足の冷えが気になる寒い季節に足元を温めてくれる足用湯たんぽ。リビングやベッドルームなど、くつろぎタイムには欠かせないあったかグッズです。お湯を使うイメージがある湯たんぽですが、最近では充電式や電子レンジ式など便利に使えるものがたくさん登場しています。
そこで今回は足用湯たんぽの選び方とおすすめ人気商品をランキング形式でご紹介します。そのまま歩ける底付きのブーツ型・オフィスや布団でも使える充電式・足のむくみに効果的な電気タイプなども解説しますので、ぜひ参考にしてくださいね。
足湯との違いは保温性の高さ◎冷え性改善に効果的なあったかグッズ「足用湯たんぽ」

日本女性の約7割が悩みを抱えている冷え性は血流不足・ストレスが大きな原因のひとつと言われています。とくに秋・冬など寒い季節は、痛さを感じられるほど冷えて困るという方も多いのではないでしょうか。そのような方におすすめなのが「足用湯たんぽ」です。
足元を重点的に温められるので、体の血流がよくなるほかリラックス効果も期待できる優れもの。すぐにお湯が冷めてしまう足湯と違い保温性が高いのも魅力です。最新のものは電気式やおしゃれなデザインのものなど種類も豊富なので、お気に入りのものが見つかるでしょう。
足用湯たんぽの選び方
足用湯たんぽを選ぶ際に重要な5つのポイントを見ていきましょう。
じんわり温まるお湯入れタイプ・すぐに温まるレンジタイプなど使い方が異なる「種類」で選ぶ
最新の足用湯たんぽは、定番のお湯入れタイプ・レンジで加熱する電子レンジタイプなど「種類」がさまざま。ここからはそれぞれの特徴・メリットを解説していきます。ポイントをしっかり押さえて、選ぶ際の参考にしてくださいね。
じんわりとした自然な温かさを味わいたい方に◎沸かしたお湯を入れる「お湯入れタイプ」

じんわりとした自然な温かさを味わいたい方には、お湯を入れる「お湯入れタイプ」がおすすめ。お湯を沸かす手間がかかりますが、緩やかな熱でゆっくりと足元を温められるのが魅力です。また電気を使わないため節電効果も高く、肌の乾燥対策にもなります。
保温持続時間は商品の素材によって変わるので、なるべく断熱性・保温性が高い材質のものを選ぶといいでしょう。
お湯を用意・充電する手間がいらない、レンジで数分加熱するだけの「電子レンジタイプ」

湯たんぽを使う前の準備が面倒な方には、レンジで数分加熱するだけの「電子レンジタイプ」がおすすめ。お湯を沸かしたり充電したりする手間がなく、数分待つだけですぐに使えるのが魅力です。
また柔らかいジェル状の素材のものも多く、繰り返し使えるのも嬉しいポイント。足を乗せるのはもちろん、寝る前に布団のなかに入れて使うのにも適しています。
自宅だけでなく会社での使用に便利なUSB充電も◎電気で温める「充電タイプ」

電気を使う「充電タイプ」は、蓄熱式・給電式の2種類に分かれます。蓄熱式は、あらかじめ充電しておきコードレスで持ち運びできるのが魅力。自宅だけでなく足が冷えやすいオフィス・車内など場所を選ばず使いたい方におすすめです。
一方、給電式はUSB充電のものが多く、パソコン・モバイルバッテリーなどで充電しながら使えるのが嬉しいポイントです。一定の温かさを長く維持できるものをお探しの方に適しています。
そのまま歩けるブーツ型・デザイン豊富なクッション型など「好み・用途に合わせた形状」で選ぶ
足用湯たんぽは、そのまま歩けるブーツ型・スタイリッシュなデザインが豊富なクッション型などさまざま。「好み・用途に合わせた形状」のものを選ぶといいでしょう。ここからは代表的な足用湯たんぽの形状について解説していきます。
忙しい主婦の方におすすめ◎片足ずつ履けて温まりながら歩ける「ブーツ型」

「ブーツ型」の湯たんぽは、片足ずつ履けて温まりながら歩けるのが特徴。ルームシューズのように履いたまま移動できるので、リビングの掃除やキッチンでの立ち仕事などで忙しい主婦の方におすすめです。
また足先から足元まですっぽりはまるサイズのものが多く、まるで足湯に浸かっているような温かさを味わえます。ただし使用する湯量が多いと重くなり、動きづらいことも。購入する際は重量を忘れずに確認しましょう。
見た目重視の方に◎カラー・デザインが豊富で好みに合わせて選べる「足入れクッション型」

「足入れクッション型」は、ぬいぐるみのようなキュートなものやインテリアの邪魔になりにくいシンプルデザインのものなどラインアップが豊富。子供部屋に合わせたりリビングに合わせたりと、利用シーンを選ばないのが魅力です。
また、つま先・足首まですっぽり入るポケットが付いているのも嬉しいポイント。ソファ・椅子に座りながら温められるので、ちょっとしたくつろぎタイムに使うのにもおすすめです。
足元だけでなく手・お腹にも使えてコスパ◎柔らかい素材でできた「巻き付けタイプ」

「巻き付けタイプ」はシリコンなどの柔らかい素材でできており、お湯入れタイプが多いのが特徴。細長い形状のため、足首に巻いたり手首・お腹に巻いたりと、温める部位を変えられるのが魅力です。
さらに氷水を入れると氷枕・氷嚢としても使えるので、お子様の急な発熱や真夏の熱中症対策にも適しています。用途を選ばずオールマイティに使える「巻き付けタイプ」はコスパを押さえたい方・いろいろな部位を温めたい方におすすめです。
大きいサイズなら布団の中を温めるのにもおすすめ◎マットのような形状の「足乗せタイプ」

「足乗せタイプ」はマット状の形をしているのが特徴。ソファや椅子に座りながら足裏を重点的に温められるので、足蒸れしたくない方・少しだけ冷えが気になるという方におすすめです。また当てる位置を変えられるので、腰・お腹などいろいろな体の部位も温められます。
お湯入れタイプ・コードレスで使える充電タイプは、持ち運びできるため布団を温めるのにもぴったり。就寝1〜2時間前に布団のなかに入れておくと、ほかほかになり幸せな気分で眠りにつけるでしょう。
使用場所・用途・収納性などライフスタイルに合わせて「使いやすいサイズ・重さ」で選ぶ

足用湯たんぽは使用場所・用途・収納性などライフスタイルに合わせて「使いやすいサイズ・重さ」のものを選びましょう。ブーツ型・足入れクッション型は足入れ部分のサイズを確認するのが重要。小さいと履きづらく、大きすぎると隙間ができ温かさが半減してしまいます。
また自宅だけでなく足元の冷えが気になるオフィス・車内など場所を問わずに使いたい方には、折りたためる素材のものがおすすめ。バッグに入れたり車内のちょっとした隙間に収納したりと持ち運びしやすいのが魅力です。
日中に使うなら4時間・寝るときなら6〜8時間程度のものがおすすめ◎「持続時間」をチェック

足用湯たんぽを選ぶ際には、保温の「持続時間」をチェックしましょう。日中、足元の冷えが気になるときに使うなら4時間程度持続するものがおすすめ。布団のなかを温めるなど、就寝時にも使いたい方には6〜8時間程度持続するものを選ぶといいでしょう。
保温持続時間は商品によって異なるので、しっかり比較するのが大事です。またお湯入れタイプは使う湯量・環境によっても持続時間が異なるため、口コミやレビューを参考にするといいでしょう。
洗えるカバー付きのものや丸洗いできるものなど◎清潔に使うためにも「お手入れ方法」をチェック

足を重点的に温めるアイテムだからこそ、「お手入れ方法」が気になる方も多いのではないでしょうか。水洗いできないものが多い充電タイプ・電子レンジタイプは、取り外しができる専用カバー付きのものを選ぶといいでしょう。
洗濯機で洗えるもの・手洗いのものなど商品によって変わるので、購入前にチェックするといいでしょう。またカバーなしで使うタイプなら、お手入れ方法がわかりやすく記載されているものを選ぶと安心です。
足用湯たんぽのおすすめ人気ランキング10選
ここからは足用湯たんぽのおすすめ商品を人気ランキングでご紹介いたします。
1位 CLO’Z(クロッツ) やわらか湯たんぽ 足用ショートタイプ

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形状:ブーツ型
サイズ:Sサイズ:24cm Mサイズ:27cm 靴の高さ:13cm(共通)
重量:Sサイズ:780g Mサイズ:800g
Amazon・楽天の口コミでも評判がいい履くタイプ
クロッツの「やわらか湯たんぽ 足用ショートタイプ」は、Amazon・楽天でも大人気の商品。断熱性・保温性に優れたウエットスーツ素材を使用し、ひとつひとつ手作りで作られています。足首まですっぽり包み込むお湯入れタイプなので、じんわりとした温もりを楽しめますよ。
また滑りにくいソールが付いた底ありタイプなら、履いたままの移動も可能。冷えが気になるキッチンの立ち仕事や朝支度など、いろいろなシーンで使いたい方におすすめです。
2位 白元アース レンジでゆたぽん

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形状:足乗せタイプ
サイズ:使用時のサイズ:18×25cm
重量:-
ジェル素材で柔らかく値段も安いレンジタイプ
電子レンジで3分加熱するだけで温かさが7時間持続する「ゆたぽん」。マット型なので足を乗せて使うのはもちろん、就寝時に足元に入れて布団を温めるのにも適しています。柔らかなジェル素材・ふわふわで触り心地のいい専用カバー付きなのも嬉しいポイントです。
1,000円弱と価格も安いので、足用湯たんぽを試してみたい方・コスパ重視の方は着目してみてはいかがでしょうか。
3位 Three-up(スリーアップ) EWT-2147 蓄熱式フットウォーマー ぬくぬく

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形状:足入れクッション型
サイズ:(本体)幅23×奥行28×高さ5cm、(保温カバー)縦29×横50×厚さ15cm
重量:(約)1.7kg
ぬいぐるみのようなかわいいデザインのコードレス式
スリーアップの「蓄熱式フットウォーマー」は、持ち運びに便利なコードレスタイプ。ぬいぐるみのような専用カバーにはポケットが付いており、両足がすっぽり入ります。また15分の充電で最長4時間と温かさが長く続くのも嬉しいポイントです。
湯たんぽとして布団に入れて温めたり、カイロとして体を温めたりと3WAYで使えるのも魅力。使う場所・用途を選ばないものをお探しの方におすすめのアイテムです。
4位 CLO’Z(クロッツ) やわらか湯たんぽ 両足タイプ

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形状:ブーツ型
サイズ:(約)32×22×17cm
重量:600g
家族で兼用したい方におすすめの両足タイプの湯たんぽ
クロッツの「やわらか湯たんぽ 両足タイプ」は家族で兼用したい方におすすめ。ブーツタイプと違い足のサイズを気にせず、お子様の小さな足から男性の大きな足でも使えるのが魅力です。また柔らかく耐久性のいい素材でできており、素足で使うとじんわりとした温もりに包まれます。
足元を温めるのはもちろん、足湯のようなリラクゼーションタイムを楽しみたい方にも適しているでしょう。
5位 めちゃヒート 充電式 電熱 ルームシューズ

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形状:ブーツ型
サイズ:Mサイズ(約22.0~24.5cm)、L サイズ (約24.0~27.0cm)
重量:シューズ(片方)/約110g
キャンプや釣りなど足が冷えるアウトドアにも最適
コードレスで使えるブーツ型タイプをお探しの方におすすめ。専用バッテリーをブーツのポケットに入れて配線を繋ぐだけで、足先から足の甲を温めてくれます。足裏は滑りにくい素材でできており、履いたまま移動できるのも魅力です。
また柔らかく耐久性のいい独自の発熱繊維使用なのでルームシューズとして室内で使うのはもちろん、キャンプ・釣りなどのアウトドアにもおすすめです。
6位 SIS(エスアイエス) 遠赤外線脚温器 ぽかぽか足Hot ZL-001S

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形状:足入れ型
サイズ:39×34.5×25cm
重量:4kg
足湯感覚で使えてリラクゼーションにもおすすめ
足湯器のような形が特徴のこちらの商品は、コンセントにつなぐ給電式。足を入れて起動するだけで、足湯に浸かっているかのようなじんわりとした温かさに包まれるでしょう。またふくらはぎまで伸びるフットカバー付きで、熱を逃さず足全体を温められますよ。
足元だけでなく、足首・ふくらはぎも温めたい方・足の冷えによるむくみが気になる方におすすめです。
7位 PRISMATE(プリズメイト) 蓄熱式 電気湯たんぽ PR-WA026

yahoo.co.jp
形状:足入れクッション型
サイズ:260×188×45mm
重量:1330g
インテリアの邪魔にならないスタイリッシュデザイン
ふわふわな手触りの専用カバーが特徴の蓄熱式湯たんぽ。ポケットが付いており、足先を入れるのはもちろん手元を入れて温めるのにも使えます。スクエア型のシンプルデザインなので、リビング・寝室などインテリアの邪魔になりにくいのも嬉しいポイントです。
約15分の充電で最大7時間保温が持続するコードレスタイプなので、就寝時に布団を温めるのにも便利。見た目重視の方はもちろん、いろいろな用途で使えるものをお探しの方におすすめです。
8位 YUYU Bottle(ユーユーボトル) フリースコレクション

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形状:巻き付けタイプ
サイズ:幅11×長さ81cm(本体のみ)
重量:600g
細長く柔らかい素材で足元だけでなく全身に使える
イギリスの高級ホテルでも使われている「ユーユーボトル」は細長い形をしたお湯入れタイプの湯たんぽ。足首に巻いたり首元・お腹に巻いたりとさまざまな部位に使えます。またフリース素材でできた専用カバーは肌触りがよく、洗濯機で洗えるのも嬉しいポイントです。
ロゴ入りのパッケージBOX入りなのでギフトにもぴったり。大切な家族・友人への贈り物として活用してみてはいかがでしょうか。
9位 Pankaman 湯たんぽ 充電式

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形状:足入れクッション型
サイズ:-
重量:-
ふわふわで肌触りのいい専用カバー付きで使い心地抜群
こちらの商品は、コードレスで使える充電タイプ。15分の充電で保温持続時間が最長10時間と温かさが長持ちしやすいのが魅力です。充電器には専用ランプが付いており、フル充電されると自動で消灯するので充電しすぎる心配もなく節電効果も期待できるでしょう。
人造ウサギ毛の専用カバーがふわふわもこもこな肌触りで使い心地がよく、水洗いできるのも嬉しいポイント。温かさが長持ちするコードレスタイプをお探しの方におすすめの商品です。
10位 ICE JAPAN(アイスジャパン) 湯たロン 電子レンジ用 湯たんぽ(42℃を8時間ロングキープ)

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形状:足乗せタイプ
サイズ:幅24×縦14×厚み2cm
重量:530g
レンジで4分温めるだけで一定の温度が長く続く
電子レンジで約4分温めるだけで42℃の温かさが8時間持続する電子レンジタイプの湯たんぽ。温める前は固形ですが、加熱後は柔らかなジェル状に変わるのが特徴です。温かさが長持ちするので、寝る前に布団の足元に入れておくと、ぽかぽかで快適な寝心地を味わえるでしょう。
ただし本体の温度が下がると硬くなり、触り心地が悪くなることも。体に当てるよりも、布団を温めたいときに使うのに適したアイテムと言えるでしょう。
おすすめの商品一覧
製品 | 最安値 | 評価 | リンク |
---|---|---|---|
![]() CLO’Z(クロッツ) やわらか湯たん……
1
|
11,598円 |
4.37 |
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![]() 白元アース レンジでゆたぽん
2
|
499円 |
4.35 |
|
![]() Three-up(スリーアップ) EWT-214……
3
|
4,380円 |
|
|
![]() CLO’Z(クロッツ) やわらか湯たん……
4
|
9,790円 |
4.34 |
|
![]() めちゃヒート 充電式 電熱 ルーム……
5
|
11,980円 |
4.31 |
|
![]() SIS(エスアイエス) 遠赤外線脚温……
6
|
9,980円 |
4.44 |
|
![]() PRISMATE(プリズメイト) 蓄熱式 ……
7
|
2,970円 |
|
|
![]() YUYU Bottle(ユーユーボトル) フ……
8
|
6,480円 |
3.9 |
|
![]() Pankaman 湯たんぽ 充電式
9
|
3,999円 |
|
|
![]() ICE JAPAN(アイスジャパン) 湯……
10
|
1,506円 |
3.9 |
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足用湯たんぽを使うときの注意点◎専用カバーを必ず使うこと・長時間使用しないことが大事

足用湯たんぽを使う際は「低温やけど」に注意しましょう。「低温やけど」とは、44〜50℃くらいのものに長時間にわたって皮膚が直接触れて起きるやけどのこと。熱いものに触れて起こる高温やけどと違い、気づきにくく重症化しやすいのが特徴です。
低温やけどを防ぐためにもカバーを必ず使用し、皮膚に直接触れないようにしましょう。また布団のなかに湯たんぽを入れたまま眠ってしまうと、無意識の状態で湯たんぽに長時間触れてしまう恐れがあり大変危険です。眠りにつく際は、布団から湯たんぽを取り出すようにしましょう。
体に悪いイメージがある湯たんぽですが、正しく使うことで冷え性改善や節電効果などのメリットがあります。安全に使うためにも使用方法を必ず確認するようにしましょう。
まとめ
足用湯たんぽは、お湯入れタイプ・レンジタイプ・充電式タイプの3種類の使い方があります。またブーツタイプや足入れクッションタイプなど、形状もさまざま。それぞれの特徴を押さえ、用途・利用シーンに合ったものを選ぶといいでしょう。
使いやすいものを選ぶためにもサイズ・保温持続時間・お手入れ方法も合わせてチェックするのも大事です。つらい冷え性を改善し健康な体を維持するためにも、あなたにぴったりな足用湯たんぽを見つけて温かく心地よい時間を楽しんでくださいね。