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液晶クリーナーの選び方とおすすめ人気ランキング10選【テレビ・パソコン・タブレットの画面を綺麗に】

液晶テレビやタブレット、スマホなどの画面やモニター類は使用すればする程汚れていくため、液晶クリーナーでの手入れがおすすめです。液晶クリーナーを使えば小さなホコリや手垢などを隈なく除去できるほか、お手入れが簡単に行うことができます。

そこで本記事では、液晶クリーナーの選び方とおすすめの商品10選をご紹介します。使用しているディスプレイ類の手入れに最適な製品をぜひ探してみてください。

目次

液晶クリーナーの選び方

液晶クリーナーは商品によって手軽さや性能が異なるので、どんな風に使用したいか考えながら選びましょう。ここからは、液晶クリーナーを購入する際に気をつけたい5つの選び方について解説していきます。

タイプで選ぶ

液晶クリーナーは主に、クロスタイプ・ティッシュタイプ・スプレータイプの3種類があります。パソコンのディスプレイや液晶テレビなど手で触ることが少ない商品と、スマホやタブレットなどの手で触ることが多い製品では、汚れ方・汚れ度合い・拭き取る頻度などが異なります。

どのタイプのものが自分の手持ちの液晶を拭き取るのに適しているのか、タイプ別の特徴をそれぞれチェックして選ぶようにしましょう。

繰り返し使えるクロスタイプ

出典:amazon.co.jp

毎日の掃除に組み込む形で頻繁にディスプレイの拭き取りをしたい場合は、繰り返し使えるクロスタイプがおすすめ。洗うことで何度でも繰り返し使用でき、一度購入すれば数年は使い続けられるのでコスパが良いです。

また、ハンカチやタオルのように折り畳むことができるため、カバンなどに入れて持ち運ぶ際も邪魔になりません。外出先でも使いたい方にもクロスタイプはぴったりです。

手軽に使えるティッシュタイプ

出典:amazon.co.jp

液晶クリーナーを洗うのが面倒と感じる方には、ティッシュタイプがおすすめです。使用後にゴミ箱に捨てるだけで良いので気軽に画面のメンテナンスを行えます。また、不織布素材のシートでできていることが多いため、蓄積された頑固な汚れも簡単に落とせます。

ウェットタイプのものを使用する場合は開封後の乾燥をしっかりと防ぎ、乾く前に使い切れる枚数のものを選びましょう。

より綺麗にできるスプレータイプ

出典:amazon.co.jp

液晶との距離が近い生活をすることが多い場合、食事や会話などが原因で油脂や唾液などがディスプレイに飛び散ってしまうことがあります。そういった強い汚れの手入れをしたいならスプレータイプがおすすめです。

強力な洗浄力で頑固な汚れにも対応できる上に、スプレーをかけて拭き取れば良いという手軽さも兼ね備えています。ただし、スプレータイプ単体では拭き取りができないので、ティッシュやクロスなどと併用してください。

機能で選ぶ

液晶クリーナーの中には、ただディスプレイを綺麗に拭き取るという基本的な性能だけでなく、もっと便利な機能が付与されている商品もあります。主流なのが帯電防止機能と除菌・抗菌機能、コーティング機能です。それぞれの機能について詳しく解説します。

ホコリの付着を防ぐ帯電防止機能

出典:amazon.co.jp

ディスプレイ類は性質上どうしても静電気が発生しやすいため、空気中に浮いているホコリや汚れを吸着させてしまいます。帯電防止効果が付与された液晶クリーナーなら、静電気の発生を抑えてホコリなどが付着するのを防ぐことが可能です。拭き取った後の画面を清潔に維持できるため、手入れの回数自体を減らせます。

液晶に保護フィルムを貼り付ける際にも、帯電防止効果のあるクリーナーで拭き取っておけば、シートがボコボコすることなく綺麗な仕上がりになります。

より清潔にできる除菌・抗菌機能

出典:amazon.co.jp

スマホやタブレットなど、直接手で触れたり屋外で持ち歩いたりする物を中心に手入れするのであれば、抗菌・除菌効果が付与されているものがおすすめです。スマホやタブレットには、トイレとは比べ物にならない程の菌が付着していると言われています。直接手で触るものだからこそ、除菌・抗菌効果を得られるクリーナーで拭き取っておくと安心できます。

また、小さなお子さんにスマホやタブレットを渡す機会の多いママさんも除菌・抗菌効果が期待できるクリーナーを選べば、安心してお子さんに触らせることができるでしょう。

汚れや指紋を防ぐコーティング機能

出典:amazon.co.jp

液晶クリーナーの中には、フッ素コーティングを始めとする画面のコーティング効果が得られる商品もあります。コーティング機能があれば、クリーナーを使用するだけで液晶に指紋や汚れなどを付着させにくくしてくれるので衛生的です。

また、化粧品などの油脂を落としやすくする効果もあるため、お化粧をしながらスマホなどを使う人にもコーティング機能が付与されているクリーナーがおすすめです。

拭き跡が残らないかチェック

出典:amazon.co.jp

液晶クリーナーの中には拭き跡が残ってしまう商品もあります。画面を拭いても意味がなくなってしまうので、購入前に拭き跡が残らないかチェックしましょう。

クロスタイプであれば毛羽立ちにくい素材のものがおすすめ。ティッシュタイプであれば速乾性が高い商品を選びましょう。スプレータイプの場合は少量ずつ吹きかけると、液残りや拭き跡を残しにくくなります。

アルコールを配合しているものは注意

出典:amazon.co.jp

液晶クリーナーはアルコールを含んだ商品を、極力選ばない方が無難と言えます。アルコールが液晶のコーティングを剥がしてしまい、製品が劣化する原因になることがあるからです。

また、アルコールは肌が弱い小さなお子さんに悪影響を及ぼすこともあるため、購入時は成分の確認をしっかりしましょう。ノンアルコールと記載されている商品を選ぶと安心です。

液晶クリーナーのおすすめ人気ランキング10選

液晶クリーナーは、どのような媒体に使用するのか・どのような使い方をしたいのかで選ぶタイプや機能などが変わります。利用シーンを想像して慎重に選びましょう。

ここからは、実際に販売されているおすすめの液晶クリーナーを紹介していきます。選び方で紹介したポイントを参考に、ぜひお気に入りの商品を見つけてください。

1位 エレコム ELECOM 液晶用ウェットクリーニングティッシュ WC-DP110N4

詳細情報

タイプ:ティッシュタイプ
機能:帯電防止機能
アルコール:無
内容量:110枚

メッシュ加工により軽い力で汚れが落ちる

三菱ケミカルのアクリル系超極細分割繊維を、メッシュ加工にした不織布ティッシュタイプ。メッシュ素材のため、軽い力で簡単に指紋やホコリなどの汚れを拭き取ってくれます。また、帯電防止効果があるので拭き取った後にホコリが付きにくいです。

さらに、ウェットティッシュタイプのボトル容器になっており、シートが乾燥しにくいので110枚の大容量でも長い期間安心して使用することができます。

2位 エレコム ELECOM クリーニングクロス KCT-009BKAS

詳細情報

タイプ:クロスタイプ
機能:帯電防止機能
アルコール:無
内容量:1枚

水洗いOKで何度も繰り返し使用可能

水道水で水洗いができるクロスタイプ。汚れても洗って何度でも繰り返し使用できるので、1枚入りでもコスパが良いです。また、汚れが見えやすいブラックカラーで洗うか洗わないかの判断もしやすいです。

超極細繊維で編まれた物を特殊加工でさらに高密度にしているため、指紋・手垢・皮脂汚れも軽い力で拭き取れます。皮脂の付きやすいスマホも簡単に新品のように綺麗になります。

3位 エレコム ELECOM ウェットティッシュ WC-ST60

詳細情報

タイプ:ティッシュタイプ
機能:除菌機能
アルコール:有
内容量:60枚

跡が残らない優れた速乾性が魅力

エレコムのウェットティッシュ WC-ST60は高い速乾性が魅力。液晶に液残りしないので二度拭きする必要がなく、拭いた瞬間サッと乾いて綺麗になります。

ウェットタイプですが、乾いてしまってもドライティッシュとして使用できるので、乾燥して使えなくなるという心配もありません。ただし、アルコール成分が入っているため、使用する際は液晶に影響が出ないかを確認するようにしましょう。

4位 エレコム ELECOM クリーニングリキッド CK-DP60

詳細情報

タイプ:スプレータイプ
機能:除菌/帯電防止機能
アルコール:無
内容量:60ml

高い洗浄力で油脂汚れも落とせる

マイナスイオンの力で指紋や手垢だけでなく、油脂汚れも優しく取り除くことができるスプレータイプです。アルコールや界面活性剤などは使用しておらず、低刺激なので繊細なディスプレイにも使えます。

除菌効果と帯電防止効果があるのもポイント。ホコリを寄せ付けない上に菌も除去できるので、小さなお子さんのいる家庭にもおすすめです。

5位 エレコム ELECOM ウェットクリーニングティッシュ AVA-WCDP15P

詳細情報

タイプ:ティッシュタイプ
機能:帯電防止機能
アルコール:無
内容量:15枚

帯電防止効果によりホコリの再付着を防止

エレコムのウェットクリーニングティッシュ AVA-WCDP15Pは、帯電防止効果があるのでホコリの再付着を防いでくれます。拭き取った後の画面を綺麗な状態で維持しやすいため、手入れの回数自体を減らせます。

持ち歩きやすいコンパクトなサイズも魅力。バッグに入れておけば屋外で液晶の汚れが気になった際も、手軽にお手入れができます。

6位 サンワサプライ SANWA SUPPLY クリーニングクロス DK-KC5

詳細情報

タイプ:クロスタイプ
機能:帯電防止機能
アルコール:無
内容量:1枚

一度に広範囲を拭ける大判タイプ

サンワサプライのクリーニングクロス DK-KC5は、大判サイズなので大画面の液晶テレビを拭く際に手を動かす回数を減らせます。スマホやタブレットであれば一度で全面を綺麗にできるでしょう。

超極細繊維を使用しており、液晶だけでなくメガネやカメラのレンズへの使用にも最適。油汚れや指紋も綺麗に拭き取ってくれます。

7位 バッファロー BUFFALO 液晶テレビ用ウェットクリーナー BSTV14CWP25

詳細情報

タイプ:ティッシュタイプ
機能:除菌機能
アルコール:有
内容量:25枚

超極細繊維採用で細かな汚れもキャッチ

超極細繊維のベリーマXを採用しており、蓄積してしまった頑固な油汚れや細かい手垢などを、しっかりと取り除いてくれる液晶クリーナー。目に見えない小さなホコリも逃さない精密な製品です。

また、ティッシュタイプの中では比較的大きいサイズで、大型の液晶テレビや複数のモニターも一枚で拭き切ることができます。広範囲を一度に拭くこともできるので、手を動かす回数を減らしたい人にもおすすめです。

8位 サンワサプライ SANWA SUPPLY クリーニングスプレー CD-SP4

詳細情報

タイプ:スプレータイプ
機能:除菌/帯電防止機能
アルコール:有
内容量:100ml

除菌効果で衛生面も安心

サンワサプライのクリーニングスプレー CD-SP4は、除菌効果があるので衛生面に安心できる製品。帯電防止効果もついているので、ホコリの再付着も未然に防いでくれます。

ただし、アルコールが配合されているため、コーティングが施されている画面への使用は注意が必要です。購入の際は、自分が使用している製品との相性をよく確認してから購入しましょう。

9位 エレコム ELECOM クリーニングクロス P-KCT1523

詳細情報

タイプ:クロスタイプ
機能:帯電防止機能
アルコール:無
内容量:1枚

くさび状の断面が微細な凹凸にもフィット

エレコムのクリーニングクロス P-KCT1523は、クロスの断面がくさび状になっているため、小さな凹凸にもしっかりと入り込んで汚れを掻き出してくれます。細かい傷が付いているスマホやタブレットの画面も、しっかり綺麗にできます。

親水性が高いナイロンと、親油性があるポリエステルの複合糸を使用しているのもポイント。水性から油性まであらゆる汚れを落としてくれます。

10位 オーム電機 OHM ELECTRIC OAウエットティッシュクリーナー OA-MDP80BF

詳細情報

タイプ:ティッシュタイプ
機能:帯電防止機能
アルコール:無
内容量:80枚

手にも画面にも優しいアルコールフリー

アルコールフリーのティッシュタイプのクリーナー。液晶のコーティングを剥がす心配がない上に、手や肌にも優しいのが魅力です。プラズマテレビなどの表面に光沢がある液晶画面に安心して使用できます。

ティッシュ1枚あたり10円以下でコスパも抜群。低価格なので毎日スマホやタブレットなどの画面を、綺麗にしたい方には特におすすめです。

おすすめの商品一覧

製品 最安値 評価 リンク

エレコム ELECOM 液晶用ウェットク……

1

716円




4.44

エレコム ELECOM クリーニングクロ……

2

646円


4.73


エレコム ELECOM ウェットティッシ……

3

464円




3.62

エレコム ELECOM クリーニングリキ……

4

282円




4.49

エレコム ELECOM ウェットクリーニ……

5

107円




3.9

サンワサプライ SANWA SUPPLY クリ……

6

510円




4.35

バッファロー BUFFALO 液晶テレビ……

7

365円


4.5


サンワサプライ SANWA SUPPLY クリ……

8

446円




4.45

エレコム ELECOM クリーニングクロ……

9

413円




4.45

オーム電機 OHM ELECTRIC OAウエッ……

10

330円




4.33

まとめ

今回は液晶クリーナーの選び方とおすすめの商品を紹介しました。液晶クリーナーは種類や機能などが異なる様々な商品が販売されています。どのように使いたいか、どんな汚れを落としたいか考えて慎重に選びましょう。

通常のティッシュなどで画面を拭くと傷が付く可能性があるので、画面掃除の専用アイテムである液晶クリーナーを購入して、スマホやテレビなどを綺麗に維持してみてはいかがですか?

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