外国人のようなおしゃれで素敵なウェーブヘアを作れるアイテム、ウェーブアイロン。コテと違い、挟むだけで本格的なウェーブヘアを誰でも簡単に作ることができ、ひとつ持っていればへアアレンジの幅が広がります。
しかし一口にウェーブアイロンと言っても、19mmや32mmなど太さの違いやプレス方式の違いなど種類が豊富なため、どれを選べばよいか悩んでしまいますよね。そこで今回はウェーブヘアアイロンの選び方を解説するとともに、おすすめの商品をランキング形式でご紹介します。
ウェーブアイロンの選び方
ウェーブアイロンを選ぶ際に重要な5つのポイントを見ていきましょう。
簡単さやウェーブの調節など、求めるポイントにあわせて「プレス方式」を決めよう
ウェーブアイロンのプレス方式はバネ・プレス式と自力プレス式の2種類に分類することができます。プレス方式の違いは使用感の違いに繋がるので、事前にしっかり確認した上で購入するようにしてください。
初心者の方や簡単にウェーブを作りたい方は、バネの力でスタイルを作る「バネ・プレス式」

バネ・プレス式のウェーブアイロンはバネの力を使って髪をプレスし、ウェーブヘアを作ります。洗濯バサミの原理と言うとわかりやすいかもしれません。現行で販売されているウェーブアイロンの多くが、バネ・プレス式を採用しています。
バネ・プレス式は常に同じ力でプレスできるため、技術がなくても均一なウェーブヘアが作れるのがメリット。いつでも同じ仕上がりになるので、不器用な方に適しています。しかし、常に同じウェーブしか作れないということでもあるため、強弱をつけたい方には適していません。
自分好みのウェーブを作りたい方は、自分の力加減で自在に調節できる「自力プレス式」

自力プレス式は、その名の通り自分で力を加減することでウェーブヘアを作るプレス方式です。ウェーブの強弱を自在につけることができるため、自由にウェーブを作りたい方に適しているでしょう。
しかし自分で調節するということはある程度の技術が必要なため、初心者の方や不器用な方は使いにくさを感じるかもしれません。また現在販売されているウェーブヘアアイロンの中では種類が少ないので、選ぶ際は注意してください。
髪の長さやかけたいウェーブの太さにあった「バレルのサイズ」を選ぼう
バレルとはいわゆるコテ部分のことで、この太さやサイズがウェーブの仕上がりを左右します。髪の長さやなりたい仕上がりにあったサイズを選びましょう。
ショート・ボブヘアの方は、細めのウェーブが作れる「19~20mm」

ショートヘアやボブヘアといった短めのスタイルの方は、細かいウェーブが作れる19~20mm程度のバレルサイズがおすすめです。直径が細めのバレルは短い髪でもキャッチしやすく、ウェーブをきれいにかけることができますよ。
短めのヘアスタイルで細かいウェーブをかけると、抜け感のあるおしゃれなスタイルに仕上がります。太いバレルを使うとウェーブが少なくなってしまい、きれいなスタイルを作れないので注意が必要。男性が使用する場合でも19~20mm程度を目安に選ぶのがおすすめです。
セミロングルの方は、ゆるふわな雰囲気がだせる「22mm〜26mm」

セミロング、ミディアムヘアの方は、直径22~26mmを目安に選ぶのがおすすめです。25mmは一番使い勝手がよいと言われているサイズなので、迷ったら25mmのバレルを選ぶとよいでしょう。
22~26mmのバレルを使用するとうねり感がおしゃれなウェーブが作れます。うねうねとした可愛いスタイルを目指す方におすすめです。ただし髪が短い場合はウェーブの数が少なくなってしまうので注意してくださいね。
ロングヘアの方は、ふんわりとしたウェーブ感が楽しめる「28~32mm」

ロングヘアの方は太めのバレルでウェーブヘアを作るのがおすすめです。直径28~32mmを目安に選びましょう。バレルが太いほどゆるいウェーブを作ることができ、こなれ感のあるスタイルに仕上げることができます。
髪の長い方が細すぎるバレルを使用すると、ウェーブが細かくなりすぎてスタイルが決まらない場合があるので注意が必要です。細かいウェーブを作る場合でも25mm以上のバレルを選んでください。
アレンジを楽しむなら細かく設定できるものが◎「温度調整の範囲」を確認しよう

ウェーブアイロンを選ぶ際は設定温度の範囲も確認しましょう。温度が高いほどウェーブをしっかりとクセ付けることができますが、髪にダメージがあるので注意が必要です。温度が低いものは髪へのダメージは少ないものの、高温よりもクセ付け力が劣ってしまいます。
ウェーブをゆるくかけたい方や髪のダメージが気になる方は、設定できる温度が低めのものがおすすめです。また、さまざまなウェーブヘアを楽しみたい方は80~220℃の間で段階的に設定できるものを選ぶとよいでしょう。
使い勝手や安全性を左右する「便利機能」をチェックしよう
ウェーブアイロンには使い勝手を左右する便利な機能が搭載されているモデルがあります。普段の使い方を考え、便利に活用できるモデルを選んでください。
忙しい朝のスタイリングなら、熱の立ち上がりが速い「クイックヒート機能」

忙しい朝のスタイリングに便利な機能がクイックヒート機能です。電源を入れてすぐに熱が上昇するため、温まるまで待つ無駄な時間をカットすることができます。スタイリング時間の短縮に繋がるので、忙しい朝にぴったりですね。
クイックヒート機能は基本的に搭載されていて損はない機能ですが、ワット数が高くなる傾向があるので注意が必要です。朝にさまざまな電化製品を使うという方はブレーカーが落ちてしまうこともあるので、事前にワット数を確認してください。
より安全かつ快適に使用するなら、プレートに肌が当たらない「やけど防止機能」

ウェーブアイロンも一般的なヘアアイロンと同様、プレート部分が熱くなります。設定温度によっては200℃程度まで熱くなるため、うっかり触れてしまうとやけどしてしまうので注意が必要です。
万が一のケガが心配な方は、安全対策がとられたモデルを選びましょう。プレートの裏が熱くならないようなものやプレート部分に触れない構造になっているものはケガのリスクを低減できます。手を保護するグローブが付属している商品もおすすめです。
付けっぱなしによる事故を防ぐなら、自動で電源が切れる「オートパワーOFF機能」

オートパワーOFF機能も、万が一の事故を防ぐために重要な機能です。使用後にうっかり電源を切り忘れても一定時間で電源が落ちるため、火事などの事故防止につながります。
切り忘れ時に何分で電源が切れるかは商品によっても異なります。電源の切り忘れが心配な方は、オートパワーOFF機能の有無と何分で電源が落ちるかをチェックしてくださいね。
コードのねじれを防ぐなら、本体の向きや角度のあわせてコードが回る「360度回転コード」

ウェーブアイロンに限らずヘアアイロンやドライヤーを使用していると、コードがねじれて困った経験のある方は少なくないでしょう。ねじれたコードがそのままクセ付いてしまうと、断線などの原因になってしまいます。
360度回転コードは根元部分が自在に回転するため、動かしてもコードがねじれにくいのがメリット。コードが邪魔になりにくい特性もあり、非常に使いやすいタイプでもあります。故障防止にもなるので、ぜひチェックしてみてください。
旅行や出張など、海外に持って行くなら「海外対応」のウェーブアイロンを

海外旅行や出張など、国外でウェーブアイロンを使用する機会があるという方は海外対応モデルを選びましょう。日本は100Vのコンセントが一般的ですが海外では電圧が異なる場合が多く、そのまま使うと故障してしまうことがあります。
海外で使うことがあるという場合は商品スペックを確認して、単相100-240Vといった対応電圧の表記を目安にしてください。
ウェーブアイロンのおすすめ人気ランキング10選
ここからは前述の選び方を踏まえた上で、おすすめのウェーブアイロンをランキング形式でご紹介します。
1位 CkeyiN ウェーブアイロン

amazon.co.jp
バレルのサイズ:22mm
最高温度:230℃
機能性:自動オフ機能
海外対応:〇
耐熱手袋付きで便利
初心者の方でも不器用な方でも手軽にウェーブヘアが作れるウェーブアイロン。カール直径22mmと細めなので、髪が短い方や男性の使用に適しています。
温度は170℃と210℃の2段階で調整が可能。ダメージが気になる方や柔毛の方は低めに、硬い髪質の方は高温で使用するのがおすすめです。耐熱の手袋が付属しているので、やけどが心配な方にもおすすめですよ。
2位 MiroPure ウェーブアイロンI0003

amazon.co.jp
バレルのサイズ:26mm
最高温度:220℃
機能性:マイナスイオン放出機能、やけど防止機能、温度調節機能、自動電源OFF機能、開閉ロック機能
海外使用:×
初心者の方でも扱いやすい
初心者の方でも挟むだけでふわふわのウェーブヘアが作れる、手軽なモデル。技術いらずで簡単にスタイルが決まるため、忙しい朝でもすぐにヘアスタイルを決めることができます。
デフォルト温度は160℃ですが、160℃・180℃・200℃・220℃の4段階で調整が可能。髪質や求める仕上がりにあわせて最適な温度で使用できます。万が一電源を切り忘れても60分後に自動で電源がオフになるので、安心して使用できるのも大きな魅力です。
3位 Baby Center 1号店 3連バレルのウェーブアイロン006

amazon.co.jp
バレルのサイズ:32mm
最高温度:210℃
機能性:温度調節機能、クイックヒート機能
海外対応:×
素早い加熱で忙しい朝も安心
クイックヒート機能を搭載しているため、熱がすぐに立ち上がるのが特徴のウェーブアイロン。時短になるので、忙しい朝に使用するのに適しています。
プレート部分はセラミックコーティングを採用し、滑りのよさを実現。摩擦による髪のダメージを軽減しています。温度は180℃と210℃の2段階をワンタッチで切り替えられます。スタイリングに時間をかけたくない方におすすめです。
4位 CkeyiN ウェーブアイロン 3連

amazon.co.jp
バレルのサイズ:-
最高温度:200℃
機能性:高速加熱機能、マイナスイオン機能、やけど防止機能
海外対応:〇
ふわふわウェーブが簡単に作れる
本体重量わずか222gのコンパクト設計で、手が疲れにくいのがうれしい1台。髪を挟むだけで誰でも簡単にあこがれのウェーブヘアが作れます。
小さめのサイズなので持ち運びしやすいのもメリットです。カバンに入れて持ち歩けばメイク直しの際にヘアスタイルを直すこともできます。また、100-240V対応なので、海外でも使用可能です。普段から持ち歩きたい方に最適な商品ですよ。
5位 DSHOW ウェーブアイロン

amazon.co.jp
バレルのサイズ:-
最高温度:220℃
機能性:温度調節機能、高速加熱機能、自動オフ機能、
海外対応:×
360度回転コードで絡みにくい
電源を入れて30秒以内に220℃まで上昇する高速加熱が魅力のウェーブアイロン。内蔵のICがスタイリング中の温度を一定に保つように制御するので、均一なウェーブヘアが誰でも簡単に作れます。
デフォルト温度は140℃で、さらに160℃・180℃・200℃・220℃と細かく設定が可能。柔毛から太毛の方まで幅広く活用できます。コードの根元部分は360度回転する仕様なので絡みにくいのもメリット。総合的に使い勝手のよい1台です。
6位 トリコインダストリーズ ウィゴ ディープバレルウェーバー

amazon.co.jp
バレルのサイズ:-
最高温度:200℃
機能性:温度調節機能
海外対応:×
深めのプレートでくっきりウェーブ
立体感のあるくっきりとしたウェーブを作りたい方にはトリコインダストリーズの「ウィゴ ディープバレルウェーバー」がおすすめです。プレートの溝が深めの設計を採用しているため、しっかりとしたウェーブヘアに仕上がります。
プレート部分は硬いセラミック素材。スタイリング時に髪が引っ掛かりにくい素材なので、髪へのダメージを防ぐことができます。やけど防止や自動電源OFFなどの機能が備わっていない点には注意が必要ですが、くっきりとしたウェーブを作りたい方にはおすすめできるアイロンです。
7位 トリコインダストリーズ シーマ ワッフルプロアイロン

wowma.jp
バレルのサイズ:-
最高温度:140℃
機能性:温度調整機能
海外使用:×
さまざまなアレンジが楽しめる
トリコインダストリーズの「シーマ ワッフルプロアイロン」は、好みの太さのウェーブが作れるウェーブアイロンです。大波と小波、2種類のプレートが付属しており、気分や髪の長さにあわせてウェーブアレンジが楽しめます。
プレート表面にアルマイト加工が施されているのも大きな特徴。なめらかな表面なので髪への摩擦ダメージを低減してくれます。熱の立ち上がりも素早いので、忙しい朝のスタイリングにも重宝しますよ。
8位 VODANA トリプルフロー波アイロン

rakuten.co.jp
バレルのサイズ:32mm
最高温度:200℃
機能性:温度調整機能、AUTO OFF機能
海外使用:〇
ワイドな波巻きが作れる
VODANAの「トリプルフロー波アイロン」は40mmのワイドなプレートにより、ゆったりとした波ウェーブヘアが作れる商品です。40秒以内で速やかに指定温度に到達するので、スタイリングを手早く済ませることができます。
温度は120℃から220℃まで5段階で調整が可能。一般的なウェーブアイロンよりも低温が設定できるので、髪の細い方や弱めにクセ付けたい方にもおすすめですよ。
9位 EZEAOR ウェーブアイロン

rakuten.co.jp
バレルのサイズ:26mm
最高温度:230℃
機能性:温度調整機能、やけど防止機能、スピード起動機能、自動オフ機能
海外使用:〇
マイナスイオンでツヤ髪に仕上がる
コスパ重視の方におすすめなのがEZEAORの「ウェーブアイロン」です。細い髪質から太い髪質の方まで幅広い髪質に対応している製品ながら、お手頃な価格で購入できます。
セラミックコーディングのプレートは熱伝導率が優れているだけでなく、摩擦によるダメージを防ぐうれしい効果も。さらにマイナスイオンがツヤ感のある仕上がりに導いてくれるので、パサつきが気になる方におすすめです。
10位 STSEEACE ウェーブアイロン

amazon.co.jp
バレルのサイズ:-
最高温度:210℃
機能性:温度調整機能、自動オフ機能、急速加熱機能
海外使用:〇
セラミックコーディングできれいな仕上がり
EZEAORの「ウェーブアイロン」はプレート部分にセラミックコーティングを施しているのが特徴。摩擦による髪へのダメージを軽減し、ツヤ感のある仕上がりを叶えてくれます。
温度は5段階で調節が可能なので、どんな髪質の方でも狙ったウェーブを作ることが可能です。プレートが深めの設計で立体感のあるきれいな仕上がりになりますよ。
おすすめの商品一覧
製品 | 最安値 | 評価 | リンク |
---|---|---|---|
![]() CkeyiN ウェーブアイロン
1
|
3,380円 |
4 |
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![]() MiroPure ウェーブアイロンI0003
2
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4,080円 |
4.28 |
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![]() Baby Center 1号店 3連バレルのウ……
3
|
2,651円 |
3.7 |
|
![]() CkeyiN ウェーブアイロン 3連
4
|
2,499円 |
3.3 |
|
![]() DSHOW ウェーブアイロン
5
|
2,599円 |
4.4 |
|
![]() トリコインダストリーズ ウィゴ デ……
6
|
4,974円 |
3.5 |
|
![]() トリコインダストリーズ シーマ ワ……
7
|
6,070円 |
|
|
![]() TSUYAPRO ウェーブアイロン
8
|
8,980円 |
3.88 |
|
![]() LUMILi イージーウェーブヘアアイ……
9
|
4,980円 |
4.14 |
|
![]() EZEAOR ウェーブアイロン
10
|
4,376円 |
4.3 |
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まとめ
波型のきれいなウェーブヘアを作れるウェーブアイロンは、バネ・プレス式のものと自力プレス式に分類できます。初心者の方や不器用な方は均一な仕上がりになるバネ・プレス式、自分好みのウェーブを作りたい方は自在に調節できる自力プレス式を選ぶのがおすすめです。
また、バレルのサイズもしっかりチェックしたいところ。髪が短い方は細めのバレル、ロングヘアの方は太めのバレルを選ぶことできれいなウェーブヘアを作ることができますよ。