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収納付きスツールの選び方とおすすめ人気ランキング10選【オットマンとの違いも徹底解説】

椅子でありながら、収納ボックスとしても活躍する便利アイテムが収納付きスツールです。収納と椅子が一つになることで、限られたスペースを上手く使うことができます。

そんな収納付きスツールは、折り畳みできるものやキャスターが付いているものなど様々な種類があります。デザインもたくさんあり、どれを選べば良いか分からない方もいるでしょう。

そこで今回は、収納付きスツールの選び方とおすすめの10商品をご紹介します。自宅のスペースやインテリアと合う収納付きスツールを見つけるためにも、ぜひ参考にしてください。

目次

スツールとオットマンの違い

出典:amazon.co.jp

スツールとオットマンは似たようなイメージですが、違いをご存知でしょうか?簡単に言えば、直接座るかそうでないかの違いです。

スツールとは、背もたれのない椅子のこと。座ることが目的です。一方、オットマンは直接座るものではありません。ソファの手前に置き、足を伸ばして乗せるためのものです。

形や見た目は似ていますが、よく見てみると高さや座面のデザインが異なります。座ることをメインにしたいならスツール、足置きとして使いたいならオットマンを選びましょう。

収納付きスツールの選び方

収納付きスツールは、背もたれのない腰かけで、中や側面に収納部分を備えています。使い方・設置場所によっては、お部屋のコーディネートアイテムにもなります。

ここからは、収納付きスツールの選び方のポイントを解説します。収納付きスツールの細かな違いを理解して、自分に合う収納付きスツールを見つけましょう。

メインの使い方を決める

収納付きスツールを使う一番の目的をイメージしておきましょう。目的をはっきりさせずに購入してしまうと、使いにくくなってしまいます。

収納目的であれば容量、腰掛けメインならクッション性で選ぶと失敗を減らせます。それぞれ詳しく解説するので、参考にしてください。

収納メインで使うなら容量で選ぶ

出典:amazon.co.jp

収納メインなら、容量や出し入れのしやすさに注目しましょう。収納付きスツールは、サイズが大きいからといって、収納量が多いとは限りません。購入前に、何をどれ位入れるのか考えて収納量を必ずチェックしてください。

また、商品によって蓋の開け方が違います。狭いところでは上に開くもの、壁に密着して置くなら引き出せるものが便利です。

腰掛けメインならクッション性で選ぶ

出典:amazon.co.jp

座ることがほとんどで収納はたまに出し入れする程度、という場合は座りやすさを重視しましょう。特にクッション性で選ぶのがおすすめです。

背もたれがない分、普通の椅子よりも座面に圧力が掛かるので、適度な柔らかさと反発力が必要になります。体に負担が掛からないように、クッション性に拘ってみてください。

体やお部屋の大きさに合わせてサイズを選ぶ

出典:amazon.co.jp

収納付きスツールを選ぶ際は、使う人の体に合わせてサイズを選びましょう。身長が高い人の場合、スツールが低ければ使いにくく、却って疲れてしまいます。

また、設置したい場所に合わせて大きさを選ぶのも大切です。大きすぎるものを購入してしまい、置くことができなかったら意味がありません。

使用場所や使う人に合わせて、サイズを選んでください。

収納付きスツールの機能性で選ぶ

一言で収納付きスツールといっても、実は便利な機能が付いているものもあります。キャスター付きや折り畳みできるものであれば、より一層便利に使うことができます。

収納付きスツールを実際にどんな場所で使うのか、どんな風に使いたいのかを想定して選びましょう。

キャスター付きなら移動が簡単

出典:amazon.co.jp

収納付きスツールを移動させて使いたいなら、キャスター付きがおすすめです。キャスター付きなら、欲しい部屋に物を入れたままサッと移動できます。また、掃除をする時にも簡単に退かすことができるので、ストレスなく使用できるでしょう。

取っ手付きや指を通せる穴があるものも簡単に移動ができます。

折り畳みタイプなら省スペースで収納できる

出典:amazon.co.jp

折り畳みできる収納付きスツールなら、使わない時に省スペースでしまっておくことができます。車に乗せておけば、携帯用スツールとしても活躍。コンテナのように使うこともできます。

ただし、折り畳みができる分、強度が低いことが多いです。購入前に耐荷重をチェックしてください。

開閉の方式もチェック

出典:amazon.co.jp

収納付きスツールに頻繁に出し入れする物を入れるなら、開閉の方式も確認しましょう。大きくて出し入れしにくい物を入れるなら、蓋を開けたままにしておける商品がおすすめ。座ったまま中の物を取り出したいなら、引き出しタイプが便利です。

どんな物を入れたいのか考えて、適切な開閉方式を選んでください。

収納付きスツールのおすすめ人気ランキング10選

ここまでは、収納付きスツールの選び方を解説しました。収納付きスツールは、入れる物や使い方に合わせて選ぶ必要があります。どんな風に使いたいか考えて選びましょう。

ここからは、収納付きスツールのおすすめの10商品をランキング形式でご紹介します。それぞれの特徴もご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

1位 システムK 収納付きスツール uni6001

詳細情報

サイズ:幅35cm×奥行き35cm×高さ40cm
収納容量:約22.5L
重量:3.8kg
耐荷重:約90kg

PVC素材採用でお手入れ簡単

「収納×座る×乗せる」の3役をこなす、オシャレなキューブスツール。PVC(合成皮革)製で、布でさっと拭くだけで汚れが取れます。お手入れが簡単なので、飲み物などを溢した時も安心です。

座面はウレタンフォーム入りで、収納付きスツールには見えない高級感。急な来客時にも出しやすく、ソファやリクライニングチェアと組み合わせてオットマンにもなります。キューブ型なので複数並べても使いやすいです。

2位 ぼん家具 収納付きスツール BNC000007

詳細情報

サイズ:幅770×奥行375×高さ370cm
収納容量:55.7L
重量:6.9kg
耐荷重:100kg

たっぷり収納できる幅77cmのワイドタイプ

長方形ワイドタイプでたっぷり収納が可能なボックス型スツール。幅67.5cm×奥行29.5cm×深さ28cmという大容量なので、散らかりがちな小物や雑誌を入れて、生活感を抑えたすっきりとしたお部屋を作れます。

素材はファブリック(布製)とフェイクレザーの2種類。6色展開なので、色・素材を組み合わせたコーディネートも楽しめます。

3位 ワークス WORKS 収納付きスツール KS-4S

詳細情報

サイズ:幅400×奥行400×高さ380mm
収納容量:不明
重量:不明
耐荷重:100kg

クッション性を高めるウレタン使用で座り心地◎

イージーオーダー制の収納付きスツール。耐久性の高い木材を使用した手作りで、暖かい風合いと品質の高さが特徴です。

座りやすさを重視し、座面部分にはクッション性を高めるウレタンを使用。硬すぎず柔らかすぎない、やや柔らかい座り心地に仕上げています。

選べる張り地はなんと40種類。レザー・布・デザインをイージーオーダーできるので、自分のお部屋に合わせたスツールを注文できます。

4位 不二貿易 Fujiboeki 収納付きスツール ‎34926

詳細情報

サイズ:幅70×奥行34×高さ36cm
収納容量:不明
重量:4.4kg
耐荷重:80kg

子供部屋にぴったりな動物デザイン

お子さんが喜ぶこと間違いなしのアニマル型収納スツール。見た目は可愛いふわふわのゾウさんですが、座面のフタを開ければおもちゃを収納できます。

同シリーズには、カバやサイ、恐竜などのかわいい動物もあります。複数買い揃えると、子供部屋やリビングがさらに可愛く演出できそうです。

5位 Cosyland 収納付きスツール JP

詳細情報

サイズ:長さ43×高さ33×幅33cm
収納容量:39L
重量:約2.8kg
耐荷重:200kg

持ち手付きで簡単移動

耐荷重200kgで、耐久性抜群の収納付きスツールです。持ち手が付いているので、重い物を入れていても持ち運びが簡単。掃除や移動の時も困りません。

また、折り畳み式の省スペース設計なので、使わない時はコンパクトにしまうことができます。急な来客用に用意しておくのも良さそうです。

6位 武田コーポレーション Takeda corporation 収納付きスツール ma-td01‎

詳細情報

サイズ:W300xD300xH300mm
収納容量:不明
重量:不明
耐荷重:80kg

シンプルなデザインでお部屋に馴染む

正方形のコンパクトでスタイリッシュな収納付きスツール。シンプル無地なファブリック生地を使っているので、どんなコーディネートのお部屋に馴染みやすいです。

ちょうど良い大きさで、A4サイズの書籍や絵本まで簡単収納。教科書も入るので、お子さんの部屋に置くのもおすすめです。

7位 株式会社ビギン 収納付きスツール HB-05

詳細情報

サイズ:幅350×奥行き350×高さ420mm
収納容量:不明
重量:約9㎏
耐荷重:約70kg

木製の温かみのあるデザインでインテリアにも

パイン材を格子状に組み合わせた北欧風モダンのスツール。収納付きスツールに全く見えない外観が特徴です。

落ち着きある洗練されたデザインで、インテリアとしても秀逸です。単色タイプはナチュラルテイストに、ブラウンと組み合わせた2色タイプはより大人っぽい雰囲気を演出してくれます。

シリーズ家具として、センターテーブル・デスク・ハンガーラックも販売中。揃えることで北欧風の抜け感のあるコーディネートが完成します。

8位 不二貿易 Fujiboeki 収納付きスツール ‎2616

詳細情報

サイズ:幅27×奥行27×高さ41.5cm
収納容量:不明
重量:約2kg
耐荷重:約80kg

置くだけでアクセントになるヴィンテージデザイン

ブリキバケツのようなヴィンテージ風デザインのスツール。アンティーク仕上げなので、置くだけでもインテリアのアクセントになり、レンガ壁のブルックリンスタイルにもぴったりです。

高さ41.5cm×直径27cmのラウンド型で、サイドテーブルにすればお部屋がビンテージカフェ風にもなります。蓋を外して鉢カバーや傘立てとしても使用可能です。

9位 不二貿易 Fujiboeki 収納付きスツール 858

詳細情報

サイズ:幅37.5×奥行37.5×高さ38cm
収納容量:38L
重量:約2.8kg
耐荷重:80kg

使わない時はコンパクトに折り畳み可能

不二貿易収納付きスツール858は、スクエア型のアイテム。本体は2.8kgという軽さで、折り畳んだ時の厚みは9cm。使わない時は畳んでコンパクトに収納できるので、急な来客用にもおすすめです。

豊富なカラー展開も特徴。ブラック・グレイのような定番の他、レッド・イエローなどビビッドな色もあるため、お部屋のアクセントカラーにもなります。

10位 東谷 コンテナスツール MIP-86

詳細情報

サイズ:幅41×奥行き35×高さ40(cm)
収納容量:不明
重量:4.5kg
耐荷重:不明

キャスター付きで移動が簡単

収納付きスツールは隠すが定番ですが、こちらはおしゃれな見せる収納です。キャスター付きで簡単に移動可能。掃除や模様替えの際に、中身を入れたままでもサッと動かすことができます。

通気性も抜群です。玄関にスリッパ入れとして置いておけば、座って靴を履く時にも椅子として活躍してくれます。

おすすめの商品一覧

製品 最安値 評価 リンク

システムK system K 収納付きスツ……

1

3,680円




4.36

ぼん家具 bonkagu 収納付きスツー……

2

7,480円




4.2

ワークス WORKS 収納付きスツール ……

3

16,590円


5


不二貿易 Fuji Boeki 収納付きスツ……

4

6,900円


4.75


Cosyland 収納付きスツール JP

5

2,490円




4.2

武田コーポレーション Takeda Corp……

6

1,527円


4.75


ビギン begin 収納付きスツール HB……

7

5,280円




4.28

不二貿易 Fuji Boeki 収納付きスツ……

8

3,278円


4.56


不二貿易 Fuji Boeki 収納付きスツ……

9

1,980円


4.73


東谷 AZUMAYA コンテナスツール MI……

10

18,400円


まとめ

収納付きスツールは、椅子と収納ボックスを組み合わせた便利なアイテムです。一つあるだけでも、普段の生活がグッと快適になります。

また、開閉の方式やサイズが様々なので、自分に合ったものでないと不便に感じることもあるでしょう。どんな場所・どんな状況で使いたいか、どうコーディネートしたいかを考えながら選んでみてください。

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