事ができます。コの字型の金具で机の天板を挟んで固定するので、デスクに傷を付けずに使用可能。また、つまみを回すだけで簡単に取り外しができるため、気軽にデスクの調整ができます。
しかし、使用したいテーブルが丸みを帯びていると、取り付けが甘くなり安定感が得られないことがあるので注意が必要です。
固定力が強いネジタイプ

ネジタイプのキーボードトレイはしっかりと固定できるのが魅力。ネジで穴を開けて固定するのでクランプタイプよりも安定感と高い耐久性があり、タイピングをしてもガタつかずにストレスなく使用できます。
しかし、ネジで取り付けるためデスクに穴を開けなくてはなりません。気軽に移動できないので設置場所をよく考えてから取り付けましょう。
サイズはキーボードより一回り大きい物がおすすめ

キーボードトレイはキーボードの大きさに合わせてサイズを選びましょう。サイズ選びのポイントはキーボードよりも一回り大きいものを選ぶことです。
キーボードにぴったりのサイズを選んでしまうと、余裕がなく使いにくさを感じてしまいます。マウスを一緒に使用する場合も同様に、キーボード+マウスパッド程度のサイズが必要です。購入前にキーボードやマウスパッドのサイズをチェックして余裕のある大きさを選びましょう。
付加機能で選ぶ
キーボードトレイの中には、便利な機能が付いている商品もあります。付加機能があることでより使いやすく作業効率を高めることができるでしょう。
ここでは、高さ調節機能とUSBポート付きについて解説します。どちらも便利な機能なので自分の使用シーンを思い浮かべながら確認してください。
より快適に作業ができる高さ調節機能

人によって身長や座高が異なるので使いやすい高さは異なります。「使ってみたら高さが合わなかった」というのはよくあること。そこで便利なのが高さ調節機能です。
キーボードトレイの高さを調節することで自分が使いやすい位置に合わせることができるので、長時間のデスクワークも快適に行えます。また、家族で共有する場合も高さ調節機能があると良いでしょう。
USBハブとして使えるUSBポート付き

USBポート付きのキーボードトレイならUSBハブとしても使用することができます。USB対応の周辺機器に繋ぐことができる上にスマホなどの充電用として使用することも可能です。
他でUSBハブを用意する必要もなくなり、デスクの上を綺麗にまとめることもできるのでスッキリしたデスク周りを作ることができます。商品の中にはコンセントが付いている物もあるので、ぜひチェックしてください。
耐荷重もチェック

キーボードトレイを購入する時は耐荷重にも注目しましょう。耐荷重を確認する時はキーボードやマウスの重量だけでなく、タイピング時にかかる負荷も考慮して、耐荷重10kgを目安に選ぶことがおすすめです。
耐荷重が小さいものはキーボードトレイがグラグラしたり壊れてしまう可能性があるので、耐荷重はしっかり注目して購入をしましょう。
キーボードトレイのおすすめ人気ランキング10選
ここまでは、キーボードトレイの選び方について解説してきました。あなたに合う商品のイメージは湧いてきましたか?
続いては、実際に販売されている商品の中からおすすめのキーボードトレイを紹介します。ランキング形式で紹介していくので自分に合うキーボードトレイを見つけてください。
1位 サンワダイレクト SANWA DIRECT キーボードスライダー 100-KB003

amazon.co.jp
固定方法:クランプタイプ
サイズ:70×20cm
耐荷重:10kg
付加機能:高さ調節機能
マウスも置ける大きめサイズ
横幅70cmの大きめサイズのキーボードトレイ。テンキー付きのキーボードを置いてもゆとりがあり、マウスも一緒に置くことができるのでスッキリとまとめることができます。
穴あけ不要のクランプタイプで取り付けも簡単。設置面にはゴムが付いており、強く固定しても大切なデスクに傷を付ける心配もありません。
2位 サンコー THANKO スライド式キーボードトレイ2 SCTAKTBK

yahoo.co.jp
固定方法:クランプタイプ
サイズ:65×25cm
耐荷重:5kg
付加機能:高さ調節機能
机を傷付けないクランプ式
クランプ式のキーボードトレイで机に傷を付けないのが魅力の製品。いつも使用しているデスクに安心して取り付けることができ、ネジを回すだけでサッと移動させることもできます。
デスクの下に収納できるスライド式タイプなので、設置スペースも不要。キーボードを置いていた場所を作業スペースにできるため、仕事に必要な資料なども広げることができます。
3位 YYQ SHOP テーブル延長板 nsnsbd006

amazon.co.jp
固定方法:クランプタイプ
サイズ:50×25cm
耐荷重:25kg
付加機能:-
25kgの耐荷重で安定感あり
25kgの耐荷重で安定感があるキーボードトレイ。重くて大きいキーボードが置ける上に、タイピングをしてもガタガタしないのでストレスなく使用できます。
人間工学に基づいた設計で、肩や首への圧力を軽減できるのもポイント。正しい姿勢を保ちやすくなるので、長時間のデスクワークも快適に行えます。
4位 OUGIC デスクエクステンダー

amazon.co.jp
固定方法:クランプタイプ
サイズ:64×24cm
耐荷重:30kg
付加機能:-
長時間快適な人間工学に基づいたデザイン
OUGICのデスクエクステンダーは、人間工学に基づいたデザインで長時間使用しても疲れないように設計されています。良い姿勢をキープできるので、デスクワークなどで長時間パソコン操作を行う人におすすめ。
使用しない時は折り畳んでデスク下に収納できるため、机の上で作業したい時も邪魔になりません。デスクワーク時だけでなくサイドテーブルとしても活躍してくれます。
5位 フレキシスポット FLEXISPOT スライド式キーボードトレイ KT1

amazon.co.jp
固定方法:ネジタイプ
サイズ:66.5×24.5cm
耐荷重:1kg
付加機能:高さ調節機能
手首の負担を減らすリストレスト付き
リストレストと一体型のキーボードトレイ。リストレストがあることにより、長時間キーボードを打っても手首や肩への負担が軽減され、デスクワークによる疲れを防止してくれます。
上下15度の角度調節ができ、自分の使いやすい位置に設定することも可能。椅子やデスクに合わせて細かく調節できるので、どなたでもベストな位置で使用できます。
6位 佐藤ショップ SATOSP モニター台 ZTmntdeskbl-2

amazon.co.jp
固定方法:-
サイズ:52×20cm
耐荷重:50kg
付加機能:高さ調節機能
キーボードに合わせて3段階の幅調整
3段階で幅の調整ができる机上タイプ。モニターやキーボードの大きさに合わせて幅を変えられるので、無駄なスペースを作らずに使用できます。一番大きく広げればマウスの収納も可能です。
スマホ・タブレット用のスタンドが搭載されているのも魅力。パソコンの画面とスマホを同時に見れるので、大切な連絡を見落とすこともありません。
7位 リヒトラブ LIHIT LAB 机上台 A7332

amazon.co.jp
固定方法:-
サイズ:59×25cm
耐荷重:15kg
付加機能:-
部屋の雰囲気に合わせて選べる8色展開
カラー展開が豊富なキーボードトレイ。ピンクや黄緑などの明るい色から、ブラウンやブラックなどの落ち着いたカラーまであるので、自分の好みや部屋の雰囲気に合わせて選択できます。
シンプルな作りで組立も簡単。付属の工具を使用して4つのボルトを締めるだけなので、女性一人でも簡単に組み立てることができます。
8位 バウヒュッテ Bauhutte 後付けキーボードスライダー BHP-K1000

yahoo.co.jp
固定方法:ネジタイプ
サイズ:100×30cm
耐荷重:10kg
付加機能:高さ調節機能
4点固定によりグラつかない
4点で固定するクランプ方式のキーボードトレイ。多くの商品は2点で留めることが多いですが、こちらの商品は4点で固定するのでグラつきが全くありません。強くタイピングしてもガタつかず、肘をついても安定感があります。
また、3段階の高さ調節機能が付いています。使いやすい位置に調節できる上に、収納する物の高さに合わせて調節することで空間を有効活用することが可能です。
9位 ビッグトロン Bigtron クランプ式キーボードスライダー

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固定方法:クランプタイプ
サイズ:52×20cm
耐荷重:11kg
付加機能:高さ調節機能
ステンレス使用で耐久性抜群
ステンレス素材が使用されたキーボードトレイで、耐久性が高いのが特徴です。毎日ハードにスライドを動かしても壊れないので長く使い続けることができます。
デスクに穴を開ける必要がなく、簡単に取り付けができるのもポイント。着脱が気軽にできるので使用する机を気兼ねなく変更できます。
10位 サンコー THANKO クランプ式キーボードトレイ KEYBTRAY

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固定方法:クランプタイプ
サイズ:55.6×31.6cm
耐荷重:-
付加機能:-
便利なマウストレイ付き
マウストレイが付属している使い勝手が良いキーボードトレイ。トレイ横にボックスがあり、キーボードと一緒にマウスもデスクの下に収納できます。
また、キーボード台にはペンや小物を収納できる穴があるのも嬉しいポイント。作業中に使用する道具を収納しておくことで、余計な物をデスクに置く必要がなくなり、よりスッキリさせることが可能です。
おすすめの商品一覧
製品 | 最安値 | 評価 | リンク |
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7,700円 |
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![]() 佐藤ショップ SATOSP モニター台 ……
6
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4.4 |
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![]() リヒトラブ LIHIT LAB 机上台 A7332
7
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4.49 |
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![]() バウヒュッテ Bauhutte 後付けキー……
8
|
15,340円 |
3.93 |
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![]() ビッグトロン Bigtron クランプ式……
9
|
4,699円 |
3.9 |
|
![]() サンコー THANKO クランプ式キーボ……
10
|
3,038円 |
3.27 |
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まとめ
今回はキーボードトレイの選び方とおすすめの商品を紹介しました。あなたにぴったりのキーボードトレイは見つかりましたか?
自分の持っているデスクやパソコンに合わせてキーボードトレイを選ぶことで、机の上のスペースを有効活用できます。また、デスクの上をスッキリとさせることで余計な物が視界に入らず、作業効率をアップさせることも可能です。選び方のポイントを押さえて、あなたにぴったりのキーボードトレイを見つけてください。