車両のシートベルトがきつくて、乗り心地が悪いと思った事はありませんか?特に大柄な体格の人や、妊婦さんなどはお腹にベルトが食い込んで、痛いと感じている人も多いでしょう。そんな方におすすめなのがシートベルトストッパー。シートベルトストッパーがあれば苦しさを軽減でき、楽な姿勢を保てます。また、車内のワンポイントとしても活躍してくれるでしょう。
本記事ではシートベルトストッパーの選び方と、おすすめの商品を紹介します。おしゃれなキャラクターデザインのものやワンタッチで使用できるものなど、人気の商品ばかりをピックアップしたのでぜひ参考にしてください。
シートベルトストッパーの選び方
シートベルトストッパーは留め方や形状、デザインなどが異なる様々な商品が販売されており、種類が多すぎてどれを選べば良いか分からない方もいるでしょう。
そのような方に向けて、ここからはシートベルトストッパーの選び方を6つのポイントに分けて解説します。ポイントを押さえて、自分に合うシートベルトストッパーを見つけましょう。
留め方の種類で選ぶ
シートベルトストッパーの留め方はクリップ式とマグネット式の2種類です。クリップ式は強い固定力でズレないのが魅力。マグネット式はワンタッチで簡単に締め付け具合を調整できます。
ここでは2つの留め方について詳しく解説します。それぞれの特徴を踏まえて、自分が使いやすいと思う留め方を選んでください。
しっかり固定できるクリップ式

クリップ式のシートベルトストッパーは、固定力が強く一度決めた位置からズレにくいのが魅力です。車の振動や使用者の動きで衝撃が加えられても外れないので、何度も付け直す手間を省けます。
また、クリップ式は販売されている商品数が多いため、好みのデザインを見つけやすいです。また、革素材や温かみのある木目柄、華やかなカラーリングのものなど様々な商品があります。好みのデザインなら、車内のワンポイントアクセサリーとしても使用できるでしょう。
ワンタッチで微調整できるマグネット式

マグネット式は片手で簡単にシートベルトの長さを調整できます。乗る人に応じてサッとスライドさせて微調節できるので、座る人が日々変わっても使いやすいです。徐々にお腹が大きくなる妊婦さんの席に取り付けるのもおすすめポイント。
ただし、クリップ式よりも固定力が劣るので大きな動きをすると外れてしまう可能性があります。こまめに固定状況を確認して使うようにしましょう。
熱や紫外線に強い素材を選ぶ

シートベルトストッパーは、車に取り付けたままにするのが基本です。しかし、車内は陽射しが差し込み高温になることがあるので、付けっぱなしにするとシートベルトストッパーが劣化する可能性があります。そのため、熱や紫外線に強い素材で作られているものを選ぶことも大切です。
特に、紫外線に強いポリカーボネート製や熱に強いシリコン製、耐熱加工が施された製品がおすすめです。これらの商品なら暑い夏の時期でも安心して使用できます。
シートベルトストッパーの形状で選ぶ
シートベルトストッパーを選ぶ時は形状にも注目しましょう。一般的に販売されているシートベルトストッパーは長方形が多いですが、幅広やスリムタイプなど同じ形でも多種類の商品が展開されています。特に拘りがなければ好みの見た目で選んでください。
ただし、妊婦さんが使う場合や携帯するなら適した形状があります。ここでは、2つのシーンにおいて使いやすい形状を紹介します。
妊婦さんが使うなら角が丸い形状

妊娠中は状況によって体調が悪化するケースもあります。ちょっとした不快感が原因になることもあるので、妊婦さんが使うなら万が一体に当たっても安全な、角が丸い形状の商品を選びましょう。丸い形状なら手で触れた時のフィット感も高いので、体が動かしにくくても扱いやすいです。
さらに安全面を重視するなら、柔らかいものや小型で邪魔にならないものがおすすめです。どちらも妊婦さんにストレスを与えることなく使用できます。
携帯するならコンパクトで薄い形状

携帯できるシートベルトストッパーが欲しいなら、コンパクトで薄い形状のものがおすすめ。小さいシートベルトストッパーはポケットやカバンに入れやすく、どこにでも持ち運びしやすいです。仕事で様々な車を運転する方や、人に乗せてもらう機会が多い方はコンパクトで薄い形状のものを選んでください。
また、カバンに入れて持ち運ぶ場合、他の物が入っていると見失ってしまいます。一目で見つけてサッと取り出せるように目立つカラーを選ぶと良いでしょう。
シートベルトストッパーのデザインで選ぶ
シートベルトストッパーのデザインは、シンプルで車に合わせやすいものやキャラクターデザインで可愛らしいものなど様々です。基本的には好きなデザインを選ぶのがおすすめ。しかし、どんなデザインを選べば良いか悩む方もいるでしょう。
そんな方に向けて、ここでは2つのデザインについて紹介します。シートベルトストッパーのデザイン選びに迷っている方はぜひ参考にしてください。
使いやすさに拘るなら目立たないデザイン

使いやすさに拘るなら、車の内装の色調と同一のトーンのシートベルトストッパーがおすすめ。内装と同じ色合いのものであれば、外から見た時に目立たないので年齢・性別を問わず誰でも使いやすいです。
また、内装に合わせることで統一感のあるコーディネートができます。特に拘りがなく迷っている方も自分の車の内装の色に合わせて選ぶと良いでしょう。
車内を明るい雰囲気にしたいならキャラクターデザイン

車内を明るくポップな雰囲気にしたいなら、キャラクターを象ったシートベルトストッパーがおすすめです。アニメやディズニーなどのキャラクターが車内にあることで、キュートな車内スペースを演出できます。
特に小さい子供はシートベルトで体を固定するのを嫌がります。そんな時に大好きなキャラクターが傍にいれば、子供も嫌がらずにシートベルトをしてくれるでしょう。
対応ベルト幅をチェック

シートベルトストッパーを選ぶ時は、対応しているベルト幅を必ず確認してください。幅に対応していないシートベルトストッパーを無理に使えば破損するリスクがあります。また、拘りのデザインでも幅が合わなければルックスが悪く見えます。
購入する前に自分の車のベルト幅を調べ、それに対応できるものを選びましょう。様々な車種に使いたい方には一般的な乗用車のシートベルト幅である、53mmに使用できるものがおすすめです。
フック付きならバックルを固定できる

フック付きのシートベルトストッパーは、バックルを定位置に固定することが可能です。バックルが常に同じ位置にあることで乗車時にスピーディにシートベルトを付けられます。
また、全てのバックルを同じ位置に止めることで、車内スペースをすっきりまとまった印象にできます。ベルトの絡まり予防にもなるので、フック付きを購入すればより便利に使用できるでしょう。
シートベルトストッパーのおすすめ人気ランキング10選
ここまではシートベルトストッパーの選び方を解説しました。シートベルトストッパーは、使う人や目指している車内の雰囲気などに合わせて選びましょう。
続いては、実際に販売されているシートベルトストッパーの中からおすすめの10商品を紹介します。価格が安いものや車内アクセサリーとして活躍するものなど、特に人気の商品を集めたのでぜひ参考にしてください。
1位 ポノデイズストア Pono days store シートベルトストッパー 2個セット D102

yahoo.co.jp
素材:PP
サイズ:約58×40mm
対応ベルト幅:-
2個で500円以下のお手頃価格
ポノデイズストアのシートベルトストッパー D102は、2個で500円以下のコストパフォーマンスの高さが魅力です。価格が安いため、壊れた際に気兼ねなく買い換えることができます。また、2個セットなのでこの商品を買うだけで運転席と助手席の両方に取り付けられます。
ブラック・ブルー・シルバー・レッドの豊富なカラー展開も魅力。車の内装や好みに合わせて選べます。ブラックとシルバーはスタイリッシュな雰囲気に、ブルー・レッドを選べば個性的な内装を演出できるでしょう。
2位 星光産業 EXEA ベルトストッパー EE-103

yahoo.co.jp
素材:PP
サイズ:約58×40mm
対応ベルト幅:-
ロックも解除もワンタッチ操作
強力なマグネット式のシートベルトストッパー。ワンタッチで簡単にロックと解除ができるため、ベルトの微調整が気軽にできます。また、サッと長さを変えられるので乗る人が日々違う場合にもおすすめです。
上質なカーボンを採用したスタイリッシュなデザインも魅力。スポーティーなカッコ良さが車内の雰囲気をグッと引き締めてくれます。
3位 カシムラ kashimura フック付きシートベルトストッパー AK-119

yahoo.co.jp
素材:-
サイズ:61×18mm
対応ベルト幅:54mmまで
バックルをかけられるフック付き
バックルをかけられるフック付きのシートベルトストッパー。バックルを常に同じ位置に固定できるので、乗車時にスムーズにシートベルトを締められます。また、シートベルトを使用していない時にバックルが動かないため、車内を傷付ける心配もありません。
奥行き18mmの薄型で嵩張らずに使用できるのもポイント。シートベルトから出っ張らないので圧迫感がなく、スッキリとした見た目で使用できます。
4位 セイワ SEIWA シートベルトストッパー W717

yahoo.co.jp
素材:-
サイズ:-
対応ベルト幅:52mmまで
特殊ジュエルシートにより煌めく
セイワのシートベルトストッパー W717は、表面に特殊ジュエルシートを貼っており、光が当たるとダイヤのような輝きを四方へ放ちます。さりげない輝きで高級感をと美しさを演出できるので、大人の女性にもおすすめ。
また、カバーを外さずに位置調整ができるロック&フリー機能を備えているため、煩わしい操作をしなくても圧迫感を軽減できます。子供やお年寄りでも簡単に扱えるでしょう。
5位 メイホウ MEIHO シートベルトストッパー ムーミン FS013

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素材:[本体]ポリエステル/[ストッパー]ABS樹脂
サイズ:80×30mm
対応ベルト幅:52mmまで
車内を可愛く彩るムーミンデザイン
ムーミンを取り付けた可愛いシートベルトストッパー。装着するだけで優しく可愛らしい雰囲気を車内に演出できるため、車嫌いなお子様も喜んで乗車してくれるでしょう。
また、キャラクターに手触りの良いポリエステル繊維を使用しているので、万が一外れてしまっても怪我や破損の心配がありません。お子様が触っていても安心して運転に集中できます。
6位 オーサムジャパン AWESOME-JAPAN レザー調シートベルトクリップ AS-SCP-

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素材:レザー調
サイズ:75×40mm
対応ベルト幅:70mmまで
片手で使えるマグネット式
オーサムジャパンのレザー調シートベルトクリップ AS-SCP-は、マグネット式を採用しており片手でスムーズに操作できます。スライドするだけで使用できるので、体格に合わせて細かい調整がしやすいです。
無地4種類と迷彩柄のカモフラブルーと、カモフラグリーンの合計6種類から選べるのも魅力。個性的なカモフラブルーとカモフラグリーンなら他の人と被らず、ブラックならレザー調を活かした高級感を演出できます。他の3色は明るいカラーなので車内のアクセントとしてぴったりです。
7位 槌屋ヤック TSUCHIYA YAC ベルトクリップ PZ-405

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素材:-
サイズ:80×16mm
対応ベルト幅:53mmまで
大型ボタンでリリースもスムーズ
槌屋ヤックのベルトクリップ PZ-405は、裏面に大型ボタンを採用しておりワンプッシュでホールドとリリースが可能です。分かりやすい操作性で小さなお子様やお年寄りでも簡単に使用できます。
スリムでコンパクトなサイズも魅力。ポケットに入れられるサイズで持ち運びしやすいので、カーシェアリングを利用する人や仕事で複数の車に乗る人にもおすすめです。
8位 ディー.エー.ディー D.A.D シートベルトクリップ HA542

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素材:PUレザー
サイズ:70×45mm
対応ベルト幅:-
高級感のあるPUレザー製
こちらのシートベルトストッパーは、PUレザーを使用した高級感が魅力。型押しされたモノグラムデザインと、レザーの重厚感が車内をワンランク上の大人な雰囲気にしてくれます。
また、シートベルトと触れる部分に耐久性が高い本豚革を使用しているため、擦れによる摩擦にも強く簡単には壊れません。価格は4,000円台と高めですが、長期間愛用できるので長い目で見ればコスパが良いです。
9位 星光産業 EXEA ベルトストッパー EE-91

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素材:-
サイズ:61×17mm
対応ベルト幅:-
シートベルトを引くだけでロックを解除
星光産業のベルトストッパー EE-91は、シートベルトを引けばロックが解除されるため、煩わしい操作の手間を省けます。ワンプッシュでロック、シートベルトを引けばリリースと、片手で固定と解除ができるので日々お腹が大きくなる妊婦さんにも柔軟に対応できるでしょう。
シートベルトストッパーの中では大きめサイズですが、奥行き17mmと薄く作られており取り付けても圧迫感がありません。ナチュラルにシートベルトに馴染むので、どんなテイストの車内にも使いやすいです。
10位 槌屋ヤック TSUCHIYA YAC ベルトクリップ PW-50

yahoo.co.jp
素材:-
サイズ:-
対応ベルト幅:53mmまで
黒木目仕上げで上品な大人の雰囲気
黒い木目が特徴的なシートベルトストッパー。木目が入ることで全面ブラックよりも温かみがあり、単調な車内を上品で大人な印象に仕上げてくれます。落ち着いたカッコ良さがあるので年配の男性にもおすすめです。
小ぶりな上にボタンのワンプッシュで操作ができるため、スマホやドリンクを持ちながらの調節もスムーズ。大型ボタンを採用しているので視認しなくても手触りだけで扱えます。
シートベルトストッパーは最小限の使用がおすすめ

シートベルトストッパーはシートベルトの締め付けが苦しい時に便利です。しかし、シートベルトストッパーを使うとシートベルト本来の安全性を発揮できないこともあります。
そのため、使用は妊娠中のつわり時やお腹がつっかえる時、車酔いした時など一時的もしくは最小限に限るのがおすすめです。どうしてもシートベルトが苦しい場合のみ使うようにしましょう。
おすすめの商品一覧
製品 | 最安値 | 評価 | リンク |
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![]() ポノデイズストア Pono days store……
1
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480円 |
4.01 |
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![]() 星光産業 EXEA ベルトストッパー E……
2
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594円 |
3.81 |
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![]() カシムラ kashimura フック付きシ……
3
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435円 |
3.64 |
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![]() セイワ SEIWA シートベルトストッ……
4
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569円 |
4.4 |
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![]() メイホウ MEIHO シートベルトスト……
5
|
968円 |
3.83 |
|
![]() オーサムジャパン AWESOME-JAPAN ……
6
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900円 |
4.14 |
|
![]() 槌屋ヤック TSUCHIYA YAC ベルトク……
7
|
450円 |
4.29 |
|
![]() ディー.エー.ディー D.A.D シート……
8
|
4,389円 |
|
|
![]() 星光産業 EXEA ベルトストッパー E……
9
|
605円 |
4.24 |
|
![]() 槌屋ヤック TSUCHIYA YAC ベルトク……
10
|
458円 |
4 |
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まとめ
今回はシートベルトストッパーの選び方とおすすめの10商品を紹介しました。シートベルトストッパーは自分が使いやすいと思う留め方や形状、デザインを選ぶことが重要です。また、愛車のベルト幅に対応していなければ取り付けられないので注意してください。
安全なドライブを約束してくれるシートベルトですが、締め付けや窮屈感が辛い場合もあります。そんな時は今回紹介したシートベルトストッパーを使ってみてはいかがでしょうか。