これから待望の赤ちゃんを迎える方、パパ・ママになりたての方の頭を悩ませるのがおむつ選びですよね。頻繁に使用する新生児期だからこそ、かぶれやモレを防いでくれて肌にやさしい商品を選びたいもの。また親にとっては使いやすさとコスパも重視したいところです。
そこで今回は紙おむつの選び方とおすすめ商品のランキングをご紹介します。さらにサイズの悩みや新生児おむつがいつまで必要なのかも解説。記事を参考に、赤ちゃんにもパパ・ママにもやさしいおむつを選んでみてくださいね。
新生児が1日に必要なおむつの枚数

個人差はありますが、一般的な新生児のおむつ使用枚数は1日当たり10~15枚です。おおよそ2時間に一度は替えている計算になります。
おしっこやうんちで汚れたら交換するのはもちろんのこと、授乳の前後や眠りから覚めたときにもチェックするようにしてください。特に月齢の低いうちは短い時間に何度も排尿していることがあるので、こまめに見てあげましょう。
新生児おむつの選び方
初めてのお子さんを持つパパ・ママにとって、たくさんの種類があるおむつは選ぶのが難しいですよね。かぶれにくさや漏れにくさ、使いやすさやコスパにも注目して、赤ちゃんと相性ぴったりなおむつを見つけてみましょう。
かぶれにくさで選ぶ
肌トラブルの代表的なものがおむつかぶれです。赤く腫れた赤ちゃんのお尻を見るのは、パパ・ママにとって心が痛むことでしょう。通気性がよく、蒸れにくいものを選べばおむつかぶれ対策になりますよ。
液戻り・ムレ対策と通気性の確認

おむつかぶれの原因のひとつにムレがあります。赤ちゃんのデリケートなお尻はおしっこや汗などで蒸れると傷つきやすくなるため、湿気をこもらせない通気性のよいおむつを使うようにしましょう。
また液戻りしないということも、おむつかぶれを防ぐ上で重要なポイントです。おしっこの回数が多い新生児でもおむつがサラサラに乾いた状態をキープできるよう、速乾性にすぐれたものを選んでみてくださいね。
肌触りもチェック

おしっこ・うんちからの刺激や湿気が起こすムレ以外に、おむつの素材が原因のおむつかぶれもあります。材質を確かめてみて摩擦が強そうなものは避け、肌触りのよいものを選びましょう。
おむつに面しているお尻のほかに、ウエストや太ももなどがかぶれて赤くなるケースもあります。これはデリケートな赤ちゃんにとって、おむつのゴムやギャザーが強い刺激となってしまうからです。適切な対処の後、オーガニックコットンなどを使った肌に優しいおむつに変えてみましょう。
漏れにくさで選ぶ
掃除や洗濯などの手間が増えてしまうので、おしっこ・うんち漏れはできれば避けたいところ。おしっことうんちをせき止めるギャザーの高さと、素早く水分を吸収してくれる吸水性が注目ポイントです。
足回りのギャザーの性能を確認

足回りのギャザーはシートに吸収される前のおしっこ・うんちをせき止め、外に漏れ出るのを防ぐ役割を果たしています。したがってギャザーに高さがあるかどうかはとても重要な点です。商品によってはギャザーに撥水加工が施されているものもありますので、チェックしてみてください。
また、おむつを履かせる際に内側のギャザーを立てておくことも大切です。倒れたままだと漏れの原因になるので注意しましょう。
背中漏れ防止機能があるかどうかにも注意

漏れが起こり得る場所は、太もも(横)と背中(縦)です。とくにゆるゆるうんちの場合、多くが背中から漏れます。おむつによっては背中漏れ防止機能がついているものもあり、きちんと装着すれば背中にフィットして外にうんちを漏らしません。
慣れない新生児育児でただでさえお疲れのところに、おしっこ・うんち漏れが起こるとさらに気持ちがブルーに。背中漏れ防止機能がついたおむつを選んで、なるべく心穏やかに過ごしたいものですね。
吸水量と速度に着目

おしっこの水分をたっぷり吸収する力は、漏れを防ぐために重要なポイントです。新生児のおしっこの量は1回につき5~20mlとわずかですが、1日のおしっこの回数は15~20回にもなります。短い時間で数回おしっこをすることもあるため、吸水性の高いおむつを選びましょう。
漏らさないためにはおしっこを素早く吸収することも大切です。吸収してポリマーの中に閉じ込める時間が早ければ早いほど、漏れのリスクは少なくなりますね。
使いやすさで選ぶ
赤ちゃんにはいつでもどこでもおむつ替えが必要なので、おむつ自体の使い勝手のよさが大切になります。テープが簡単に着脱でき、かさばらずに持ち運べるものを選んでみましょう。
着脱しやすいテープかどうか確認

新生児期はおしっこの回数が多く、1日に何度もおむつ替えが必要です。繰り返しおむつ替えをしているとテープがズレたり、誤った位置に貼ってしまったりということもよくあるので、テープの着脱のしやすさは大切なポイントになります。
外れにくく剥がしやすい適度な吸着力をもったテープを選ぶようにしましょう。またテープに伸縮性があればウエストのフィット感もアップするので、漏れ対策にもなりますね。
持ち歩き時にかさばらない適度な厚みがベスト

赤ちゃんとおでかけする際は、おむつも必ず持ち歩かなければなりません。かさばらずに済む薄くて軽いおむつの方が、パパ・ママにとっては嬉しいですね。
さらに外出していると、使った後のおむつを持って帰らなければならない場面も多々あります。スペースを取らないという点で、コンパクトにまとまるおむつの方が望ましいでしょう。ただし、使用前は薄くてもおしっこを吸収した後はかなり膨らむタイプのおむつもあります。
赤ちゃんの大きさや体型で選ぶ
新生児サイズは通常どれも「誕生~5000gまで」となっていますが、どのおむつも全く同じ形をしている訳ではありません。また、3000gよりも小さく生まれた赤ちゃんには「新生児より小さめ」サイズが必要になることも。赤ちゃんの体型によって合うおむつは異なるので、ピッタリの商品を見つけてみてくださいね。
小さめの赤ちゃんには「3キロ未満用のオムツ」を

体重が3000gに満たない赤ちゃんにとって、通常の新生児サイズのおむつは大きすぎることがあります。もちろん個人差はありますが、ウエストや太もも周りの大きさが合わない場合は「新生児より小さめ」サイズである3キロ未満用のおむつをおすすめします。
「新生児より小さめ」を用いるべき赤ちゃんが新生児サイズのおむつを使っていると、おしっこ・うんち漏れに繋がります。2700gより下で生まれた赤ちゃんは、状況に応じて小さめサイズの使用を一度検討してみても良いでしょう。
赤ちゃんの体型によってベストなおむつは変わる!

同じ新生児の赤ちゃんでも、胴回りが細めの子や太ももだけムッチリな子、全体的にがっしりした子など、体型はさまざま。その子の体型によって相性のよいおむつがあるので、もし漏れなどのトラブルでお困りの場合は違うメーカーのおむつを使ってみるのがおすすめです。
新生児サイズのおむつの全長だけを比較すると、ムーニー<グーン<メリーズ<パンパースの順になります。ウエストや太もも周りのギャザーの伸び具合も考えた上で、総合的に一番お子さんに合ったおむつを見つけてみてくださいね。
コストパフォーマンスで選ぶ

赤ちゃんが生まれてから数年間はずっと買い続けるものであるため、おむつはできるだけコスパのよいものを選びたいですよね。購入時は単純に1パックの値段を見るのではなく、1枚あたりの単価で比較してみましょう。店によってかなり値段が変わってくることもあります。
また、通販だとおむつの種類によってポイント還元率が変わってきたり、まとめ買いセールや定期購入の割引などもあったりするので、お得に購入したい方はぜひチェックしてみてください。
メーカーで選ぶ
おむつには各メーカー独自の工夫が凝らされており、ウエストや太もも周りのサイズ感も微妙に異なります。ここでは有名な4つのメーカーに絞って解説するので、それぞれの特徴をみていきましょう。
ムーニー

生理用品や大人用介護おむつでも国内のトップシェアを誇るユニ・チャームが開発したおむつです。ムーニーは世界初の「超立体成型」により、下着のように快適で締め付けずにぴったりフィットする履き心地を実現しました。
また、特許技術 「ゆるうんちストッパー」が搭載されているムーニーエアフィットの新生児・Sサイズは、背中からのゆるゆる便の漏れをしっかりと防いでくれるので、子育て中のパパ・ママの強い味方として好評を得ています。
パンパース

パンパースは国内の産院や小児科でのシェア率がNo.1で、スキンケア商品などを手掛けるP&G(ピーアンドジー)が開発したおむつです。シェア率の高さからも、多くの医師や助産師に支持されている様子がわかりますね。
パンパース独自の特徴として「弱酸性吸収層」があります。これはおむつの中を素肌と同じ弱酸性に近づける機能で、排泄物の刺激からお尻を守る働きをします。さらに吸水性が「最長12時間」と高いところも評価を得ているポイントでしょう。
グーン

エリエールなどのティッシュで有名な大王製紙が出しているグーンは、刺激と乾燥によって起こる肌トラブルから赤ちゃんを守るおむつを開発しています。パンツタイプの商品にはディズニーのイラストが描かれており、使うお子さんの喜ぶ顔もパパ・ママには嬉しいところですね。
肌に触れる部分に「エリエール贅沢保湿」と同じ保湿成分が配合されている商品や、摩擦を軽減するなめらかな表面シート・ゆるゆるうんちをすぐに吸い込む穴あき吸収シートを採用した商品など、いたるところに工夫が施されています。
メリーズ

日用品や化粧品でおなじみの花王が開発したおむつがメリーズです。この商品は2017年から4年連続で「マザーズセレクション大賞」を受賞しており、現役ママたちから高い支持を得ています。
お尻をムレから守る「3層エア通気」や、2018年から新たに採用され、肌あたりのやわらかさを向上させた「ふんわりエアinクッション」など、メリーズ独自の技術も注目すべき点です。おしっこを吸収した後にずっとさらさら感が続くところも人気の理由でしょう。
新生児おむつのおすすめ人気ランキング10選
ここからは新生児おむつの売れ筋ランキングを見ていきます。人気の商品ばかりですので、ご自身がおむつを選ぶ際にはぜひ参考にしてみてくださいね。
1位 ユニ・チャーム ムーニー テープ 新生児(お誕生~5000g) エアフィット 90枚

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対象年齢:新生児
商品サイズ:33.0×17.0×33.0cm
ゆるうんちストッパーがママの味方!よく動く赤ちゃんに
ムーニーエアフィットの最大のポイントともいえるのが「ゆるうんちストッパー」です。背中にぴったりフィットして隙間を作らせず、ゆるうんちをしっかりキャッチして背中漏れを防ぎます。足回りは勝手に整うギャザーを使用しており、太ももからの漏れ対策もバッチリ。よく動き回る赤ちゃんにも安心して使えますね。
また超立体成型の技術により、丸い赤ちゃんの骨格に合った構造をしているため、どんな体型でも合わせやすいのがポイントです。
2位 P&G パンパース おむつ テープ 新生児(〜5kg) 1ケース(114枚入×3パック) さらさらケア ウルトラジャンボ P&G

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対象年齢:新生児
商品サイズ:42.2 x 37.8 x 36 cm
吸水力抜群で最大12時間もお肌さらさら
最長12時間も漏れを防ぐことができるのにもかかわらず、パンパースの「3つのマジック吸収体」が水分を分散して即吸収し、おしっこを肌によせつけません。またおしっこをすればするほどおむつとお尻の接触面積が減るので、お肌はさらさらの状態を保てます。
お出かけなどで長時間おむつ替えのタイミングが取れなそうな時や、股上が長いので身長が伸びてきた時などに使うとよいですね。
3位 大王製紙 グーンプラス テープ 敏感肌設計 新生児 (お誕生~5kg) 352枚(88枚×4)

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対象年齢:新生児(お誕生~5kg)
商品サイズ:新生児
保湿成分プラスで敏感な赤ちゃんの肌にも安心
肌に触れる表面シートには、ティッシュの「エリエール贅沢保湿」と同じ保湿成分が配合されています。生地は摩擦が少なく、触り心地抜群。ただし吸水速度はやや遅いようで、おしっこの後はしばらく濡れている感じが残るとの口コミもありました。
背中にはぴったりフィット、太ももにはふんわりフィット機能があるため、漏れ対策は万全になされています。敏感で繊細な赤ちゃんのお肌におすすめの商品ですよ。
4位 花王 メリーズ おむつ テープ ファーストプレミアム 新生児用5000gまで(66枚入)【テープ 新生児サイズ】

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対象年齢:新生児
商品サイズ:30.5×12.0×34.5cm
厳選素材使用でふわふわなめらか!
肌研究から生まれた「メリーズ」史上最高品質のプレミアム紙おむつです。ずっと触っていたくなるほどのやわらかな肌触りと、おむつ全面でムレを追い出す100%通気素材により、お尻の環境が常に快適に保たれます。
普段のメリーズよりも薄めなので吸水性に欠けそうな印象も受けるのですが、実際は長時間の吸収が可能で朝まで替えなくても安心。文句なしに優しい肌あたりの商品なので、素材にこだわりたい方はぜひ使ってみてくださいね。
5位 P&G パンパース 新生児(〜5kg) 1セット(88枚入×3パック)

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対象年齢:新生児
商品サイズ:幅385mm×奥行き350mm×高さ375mm
ローション配合!赤ちゃんのおしりをおむつかぶれから守る
通気性に極めて優れており、薄いのに液戻りもしないのでかぶれにくさは群を抜いています。多くの病院や小児科で使われている実績があるため、安心して使えるコスパ抜群の高級おむつですね。
ただ、肌触りは少しがさつきがあるため、好みが分かれるようです。足回りのギャザーの伸びがよく体型を選ばずフィットすることから、どんな赤ちゃんでも漏れなどの心配なく使えるのが嬉しいですね。
6位 ネピア Whito 3時間タイプ

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対象年齢:新生児
商品サイズ:48 x 34 x 29 cm
上質なキルティング加工がおしっこの拡散を防ぐ
おむつには珍しいキルティング加工が、紙なのにまるで布おむつであるかのような高級感を演出しています。手触りはなめらかでウエストや足のギャザー部分までやわらかく、赤ちゃんが包み込まれているような安心感を感じてくれそうですね。
高級ラインのおむつながら、吸水力と吸収速度にはやや低評価の口コミが目立ちます。漏れを回避するために、おしっこサインが出たら時間を待たずに素早く交換するようにしましょう。
7位 大王製紙 グーン マシュマロ仕立て はじめての肌着 (お誕生~5kg) 168枚(84枚×2)

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対象年齢:新生児
商品サイズ:426×256×352mm
マシュマロ仕立てで快適なつけ心地が長続き
商品名の通り、最大の特徴はマシュマロのようにふかふかでやわらかな肌触りです。通気性は抜群で液戻りも全く無く、ムレもほとんど見られないため、トップクラスのかぶれにくさを持つ商品といえます。おむつかぶれに悩む赤ちゃんにぜひ使ってみてください。
吸水性に関しても優秀で、シートの吸水スポットがおしっこをキャッチし、広がりをおさえる仕様となっています。ただし吸収速度は遅めなので注意しましょう。
8位 メリーズ おむつ テープ 新生児5000gまで 梱販売用(90枚*4個セット)

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対象年齢:新生児
商品サイズ:50.8×36.3×36.3 (幅×奥行×高さ)
テープの着脱が軽くはじめてのパパママにも使いやすい
柔らか立体サイドギャザーでおしっこをしっかりブロックしてくれるので、横漏れの心配が無いのは嬉しいところ。また独自の「3層エア通気」設計で、素肌のさらさら感がずっと続きます。ムレを逃す機能に優れていて、おむつの外側にあるズボンがしっとり湿っていると感じるほどです。
お値段もお買い求めやすく、コスパを重視する方におすすめな商品といえるでしょう。テープの着脱も容易なため、パパ・ママのおむつ替え時の負担も軽減してくれそうです。
9位【テープ 新生児サイズ】ナチュラルムーニー オーガニックコットン オムツ (5000gまで)63枚

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対象年齢:新生児
商品サイズ:22.6 x 17.8 x 35 cm
日本初のオーガニックコットン配合!とことん赤ちゃん思い
弱酸性・石油由来油剤が無添加で、オーガニックコットンを配合した高級ラインのおむつです。赤ちゃんの肌質を徹底研究して開発された商品なので、「多少お値段が高くても赤ちゃんによいものを使いたい」という方にはピッタリですね。
表面シートには保湿・抗炎症・抗酸化効果のある植物性オイルが最適なバランスで配合されており、これでもかというくらい赤ちゃん思いに設計されています。伸びがよく柔らかい点も高評価のポイントです。
10位 エリエール グーン プレミアム 天使の産着 (お誕生~5kg) 62枚【テープ 新生児サイズ】

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対象年齢:新生児
商品サイズ:(幅×奥行×高さ) :34*12.5*33.5cm
消臭機能付き吸収体でお出かけ時にも安心の最高級プレミアムおむつ
商品説明に「まるでオートクチュールのようなきめ細やかさを体現した」とあり、グーンの最高級プレミアムおむつになります。生まれたての繊細な肌をこれ以上無いほどのやさしさで包み込むというのがコンセプトで、出産祝いなどにも喜ばれるようです。
吸収体には消臭機能が付いているので、臭い漏れが少ないのも特徴の1つ。他にもビタミンE配合の表面シートと全面通気性のバックシートなど、大切な赤ちゃんに使ってみたくなる機能が満載です。
おすすめの商品一覧
製品 | 最安値 | 評価 | リンク |
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![]() ユニチャーム ムーニー テープ 新……
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![]() 花王 メリーズ おむつ テープ ファ……
4
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4.44 |
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![]() P&G パンパース 新生児(〜5kg)……
5
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1,720円 |
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![]() ネピア Whito 3時間タイプ
6
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1,408円 |
3.1 |
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![]() 大王製紙 グーン マシュマロ仕立て……
7
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168円 |
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![]() メリーズ おむつ テープ 新生児500……
8
|
2,945円 |
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![]() ユニチャーム ナチュラルムーニー ……
9
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1,408円 |
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10
|
2,546円 |
4.3 |
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おすすめの新生児おむつの口コミをチェック
おすすめの新生児おむつの口コミをご紹介します。ご購入の際の参考にしてみてくださいね。※口コミはあくまで個人の感想です。
ユニ・チャーム ムーニー テープ 新生児(お誕生~5000g) エアフィットの口コミ

アカチャンホ〇ポでおむつを何点か試供品を試しましたが,この商品がよかったです。
〇よかった点 ・おへそのところがへこんでいる。(へその緒に干渉しない) ・排せつ物が漏れない ・おむつかぶれが今のところない(1週間使用) ・ギャザーが2重になっている(安心感がある) ・新生児から5000gまで使用できるため範囲が広い
〇悪かった点 ・思いつくところがありません
出典:amazon.co.jp
P&G パンパース おむつ テープ 新生児(〜5kg) さらさらケア ウルトラジャンボの口コミ

余りどの会社ってこだわりが無いせいかパンパースの新生児用は初めての使用です。先ずとても薄い。最近パンパースはどのサイズもリニューアルされたらしく、この薄型が主流のようだ。これだと新生児のサラサラ便は横漏れしてしまうのでは、と思いきや吸収性能に問題無し。問題が無いどころか薄さの割に吸収量が多いので驚いた。それとギャザーの造りがいい、肌が赤くなりづらい。オムツの材質に安っぽいカサカサ感が無い。薄いせいか体に程よくフィットして装着させる事が出来る。テープタイプの装着は時間との勝負だけど着けやすかったです、もっさり感が無いせいかな。一度に3袋買えるのもいい、この時期は物凄い勢いで減っていくのでこのくらいあると安心する。とても気に入ったので星は5とします。
出典:amazon.co.jp
大王製紙 グーンプラス テープ 敏感肌設計 新生児 (お誕生~5kg)の口コミ

新生児のおむつはいつまで使えるのか
「新生児期」とは生後4週間までの期間のことです。ただし新生児期を過ぎたら新生児おむつを使うのをやめなければならない、ということはありません。
いつまで新生児おむつが使えるのかはお子さんの体重や体格によって変わってきますので、判断基準を見ていきましょう。
サイズアップの時期の目安

おむつを新生児サイズからSサイズにする判断の目安はいくつかあります。ひとつはおむつのパッケージに記載されている体重です。新生児サイズはどのメーカーのおむつもだいたい5kgまでに設定されているので、それより重くなればサイズアップしてよいでしょう。
他にもお腹周りが大きくなったことでゴムの跡がついたり、背が伸びて股上が足りなくなってきたりします。漏れなどの原因にもなりますので、赤ちゃんの体格の変化に合わせて適宜サイズアップしてくださいね。
新生児おむつを準備する数の目安

パパ・ママにとっては、新生児おむつをどのくらい準備しておけばよいのかも気になりますね。新生児は成長が早いので「まとめ買いしたらサイズアウトして余ってしまった」という声もよく聞きます。
一般的にサイズアップは月齢1~2ヶ月の間で行われることが多いのですが、赤ちゃんによっては1ヶ月以内にSサイズになることもあります。1日に必要な枚数も個人差がありますので、まずは2~3週間分(200枚程度)準備しておき、足りなくなれば1パックずつ買い足すようにするのがおすすめです。
おむつかぶれの防ぎ方と対処法

おむつかぶれで真っ赤なお尻は、見ているだけで心が痛むもの。おむつ交換をこまめにすること・なるべく交換のたびにお尻をお湯で洗うこと・しっかり乾かしてから新しいおむつをあてがうこと、これらを日頃から意識することである程度は防ぐことができます。
もしおむつかぶれが起こってしまった場合は、まず摩擦が起こるおしり拭きの使用をやめ、お尻を清潔にしたあとにベビー用のワセリンやクリームで保湿しましょう。それでも改善しない場合は小児科や皮膚科を受診し、薬を処方してもらってくださいね。
まとめ
新生児おむつを選ぶ際は、かぶれにくさや漏れにくさといった赤ちゃんにとっての利点と、使いやすさなどのパパ・ママにとっての利点のどちらにも着目しましょう。どのおむつを使うのがよいかは赤ちゃんの体型によって変わりますので、できるだけいろいろ試してみることをおすすめします。
本記事を参考に、これから共に時間を過ごすお子さんにとってベストなおむつを見つけて、気持ちよく日々をお過ごしくださいね。