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光沢紙の選び方とおすすめ人気ランキング10選【写真を綺麗に印刷できる用紙】

写真やパンフレット、資料などを印刷する際に使われる光沢紙。一般的なコピー用紙よりも画質が良く、画像も綺麗にプリントできます。エプソンやエレコム、キャノンなどのたくさんのメーカーから販売されており、どの光沢紙を選べば良いか悩んだことはありませんか?

今回はそんな悩みを解決できるように、光沢紙の選び方とおすすめの10商品を紹介します。薄いものから厚手の製品まで紹介するので、ぜひあなたの目的に合った商品を見つけてください。

目次

光沢紙の選び方

光沢紙は様々な商品が販売されており、資料や写真の仕上がりが大きく異なるので、用途や使用するプリンターに合わせて選びましょう。ここからは、光沢紙を選ぶ際のポイントを5つ紹介します。

プリンターに合わせて選ぶ

出典:amazon.co.jp

光沢紙は商品によって対応しているプリンターの種類が異なります。自宅のプリンターが、インクジェットプリンターなのかレーザープリンターなのか確認して対応している商品を選びましょう。

光沢紙とプリンターの適性が合っていないと、印刷物は綺麗に仕上がりません。品質の高い商品を買っても無駄になってしまうので購入前に必ず確認してください。

光沢紙の厚みで選ぶ

光沢紙を選ぶ時は厚みにも着目しましょう。厚さによって印刷物の印象や適した用途が変わってきます。厚み0.1mm前後は配布物に、0.2mm以上は作品用におすすめです。

目的に合った厚みのものか必ず確認しましょう。市販の光沢紙は1連(1,000枚)あたりの重さで表記されていたり、厚口や薄口とパッケージに書かれていることが多いです。

フライヤーやチケットなどに使うなら0.1mm前後

出典:amazon.co.jp

フライヤーやチケットなどの配布物を印刷したい時は、0.1mm前後の薄手のものを選びましょう。商品の表示としては110kgや特厚口などと表記されています。薄手の光沢紙は手に馴染みやすく、受け取った人が丸めたり折ったりできるので配布物に適しています。

0.1mmより薄い中厚口(0.08mm程度)は、一般的なコピー用紙、さらに薄い薄口(0.075mm程度)は大量印刷の折り込みチラシなどにぴったりです。

長く作品として残したいなら0.2mm以上

出典:amazon.co.jp

作品として長期間残しておきたい時は0.2mm以上の厚手のものを選びましょう。厚みがあるほど強度が上がり、曲がりやシワができにくいので綺麗に保存できます。アルバム用の写真の印刷にもおすすめです。

商品の表示としては0.2mmで、180kgや超厚口と表記されている場合もあります。綺麗な状態で保存したいのであれば、0.2mm以上の強度のある厚い商品を選びましょう。

光沢紙のサイズで選ぶ

出典:amazon.co.jp

光沢紙を選ぶ時はサイズにも注目しましょう。光沢紙は、L判・2L判・A4・B5など様々なサイズが販売されているので用途に合ったものを選んでください。また、使用するプリンターに入るかどうかも確認しましょう。

写真印刷はL判か2L判、フライヤーなどはA4やB5サイズが一般的です。その他A3サイズはパンフレットなどに、A5サイズは手配りのフライヤーなどに適しています。

両面印刷できるかチェック

出典:amazon.co.jp

観賞用の作品のプリントには片面印刷で構いませんが、資料やパンフレットなどに使いたい場合は、両面印刷できるか確認しましょう。両面に印刷ができれば使用する枚数を少なくでき、パンフレットなどであれば厚みを最小限に抑えることができます。

ただし、裏写りには注意が必要です。薄すぎると裏面に透けてしまうので、表も裏も綺麗にプリントしたいなら、できる限り厚みがある商品を選びましょう。

白さの度合いも確認

出典:amazon.co.jp

光沢紙の白さの度合いも仕上がりに関わる重要なポイント。白色度は紙に光を当てた時の反射度を数値化したもので0%が真っ黒・100%が真っ白です。一般的なコピー用紙は70%~95%で、新聞紙の白色度が55%と表されます。綺麗に色を再現したいなら、少なくとも白色度が85%以上のものを選びましょう。

また、青みや黄色みでも視覚的な白さの度合いは変わってきます。光沢紙の地の色は印刷の仕上がりに大きく影響するので、印刷サンプルがある場合はよく確認してみてください。

光沢紙のおすすめ人気ランキング10選

ここまでは光沢紙の選び方を解説しました。光沢紙は使用用途やプリンターに合わせて、厚みや白さの度合いなどを選びましょう。

ここからは、実際に販売されている光沢紙の中からおすすめの10商品を紹介します。それぞれの商品の特徴を押さえて、用途や使用するプリンターに適したもの見つけてください。

1位 プラス PLUS 超きれいな光沢紙 IT-122GC

詳細情報

厚み:0.23mm
サイズ:A4
両面印刷:不可

デジカメ写真を美しく再現できるキャスト紙ベース

プラスの超きれいな光沢紙 IT-122GCは、キャスト紙をベースにした中厚口0.23mmの光沢紙です。印画紙にせまる光沢感と美しい色の再現が可能なのでデジカメ写真も綺麗に印刷できます。

0.23mmの厚みで強度があるため、長く保存する印刷物にも向いています。お気に入りの写真を印刷して残しておきたい場合や、メニュー表・POPなどを制作する時にもおすすめです。

2位 ビーベストショップ B-BESTSHOP 光沢紙 KOU_USU_K_100

詳細情報

厚み:0.13mm
サイズ:A4
両面印刷:不可

優れた速乾性で素早く仕上がる

ビーベストショップの光沢紙 KOU_USU_K_100 は、キャストコーティング加工による高級感のあるなめらかな仕上がりと速乾性が特徴。仕上がり後のヨレや擦れが起こりづらく、早く美しい印刷が可能です。

画像のカラー印刷は片面のみですが、裏面にメーカーロゴなどがないので文字の印刷が自由にできます。写真の日付や説明を印刷できるため、アルバム用にも会議の資料用にもおすすめです。

3位 コクヨ KOKUYO 光沢紙 KJ-G13A4-30

詳細情報

厚み:0.22mm
サイズ:A4
両面印刷:不可

シワになりにくいから保存用にぴったり

耐水性に優れ、シワになりにくいのが特徴の光沢紙。0.22mmの厚みとシワ耐性により、印刷した大切な写真を綺麗な状態で長期間保存できるので、アルバム用に使用したい方におすすめです。

色の再現度が非常に高いため、高性能なカメラで撮った写真も鮮やかに発色できます。色味にこだわった写真も、撮ったままの美しさでプリントできるでしょう。

4位 エレコム ELECOM エコノミー光沢紙 EJK-GUA4100

詳細情報

厚み:0.18mm
サイズ:A4
両面印刷:不可

特殊コーティングにより滲まない

こちらの光沢紙は特殊コーティングが施されており、滲みにくく鮮やかな発色の印刷が可能です。点や線もはっきりと印刷でき、白色度97%の地色で色味の邪魔もしません。

また、0.18mmの薄手なので、大量印刷やファイリングを前提とした印刷物に最適です。写真を用いた資料やPOP、CDのジャケット印刷など幅広い用途に使用できます。

5位 プロ紙 progami 写真用紙 Photo-a4-usu-100

詳細情報

厚み:0.16mm
サイズ:A4
両面印刷:不可

0.16mmの厚みでもしっかりとしたコシを実現

プロ紙の写真用紙 Photo-a4-usu-100は、厚み0.16mmと薄手ですがしっかりとしたコシがあるのが特徴。印刷物に高級感が出るので、パンフレットや他社に配布する資料にぴったりです。

メーカー純正品の光沢紙と比較しても遜色ない仕上がりですが、かかるコストは半分程度で大量配布を目的とした印刷物にも気兼ねなく使用できます。

6位 プラス PLUS お手軽光沢紙 IT-221GE

詳細情報

厚み:0.185mm
サイズ:A4
両面印刷:不可

インクの発色を最大限に活かすコーティング採用

高品質なグロスコーティングが施されたこちらの光沢紙は、インクの発色を最大限に活かしてくれます。細かな色も鮮やかに再現するので、グラデーションを美しく印刷したい場合におすすめです。

厚さは0.185mmと光沢紙の中では薄手。嵩張らないのでファイリングや、スクラップブッキングにもぴったりです。また、丸めたり折ったりしやすいのでペーパークラフトにも活用できます。

7位 A-SUB 写真用紙 A4 100枚入り

詳細情報

厚み:0.18mm
サイズ:A4
両面印刷:不可

白色度98%で鮮やかに発色

こちらの商品は、白色度98%による鮮やかな発色が魅力の製品です。自然でくっきりとした鮮やかな色の再現が可能で、撮った写真を思い通りの色味で印刷できます。人物や風景などより鮮明に印刷したいジャンルのものを、美しくプリントすることができるでしょう。

耐久性にも優れているため、シワになりにくく長期保存にもぴったり。旅行の思い出や子供の成長記録など、大切な写真を綺麗な状態で保存できます。

8位 エレコム ELECOM 光沢紙 EJK-CGNL400

詳細情報

厚み:0.210mm
サイズ:L判
両面印刷:不可

染料も顔料も使用可能

エレコムの光沢紙 EJK-CGNL400は、染料と顔料に対応しており、使用できるインクの幅が広いの特徴です。写真印刷には鮮やかな色を再現する染料を使い、長期保存する場合には、より耐久性の高い顔料を用いるなどして、使い分けをすることができます。

0.225mmの厚みがあり耐久性に優れているため、デジタル作品や旅行の時の写真など、長期間保存しておきたい印刷物におすすめ。ファイリングしておけば何年でも綺麗に保管することができます。

9位 富士フイルム FUJIFILM 高級光沢紙 画彩 G3A4100A

詳細情報

厚み:0.22mm
サイズ:A4
両面印刷:不可

大切な資料作りにも最適な厚手タイプ

こちらは0.22mmの厚手の光沢紙です。しっかりとしたコシで持った時の取り扱いがしやすく、折れ曲がる心配もありません。大切な商談の資料など、高級感を持たせたい印刷物に最適です。

濃色の細やかな色彩を美しく再現できるのも魅力。明暗の違いを細かく表現したいデジタル作品なども、思い通りのグラデーションで印刷できます。

10位 ノースオリエンタル North Oriental 光沢紙 SH-L-400

詳細情報

厚み:0.29mm
サイズ:はがき
両面印刷:不可

100枚入りで1,000円以下の高コスパ

ノースオリエンタルの光沢紙 SH-L-400は、100枚入りで1,000円以下という圧倒的なコスパが最大の魅力です。価格は低いですが品質は高く、はっきりとした色鮮やかな印刷が可能。

裏面は普通紙の仕様で、宛名や文字の記入・印刷ができます。印刷した写真の日付や場所などを書くことができるので、思い出をしっかりと保存できます。

おすすめの商品一覧

製品 最安値 評価 リンク

プラス PLUS 超きれいな光沢紙 IT-……

1

483円


4.55


ビーベストショップ B-BESTSHOP 光……

2

1,010円




4.48

コクヨ KOKUYO 光沢紙 KJ-G13A4-30

3

675円


4.51


エレコム ELECOM エコノミー光沢紙……

4

1,017円




4.38

プロ紙 progami 写真用紙 Photo-a4……

5

1,490円




3.71

プラス PLUS お手軽光沢紙 IT-221GE

6

1,327円


4.7


A-SUB 写真用紙 A4 100枚入り

7

1,199円




4.1

エレコム ELECOM 光沢紙 EJK-CGNL400

8

1,062円




4.18

富士フイルム FUJIFILM 高級光沢紙……

9

1,605円


4.57


ノースオリエンタル North Orienta……

10

390円


4.5

まとめ

今回は光沢紙の選び方とおすすめの商品を10点紹介しました。光沢紙は印刷物の用途に合わせて、厚みやサイズなどを選びましょう。

用途や条件を確認して選ぶことで、でき上がった印刷物の完成度や満足度が高くなります。思った通りの印刷ができず買い直しになるという失敗も回避できるので、この記事を参考にぜひ目的に合った光沢紙を手に入れてください。

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