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シアターラックの選び方とおすすめ人気ランキング9選【ヤマハ・パナソニック・ソニーの商品も紹介】

スピーカーやアンプが内蔵されていて、ホームシアターを思う存分楽しめるシアターラック。32型用をはじめ、大きいものでは65型に対応するタイプまであり、臨場感溢れる2.1chや3.1chといったサラウンド環境が楽しめるものも販売されています。

そこで今回はシアターラックのおすすめ人気ランキング9選をご紹介します。人気メーカーのヤマハやパナソニック、シャープの商品もあるのでぜひ参考にしてください。

目次

シアターラックとは

出典:amazon.co.jp

シアターラックとは、スピーカーやアンプが内蔵された薄型のテレビ台のことです。2.1chをはじめフロントサラウンドシステムや3Dサラウンド機能を備えるものが多いのでテレビの音質がアップし、いつもの映像をより楽しむことができます

また部屋の圧迫感を出しにくいのもポイント。トールボーイスピーカーなどを設置すると部屋が窮屈に感じやすいですが、シアターラックなら1台でまとまるのでコンパクトになります。

設置方法も簡単です。薄型ディスプレイの理想的な設置方法といえば壁掛けですが、賃貸住宅では壁に穴を開けるわけにはいきません。持ち家の場合も、壁がテレビの荷重に耐えられないケースがありますが、シアターラックなら収まりよく設置することが可能です。

シアターラックの選び方

シアターラックはご自宅のテレビに対応するかどうかで選ぶのはもちろん、DVDプレーヤーなどを入れる収納部分や2.1chや3.1chといったサウンドタイプ、音の大きさに関わる出力をポイントに選ぶことが大切です。ここからは4つのポイントに分けて説明します。

対応テレビで選ぶ

出典:amazon.co.jp

シアターラックは、50~60型といった大型ディスプレイを設置できるように大きく作られたものがほとんど。さまざまなテレビメーカーが販売しており、そのほとんどが自社製品との組み合わせが前提になっているため、自宅のテレビの品番を確認することが大切です。

中には他社製品と連動可能なリンク機能付きや、対応製品を限定していないものもあります。自宅のテレビに対応する商品がない場合やテレビの買い替えを検討している方は、そういった商品を選ぶのがおすすめです。

収納力で選ぶ

出典:amazon.co.jp

シアターラックは、スピーカーやアンプが内蔵されているため一般的なテレビ台に比べて収納スペースが狭くなっているものが多め。DVDプレーヤーやゲーム機器、お気に入りのDVDなど自分のライフスタイルに合った収納力のものを選ぶのが大切です。

収納棚は、オープンキャビネットなどの見せる収納ができるタイプと、引き出しや扉が付いた隠す収納ができるタイプの2種類。雑貨や小物を飾ったり、すっきり見せるにはオープンキャビネットタイプがおすすめです。また生活感を出したくない方は扉付きを選ぶのが適しています。

サウンドタイプで選ぶ

音が聞こえてくる方向をチャンネルといい「ch」で表記します。ここでは2.1chと3.1chの2種類についてそれぞれ説明するので、理想のサウンドを考えてみてください。

重低音を楽しめる2.1ch

出典:amazon.co.jp

2.1chサウンドとは、ステレオスピーカーにサブウーファーと呼ばれる重低音専用のスピーカーをプラスしたものを指します。左右の音に加えて低音域のボリュームが増すので、より広い音域を楽しめるのが魅力です。

スピーカーの本数が少ないため、3.1chより価格が低めのものが多め。映画のBGMや効果音を迫力のあるサウンドで聴きたい方におすすめです。

セリフの明瞭度が上がる3.1ch

出典:amazon.co.jp

2.1chサウンドにセンタースピーカーを加えたものが3.1chです。正面にスピーカーがあることで、人物のセリフや歌声などが際立って聞こえます

3.1chなら重低音を楽しむはもちろん、スポーツの解説をクリアな音で聞くことも可能。ミュージックビデオやミュージカル映画が好きな人にもぴったりです。

出力で選ぶ

出典:amazon.co.jp

スピーカーの出力はW(ワット)で表され、数値が大きいほど大音量で楽しめます。必ずしも大きなワット数を選べばよい訳でなく、部屋の広さに応じた出力数を選択することが大切です。

目安のワット数を見るときはフロントやセンター、サブウーファーなどの出力数値を参考にしましょう。8畳ほどの部屋であればそれぞれのパーツが10W程度のものを、リビングに置く場合は20Wあれば問題なくサウンドを楽しむことが可能です。

プラス機能で選ぶ

プラスの機能に目を向けることで、より快適な使用感へと繋がります。ここではバーチャルサラウンドシステムとヘッドホン端子搭載タイプをご紹介するので参考にしてみてください。

立体的に聴こえるバーチャルサラウンドシステム

出典:amazon.co.jp

バーチャルサラウンドシステムは、2.1chや3.1chスピーカーを疑似的に5.1chや7.1chのサラウンドにする仕組みです。聴覚の錯覚を利用し、音の到達時間の差を考慮しながら再生します。前方のスピーカーだけで、前後左右から包まれるような音を楽しめると人気です。

バーチャルサラウンドを感じられるエリアは狭く、テレビ正面が最も効果的。複数人でテレビを視聴する場合は、できる限り中央に集まって座りましょう。

メーカーによって呼び方が異なり、「3Dサラウンド」と書かれているものもあれば「フロントステージサラウンド」と記載しているものもあります。臨場感をたっぷり味わいたい人は要チェックです。

一人の時間を楽しむならヘッドホン端子搭載タイプ

出典:amazon.co.jp

種類は少ないですが、ヘッドホン端子が付いているシアターラックもあります。視聴する際はテレビからある程度離れて座るため、ヘッドホン用の延長ケーブルを使うのがおすすめ。3m以上の長さであれば、ケーブルが突っ張ることなく余裕を持って装着できます。

集合住宅にお住まいで深夜に視聴する方や、家族の目を気にせず映画鑑賞をしたい人に最適です。自分一人の空間を確保したい人はぜひチェックしてみてください。

シアターラックのおすすめ人気ランキング9選

ここからはシアターラックのおすすめ商品を人気ランキング順でご紹介します。ご自宅のテレビや使用環境に合ったものを見つけてみてください。

1位 SHARP(シャープ) 2.1chシアターラックシステム AN-AS6000

詳細情報

サイズ:幅138.3×奥行38.3(最薄部95)×高さ58.5(cm)
天面の耐荷重:約35kg
重量:約45kg
サウンドタイプ:2.1ch
最大出力:300W(フロント75W+75W/サブウーハー150W)

5.1chの効果を再現した大迫力サウンド!

2.1ch の構成でありながら、5.1ch のサラウンド効果を再現したシアターラックです。前後左右に音が響き渡るので、立体感や臨場感のあるサウンドを楽しむことが可能。また合計300Wの出力で、映画館にいるような雰囲気を味わえます。

AQUOSシリーズのLC-60G7、LC-60Z5、LC-60L5、LC-60W7、LC-60B5に対応。BDレコーダーを内蔵したAQUOSや専用の外付けUSBバードディスクと組み合わせることで、テレビ番組のハイビジョン録画もできます。

2位 アルバジャパン Granpasso(グランパッソ) シアターサウンドラック GOF-1218SJ

詳細情報

サイズ: 幅160×奥行50×高さ170(cm)
天面の耐荷重:100kg
重量:145.5kg
サウンドタイプ:-
最大出力:134W

たっぷり収納可能で46型まで対応

センターとフロントに付いた3つのスピーカーで、5.1chのサウンド効果を再現する「マルチチャンネルバーシャルサラウンドシステム」を採用した商品です。部屋全体に音が広がり、全身でサウンドを楽しめます。付属するアンプは内蔵タイプではなく接続式です。

ラック下部の4つの棚に加え、上部サイドにも棚が付いているので小物やDVDなどを入れるのにぴったり。扉付きの収納力があるシアターラックを探している人に適しています。なお対応するテレビサイズは46型までです。

3位 SONY(ソニー)シアタースタンドシステム RHT-G10

詳細情報

サイズ:1000×450×435 mm
天面の耐荷重:-
重量:24kg
サウンドタイプ:-
最大出力:200W(フロント75W+75W / サブウーファー50W)

他社製品でもリモコン操作可能!

3Dサラウンドシステム付きの商品で、ブラビアシリーズの3D映像対応商品と連動させることで動画、音声ともに3Dを楽しむことができます。またアドバンスト自動音量調整機能が付いているのも魅力。CMと本編の音量差を自動で感知し、急な音量アップを抑えてくれます。

32~42型のブラビアシリーズとの連動が推奨されていますが、他社製テレビやブルーレイ機器などにも使えるのもポイントです。HDMIケーブルで接続することでリモコン操作ができます

4位 CAVジャパン 3.1chオーディオラック THRJ-120

詳細情報

サイズ:幅120x奥行37.8x高さ35(cm)
天面の耐荷重:-
重量:約22.5kg
サウンドタイプ:3.1ch
最大出力:160W

声を聞き取りやすい3.1chスピーカー

3.1chタイプのオーディオラックです。豊かな低温やクリアな中高音、臨場感溢れるサラウンド効果を楽しめる「DTSサラウンド技術」を搭載。ワット数は最大出力160Wで、低価格ながらも質のよい音質を楽しむことができます。

セリフが明瞭に聞き取れるので、映画はもちろんスポーツ観戦時にもおすすめ。収納棚は少なめですが、ローボードなので部屋に置いた際も圧迫感を抑えたい人にもぴったりです。

5位 SONY(ソニー) シアタースタンドシステム RHT-G11

詳細情報

サイズ:奥行87cm
天面の耐荷重:-
重量:-
サウンドタイプ:-
最大出力:430W(フロント100W+100W / センター100W / サブウーファー130W)

部屋のコーナーにもスッキリ収まるコンパクトデザイン

32~55V型のブラビアに対応する商品です。コーナーカットデザインを採用することで、部屋の角でもすっきり設置できるのがポイント。キャスターが付いているので簡単に移動でき、掃除の際などに役立ちます。

ブラビアと親和性の高いシアターラックですが、他社製品とも連動できる点が魅力。3Dサウンドシステムを搭載しているので、ブラビア以外の機種でも臨場感たっぷりの環境で楽しめます。

6位 YAMAHA(ヤマハ) ホームシアタースピーカー POLYPHONY YRS-2500

詳細情報

サイズ:幅160×奥行44.5×高さ40(cm)
天面の耐荷重:80kg
重量:58.7kg
サウンドタイプ:-
最大出力:232W(YSP部132W / サブウーファー100W)

7.1chサラウンドが楽しめるヘッドホン端子&Bluetooth機能

65型の大型テレビでも見やすいローボードタイプのシアターラックです。ヤマハ独自の「デジタル・サウンド・プロジェクター」技術により、普段のテレビ番組はもちろん映画・音楽・スポーツ・ゲームなどさまざまなコンテンツを圧倒的な臨場感で楽しめます。

Bluetooth機能を搭載しているものポイント。テレビを視聴していないときはお手持ちのスマートフォンなどでBluetooth接続し、音楽鑑賞が可能です。7.1chを疑似体験できるヘッドホン端子も搭載しているので、さまざまな使い方をしたい人におすすめです。

7位 Panasonic(パナソニック) 2.1ch シアターラック SC-HTR10

詳細情報

サイズ:幅79×奥行36×高さ45(cm)
天面の耐荷重:30kg
重量:約22kg
サウンドタイプ:2.1ch
最大出力:80W(フロント25W+25W / サブウーハー30W)

小音量でも豊かな低周波を感じられるウィスパーモードサラウンド搭載!

2フロントスピーカー2つとサブウーファー1つが付いた2.1chサラウンドシステムの商品です。臨場感と迫力のあるサウンドを楽しめるうえに、小音量でも低周波を感じられる「ウィスパーモードサラウンド」を搭載。集合住宅でも安心して豊かな音質を楽しめます。

対応推奨商品はビエラシリーズの32LZ85・32LZ80・32LX80・26LX80です。番組のジャンル情報を基にシアターのサウンドモードを自動で切り換える「番組ぴったりサウンド」も付いているので、快適に視聴できますよ。

8位 Panasonic(パナソニック) ラックシアター SC-HTX720

詳細情報

サイズ:幅127×奥行42×高さ44.4(cm)
天面の耐荷重:80kg
重量:41.5kg
サウンドタイプ:-
最大出力:285W(フロント62W+62W / サブウーハー161W)

番組に合わせて自動で省電力!ビエラ対応タイプ

上下・左右方向に加え、奥行き方向への音場の広がりを表現する独自の「3Dサラウンド」を搭載したタイプです。低音再生時の不要な振動を抑える振動キラー機能を搭載。ひずみの少ないクリアな重低音を再生することができます。

対応しているのは、同社から販売されているビエラシリーズの46~50型。接続することによって自動で番組ジャンルに合わせて省電力モードに切り替えてくれたり、使用しないときは電源をオフにしてくれたりと機能面で富んでいます。

9位 CAVジャパン 3.1chオーディオラック THRF-90

詳細情報

サイズ: 幅90×奥行39.5×高さ41.8(cm)
天面の耐荷重:50kg
重量:26.7kg
サウンドタイプ:3.1ch
最大出力:140W(左右20+20W / センター30W / サブウーファー70W)

中型テレビにぴったりのコンパクトサイズ

幅の広い低音やドラマのセリフを楽しめる3.1chスピーカー搭載タイプです。リモコン操作でテレビモード・音楽モード・映画モード・夜間モードの切り替えが行えます。

シアターラックとしては比較的幅が狭い90cm仕様なので、42型程度までならはみ出ることなくすっきり設置可能。大画面でなくても重低音やセリフをしっかり聞き取りたい人にぴったりです。

ホームシアターを楽しむなら「シアターバー」もおすすめ

出典:amazon.co.jp

お手持ちのテレビ台にすっきり設置するならシアターバーもおすすめです。スリムでコンパクトな見ためが特徴で、テレビよりも臨場感あふれる音で楽しめるのが魅力。最近ではサウンドバーと呼ぶこともあります。

テレビドラマや映画のセリフ、スポーツの解説などをもっと聞き取りやすくしたい人に最適。シアターラックのように場所を取らず、シアターセットのように前後左右にスピーカーを設置することもないので、手軽にサウンド環境をよくしたい人にもぴったりです。

おすすめの商品一覧

製品 最安値 評価 リンク

SHARP(シャープ) 2.1chシアター……

1

88,500円


4.5


アルバジャパン Granpasso(グラン……

2

200,200円


4.5


SONY(ソニー)シアタースタンドシ……

3

62,980円




4

CAVジャパン 3.1chオーディオラッ……

4

27,500円




4

SONY(ソニー) シアタースタンド……

5

70,000円



YAMAHA(ヤマハ) ホームシアター……

6

128,000円



Panasonic(パナソニック) 2.1ch ……

7

58,980円



Panasonic(パナソニック) ラック……

8

35,800円



CAVジャパン 3.1chオーディオラッ……

9

24,800円




4

まとめ

シアターラックを購入する際は、自宅のテレビに対応するものを選ぶのはもちろん、リビングに置くなら20W、映画のセリフをしっかり聞き取りたいなら3.1ch、生活感を出したくないなら扉付きといったポイントをおさえながら商品を選択しましょう。

ぜひ本記事を参考にご自身の使用環境に合ったシアターラックを購入し、最高の音質で映画やテレビを楽しんでくださいね。

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