愛犬をシャンプーした後は、皮膚トラブルや毛の傷みを防ぐためにもしっかりと乾かしてあげたいですよね。そんな時に活躍するのが犬用ドライヤーです。風で乾かすブロアーと温風で乾かすドライヤーがあり、スタンドタイプやハンディタイプ、ボックス・ルームタイプがあります。
風量や温度を細かく設定できるものや便利なアタッチメントなど、機能も豊富です。どんなものが使いやすいか、迷いますよね。そこで今回は犬用ドライヤーの選び方とおすすめランキング10選をご紹介します。人気の静音タイプも登場しますので、ぜひ参考になさってください。
犬用のドライヤーは人間用ではダメなの?

犬用のドライヤーは、人間用とは異なった特徴を持っています。まずは、風量です。ドライヤーの時間が長くなるとストレスになりますが、犬用ドライヤーには風が苦手な犬でも安心な弱風から、大型犬や毛の長い犬種も短時間で乾かすことができる強風が出るものもあります。
次に、温度設定です。人間用は吹き出し口が80℃ほどになりますが、犬にとっては熱すぎる温度です。犬用は最高温度が60℃ほどのものがほとんどで、人間用より低温設定になっています。熱くてつらい思いをさせることがなく、毛のキューティクルも守ります。
ドライヤー中に抜けて舞い上がった毛が、本体内部に入らない造りになっているのもポイントです。また、耳がよく音に敏感な犬のために、静音設計になっています。愛犬がストレスなくドライヤータイムを過ごせるよう、犬用ドライヤーを使うのがおすすめです。
犬用ドライヤーの選び方
それでは、犬用ドライヤーの選び方についてみていきましょう。速乾性と静音性に関わる「風量」、乾かし方のスタイルに合わせた「形状」、安心安全な「機能」について解説します。ドライヤーをかける際のコツについてもご紹介しますので、参考になさってくださいね。
速乾と静音、求める「風量」で選ぶ
犬用ドライヤーはブロアーとドライヤーがあり、風量が大きく違います。犬のサイズや毛の長さ、毛量などを考慮し、使いやすいものを選びましょう。
強力な風で水を吹き飛ばす!速乾力を求めるなら「ブロアー」

風量が強力で、水を吹き飛ばして乾かすのがブロアーです。ブロアーとは「送風機」のことで、一般的に温風は出ないものですが、犬用ドライヤーのブロアーは温風を出せるものがほとんどです。強力な温風を使えば大型犬も短時間で乾かすことができます。
ノズルを伸ばしてお腹や足の付け根のような乾かしたいところに風を当てることができ、速乾力もあるので、業務用としてよく使われます。大型犬や毛の長い犬種を飼っている方や、時短を求める方にぴったりです。
一方で、子犬や小型犬に使うと風が強すぎて危険なこともあります。風量を落とす、ノズルを使って調節するといった工夫が必要です。パワーがある分音が大きいので静音設計がおすすめです。また、水が飛び散りやすく、大型なので、使う場所や置き場所を考慮して購入しましょう。
温風を使うので音が苦手な犬にもつかいやすい「ドライヤー」

熱を使って乾かすのがドライヤーです。ブロアーより風量が弱いので時間はかかりますが、音が静かなのがメリットです。音に敏感でドライヤーを怖がる犬や、小型犬、毛が短い犬種に向いています。時短したい場合は、ブラシやコームを使って毛の中に空気を入れて乾かしましょう。
人間用より低温設定の犬用ドライヤーですが、どうしても熱を嫌がる犬もいます。季節や室温によって、犬も感じる熱さが違うようです。ドライヤーの中には涼風が出るタイプもありますので、部屋の温度や犬の反応をみて、心地よい設定にしてあげましょう。
温度が低めでも、長時間同じところに当て続けると熱くて嫌がりますので、ドライヤーの向きや当てる場所を変えながら乾かすのがポイントです。30cmほど離れたところから風を当てると、ストレスを軽減できますよ。
乾かすときは両手?片手?乾かし方で「形状」を選ぶ
ドライヤーの形状は、乾かすときのスタイルに合わせて選びましょう。スタンドタイプ、ハンディタイプ、ボックス・ルームタイプの3つをご紹介します。
犬の体に触れたりブラッシングしたりするなら、両手が使えるスタンドタイプ

両手を使って乾かしたいなら、スタンドタイプがおすすめです。犬の美容師であるトリマーが使うのは主にスタンドタイプで、嫌がる犬の体を押さえたり、乾かしながらブラッシングやスタイリングをしたりできるので便利です。
吹き出し口の角度や高さが調節できるものや、360℃フレキシブルなものなら、犬のサイズや乾かしたい場所に合わせられるので効率よく作業できます。成長と共に大きくサイズが変わる犬種なら、子犬から成犬まで使える仕様のものを選びましょう。
使用中に倒れたり、台の上から落ちてしまうとケガにつながります。スタンド部分の裏側にすべり止めが付いているものや、ある程度重さがあるものを選ぶと安心ですよ。
細かいところまで効率よく乾かしたいなら、ハンディタイプ

片手はふさがりますが、自由に動かせるのがハンディタイプです。お腹や足の付け根、尻尾のような乾かしにくいところにピンポイントで風を当てたい場合におすすめです。ブラッシングしなくてもきれいに整う短毛の犬や、ドライヤーを嫌がらない犬なら手早く乾かせます。
犬の動きに合わせたり、乾かしたい場所に風を当てるには、広範囲で動かす必要が出てきます。電源コードが長いものならコンセントから離れた場所でも使え、作業もスムーズです。使用中のねじれや断線が気になるなら、太くて丈夫なものを選びましょう。
専用スタンド付きなら2WAYで使えます。また、ハンディドライヤー用のスタンドも販売されています。両手を使ってケアするとき用に購入しておくと便利です。
全身をまんべんなく乾かしたいなら、ボックス・ルームタイプ

体を押さえていても逃げ出してしまう犬や、手間を省きたいという場合は、ドライヤーボックスやドライヤールームと呼ばれるタイプも候補に入れてみて下さい。ボックス全体に風が行き渡るので、乾かしにくいお腹や足の付け根などもまんべんなく乾かせます。
本体から風が出るタイプは高額ですが、風量や温度を設定すればあとはお任せです。通風口からドライヤーの風を送るタイプは、普段は飼い主の手で、時間が取れないときはボックスを使って、と同じドライヤーを使って乾かすことができます。
持ち運び可能なタイプなら、お出かけや旅行の際に汚れてしまったときも、シャンプー後すぐに乾かしてあげられます。普段からリラックスできるスペースとして置いて慣らしておけば、ドライヤーの時間もストレスになりませんよ。
犬のストレスを軽減・安心安全に使える「機能」で選ぶ
犬用ドライヤーには、さまざまな機能が備わっています。犬のストレスを軽減し、安全に使うために、ぜひチェックしましょう。抜け毛が本体に入り込まない構造、アタッチメント、風量・温度設定、静音設計について解説します。
飛び散った毛が本体内部に入り込まない構造

毛の長い犬や、生え替わりの時期は、普段の生活やブラッシングの時にも毛が抜け落ちますよね。ドライヤーをするときも、たくさんの毛が舞い散ります。ドライヤー内部に入り込むと発火や異臭の原因となってしまうので、毛が入り込みにくくなっているか確認しましょう。
毛が入り込む主な場所は空気を取り込む吸気口です。犬用ドライヤーは、毛が入り込まないよう吸気口にメッシュのふたが付いてるものや、フィルターが付いているものがおすすめです。
吸気口に毛が付いたままになると風量が落ちてしまうので、こまめにお手入れしましょう。簡単に取り外せるものや、フィルターや部品を水洗いできるものなど、気軽に掃除できるものを選びましょう。清潔にキープでき、時短や節電に繋がりますよ。
全体を広く乾かしたり毛並みを整えたりできる、ブラシ・ノズルなどのアタッチメント付き

ドライヤーの先端に取り付けるアタッチメントにも注目してみましょう。犬用ドライヤーの中には、複数のノズルが付属しているものがあります。ノズルで風の出方を変えれば、広範囲を乾かしたり、強力なブロアーでも小型犬を乾かしやすくなったりと使いやすくなります。
先端がブラシになっているものなら、毛並みを整えてスタイリングまでできるので、乾燥と同時に仕上げも完了です。ドライヤーで乾かしながらブラシを扱うのが苦手な方は、ブラシのアタッチメント付きを試してみてはいかがでしょうか。
細かく風量・温度設定ができるものなら、犬も快適!

風量と温度の設定は、どちらも細かくできるものほど便利です。季節や部屋の温度によって、犬が快適に感じる温度は変わります。夏は冷風や常温風、冬は温風のように、体に当たってもストレスがない温度に設定できるものなら犬も快適です。
風は、苦手な犬とそうでない犬がいます。風にストレスを感じる犬なら、まずは弱い風で慣らしてから、徐々に強めてみましょう。急に風量が上がると驚いてしまうので、細かい風量設定ができるタイプがおすすめです。体のサイズにも合わせやすく、子犬から成犬まで長く使えますよ。
風量と温度の設定は、温度調節だけのもの、風量・温度ともに段階的に調節できるもの、風量・温度ともに無段階で設定できるものなど商品によってさまざまです。性格や毛の長さ、成長過程といった犬の特性と、年間を通した室内の温度変化も考慮して選びましょう。
家庭でも使いやすく音に敏感な犬も安心な、静音設計

犬はとても耳がよく、人間が気にならない音量でもストレスを感じます。自然界に存在しない機械音を嫌がる傾向があり、ドライヤーの音も不快な音のひとつです。ドライヤーをかけるときのストレスを緩和するには、なるべく音が静かなタイプを選びましょう。
特に音に敏感な犬なら、ブロアーよりドライヤーの方が静音性が高いのでおすすめです。ブロアーでも、モーター回転時の摩擦音などを抑えた静音設計タイプが登場しています。「60db=洗濯機」のような具体例やレビューなどを参考に、愛犬が怖がらないものを探してみてください。
犬が嫌がらないドライヤーのやり方をマスターしよう!コツをご紹介!

ドライヤーを嫌がる愛犬を見ると、自然乾燥でいいのでは……と思う方もいるのではないでしょうか。自然乾燥だと高温多湿の時間が長くなるため、菌が繁殖し、匂いや皮膚トラブルの元となります。また、毛のキューティクルが開いたままになり、毛質が悪くなってしまいます。
シャンプー後はなるべく早く乾かしてあげましょう。まずは、ドライヤーの前にある程度水分を取っておきます。毛から絞り出したり、払ったりして水分を落とし、吸水性の高いタオルでしっかり拭きましょう。ドライヤーは30cm以上離して、位置を変えながらかけます。
コームなどを使えば毛の中に空気を送れるので時短になります。風を嫌がる場合は、背中側から当ててみてください。音を嫌がる場合は、飼い主さんが普段から愛犬の前でドライヤーや掃除機をかけてみて音に慣らしてあげましょう。愛犬の苦手を見つければ、解決策が見つかりますよ。
犬用ドライヤーのおすすめ人気ランキング10選
ここからは通販サイトで人気の犬用ドライヤーのおすすめ商品を10点ご紹介します。ハンズフリーのものやプロ仕様のものなど、どれも使いやすいものばかりです。ぜひ参考になさってくださいね。
1位 OFT Alizee ハンズフリー ドライヤー

amazon.co.jp
重量:1.2kg
コードの長さ:1.8m
消費電力:900W
フレキシブルなホースが乾かしやすい、スタンドタイプのドライヤー
スタンドタイプのドライヤーです。ジャバラ式のホースは48~68cmに伸縮し、乾かしやすい位置にノズルの向きを調整できます。操作しやすいタッチパネル式で、風量は3段階、温度は4段階に調節可能です。吸気口のメッシュが毛の入り込みを防ぎます。
スタンドと壁掛け用ホルダー付きで、縦向き・横向き・壁掛けどのスタイルでも安定感があります。最大消費電力900Wで省エネ、静音設計なので日常的に使いやすいのもポイントです。音に敏感な犬用や、ハンズフリーのドライヤーをお探しの方におすすめです。
2位 ベルミー メガブロー PET006

amazon.co.jp
重量:5.6kg
コードの長さ:-
消費電力:1500W
突然の風と音で犬が怖がらない「Quite スタート機能」搭載
強力な風量ながら、日本の住環境でも使いやすい静音設計にこだわったブロアーです。電源を入れてから6秒かけて徐々に設定風量まで上がっていく「Quiet スタート機能」搭載で、音や風に敏感な犬のストレスを軽減します。吸気口のフィルターは取り外してお手入れ可能です。
風量と温度が無段階で調節できるのもポイントです。犬のサイズや毛の長さに合わせて細かく設定することができますよ。全体を乾したりブローしたりと使いかけられる3種類のノズル付きです。プロ仕様のドライヤーを取り入れたい方におすすめです。
3位 DOG One クイックドライ

amazon.co.jp
重量:3.5kg
コードの長さ:-
消費電力:1500W
別売りのスタンドを使えばハンズフリーに!
業務用で使われる、強力な風量が自慢です。温度は約60℃・約35℃・常温風の3段階、風量は無段階で調節できます。電源ケーブルが260cmあり、ホースは80~260cmで伸縮するので、電源から離れた場所でも使えます。全体から細部まで乾かせる3種類のノズル付きです。
別売りのスタンドを購入すればハンズフリーになります。短時間で乾かすことができるので、中型犬や大型犬用としておすすめです。吸気口のフィルターが毛の吸い込みを防ぎ、PSE(電気用品安全法)に適合している商品なので、安心して使えますよ。
4位 マルカン トルネードエアードライヤー DA-223

rakuten.co.jp
重量:-
コードの長さ:-
消費電力:-
トルネードエアーで熱を分散!熱くなりすぎないので安心
手で持てばハンディ、本体の可動式のスタンドを使えばハンズフリーと、2WAYで使えるドライヤーです。ハンディでお腹や足の付け根のような乾かしにくいところに風を当てたり、スタンドで両手を使ったりできて便利です。風量2段階、温度3段階+冷風に調節できます。
ノーマルのアタッチメント、トルネードエアーを発生させるアタッチメントの2種類付属です。トルネードエアーは、熱を分散させるので火傷を防ぎ、熱が苦手な犬のストレスを緩和します。猫用としても使えるタイプなので、犬なら小型犬用としておすすめです。
5位 XKISS ペットドライヤー 3.8 PS

amazon.co.jp
重量:-
コードの長さ:-
消費電力:2800W
風量調節は無段階!4つのノズル付きでブラッシングもできる!
小型犬なら約10分、大型犬でも約30分ほどで乾かすことができる強力なブロアーです。ヒーターを入れれば温風、切れば常温風を使って乾かせます。ホースは滑りにくく耐熱性が高いので、しっかりと握って操作することができます。
大型フラットノズルやコームノズルなど4種類のノズル付いており、乾かしてからブラッシングまで済ませることができて便利です。振動や騒音を軽減する造りになっているので、家庭でも使いやすいですよ。短時間で乾燥から仕上げまで済ませたい方におすすめです。
6位 DUZ ハンズフリードライヤー IMD-1000

amazon.co.jp
重量:1kg
コードの長さ:1.7m
消費電力:900W
ヘッドが360°回転!両手が空いて使いやすい!
両手が空くスタンドタイプです。温度は80℃・60℃・40℃・送風モードの4段階、風量は3段階で調節です。ゴム付きのスタンドで安定感があり、ホルダーを使えば壁掛けも使えます。上下・左右・前後と360°好きな位置にヘッドを調整し、両手で乾かせるのでスムーズに乾かせます。
低消費電力(900W)で省エネ、ブラシレスDCモーターによりパワフルかつ静音性・耐久性が高いのも魅力です。マイナスイオンを放出するので毛質ケアもできます。80℃は飼い主用、60℃までなら犬用として使えるので、愛犬用と兼用できるものをお探しの方におすすめです。
7位 HomeRunPet Drybo Plus PD50

amazon.co.jp
重量:-
コードの長さ:-
消費電力:-
リラックスしながら乾燥できる、話題のドライヤーボックス!
温度・風量・タイマーをセットするだけのドライヤーボックスです。床からの温風によって、乾かしにくいお腹や尻尾もムラなく乾かせます。正面とサイドの通気口から常に換気され、ボックス内の空気はいつも新鮮です。窓から手を入れて撫でてあげれば犬もリラックスできますよ。
抜けた毛は背面のダストフィルターに自然と集まるので本体内部に入り込みにくく、お掃除も簡単です。ドライヤーの手間を省きたい方や、愛犬へのストレスなく乾かしてあげたい方におすすめです。8kg程度の小型犬用のサイズなので、愛犬が無理なく入れるか確認しましょう。
8位 フェニックス ペットドライヤー PD-1000

rakuten.co.jp
重量:-
コードの長さ:-
消費電力:-
スタンドを使えば、置いて使える!
HIGH(80℃)・LOW(30℃)・COLDの3段階で温度設定ができます。大風量でふんわりと乾燥でき、マイナスイオン発生機能によって毛並みに艶を与えます。スタンドを使えば両手が使え、乾かしたい場所や犬のサイズに合わせて4段階に角度調節可能です。
電源コードは太く丈夫で、3mのロングタイプです。断線やねじれに強く、コンセントから離れても使えるので、場所を選びません。風量が強いハンディタイプをお探しの方におすすめです。風が苦手な犬の場合は、離れたところからスタートして徐々に近づけてみましょう。
9位 SHOPTGO ペットドライヤー 4in1

amazon.co.jp
重量:400g
コードの長さ:2m
消費電力:300W
乾かす~スタイリングまで一度にできる!
ドライヤー・マッサージ・仕上げ・スタイリングと1台4役をこなすペットドライヤーです。ステンレス製のブラシでブラッシングすることにより、熱が毛に潜む雑菌を死滅させ、血流の促進や毛の発育を促します。ブラシに付いた毛はワンタッチで取り除けますよ。
温度は約39°C・約49°C・約59°Cと犬に優しい3段階で調節可能です。コンパクトな分乾燥に時間がかかるので、大型犬や毛の長い犬種はストレスを感じるかもしれません。毛の短い犬種や小型犬の乾燥からスタイリングまで一度に済ませたい方におすすめです。
10位 MORI SAWA ペットドライヤー

amazon.co.jp
重量:4.06kg
コードの長さ:-
消費電力:1400W
大型犬でも1時間以内に乾かせるパワフルさが魅力
最大風速75m/秒の強力な風量のブロアーです。風量は5段階で、最大風量で使っても洗濯機より静かな57dbほどの静音設計です。温度は35~60℃に調節できます。タッチパネル式で見やすく、操作も簡単です。毛が内部に入り込まないよう、吸気口にはフィルターが付いています。
大型犬を素早く乾かせるワイドフラットノズル、小型犬を乾かすのにぴったりで静音性も高いフラットノズルなど4種類のノズル付きです。小型犬から大型犬まで、速乾性を求める方におすすめです。強力なので、小型犬をブローするときは風量弱モードで優しく乾かしましょう。
おすすめの商品一覧
製品 | 最安値 | 評価 | リンク |
---|---|---|---|
![]() OFT Alizee ハンズフリー ドライヤー
1
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19,600円 |
4.36 |
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![]() ベルミー メガブロー PET006
2
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39,050円 |
4.46 |
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![]() DOG One クイックドライ
3
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24,580円 |
4.45 |
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![]() マルカン トルネードエアードライ……
4
|
3,848円 |
4.32 |
|
![]() XKISS ペットドライヤー 3.8 PS
5
|
13,999円 |
4 |
|
![]() DUZ ハンズフリードライヤー IMD-1……
6
|
19,400円 |
|
|
![]() HomeRunPet Drybo Plus PD50
7
|
61,288円 |
|
|
![]() フェニックス ペットドライヤー PD……
8
|
5,800円 |
4.27 |
|
![]() SHOPTGO ペットドライヤー 4in1
9
|
6,069円 |
|
|
![]() MORI SAWA ペットドライヤー
10
|
10,800円 |
4.4 |
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まとめ
犬用ドライヤーには、ブロアーとドライヤーがあります。スタンドタイプ、ハンディタイプ、ボックス・ルームタイプの中から、乾かすときのスタイルに合うものを選びましょう。愛犬のストレスを軽減し、使用中の安全性を高める機能をチェックすることも大切です。
シャンプー後のドライヤーは、犬の毛や地肌の健康を守るために必要なことです。ぜひ本記事を参考に愛犬に合った犬用ドライヤーを見つけて、ストレスなくケアしてあげてくださいね。