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1万円以下のワーキングチェアの選び方とおすすめ人気ランキング10選【おしゃれで高機能なデスクチェア】

長時間座り続けても腰が痛くなったり、肩が凝ったりしない椅子があると良いと思いませんか。

デスクチェアやオフィスチェアとも呼ばれるワーキングチェアは、長時間のデスクワークや勉強時に正しい姿勢で座れるようにサポートし体への負担を軽くします。

今回は、そんなワーキングチェアを1万円以下に絞り厳選紹介。選び方とおすすめの商品を紹介するので、自分に合った商品を選んで、作業途中のストレスを取り除き作業効率をアップさせましょう。

目次

ワーキングチェアとは

出典:rakuten.co.jp

長時間座り続けるパソコン作業や勉強時に、正しい姿勢をキープして体への負担を軽くするワーキングチェア。オフィスチェアやデスクチェアとも呼ばれ、高機能で本革素材の商品なら3万円~5万円と高額な物も存在します。

座面の素材がやわらかいクッションが入った、合成皮革やファブリック素材のものや、通気性の良いメッシュ素材のものなど幅広い種類の商品があります。

また、高さ調整や肘や腕を置けるアーム、リクライニング機能など搭載機能は多岐に渡ります。1万円以下でもおしゃれなデザインや座り心地の良い商品はたくさんあるので、ワーキングチェアを初めて購入される人もぜひ挑戦してみてください。

1万円以下のワーキングチェアの選び方

1万円以下のワーキングチェアでも座面の素材や機能の違いがあり、どの商品を選べば良いか悩まれるかと思います。そこで1万円以下のワーキングチェアを選ぶ時に確認してほしい、ポイントをここでは紹介します。

長時間のデスクワークの時に自分が感じる悩みを思い出しながら、ぜひチェックしてください。

座面の素材で選ぶ

ワーキングチェアの座面の素材は大きく分けて、合成皮革・ファブリック・メッシュの3つ存在します。それぞれの素材の特徴を見ていきましょう。

同じ椅子でも素材が違うだけで全く異なる雰囲気なるという具合に、椅子に置いて座面の素材は見た目の観点からとても重要です。

さらに、座りやすさや手入れのしやすさにも影響が出るため、それぞれの素材の特徴を把握した上で選びましょう。

お手入れのしやすさで選ぶなら合成皮革

出典:amazon.co.jp

合成皮革はまるで本革のようなデザインのため、置くだけ作業部屋の雰囲気に高級感を出すことができます。飲み物をこぼしたり、気になる汚れがあったりした場合でも水拭きすることができるので、お手入れも簡単です。

一方で、通気性が良くないので暑い日に長時間座ると蒸れる可能性もあります。合成皮革はワーキングチェアのお手入れを頻繁にしたいという人に特におすすめです。

カジュアルなデザインが好みならファブリック

出典:amazon.co.jp

ファブリック(布製)は、肌触りが良くカジュアルなデザインの商品が豊富。更にキルティング加工されたワーキングチェアはより可愛らしい見た目で高い人気を誇ります。

一方で水や汚れが染み込みやすいので、お手入れが難しい場合もあります。部屋の雰囲気に合わせておしゃれなデザインを購入したい人はファブリックのワーキングチェアがおすすめです。

通気性が良く長時間快適に座れるメッシュ

出典:amazon.co.jp

メッシュ素材を施した座面のワーキングチェアは、通気性が抜群で長時間座っても蒸れにくい点が魅力的です。ずっと座った状態だと、特にお尻の部分に熱がこもりやすく不快感があります。

長時間座ることが多く作業中はできるだけストレスフリーで集中したい人は、メッシュ素材のワーキングチェアを選ぶと良いでしょう。

背もたれの高さで選ぶ

ワーキングチェアは背もたれの高さで選ぶことができます。背もたれが高く首や頭まで支えてくれるハイバックタイプか、背もたれが低くコンパクトなローバックの2種類があります。

それぞれの特徴やメリットについて紹介します。

長時間作業しても疲れにくいハイバック

出典:amazon.co.jp

ハイバックタイプのワーキングチェアは背もたれが高いので、座った時に首や頭までしっかりホールドしてくれます。長時間の作業でも、上半身がリラックスできるので疲れにくいメリットがあります。

一方で背もたれが高いとワーキングチェアの存在感が大きくなるので、部屋が狭く感じてしまいます。ワーキングチェアが与える圧迫感が気にならず、長時間のデスクワークが多い人にはハイバックタイプの商品がおすすめです。

部屋に圧迫感を与えないローバック

出典:amazon.co.jp

ローバックタイプのワーキングチェアは、背もたれが低いので部屋に置いても圧迫感が小さいという特徴があります。カジュアルで可愛らしいデザインが多いため、インテリアとしておしゃれな商品を設置したい方におすすめ。

ハイバックタイプと比べて長時間の利用には向かないですが、腰と背中にぴったりフィットするものを選ぶと疲れづらくなるでしょう。

比較的安価で購入でき、コンパクトなタイプで勉強机に合わせやすいので子供用としても選ばれることが多いです。

機能で選ぶ

ワーキングチェアは、長時間座っていても疲れにくくなるようにあらゆる機能が備わっています。今回はロッキング機能・リクライニング機能・アームレスト機能・ランバーサポート機能の特徴やメリットを紹介します。

自分が長時間座って作業する時に感じるストレスや悩みを思い出しながら確認してみてください。

上半身を預けてリラックスできるロッキング機能

出典:rakuten.co.jp

ロッキング機能とは、背もたれに寄りかかって体を預けた時に、体重移動に合わせて背もたれも一緒に倒れる機能のことです。

長時間同じ姿勢で作業をすると、肩や腰が痛くなる人は多くいるのではないでしょうか。ロッキング機能付きであれば、わざわざ椅子から立ち上がらなくても、座ったまま伸びをして背中や腰を伸ばすことが可能。

ロッキング機能付きのワーキングチェアなら、デスクでの作業中疲れた時には、背伸びをしたり、上半身の力を抜いてリラックスしたりできます。

疲れた時に倒して休めるリクライニング機能

出典:rakuten.co.jp

リクライニング機能とは背もたれの位置を好きな角度で調整・固定できる機能のことです。座面下にあるレバーやダイヤルを使って調整したり、背中を背もたれに押し付けたりして固定します。

パソコンを使う時や本を読む時など何をするかに合わせて、角度を調整すれば楽な姿勢で作業することができます

自分好みに角度を調整できるので、ワーキングチェアをデスクワーク以外に読書やテレビ鑑賞の時にも使いたい方におすすめ。

腕や肩の負担を軽くしたいならアームレスト機能

出典:amazon.co.jp

腕や肘を置くことができるアームレストが付いていれば、肩や腕への負担を軽くしてくれます。パソコン作業や勉強をしていると、姿勢は前かがみになり肩や腕に力が入りやすくなります。

アームレストに腕を置いて作業することで、正しい姿勢をキープできて肩こり防止や腕を楽な状態にすることができます。作業中の肩こりが特に気になる人は、アームレスト付きのワーキングチェアがおすすめ。

また、跳ね上げ式のアームレストであればデスク下にワーキングチェアを収納できて、部屋のスペースを圧迫せずに済みます。

腰痛が気になるならランバーサポート機能

出典:rakuten.co.jp

ランバーサポート機能とは、背もたれの中央がカーブした形状で背骨が本来の正しい位置を保つようにする機能のこと。背骨が自然にカーブすることで、猫背を防いだり腰への負担を軽くできたりします

長時間のデスクワークで腰が痛くなったり、疲れやすかったりする人はランバーサポート機能付きのワーキングチェアがおすすめです。腰痛や疲労のストレスを軽減できるので、作業効率がアップして仕事や勉強がはかどります。

デスクの高さに収まるサイズを選ぶ

出典:amazon.co.jp

ワーキングチェアは、デスクの高さに収まるサイズを選びましょう。デスクの高さを事前に測った上で、アームレストも含めてデスク下に収納できるサイズのワーキングチェアか確認してください。

仮に高さが収まる範囲だとしても座面が厚く、座った時にデスク下のスペースが窮屈だと作業しづらいため、座面の厚みも確認すると良いでしょう。

椅子のベストな高さは、深く座った時に足裏全体が床にしっかり付く高さです。自分の作業しやすい高さに調整できる機能を持ったワーキングチェアを選ぶと使いまわしが効きます。

1万円以下のワーキングチェアのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、1万円以下のワーキングチェアのおすすめ商品をランキング形式で紹介します。3,000円台と比較的安価で購入できる商品や、機能が充実していて長時間座っても疲れづらい商品もあります。

素材やサイズなどの情報も掲載するので、ぜひ参考にしてください。

1位 タンスのゲン ハイバックオフィスチェア G-AIR

詳細情報

サイズ:幅64~66×奥行64~66×高さ107~114cm
重量:約15kg
座面素材:メッシュ
座面のサイズ:50×50cm
座面の高さ:45~52cm
耐荷重:約100kg

アームレストの着脱や腰サポートクッションの移動が可能

ロッキング機能やアームレスト搭載など機能が充実したワーキングチェア。

メッシュ素材を使った座面や背もたれで、自分の好きな位置に移動できる腰サポートクッションも付いているので在宅でのデスクワークが多い方におすすめです。

腕や肘を置けるアームレストが着脱可能のため、デスクに引っかかってしまった時には外して使用できます。

2位  アイリスプラザ メッシュバックチェア H-298F

詳細情報

サイズ:幅41×奥行56×高さ86~98cm
重量:約6.4kg
座面素材:メッシュ素材
座面のサイズ:約41×42cm
座面の高さ:約52cm
耐荷重:110kg

メッシュ素材のオフィスチェアで暑い日でも通気性抜群

通気性が良いメッシュ素材のワーキングチェアで、カラー展開も8色と豊富。キャスター付きで約6kgと軽量なので楽に移動ができます。

金額も5,000円以下と安価で購入できますが、座面が固めで長時間座ると体が痛くなるとの意見もあります。立ち仕事があったり、一日中同じ体勢で座ることが少なかったりする場合であれば、問題なく使えます。

3位 オリエンタル・スタンダード・ジャパン Quantum メッシュハイバックオフィスチェア

詳細情報

サイズ:幅22×奥行51×高さ108~118cm
重量:約13.3kg
座面素材:メッシュ素材
座面のサイズ:51×49cm
座面の高さ:45~55cm
耐荷重:約100kg

背中から頭まで支えるハイバックタイプで長時間作業におすすめ

上半身全体をサポートしてくれる高さ73cmの背もたれを持つハイバックタイプのワーキングチェア。背もたれが理想の姿勢をキープさせるS字カーブの形状なので、長時間座っても疲れにくく作業に集中しやすくなります。

購入者の中には、想像よりもサイズが大きく足が床につかない人も。サイズを十分確認して購入すると良いでしょう。

4位  アイリスプラザ メッシュバックハイバック肘付 H-935L-2RN

詳細情報

サイズ:幅59×奥行65×高さ107~115cm
重量:約10kg
座面素材:メッシュ素材
座面のサイズ:50×49cm
座面の高さ:-
耐荷重:120kg

広々とした背もたれと座面で男女ともにゆったり座れる

高さ約74.5cmの広々とした背もたれがあるので、男女問わずゆったり座ることができます。座ると前傾姿勢になるので、姿勢正しく作業したい人には向いていますが、背もたれに体を預けて休憩するには向かないという意見も。

長時間の作業の間に、姿勢が崩れやすくて疲れやすいと感じているならおすすめの商品です。

5位  YAMASORO カジュアルオフィスチェアPANNA

詳細情報

サイズ:幅47×奥行60×高さ70.5~80cm
重量:約7kg
座面素材:ファブリック素材または合成皮革
座面のサイズ:-
座面の高さ:約42~51.5cm
耐荷重:約80kg

丸いフォルムとキルティング加工で置くとおしゃれな作業スペースに

デザインが丸いフォルムで可愛らしいワーキングチェアで、見た目に一目ぼれして購入される人が多くいます。素材がファブリック素材と合成皮革から選べ、10種類と豊富なカラー展開なので部屋の雰囲気に合わせやすいでしょう。

背もたれは低いローバックタイプですが、腰やお尻が包み込まれる形のため、座り心地が良いとの評価も。デザイン重視の方にはおすすめの商品です。

6位  アイリスプラザ 肘付きメッシュバックチェア HMBKC-98

詳細情報

サイズ:幅55×奥行61×高さ86~98cm
重量:約7.7kg
座面素材:メッシュ素材
座面のサイズ:41×43cm
座面の高さ:43~55cm
耐荷重:約80kg

背もたれが背中にフィットする曲線フォルムで正しい姿勢を保てる

背もたれがS字の曲線フォルムの形状をしているので、デスクワークの間正しい姿勢をキープすることができます。組み立て式ですが、比較的簡単に組み立てられ、約20分で完成させることができます。

4,000円台と安価で購入できますが、座る部分の幅が狭く、窮屈に感じるとの意見も見られたので値段の安さよりもゆったり座りたい人は他の商品を検討してみてください。

7位  タンスのゲン Arcロータリーアームオフィスチェア 65090110

詳細情報

サイズ:幅63×奥行65×高さ116~126cm
重量:約15kg
座面素材:メッシュ素材
座面のサイズ:48×51cm
座面の高さ:45~55cm
耐荷重:約100kg

頭を優しく支えるヘッドレストは自分好みに高さを調整可能

背もたれが高いだけでなく、頭を支えてくれるヘッドレストが付いているので、長時間座っている間に生じる上半身の痛みや疲れを感じにくくなります。

ヘッドレストの高さを調整できるので、せっかくヘッドレストが付いていても「自分の頭の高さにしっくりこない」という悩みも解決されます。

座面のクッションがお尻の形にフィットする形状になっているので、疲れにくい体勢を維持しやすくなっています。

8位  オリエンタル・スタンダード・ジャパン 高機能オフィスチェアLuxSTAR pp004734

詳細情報

サイズ:幅62.5×奥行68~100×高さ113~128cm
重量:約15.5kg
座面素材:メッシュ素材
座面のサイズ:46×50cm
座面の高さ:44~54cm
耐荷重:約100kg

背もたれと座面が連動して傾くシンクロロッキングでよりリラックスできる

背もたれと座面がそれぞれ独立し、背もたれに体重をかけた時に連動して傾くシンクロロッキングが搭載。作業中疲れを感じると背もたれに体を預けたり、背伸びをしたりリラックスする事ができます。

背もたれだけでなく座面も傾くので、お尻や太ももに負担をかけずに全身の力を抜くことも可能。ちょっとしたリラックスタイムでも疲れを取れるので、作業効率を上げられるでしょう。

9位  ドウシシャ スリムフィットチェア SFC

詳細情報

サイズ:幅50×奥行50×高さ65.5~75cm
重量:約6kg
座面素材:メッシュ素材
座面のサイズ:47×31cm
座面の高さ:43~52.5cm
耐荷重:-

おしりから太ももまで包み込まれる座面で美姿勢をキープ

座面の形状によりお尻から腰まで包み込まれ、太ももがずれにくいので、座った時の体への負担を軽くしてくれます。猫背を防ぎ骨盤を支えてくれるので、腰が痛くなりづらく腰痛に悩んでいる人にもおすすめできます。

背もたれの低いローバックタイプなので、部屋に置いても圧迫感を与えません。また、一番低い座面の高さが約43cmと比較的低いタイプなので、小柄の人でも床にしっかり足を付けて正しい姿勢で作業することができます。

10位 Komene オフィスチェア NType-928B

詳細情報

サイズ:幅60×奥行56×高さ93~103cm
重量:-
座面素材:-
座面のサイズ:49.5×48cm
座面の高さ:44.5~55cm
耐荷重:-

人間工学に基づいてデザインされたオフィスチェア

椅子の設計に力を入れているKomeneのワーキングチェア。

人間工学に基づき、長時間座っても疲れづらいように設計されています。肘置きになるアームレストは跳ね上げ式タイプなので、スペースを取らずデスクに収納することができます。

シンプルなデザインのため、子供の勉強部屋・書斎・オフィスなど場所を問わずに馴染みやすいです。低価格でコストパフォーマンスも良いので、ワーキングチェアを初めて購入される人でも挑戦しやすくおすすめです。

おすすめの商品一覧

製品 最安値 評価 リンク

タンスのゲン ハイバックオフィス……

1

4,999円




4.26

アイリスプラザ メッシュバックチ……

2

3,180円




4.28

オリエンタル・スタンダード・ジャ……

3

4,999円




4.16

アイリスプラザ メッシュバックハ……

4

4,980円




4.05

YAMASORO カジュアルオフィスチェ……

5

8,980円




4.34

アイリスプラザ 肘付きメッシュバ……

6

3,980円




4.01

タンスのゲン Arcロータリーアーム……

7

9,999円




4.15

オリエンタル・スタンダード・ジャ……

8

8,980円




4.12

ドウシシャ スリムフィットチェア ……

9

6,800円




4.31

Komene オフィスチェア NType-928B

10

7,480円




4.2

まとめ

ワーキングチェアは背もたれのS字曲形状や肘を置けるアームレスト機能など、座った時に正しい姿勢になるようにサポートする機能が充実しています。

機能面と合わせて座面の素材や、背もたれの高さもチェックすればあなたに最適なワーキングチェアが選べます。1万円以下で購入できる商品も多くあるので、まずは安価なものから試してみてください。

デスクワークなど長時間座る場合、ワーキングチェアを使えば体が疲れづらくなり、作業効率が上がります。シチュエーションにあわせて、あなたにぴったりの商品を見つけてください。

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