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撮影用モノブロックストロボの選び方とおすすめ人気ランキング10選【バッテリー稼働タイプもご紹介】

写真撮影の際に使用される撮影用モノブロックストロボ。撮影用モノブロックストロボは被写体を照らし、より美しく・よりはっきりとした撮影を可能にします。業務用のストロボと比べると入手しやすいモノブロックストロボですが、たくさんの商品がありどれを選べばいいか迷う人も多いでしょう。

そこで今回は、撮影用モノブロックストロボの魅力と選び方、おすすめの商品10選を紹介します。バッテリー稼働タイプや、海外でも使用できるものなどの人気商品も紹介するのでぜひご覧ください。

目次

撮影用モノブロックストロボの魅力

光や影の問題を解決してくれるモノブロックストロボは、撮影を行う人なら一つは購入しておきたいアイテムです。しかし、なぜモノブロックストロボは重宝されるのでしょうか。まずは影用モノブロックストロボの魅力を4つ紹介します。

強力な発光で綺麗に撮影ができる

出典:amazon.co.jp

モノブロックストロボは小型ではあるものの、大型のストロボとモノブロックストロボを使用すれば、強力な発光でより明るくて鮮明な写真を撮ることが可能です。

また、強力な光によって被写体の影の強調にもなります。小さな凹凸にもしっかり影ができるので、メリハリのある写真が撮れるでしょう。

スタジオ用の大型ストロボよりもコンパクト

出典:amazon.co.jp

モノブロックストロボは、大型のストロボと同じような性能を持っているにも関わらず、コンパクトかつ軽量で持ち運びが簡単です。特に屋外で撮影をする時に大活躍するでしょう。

また、被写体に合わせて光を当てる位置を調節するには、ストロボを動かす必要があります。大型のストロボは少し動かすのも大変ですが、モノブロックストロボであれば力の弱い方でも難なく移動できるでしょう。

シンプルな設計で簡単に使える

出典:amazon.co.jp

撮影用モノブロックストロボは、シンプルな設計も魅力です。大型のストロボは専門的な機材のため、露出の調整操作が難しくなっています。一方、モノブロックストロボは簡単に操作ができるので、初心者でも使いやすいです。

初めてモノブロックストロボを使う場合でも、設定がシンプルなので迷わずに操作できます。操作で迷って撮影に時間がかかることもありません。

ECサイトで入手できる

出典:amazon.co.jp

モノブロックストロボは、専門の照明機材のような機能を持ちながらも、ECサイトで入手できます。専門の業者でしか購入することのできない機材と異なり、手軽に購入可能です。

思い立ったらすぐに購入できるため、業者に問い合わせて購入する専門機材よりも早く入手できます。価格が安く手が出しやすいのもメリットです。

撮影用モノブロックストロボの選び方

モノブロックストロボは写真撮影をする人にとって便利なアイテムです。しかし、購入する時にはいくつかチェックしておきたいポイントがあります。

ここでは、モノブロックストロボを選ぶ時のポイントを5つの項目に分けて紹介します。自分に合うモノブロックストロボを選ぶ際の参考にしてください。

撮影シーンに合わせて光量を選ぶ

出典:amazon.co.jp

モノブロックストロボは商品によって光の強さが違います。そのため、撮影するシーンに合わせて光量を選択することが重要です。光量の強さはWsという単位で表され、数値が大きければ大きいほど高い発光力を持っています。

屋内で商品や料理の撮影をする際は100~200Ws、人物の撮影の時は300~400Wsがぴったりです。屋外での撮影になると天気などによって適切な光量が異なるため、光の強さを調節ができるものがおすすめです。

最大光量は一回り上を選ぶ

出典:amazon.co.jp

モノブロックストロボは、最大光量が必要な光量よりも一回り大きいものを選びましょう。大光量で撮影を続けた場合、モノブロックストロボに負担がかかりすぎてしまい、寿命が短くなったり破損したりしてしまいます。

最大光量が大きいほど価格は高くなりますが、修理や買い替えの頻度を下げられるので、結果的に少しスペックが高い商品の方がコスパが良いです。自分の求める光量よりも少し上を選んで、出費を抑えて安全に使用しましょう。

チャージ速度が早いものを選ぶ

出典:amazon.co.jp

モノブロックストロボは、一度使用する度にチャージが必要になります。チャージをしている間はモノブロックストロボを使用することができません。時間が長ければ長いほど撮影がストップしてしまうため、チャージ速度が早いものがおすすめです。

チャージ速度が早いと好きなタイミングで使用できるので、シャッターチャンスを逃しません。また、撮影に協力してくれているモデルさんも待たせなくて済むのも嬉しいポイントです。

なるべく重量が軽いものを選ぶ

出典:amazon.co.jp

モノブロックストロボはなるべく重量が軽いものを選びましょう。基本的に大型のストロボと比べると重量は軽いですが、発光部と電源部が一体となっているのである程度の重さがあります。

モノブロックストロボを用いた撮影は、他の機材が多いことがほとんどです。そのため、機材一つ一つを軽量にすることが重要となってきます。移動時の負担を減らすためにも商品説明をチェックして、なるべく重量が軽いものを選びましょう。

付属機能で選ぶ

撮影用モノブロックストロボは、商品によって付加機能があります。便利な機能を確認しておくことで、撮影をスムーズに行えるモノブロックストロボを購入することができるでしょう。ここでは、撮影用モノブロックストロボの3つの機能を紹介します。

様々な場所で使えるようになる光量調節機能

出典:amazon.co.jp

室内と室外では当然明るさが異なり、それに適した光量のノブロックストロボを用意する必要があります。光量調節機能が付いているモノブロックストロボであれば、撮影場所を選ばずに使用できるので1台で室内にも室外にも対応できます。

撮影シーンに合った光量を選択することが重要なので、光量調節機能があるものを選びましょう。商品によって光量の調節幅は異なるため、撮影シーンをイメージしてどれくらいの光量が必要なのか確認してください。

破損や怪我を防げる過熱防止アラーム機能

出典:amazon.co.jp

撮影用モノブロックストロボは使用時に大きな電力が使われて熱が発生するため、何度も使用していると破損してしまう可能性があります。怪我の原因にもなるので過熱には注意が必要です。

過熱防止アラーム機能が付いているモノブロックストロボであれば、熱くなりすぎた時にアラームで知らせてくれるので破損を防ぐことができます。撮影者の安全にも関わることなので必ず過熱防止アラーム機能の有無を確認しましょう。

離れた位置から操作できるワイヤレス機能

出典:amazon.co.jp

モノブロックストロボはカメラとケーブルで繋いで使用するのが一般的ですが、ワイヤレス機能の付いた商品もあります。ワイヤレス機能があれば自由に配置できる上、離れた位置からでも操作が可能。撮影の自由度が上がるため、より便利に使用したい方はワイヤレス機能を搭載したものを選びましょう。

しかし、ワイヤレス機能の付いたモノブロックストロボは価格が高いものが多いため、予算とも相談しなければなりません。撮影する時の状況によってワイヤレス機能が必要かどうか判断するのがおすすめです。

撮影用モノブロックストロボのおすすめ人気ランキング10選

ここまでは撮影用モノブロックストロボの魅力と選び方について紹介しました。購入したいモノブロックストロボのイメージはできましたか?

続いては、実際に販売されているモノブロックストロボの中からおすすめの10商品を紹介します。初心者向けのものから、上級者向けの製品まで紹介するので購入前にぜひチェックしてください。

1位 ティロヤ TIROYA モノブロックストロボ GNMS-200W

詳細情報

最大光量:200Ws
チャージ時間:1.8秒
重量:0.588kg
機能:ワイヤレス機能

コンセントがない場所でも使用できる電池稼働タイプ

電池で給電できるモノブロックストロボ。単4電池8本で稼働できるためコンセントがない場所でも使用でき、山奥などの屋外での撮影でも活躍してくれます。予備の乾電池を用意しておけば、電池切れも心配ありません。

また、ハンディタイプの軽量コンパクトサイズなので持ち運びもしやすいです。片手でも難なく操作できる重量なので、スムーズな撮影を求める方におすすめです。

2位 ライトグラフィカ LIGHT GRAFICA モノブロックストロボ CN-600-HS-N

詳細情報

最大光量:60W
チャージ時間:-
重量:1.8kg
機能:光量調節機能

収納バック付きで持ち運びしやすい

ライトグラフィカのモノブロックストロボ CN-600-HS-Nは、専用の収納バックが付属します。取っ手が付いたバッグにぴったり収めることができるので、持ち運びしやすく長時間の移動もストレスなくできます。

また、首振りで角度調整が可能なので、撮影中の微調整も簡単にすることができます。光を当てる位置を細かく調節できるので、こだわり抜いた写真の撮影ができるでしょう。

3位 ゴドックス GODOX Photo Equipment モノブロックストロボ ‎AD300Pro

詳細情報

最大光量:300Ws
チャージ時間:約0.01〜1.5秒
重量:1.25kg
機能:ワイヤレス機能

81段階の光量調節可能でベストな撮影環境を作る

81段階の光量調節で、精確に光の強さをコントロールできるモノブロックストロボ。微細な光の演出ができるので同じ被写体でも、様々なテイストの撮影が可能です。300Wsのハイパワーで、屋外での使用も十分な出力を発揮してくれます。

高品質なディスプレイを搭載しているのもポイント。ボタンやダイヤル操作の際に液晶ディスプレイが自動で点灯するので、暗い場所でも明るい所でも画面が見やすいです。

4位 レッドエレファント RED ELEPHANT モノブロックストロボ SSKA-01B

詳細情報

最大光量:120W
チャージ時間:0.5〜3.5秒
重量:0.75kg
機能:光量調節機能

最短0.5秒の高速チャージ

最短0.5秒の高速チャージが魅力のモノブロックストロボ。チャージ時間が短いのでストップすることなくスムーズに撮影ができ、動きがある被写体でもシャッターチャンスを逃しません。

また、カメラ側のシンクロケーブル端子と繋ぐことで、モノブロックストロボ側でも撮影が可能です。カメラを固定して光を調節しながらでも、シャッターを切ることができるので効率良く撮影できます。

5位 ゴドックス GODOX Photo Equipment モノブロックストロボ SK300II

詳細情報

最大光量:300Ws
チャージ時間:0.1~1.0秒
重量:約1.9kg
機能:ワイヤレス機能/光量調節機能

放熱ファンにより過熱を防ぐ

過熱を防いでくれる放熱ファンが付いたモノブロックストロボ。熱を放出してくれるため、連続で使用してもモノブロックストロボが熱くなりすぎず、破損や怪我を防ぐことができます。

また、大きめのLCDパネルが採用されているので画面が見やすいのも嬉しいポイント。どんな設定で撮影しているのか可視化できるため、細かな調整もしやすくベストな環境を整えられます。

6位 ゴドックス GODOX Photo Equipment 高速同期フラッシュ&LED定常光ライト FV150

詳細情報

最大光量:-
チャージ時間:-
重量:約3.13kg
機能:ワイヤレス機能/光量調節機能

U型ブラケット採用で照明角度を簡単調節

U型ブラケットを採用したモノブロックストロボ。ライトが当たる位置を片手で簡単に変えられるので、カメラを覗きながらでも操作が可能です。被写体の動きに合わせて適切なライトアップを瞬時に行うことができるでしょう。

輝度を0%~100%の間で細かく正確に調節できるのも魅力。少し暗めのクールなムードも、明るくポップな雰囲気もこれ一台で表現できます。同じ被写体でも様々な面を引き出すことが可能なアイテムです。

7位 ライトグラフィカ LIGHT GRAFICA モノブロックストロボ TB-250

詳細情報

最大光量:250W
チャージ時間:-
重量:1.2kg
機能:光量調節機能

つまみを回すだけで無段階調光

ライトグラフィカのモノブロックストロボ TB-250は、つまみを回すだけで無段階の調光ができます。片手が塞がった状態でも簡単に光の強さを変えられるので、一人で撮影をすることが多い方にもおすすめです。

また、長時間の使用でも壊れてしまわないよう、内部に空冷用のファンが搭載されています。オーバーヒート防止機能もあるので、気兼ねなく何度でも連続で使用できます。

8位 ゴドックス GODOX Photo Equipment モノブロックストロボ H600P

詳細情報

最大光量:600W
チャージ時間:-
重量:1.4kg
機能:光量調節機能

海外でも使える100〜240V対応のモノブロックストロボ

100V~240Vに対応しているモノブロックストロボ。世界中の国で使用できるので、海外でも使用したい方におすすめです。変圧器が必要ないため荷物を減らすこともできます。

また、重量が1.4kgと軽いので持ち運びも取り付けも簡単です。スタンドに取り付けている時も動かしやすく、バランスを崩しにくいので転倒防止にも繋がります。

9位 ゴドックス GODOX Photo Equipment フラッシュストロボ AD400Pro

詳細情報

最大光量:400Ws
チャージ時間:0.01〜1秒
重量:2.1kg
機能:ワイヤレス機能

バッテリー搭載で屋外もOK

バッテリーが搭載されているモノブロックストロボで、コンセントのない屋外でも使用できます。場所を選ばずに使用できるため、屋内と屋外の両方で撮影したい方にもおすすめです。

また、チャージ速度が非常に早く0.1秒~1秒で完了します。ロスタイムを省くことができ、スムーズな撮影が可能なのでモデルを待たせる心配もありません。

10位 ジンベイ JINBEI スタジオモノブロックストロボ DM-5

詳細情報

最大光量:500Ws
チャージ時間:0.05~1秒
重量:1.6kg
機能:光量調節機能

専用リモコンを使って手元で操作

ジンベイのスタジオモノブロックストロボ DM-5は、専用のリモコンを使用すれば離れている場所からでも操作することが可能です。光を調節するためにモノブロックストロボの所まで移動する必要がないので、無駄な動きを省くことができます。

また、強力な冷却ファンが付いているのも魅力です。熱くなっても冷却ファンがしっかり冷やしてくれるので、高温による破損を未然に防ぐことができます。

おすすめの商品一覧

製品 最安値 評価 リンク

ティロヤ TIROYA モノブロックスト……

1

17,600円


5


ライトグラフィカ LIGHT GRAFICA ……

2

74,529円




4.25

ゴドックス GODOX Photo Equipment……

3

55,980円


4.96


Mettle モノブロックストロボ SSKA……

4

17,160円


4.5


ゴドックス GODOX Photo Equipment……

5

12,150円


5


ゴドックス GODOX Photo Equipment……

6

38,270円


5


ライトグラフィカ LIGHT GRAFICA ……

7

39,765円


5


ゴドックス GODOX Photo Equipment……

8

16,000円




3

ゴドックス GODOX Photo Equipment……

9

71,734円


5


ジンベイ JINBEI スタジオモノブロ……

10

49,500円




4

まとめ

今回は撮影用モノブロックストロボの選び方と、おすすめの商品を紹介しました。あなたにぴったりの撮影用モノブロックストロボは見つかりましたか?

光や影の調整が手軽に行える撮影用モノブロックストロボは、綺麗な写真を撮るのに重要なアイテムです。しかし、撮影するシーンに合わせて、商品を選ばなければ使いにくさを感じることもあります。選び方のポイントを押さえて、あなたにぴったりの撮影用モノブロックストロボを選んでください。

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