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泡盛のおすすめ人気ランキング10選

泡盛は地域や銘柄によって風味・味わいが異なります。アルコールが強く飲みづらいイメージがありますが、かろやかで飲みやすいもの・ウイスキーのようにすっきりしたものもあります。しかし種類が豊富でどれを選んでいいのか迷いますよね。

そこで今回は泡盛の選び方とおすすめ人気商品をランキング形式でご紹介します。初心者におすすめの銘柄・贈り物にぴったりの高級泡盛・甕入りの古酒なども解説していますのでぜひ参考にしてくださいね。

目次

アレンジしやすく初心者にも◎沖縄の伝統品「泡盛」は濃厚なコク・芳醇な香りが魅力

出典:amazon.co.jp

沖縄県の地酒「泡盛」は約600年もの長い歴史を持ち、日本最古の蒸留酒とも言われています。焼酎に似たイメージがありますが、原料と製法が大きく異なります。焼酎は芋・麦・米を原料とし白麹菌などを使用するのが特徴。一方、泡盛はタイ米を原料とし、黒麹菌を使用します。

泡盛の製法は「全麹仕込み」。タイ米をすべて麹にして発酵させるもので、泡盛が誕生して以来、今に至るまで代々受け継がれている伝統的な製法です。クセが強く、飲みにくいように思われがちですが、飲み口さっぱりで酔い覚めもすっきりとしています。

瓶熟成も可能なので、寝かせれば寝かせるほど熟成がすすみ、まろやかな味わいへと変化します。3年以上熟成させることで、芳醇な香りが特徴の「古酒(クース)」として楽しめるのが泡盛の大きな魅力です。

泡盛の選び方

泡盛を選ぶ際に重要な6つのポイントを見ていきましょう。

30%が一般的・なかには50%を超える銘柄も◎好みに合わせて「アルコール度数」を選ぶ

出典:amazon.co.jp

泡盛のアルコール度数は30%が一般的。なかには50%を超える「花酒」という銘柄の泡盛もあります。ワイン・焼酎よりもアルコール度数が高めなので、アルコールに弱い方はできるだけ度数が低いものを選びましょう。

またロック・水割りなどの割り方でもアルコールの度数は変わります。自分のよく飲む割り方に合わせたものを選ぶのが大切です。

リーズナブルな価格で毎日気軽に飲める一般酒やじっくりと味わいたい古酒など「種類」で選ぶ

泡盛の種類・味・香りはさまざま。長期熟成させた古酒も合わせると、その数は1,000種類以上あります。ここでは泡盛の代表的な種類について解説していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

毎日飲みたい・大勢で楽しみたい方に◎ソフトな飲み口・爽やかな味わいを楽しめる「一般酒」

出典:amazon.co.jp

「一般酒」とは約半年から1年ほど熟成させ、容器に詰められた泡盛のこと。ソフトな飲み口・フレッシュな味わいを楽しめるのが魅力です。価格も比較的リーズナブルなので、毎日泡盛を飲みたい方・大勢で楽しく飲みたい方におすすめです。

雑味を抑えた味なので、水やジュースで割ってもおいしく飲めます。初心者の方もチャレンジしやすいでしょう。

じっくりと味わいたい・来客時のおもてなしにも◎熟成された深い味わいの「古酒(クース)」

出典:amazon.co.jp

3年以上熟成した熟成酒はまろやかな味わい・芳醇な香りが特徴です。なかでも10年以上熟成した「古酒(クース)」はお酒が好きな方にはたまらないほどの絶品。ひとりでじっくり飲んだり、来客のおもてなしにもおすすめです。

泡盛本来の旨味がぎっしり詰まっているので、割らずにストレートで楽しんでみてください。

初心者の方・女性にも◎南国フルーツ・コーヒーなどいろんな味を楽しめる「リキュール系」

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女性や初心者の方には「リキュール系」泡盛がおすすめ。南国フルーツ・コーヒーなどいろいろな味を楽しめるほか、泡盛に使用されている黒麹の独特な香りも少ないので、クセがなく比較的飲みやすいでしょう。

またアルコール度数も約10%ほどなので、アルコールが苦手な方に適しているでしょう。

すっきりした味わいの「減圧蒸留」か泡盛本来の旨みを味わえる「常圧蒸留」か「製法」で選ぶ

出典:amazon.co.jp

泡盛の蒸留方法は「常圧蒸留」と「減圧蒸留」の2種類がありそれぞれ風味が異なります。蒸留器内の気圧を下げ低温で蒸留させる「減圧蒸留」は雑味のないすっきりした味わい。液体に熱を与えその蒸気を集める「常圧蒸留」は、泡盛本来の香り・旨みを味わえるのが特徴です。

味わいの傾向は4タイプ。泡盛初心者の方はすっきりとした味わいの「爽酒」、ストレートやロックで飲みたい方はフルーティな香りの「薫酒」がおすすめです。泡盛の風味を楽しみたい方は「醇酒」、熟成された深いコクや香りを楽しみたい方は「塾酒」を選ぶといいでしょう。

高級感を味わえる瓶・飲み終わったあとの処分に困らない紙パックなど「容器」で選ぶ

泡盛を選ぶ際は「容器」に着目するのも大事。ここからは代表的な泡盛の容器の特徴・ポイントについて解説していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

そのまま保存して熟成させるのも◎デザイン豊富・高級感も味わえる「瓶」

出典:amazon.co.jp

「瓶」入りの泡盛の特徴は、製造元の酒造所ならではのラベルを楽しめること。高級感溢れる渋いものから、おしゃれでレトロなものまでさまざまです。そのままインテリアとして飾っておくのもおすすめです。

泡盛は瓶熟成できるので、3年以上寝かせて古酒へ熟成させるのもいいでしょう。品質劣化が少ないほか、熟成させればさせるほど、古酒ならではのまろやかな味わいへと変化します。

価格が安いもの豊富◎置き場所に困らず処分も簡単「紙パック」や「ペットボトル」

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「紙パック」や「ペットボトル」の泡盛のメリットは処分のしやすさ。また価格が安いものも多く、なかには業務用の大容量タイプのものもあります。倒れたときに割れにくいので置き場所に困らないのも紙パック・ペットボトルの良さです。

毎日泡盛を飲みたい方はもちろん、キャンプなどの屋外で楽しむ際にもおすすめです。

長期熟成させたい方・プレゼントやギフトにも◎大きさ・形がさまざまで趣のある「壺」

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「壺」入りの泡盛は、高級感あふれるたたずまいが魅力。「瓶」同様、時間が経てば経つほど熟成がすすみ、濃厚でまろやかな味わいへと変化していきます。900~18Lまでとサイズが豊富なので、自宅で長期熟成させたい方は収納に困らないサイズで選ぶといいでしょう。

また趣ある見た目なのでプレゼント・ギフトにもぴったり。10年以上経過した珍しい古酒ならお酒が好きな方・目上の方にも喜ばれるでしょう。

ラベルに着目すると◎本場・沖縄の味を楽しみたいなら「琉球泡盛・本場泡盛の表記」をチェック

出典:amazon.co.jp

泡盛のラベルには銘柄・原料などのほかに「琉球泡盛」と表示されています。これは平成16年から始まった表示で、沖縄で蒸留・容器詰めした泡盛にだけ表示が許されているものです。また平成16年以前に製造された泡盛には「本場泡盛」と表示されているものもあります。

本場沖縄の味を楽しみたい方は「琉球泡盛・本場泡盛」のどちらかが表示されているものを選ぶといいでしょう。

地域ならではの味わい・香りを比較するのも◎沖縄本島・諸島など「産地」にも着目

出典:amazon.co.jp

泡盛は地域によっても風味や味わいが異なります。水・麹・製法などが異なるため、それぞれ違った味わいを楽しめるでしょう。また飲み比べることでちょっとした旅行気分を味わえるのも嬉しいポイントです。

クセが少なく飲みやすい泡盛をお探しの方は沖縄本島、めずらしい泡盛を味わってみたい方は宮古島・波照間島などの泡盛をチェックしてみるといいでしょう。

泡盛のおすすめ人気ランキング10選

ここからは泡盛のおすすめ人気ランキング10選を紹介していきます。選ぶ際のポイントを押さえ、お気に入りの商品を見つけてくださいね。

1位 比嘉酒造 残波ブラック 720ml

詳細情報

度数:30度
内容量:720ml
容器:ビン

ザンクロの相性で地元でも愛されている泡盛・黒麹本来のキリっとした味わい

ザンクロの相性で幅広く親しまれているロングセラー商品。12年連続モンドセレクション金賞受賞するなど高い評価を受けています。黒麹本来のキリッとした味わいが特徴。香りとコクのバランスがちょうど良く飲みやすいのが魅力です。

ロックはもちろん、5:5や4:6の水割り・お湯割りもおすすめ。どんな料理にも合わせられるので、1人でゆっくり飲みたい方にぴったりです。

2位 久米仙酒造 久米仙 泡盛ペット 4リットル

詳細情報

度数:20度、25度
内容量:4,000ml
容器:‎ペットボトル

ペットボトル入りの大容量タイプ・大勢で楽しみたい方に

華やかな甘い香り・さっぱりしたフルーティーな味わいを楽しめる泡盛。アルコール度数20%と低めなので、お酒が弱い方でも飲みやすいでしょう。4lと大容量で取手付きのペットボトル入りなので持ち運びしやすく、飲み終わったあとの処分が楽なのも嬉しいポイントです。

毎日の晩酌はもちろん、大勢でわいわい楽しみたい方にもおすすめです。

3位 菊之露酒造 菊之露 泡盛パック 1,800ml

詳細情報

度数:25度、30度
内容量:1,800ml
容器:紙パック

処分しやすい紙パック・ロックでも炭酸割りでもおいしく飲める

沖縄県宮古島にある菊之露酒造の泡盛。ミネラル・カルシウム豊富な宮古島の硬水を使った、キレのあるまろやかな味わいが特徴です。濃厚でクセのある香りなので、食中酒・食後にゆっくりと楽しむといいでしょう。

扱いやすい紙パック入りで持ち運びしやすく、後片付けしやすいのも魅力。キャンプなどアウトドアで飲むのもおすすめです。

4位 瑞泉酒造 古酒 1,800ml

詳細情報

度数:43度
内容量:1800ml
容器:ビン

甕(かめ)貯蔵ならではのまろやかな味わい・芳醇な香り

1887年(明治20年)に創業して以来、数々の名品を世に送り出してきた老舗・瑞泉酒造の古酒。甕(かめ)貯蔵ならではの芳醇な香りに包まれながら深いコク・まろやかな味わいが広がります。

「あなたが選ぶ地酒大SHOW 2008冬」では「牛肉料理に合う焼酎部門」でプラチナ賞を受賞しており、肉料理との相性も抜群。古酒をロックでじっくり味わいたい方におすすめです。

5位 まさひろ酒造 まさひろ 1,800ml

詳細情報

度数:30度
内容量:1,800ml
容器:ビン

しっかりとした飲みごたえで長く愛され続ける人気泡盛

昭和の発売から50年以上、ロングセラーを続ける人気商品。酒造の先代の名前「昌廣(しょうこう)」を「まさひろ」と読み替えて名付けられた泡盛です。泡盛独特のクセもなく、初心者の方でも飲みやすいでしょう。

また華やかな香りとすっきりとしたキレのある味わいなので、ストレート・ロック・水割りで飲むのもおすすめです。

6位 瑞泉酒造 瑞泉 おもろ 15年古酒 720ml

詳細情報

度数:43度
内容量:720ml
容器:ビン

ギフトにも◎味・香りともにトップクラスの古酒

沖縄の方言で「おもろ」とは「思う」という意味。泡盛職人の誇り・思いが込められた「おもろ」シリーズの15年もの古酒です。2009年に開催された「サンフランシスコ世界スピリッツ大会」では、「焼酎部門」銀賞受賞など高い評価を受けました。

高品質の深いコクと香り、キレの良い味わいが魅力。ストレート・ロックで楽しむのがおすすめです。

7位 池原酒造 泡盛 白百合 1,800ml

詳細情報

度数:30度
内容量:1,800ml
容器:ビン

独特でインパクトのある泡盛特有のクセが魅力

石垣島を代表する「白百合」は、その名前のとおり、石垣島に咲く白百合をイメージさせる味わいが特徴。添加物を不使用の100%天然醸造で造られており、爽やかな香りとまろやかな味わいが魅力です。

人によっては土の香りが強いと感じられることも。ですが、その独特のクセと香りにハマることも多く、他の銘柄を飲めなくなることもあるそうですよ。沖縄本島でも手に入りにくい珍しい泡盛なので、機会があったらぜひ挑戦してみるといいでしょう。

8位 八重泉酒造 八重泉 BARREL 720ml

詳細情報

度数:40度
内容量:720ml
容器:ビン

樫樽で長期熟成・ウイスキー好きにもおすすめ

「八重泉 BARREL」は石垣島の泡盛「八重泉」を樫樽で長期貯蔵熟成した原酒。製法の関係上、数に限りがある珍しい泡盛です。ウイスキーのような琥珀色が特徴で、オークの香りと深い味わいを楽しめます

ウイスキーを楽しむように、ロック・ハイボール割で楽しむのがおすすめです。ひとりでじっくり味わうのはもちろん、ギフトで贈るのにも適しているでしょう。

9位 菊之露酒造 菊之露 古酒 V.I.Pゴールド 720ml

詳細情報

度数:30度
内容量:720ml
容器:ビン

リピーター多数◎マイルドな味わいを楽しめる高級泡盛

8年間貯蔵・熟成させた古酒を繰り返しブレンドして造り上げた、菊之露酒造こだわりの泡盛。累計販売本数1,000万本を超える人気商品で、沖縄県内外で高い支持を集めています。V.I.Pの名前のとおり、芳醇な香りと熟成されたふくらみのある贅沢な味わいを楽しめます。

水割りはもちろん、ストレート・ロックで極上の味わいを堪能するのもおすすめです。

10位 多良川 宮古島ミルク酒 500ml

詳細情報

度数:12度
内容量:500ml
容器:ビン

コーヒーで割るのも◎飲みやすさ抜群のリキュール系

「宮古島 ミルク酒」は、宮古島と橋で繋がっている池間島発祥の「ミルク酒」をイメージして商品化されたリキュール系泡盛。ミルク酒とは、泡盛をワシミルクというコンデンスミルクと水で割ったものです。伝統行事の際に飲むのが多いそうですよ。

口当たりまろやかで、女性やお酒が苦手な方にもぴったり。水で割るのはもちろん、コーヒーで割っても美味しくいただけます。

20年後に親子で楽しむのも◎瓶熟成できる泡盛は「誕生祝い」にもぴったり

出典:amazon.co.jp

子どもの誕生祝いの記念酒に泡盛を選ぶのもおすすめです。沖縄では誕生祝いに泡盛を用意し、その子どもの成人祝いとして20年越しの泡盛を開封して楽しむ風習があります。瓶・甕(かめ)入りの泡盛は家庭で熟成させることができます。

なかには、名入れサービスを行っている銘柄もあるので、ギフトにもぴったり。子どもと一緒に飲める日を楽しみに泡盛を選んでみるのもいいでしょう。

おすすめの商品一覧

製品 最安値 評価 リンク

比嘉酒造 残波ブラック 720ml

1

755円




4.25

久米仙酒造 久米仙 泡盛ペット 4リ……

2

2,816円


4.6


菊之露酒造 菊之露 泡盛パック 1,8……

3

1,633円




4.2

瑞泉酒造 古酒 1,800ml

4

2,650円




4.37

まさひろ酒造 まさひろ 1,800ml

5

1,735円




4.4

瑞泉酒造 瑞泉 おもろ 15年古酒 72……

6

4,200円


4.63


池原酒造 泡盛 白百合 1,800ml

7

2,357円


5


八重泉酒造 八重泉 BARREL 720ml

8

4,880円


4.8


菊之露酒造 菊之露 古酒 V.I.Pゴー……

9

1,573円


4.51


多良川 宮古島ミルク酒 500ml

10

1,650円


5

まとめ

泡盛を選ぶ際には、お好みに合った種類で選ぶといいでしょう。また製法・地域によっても風味や味わいが異なるので飲み比べてみるのもおすすめです。飲んだあとに処分しやすいもの・家庭で熟成できるものなど容器で選ぶのもいいでしょう。

泡盛が気になっている方・また一味違う酒を楽しみたい方は今回の記事を参考にし、自分に合った泡盛を探してみてはいかがでしょうか。

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