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ボウリングボールの選び方とおすすめ人気ランキング8選【値段が安い商品もご紹介】

スコアを少しでも伸ばそうと思うと、マイボールが欲しくなるものです。自分に合ったボールを使うことで思うような投球がしやすくなります。しかし、重さや曲がり方などがボールによって異なり、メーカーもABSやハイスポーツなど数多くあるため、どれを選べばいいか迷ってしまうでしょう。

そこでこちらの記事では、ボウリングボールの選び方からおすすめの商品まで解説していきます。細かく解説していくので理想のボールを探してみてください。

目次

ボウリングボールの選び方

ボウリングボールは商品によって投げやすさが大きく異なります。自分に合っていないボールを選ぶと思うような投球ができなかったり、怪我に繋がったりする可能性が出てきます。ボウリングを楽しめなくなってしまうこともあるでしょう。

そんな失敗を防ぐためには、チェックすべきポイントをしっかりと頭に入れておかなければいけません。ここからは、ボウリングボールの選び方を詳しく解説します。

ボウリングボールの重さで選ぶ

ボウリングボールは自分に合った重さを選ばなければいけません。重すぎると思うような投球ができなくなり、軽すぎるとパワーが落ちてしまうのでピンを倒しにくくなります。

性別・年齢などの要素から適した重量があるので、購入前に確認しておきましょう。こちらでは重量ごとの特徴や対象となる人を解説していきます。

ピンが倒れやすい12〜15ポンド

出典:rakuten.co.jp

ボウリングボールは重ければ重いほどピンを倒すパワーが大きくなります。パワーを活かしてストライクを狙う際は、重量のあるボールがおすすめです。成人男性で力に自信があれば、12〜15ポンド(5.4~6.8kg)を目安にすると良いでしょう。

しかし、重さがあることでコントロールの調整が難しくなり、スピードも出しづらくなります。スピード・威力・コントロールのバランスを考えた上で適正な重さを選ぶようにしましょう。

女性でも扱いやすい9~11ポンド

出典:rakuten.co.jp

力が弱い女性なら9〜11ポンド(約4〜5kg)を選ぶと良いでしょう。パワー重視で重すぎるボールを使い続けていると、疲れてしまって思うような投球ができなくなります。長くプレイするためにも力の弱い方は9〜11ポンドを選びましょう。

ボールが軽いとパワーが落ちるのではないかと不安に思うかもしれません。しかし、ボールが軽い分カーブをかけやすくなるので、きちんと狙っていくとストライクがとれます。

子供でも使える6〜8ポンド

出典:amazon.co.jp

まだ握力が弱い子供には6~8ポンド(約2.7~3.7㎏)ほどのボールがおすすめです。重すぎると持ちきれなくなってしまい、足の上に落としてしまう可能性があります。また、思うようにコントロールができず、ボウリングを楽しめなくなることも考えられます。

安全にプレイするためにも、子供には6~8ポンドを選んであげましょう。6ポンドでも重ければ幼児用に5ポンドのボールもあります。5ポンドであれば、まだ骨格が出来上がっていない子供の身体に負担をかけず、正しいフォームを染み込ませることが可能です。

ボウリングボールの素材で選ぶ

ボウリングボールを選ぶ際には素材も確認しておきましょう。使われている素材によって、スピード・曲げやすさなどが大きく異なります。真っ直ぐ転がりやすいポリエステル製や曲がりやすいウレタン製などが代表的な素材です。

さらに、上級者向けにはリアクティブ素材と呼ばれるタイプもあります。以下では、それぞれの素材にどのような特徴があるのか紹介していきます。

真っ直ぐ転がりやすいポリエステル素材

出典:amazon.co.jp

初めてのマイボールの購入を検討している人は、ポリエステル素材を選ぶと良いでしょう。ポリエステルは安定して真っ直ぐに転がりやすい特徴があります。そのため、フォームを身につけようとしている初心者におすすめです。

また、スペアを取りたい時に残りのピンを的確に狙いやすくなります。初心者だけでなく、プロボーラーにもよく使われている素材です。

程良く曲がるウレタン素材

出典:amazon.co.jp

ウレタン素材はボウリング場のハウスボールで使われることが多いです。軽い上に程良くカーブがかかるので、初心者や中級者でも扱いやすいです。基本的には表面にコーティングをかけて使用するため、レーン上のオイルが無くなっても安定した動きをしてくれます。

また、ウレタン製のボウリングボールはオイルを吸収しづらい特性を持っており、他の素材と比べて劣化のスピードが遅いので、長く愛用することもできます。

プロも使用するリアクティブ素材

出典:rakuten.co.jp

カバーストックにリアクティブ素材を使用しているボールはプロボーラーも使用しています。リアクティブボールの中には、パール・ソリッド・ハイブリッドの3種類があります。パール素材はオイルの塗られていないところで曲がりやすく、ソリッド素材は曲がり始めが早いのが特徴です。

パール素材とソリッド素材を混合させたものがハイブリッド素材。パールとソリッドの両方の良さを活かして作られているので、曲げ方を熟知している中級者以上の方にピッタリです。

コントロールのしやすさで選ぶ

コントロールのしやすさはボウリングのスコアを左右すると言っても過言ではありません。ボウリングボールはRG値・⊿RG値といった数値で安定性があるかどうかを判断できます。

RG値はボールの転がりやすさ、⊿RG値はどれだけ曲がるかを表しています。それぞれの意味、数値による効果などを詳細に解説するので参考にしてください。

転がりやすさはRG値を参考に

出典:amazon.co.jp

RG値とはボールがどれだけ転がりやすいかを表す数値のことです。ボールのバランスをとるウエイトブロックの位置で決まります。玉の中心に近いほどRG値は低くなり、RG値が高ければウエイトブロックが中心部よりも表面に近くなっています。

RG値が低ければ転がりやすくなり、高くなると転がりにくくなる特性があることを頭に入れておきましょう。スピードを重視したい、変化量を増やしたい方はRG値が低いタイプを選ぶと良いです。

曲がりやすさは⊿RG値をチェック

出典:rakuten.co.jp

⊿RG値はディファレンシャル値とも呼ばれ、ボールの中に入っているコアという重りの縦と横の差を数値に表したものです。この数値が大きいほどコアが細長い形状になっており、曲がりやすい特徴があります。回転量を増やしたい方は⊿RG値の大きいボールを選ぶと良いでしょう。

また、⊿RG値が高ければボールが動きやすくなるので、多くの範囲でレーンと触れることになります。そのため、トラックフレア(オイルの線)が多く付いた状態でボールが戻ってきます。

ボウリングボールを価格で選ぶ際のポイント

ボウリングボールは数千円のものから30万円以上するものまであります。趣味程度で楽しみたい方は、2万円以下で検討してみましょう。2万円であれば安いメーカーにこだわらなくても多くのショップで販売されています。

また、ボウリングボールの予算を考える時は穴開けの費用も考慮しましょう。基本的には穴が開いていない状態で届くので注意してください。ここではボウリングボールを価格で選ぶ際のポイントを紹介します。

初めてのマイボールは2万円以下を選ぶ

出典:amazon.co.jp

初めてマイボールを購入される方は2万円以下で探すと良いでしょう。自分の特性をよく分かっていない状態で、いきなり数十万円するボールを購入するのはリスクが高すぎます。初心者向けのボールなら、予算が2万円もあればすぐに見つけられます。

最初のマイボールは2万円以下のボールを購入し、フォーム・感覚を掴んでいくようにしましょう。そして、自分の癖に合ったボールを見つけていくのが最も良い流れです。

穴開けの費用の約5,000円も考慮する

出典:amazon.co.jp

ボウリングボールは購入しただけでは、指を入れるための穴が開いていません。そのため、ドリラーに依頼して穴を掘ってもらう必要があります。予算を考える場合は、穴開けの費用も考慮しましょう。

費用は大体5000円くらいなので、自分の手・指の大きさや太さなどに合わせて投げやすい穴を開けてもらってください。しかし、ショップによっては他店で購入したボールは掘ってくれなかったり、そもそも穴開けの対応を行っていなかったりすることがあります。二度手間を省くために、持ち込んでも大丈夫なのか確認しておきましょう。

指とのフィット感も重要

出典:rakuten.co.jp

ボウリングボールには同じ重さでも、S・M・Lと指の大きさが分かれています。きつすぎると指を痛める原因に繋がり、緩すぎると投球中にすっぽ抜ける可能性があります。そのため、ボール選びにおいてフィット感の確認は忘れてはいけません。

基準としては、親指を入れてみて少し動かせるくらいのサイズがちょうど良いです。指のフィット感はミリ単位で使いやすさが大きく変わるので、ショップやボウリング場のハウスボ―ルなどで予め確認しておきましょう。

デザインやカラーも忘れずにチェック

出典:rakuten.co.jp

せっかく自分だけのマイボールを作るなら、おしゃれなデザインを選んでモチベーションを上げていきましょう。ボウリング場で貸し出しているハウスボールは地味な色合いか反対に蛍光色を使った派手なデザインが多いと思います。

しかし、マイボールなら自分好みの色にできるだけでなく、自分の名前や好きな文字をプリントすることも可能です。他にはないデザインで周囲の注目を惹き付けましょう。

ボウリングボールのおすすめ人気ランキング8選

ここまではボウリングボールの選び方を解説してきました。重さや素材などによって使い勝手が大きく異なるので、自分に合った商品を細かくチェックしていきましょう。

ここからは、おすすめの10商品を大手通販サイトの情報を基に紹介していきます。実際にどのような商品が販売されているのか、どのような特徴があるのかを見ていきましょう。

1位 ハイスポーツ HI-SP ボウリングボール アップビートパール

詳細情報

重量:8~16lbs
RG:2.549
⊿RG:0.038
カバーストック:Power Hooking Pearl Reactive

プロも満足の爽快な走り

プロボーラーや上級者も満足するハイスペックなボウリングボールです。パール素材を使っているので、必要以上に曲がりすぎず安定して転がりやすくなっています。オイルがあまり塗られていない奥の方で鋭く曲がりやすい特徴があるため、スペアを狙いたい時にも活躍してくれるでしょう。

また、変化量を抑えられるので、曲がりすぎてガーターになることも減ります。曲がるタイミングや1センチ単位のカーブにこだわりたい上級者におすすめです。

2位 ストーム STORM ボウリングボール パララックス・エフェクト

詳細情報

重量:12P~16lbs
RG:2.520
⊿RG:0.054
カバーストック:トラクションX7パールリアクティブ

高い直進性能で失速しない

ストームのボウリングボール パララックス・エフェクトは、高い直進性能を持っているボールです。最後まで変化しづらく真っ直ぐ転がるため、スピード・パワーを重視したい方にピッタリ。

重さは12ポンドから販売されており、パワーで勝負する男性ボーラーにとっては使いやすいボールとなります。コントロールが多少甘くなってしまっても、パワーで倒しきれるのは魅力です。

3位 アメリカンボウリングサービス ABS ボウリングボール ラヴィ 3106

詳細情報

重量:8~16lbs
RG:-
⊿RG:-
カバーストック:ポリエステル

1万円以下のお手頃価格

1万円以下で販売されているお手頃価格のボウリングボールです。初めてマイボールを購入される方にもおすすめ。一つの特徴に偏っておらず、満遍なく割り振られているので初心者の方にもぴったりでしょう。

また、ポリエステル素材を使用しているため、真っ直ぐに転がりやすくなっています。ボールが真っ直ぐ進むので、正しいフォームを身につけることができます。

4位 Radical Bowling Products ボウリングボール THE SPY

詳細情報

重量:14~15lbs
RG:2.510
⊿RG:0.017
カバーストック:ポリエステル

新素材を使用してエネルギーロスを極限まで抑制

テクスチャード・ポリエステルという素材が使われているボウリングボール。エネルギーのロスを極限まで抑制してくれるので、ピンの手前でもパワーが落ちません。投げた時の力をそのままピンに伝えてくれます。

また、非対称のコアを使っているのでピンを弾き飛ばす力が強いです。スプリットの状態でもスペアを狙える確率を上げられるでしょう。

5位 アメリカンボウリングサービス ABS ボウリングボール シュアラインハード 3104

詳細情報

重量:12~16lbs
RG:-
⊿RG:-
カバーストック:スーパーハードポリエステル

トップレベルの硬さでブレない

こちらのボウリングボールは、世界でもトップレベルの硬さがあるボールです。硬度が高いとレーンとの摩擦が少なくなるので、ブレを抑えやすくなります。真っ直ぐ投げることを意識したい初心者にはピッタリです。

また、税込みで1万円前後とお手頃価格で販売されています。割れづらいメリットがあることも考えると、初めてのマイボールとしてもおすすめです。

6位 ストーム STORM ボウリングボール ソーラーパララックス

詳細情報

重量:12~16lbs
RG:-
⊿RG:-
カバーストック:NRG-3パールリアクティブ

高い転がり継続性でレーン中盤以降も回転

カバーストックにパールリアクティブの素材が使用されているボウリングボールです。高い直進性能があるので回転数が増し、レーン中盤以降でも回転力を継続させられます。ピンを強い威力で倒しやすくなるでしょう。

色合いはパープル・オレンジ・スティールが合わさっており、カラフルな見た目となっています。他の人とは違う個性的なデザインのボールを使いたい方にもおすすめです。

7位 モーティブ Motiv ジャッカルゴースト MTVBJKGKPS

詳細情報

重量:14~16lbs
RG:-
⊿RG:-
カバーストック:HFS

非対称コアにより回転させやすい

モーティブのジャッカルゴースト MTVBJKGKPSは非対称のコアを使用しており、回転がかかりやすくなっています。回転しやすいのでオイルが厚く塗られているレーンでも活躍してくれます。

オイルを吸収しやすいソリッド素材が使われているのも魅力。カーブをかけやすいので、初心者の方でもカーブを活かしてストライクを狙えます。

8位 アメリカンボウリングサービス ABS ボウリングボール ジュビリー

詳細情報

重量:8~15lbs
RG:-
⊿RG:-
カバーストック:ピュアウレタン

幅広いポンド展開で子供にもぴったり

アメリカンボウリングサービスのジュビリーは、6~16ポンドと幅広い重さが販売されています。自分の体格や握力に合わせて適切な重さを選ぶことができます。

カバーストックにはウレタンを使用。ボールの安定性を保ちつつ、程良く曲げることができます。コントロールがしづらい子供にとっても使いやすいです。

おすすめの商品一覧

製品 最安値 評価 リンク

ハイスポーツ HI-SP ボウリングボ……

1

12,223円


4.55


ストーム STORM ボウリングボール ……

2

26,800円



アメリカンボウリングサービス ABS……

3

7,838円



Radical Bowling Products ボウリ……

4

19,305円



アメリカンボウリングサービス ABS……

5

10,580円




4.2

ストーム STORM ボウリングボール ……

6

15,550円


5


モーティブ Motiv ジャッカルゴー……

7

36,300円


4.7


アメリカンボウリングサービス ABS……

8

7,000円


おすすめのボウリングボールの口コミをチェック

おすすめのボウリングボールの口コミをご紹介します。ご購入の際の参考にしてみてくださいね。※口コミはあくまで個人の感想です。

アメリカンボウリングサービス ABS ボウリングボール ジュビリーの口コミ

初心者でも手を出しやすい値段で値段の割に曲がるのでとても良い。 「ボウリングハマって新しい投げ方を練習したい」 「始めたばかりだけど点数出したい!」 って人におすすめ

出典:Twitter

ストーム STORM ボウリングボール パララックス・エフェクトの口コミ

昨日パララックスエフェクト来ました。
ピンダウンでドリルしてもらい、2ゲーム投げたけど扱い易そうです。後はソードブラスター待ちです。楽しみ

出典:Twitter

ストーム STORM ボウリングボール ソーラーパララックスの口コミ

ソーラーパララックス初投げしましたがめちゃくちゃいい!!! 買ってよかった٩(๑´0`๑)۶

出典:Twitter

ボウリングボールの寿命

出典:rakuten.co.jp

ボウリングボールの寿命は素材や使い方によって多少のズレはありますが、一般的に100~200ゲーム前後だと言われています。週に1回10ゲームプレイする方なら、およそ5か月程度です。しかし、お手入れの仕方によっては長持ちさせることもできます。

表面に付いたオイルを拭き取り、ストーブから1m離したところに1時間程置いておくと新品に近い状態を保てます。ひびが入りにくくなり寿命を延ばせるでしょう。

まとめ

この記事では、ボウリングボールの選び方から実際に販売されているおすすめの商品まで紹介してきました。理想の商品は見つけられましたか?

ボウリングボールは自分に合った重さや曲げやすさなど、チェックすべきポイントがいくつもあります。今回解説した選び方を参考に、あなたに合ったボウリングボールを選んでください。マイボールを使ってスコアを伸ばしていきましょう。

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