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トレーニング用ラダーの選び方とおすすめ人気ランキング10選【サッカーや陸上の練習に】

はしごのような形状をしたトレーニング用ラダー。サッカーやバスケ、陸上などで必要な瞬発力を鍛えるために使用するトレーニング用品です。スポーツだけではなく、リハビリや有酸素運動にも活用されています。

しかし、「どんなラダーを選べばいいの?」「自分に合うラダーが分からない」と、お悩みではありませんか?また、ラダーを使用したトレーニングを始めたくてもやり方が分からない方もいるでしょう。

そこでこの記事では、トレーニング用ラダーの選び方とおすすめの商品を紹介します。ラダートレーニングのポイントも解説するので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

トレーニング用ラダーとは

出典:amazon.co.jp

トレーニング用ラダーとは、はしごのような形をしたトレーニング用品のことです。ラダーを使用することで、脳から筋肉に伝える神経伝達の精度と速度を上げることができます。サッカーやバスケ、ラグビーなど俊敏に動くことが求められるスポーツのトレーニングによく使われています。

リハビリや有酸素運動にも活用可能。省スペースで運動ができ、室内で使用できるのも魅力です。ラダーを使ったトレーニングは様々なステップで集中力を高め、脳の記憶力や認知機能を高める効果も期待されています。

トレーニング用ラダーの選び方

スポーツをしている方は瞬発力を高めるためにラダートレーニングに興味をお持ちではないでしょうか。スポーツをしていなくてもラダーがあれば自宅で簡単に有酸素運動をすることができます。

あなたに合ったラダーを選ぶには長さやプレートの形状、収納性などに着目しましょう。ここでは、トレーニング用ラダーの選び方について項目を細かく分けて解説していきます。

5m前後の長さがおすすめ

出典:amazon.co.jp

トレーニング用ラダーの長さは5m前後がおすすめです。特に、室内でトレーニングをするなら部屋に収まる程度の長すぎないラダーを選びましょう。

ラダーは短いものであれば3m、長ければ9mと種類は様々です。ハードなトレーニングが目的なら長い方が良いですが、標準サイズは5mとなります。5mの長さならリハビリや有酸素運動、スポーツで必要な瞬発力を鍛えるなど様々な目的に対応できます。長すぎると集中力が途切れてしまう恐れもあるので、5m前後を目安に選んでください。

プレートの形状で選ぶ

出典:amazon.co.jp

トレーニング用ラダーを選ぶ際はプレートの形状にも注目しましょう。プレートの形状は棒状で細長いものが一般的ですが、中には六角形や八角形といった形状のものもあります。六角形や八角形なら縦長に連結するだけでなく、様々な組み合わせが可能。

小さなお子さまがいる家庭なら、組み合わせが自由にできると遊び感覚で運動に使えます。誰がどんな風に使用するのかを考えて、形状を選んでください。

プレートの横幅で選ぶ

出典:amazon.co.jp

プレートの横幅の目安は、幼児なら35cm・小学生以上なら45cm・成人は50cm以上と言われています。靴のサイズや身長によっても合うサイズは異なります。身体のサイズに合わない横幅はストレスになり兼ねないため、あなたに合った横幅を選びましょう。

商品の中には横幅を自由に変えられるものもあります。幅を広くしたり狭くしたりしてトレーニングのバリエーションをつけることができるのでおすすめです。

プレートの厚みで選ぶ

出典:amazon.co.jp

トレーニング用ラダーのプレートの厚みは4mm前後がおすすめです。トレーニングの内容によってはプレートを踏むステップもあるので、踏んだ際にしっかりと感覚が分かる4mm前後を選びましょう。

プレートが厚すぎると踏んだ際に違和感を感じてしまいます。また、収納しづらいというデメリットもあります。反対に薄すぎると、踏んでも気付かずトレーニングの効果が半減してしまいます。プレートの厚みに拘りがない場合や初心者は4mm前後を選んでください。

マス目の幅が調節できるとトレーニングの幅が広がる

出典:amazon.co.jp

マス目の幅が調節できるとトレーニングの幅が広がります。幅を調節することでトレーニングの種類を変えたりよりハードなトレーニングが可能です。

また、大人と子どもでは適した幅が異なります。マス目の幅が調節できればどの年代の方でも使用できるので、複数人で使う場合は調節が可能な商品を選びましょう。自分一人で使用するという方でも、トレーニングのバリエーションを増やしたいならマス目の幅が調節できるものがおすすめです。

収納性もチェック

出典:amazon.co.jp

トレーニング用ラダーは収納性もチェックしておきたいポイントです。収納性に優れていれば、準備や後片付けが簡単にできます。また、持ち運びもしやすいです。

特に、収納ケース付きやバンドでまとめられるものがおすすめ。折り畳みができる商品も販売されているので、なるべく収納性が高いものを選んでください。

初心者にはマニュアル付きがおすすめ

出典:yahoo.co.jp

初心者ならマニュアル付きがおすすめです。自己流で始めるよりもマニュアルに沿ってトレーニングをする方が効率的。様々なステップをマスターすることができます。

また、DVDが付いているものもおすすめです。文字や画像よりも動画の方が理解しやすく、お手本を見ながらトレーニングができます。初心者はマニュアル付きのラダーを選びましょう。

トレーニング用ラダーのおすすめ人気ランキング10選

ここまでは、トレーニング用ラダーの選び方を解説しました。トレーニング用ラダーは使う人に合わせて長さや横幅などを選ぶ必要があります。

ここからは、実際に販売されているおすすめの商品をランキング形式で紹介します。プロが使用している本格的な商品もあるので、ぜひチェックしてください。

1位 リクライ LICLI ラダー

詳細情報

ラダーサイズ:42×500cm
プレートの厚み:0.4cm
収納ケース:あり

体に合わせてマス目の幅の調節可能

こちらの商品はトレーニングの内容や、体に合わせてマス目の幅を調節できます。狭くしたり広くしたりと、様々なステップでトレーニングが可能です。

全長は5mと丁度良い長さで、長くしたい時は複数を連結させることも可能。連結して長くすればよりハードなトレーニングにも対応します。また、専用の収納袋が付いているので、屋外でトレーニングする際も気軽に持ち運びできます。

2位 イースポーツ eSPORTS トレーニングラダー ESTR-001

詳細情報

ラダーサイズ:42×600cm
プレートの厚み:-
収納ケース:あり

1.25kgの軽量で持ち運び簡単

重さ1.25kgで持ち運びに便利なトレーニング用ラダー。かばんに入れても重くないので、屋外でのトレーニングにも気軽に持って行くことができます。

魅力は重さだけではありません。プレートが可動式で一つ一つの距離を調節することができるため、トレーニングの内容や使う人の体に合わせて快適に使用できます。

3位 フィールドフォース FIELDFORCE スプリントラダー FSL-800

詳細情報

ラダーサイズ:43×800cm
プレートの厚み:-
収納ケース:なし

通常ラダー×漸増ラダーで加速が身に付く

通常ラダーと漸増ラダーの組み合わせが特徴のトレーニング用ラダー。マス目幅36cmの通常ラダーで細かな動きをトレーニングし、18cmずつ広くなる漸増ラダーで加速を身に付けることができます。瞬発力が必要なスポーツのトレーニングにもおすすめです。

マス目幅を変えられるラダーは多いですが、多くの商品は自分で調節しなければなりません。しかし、こちらの商品なら予め幅の違う2種類のマス目が用意されているので、広げてすぐに加速が身に付くトレーニングを開始できます。

4位 GHB トレーニングラダー B01GC4QO7K

詳細情報

ラダーサイズ:42×600cm
プレートの厚み:-
収納ケース:あり

耐久性の高いPP素材使用

GHBのトレーニングラダー B01GC4QO7Kは、耐久性の高いPP素材をプレートに採用しており、踏んでも割れてしまう心配はありません。プレートを踏むステップも安心して行うことができます。

また、マス目の幅を調節することができます。トレーニングの内容や使う人の体格に合わせて調節できるので、複数人での使用にもおすすめです。

5位 エスケーワイ SKY トレーニングラダー 10052-618

詳細情報

ラダーサイズ:70×500cm
プレートの厚み:-
収納ケース:あり

持ち運びしやすい収納袋付き

収納袋付きで持ち運びしやすいトレーニング用ラダー。砂や泥が付いても袋に入れられるため、かばんや服が汚れません。また、簡単に折り畳んでしまえるので使わない時も場所を取らないので、管理ストレスフリーです。

マス目の幅を変えられるため、トレーニングに合わせて調節できるため、軽い運動からハードなトレーニングまで幅広く対応できます。

6位 ニシ・スポーツ NISHI ラダー NT7705

詳細情報

ラダーサイズ:50×500cm
プレートの厚み:-
収納ケース:あり

吸盤と滑り止めでズレない

ニシ・スポーツのラダー NT7705は、四隅の吸盤と滑り止めにより位置がズレません。ラダーがズレる度に直すのは地味な作業故ストレスな作業ですよね。ズレないラダーなら位置を直す必要がなく、トレーニングに集中でき質の良いトレーニングができるでしょう。。

吸盤は体育館などフローリングの床に適しているため、芝生や土の上でも使用できますが、室内でトレーニングする方におすすめです。

7位 Dualeco アジリティラダー

詳細情報

ラダーサイズ:42×700cm
プレートの厚み:-
収納ケース:あり

均等な幅に調節できる5cmのメモリ付き

マス目幅を均等に調節できるようにメモリが付いたトレーニング用ラダー。メモリは5cm間隔で付いており、均等な幅で設置できるので正確なトレーニングができます。

持ち運びに便利な収納袋が付いているのもポイント。ラダーが汚れても袋に入れられるので、持ち運ぶ際にかばんを汚すことはありません。

8位 イースリー E-3 タニラダーベーシック シングルセット(サッカー版)

詳細情報

ラダーサイズ:-
プレートの厚み:-
収納ケース:あり

プロも使用している本格ラダー

プロサッカーのJリーグコーチが監修した、プロも使用している本格ラダー。マス数が4マスと少なめですが、少ないからこそ最後まで疲れず、スピードを落とすことなくトレーニングができます。瞬発力のトレーニングにぴったりです。

また、解説DVDとテキスト付きで子ども一人でも自主練が可能です。普段スポーツをしない方でも効率良くトレーニングができます。

9位 BeSHiNY トレーニングラダー

詳細情報

ラダーサイズ:42×300cm
プレートの厚み:-
収納ケース:あり

程良い重さで風に飛ばされない

BeSHiNYのトレーニングラダーは程良く重さがあるため、風のある日でも飛ばされません。持ち運ぶことの多いラダーは軽い方が良いと思いがちですが、軽すぎると風で飛ばされてしまいトレーニングができません。こちらのラダーは重すぎず軽すぎず、多少の風では吹き飛ばされることがないので、いつでもトレーニングに集中できます。

先端部分にスナップ式のボタンが付いているのもポイント。トレーニングに合わせてラダーを連結させることができます。ボタンを留めるだけなので子どもでも簡単に繋げられます。

10位 POWER GUIDANCE トレーニングラダー

詳細情報

ラダーサイズ:42.5×600cm
プレートの厚み:-
収納ケース:あり

お得なマーカーコーンセット

マーカーコーンが付いたお得なセットのトレーニングラダー。マーカーコーンを使うことで、ラダーのみを使用したステップだけではなく幅広いトレーニングをすることができます。

地面に打ち込むペグが付属するのも魅力。ペグを使えばラダーがズレないように設置でき、トレーニングに集中できます。また、風によって飛ばされることもありません。

ラダートレーニングのポイント

出典:amazon.co.jp

ラダートレーニングのポイントは、正確にステップを覚えることです。始めはゆっくりでも良いので正確にステップを覚えましょう。慣れてきたら少しずつスピードを上げていきます。

初心者は足の動きだけに意識がいきがちですが、腕をしっかりと振れているか意識することも重要です。慣れるまでは、脚の動きと同時に腕を振ることも体に覚えさせましょう。

ラダーを使用したトレーニングは短時間で集中して行う方が効果的です。全身の力を抜いてリズミカルに動くことがトレーニングのポイントです。

おすすめの商品一覧

製品 最安値 評価 リンク

リクライ LICLI ラダー

1

1,350円




4.33

イースポーツ eSPORTS トレーニン……

2

3,280円




4.36

フィールドフォース FIELDFORCE ス……

3

4,400円



GHB トレーニングラダー B01GC4QO7K

4

1,189円




4.4

エスケーワイ SKY トレーニングラ……

5

2,876円




4.37

ニシ・スポーツ NISHI ラダー NT7705

6

7,917円


5


Dualeco アジリティラダー

7

1,480円




3.9

イースリー E-3 タニラダーベーシ……

8

10,200円




4.45

BeSHiNY トレーニングラダー

9

1,264円



POWER GUIDANCE トレーニングラダー

10

2,199円




4

まとめ

この記事ではトレーニング用ラダーの選び方と、おすすめの商品をご紹介しました。あなたにぴったりのラダーは見つかりましたか?

トレーニング用ラダーは、瞬発力を鍛えるトレーニングや有酸素運動ができる便利なアイテムです。トレーニングの内容や体の大きさに合わせて幅や長さなどを選び、満足の行くトレーニング用ラダーを見つけましょう。

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