「ホームプロジェクターが欲しいけど、何を基準に選べば良いか分からない…」 「自分が求めるホームプロジェクターに出会いたい」本記事は、このようなあなたの悩みや願いを解決します。
おうち時間を過ごすことが増えている今、より楽しい時間を過ごしたいとホームプロジェクターの需要は急上昇中。この記事では、選び方はもちろんのこと、最新の人気ランキング10選をご紹介するので、ぜひ参考にしてください。
ホームプロジェクターとは

ホームプロジェクターは、文字通りHome(家)で使用することを目的に作られたプロジェクター。 そのため、動画やゲームを楽しめるように高画質であることが特徴です。また、設置にも配慮して本体サイズも小さめなものがほとんどです。
一方ビジネス用のプロジェクターは、日中にも利用できるように明るさが強めなことが特徴。プレゼンテーションの際の利用を主とするため、映像への対応はいまいちです。
ホームプロジェクターの選び方
ホームプロジェクターの選び方は、大きく分けて7つあります。あなたが求める機能や使い方を基準にして、詳しく覚えていきましょう。
投影方式(パネルタイプ)で選ぶ
プロジェクターには、映像を映し出す投影方式が大きく分けて3種類あります。その3種類とは、液晶方式・DLP方式・反射型液晶方式。
それぞれの特徴と強みを解説するので、一緒に理解していきましょう。
液晶方式(3LCD方式)

いつでも明るく鮮明な映像を楽しみたい方におすすめなのが、液晶方式のプロジェクター。光を赤・緑・青の3原色に分解してからLCDを透過させて投写する方法で、色が鮮やかに映し出されます。
プロジェクターの中で1番メジャーなので、液晶方式を採用している製品は非常に多いです。画質は少々粗いかもしれませんが、安価に楽しめる点においてもおすすめです。
DLP方式

DLP方式は、映像を鏡に光を反射させて投影させる方式。DLP方式はコントラストに特化した映像を映し出すため、長時間視聴しても疲れにくい落ち着いた映像が楽しめます。
人によっては虹みたいな模様が見えることがあるというデメリットも挙げられますが、こちらも基本的に安価で種類も多いためおすすめです。
反射型液晶方式(LCOS方式)

最後にご紹介するLCOS方式は、高画質を満足いくまで楽しめる投影方式。液晶方式をより高度化したモデルで、よりコントラストや解像度などに優れています。
そのためお値段は他と比べて高くなりますが、利用における満足度に関しては間違いありません。
投影距離で選ぶ
プロジェクターで最も重要と言っていいのが、投影距離。どれだけ良い製品を購入しても、それに合った位置で投影しなければ意味がありません。選ぶ際のポイントが3つあるので、しっかりとチェックしましょう。
ワンルームなど狭い部屋なら「短焦点タイプ」

プロジェクターを置きたいけど十分な距離が取れないと悩むあなたにおすすめなのが、短焦点タイプのプロジェクターです。壁からおよそ20センチの距離から投影しても、大画面で動画やゲームを楽しめます。
また、家具などに邪魔されることなく投影できるのも魅力です。ワンルームにお住まいの方でも、安心して利用できるでしょう。
設置スペースがないなら「天井投影タイプ」
壁に投影するのがそもそも厳しいというあなたは、天井に映像を映し出すモデルはいかがでしょうか。レンズが本体上側についており、真っ直ぐ天井に向かって投影してくれます。
間に邪魔するものがないため、狭い部屋でも大画面で迫力の映像が楽しめます。寝転びながら動画が見れるので、リラックスタイムにぴったりでしょう。
正面に設置できないなら「台形補正機能付」

部屋の構造によっては、プロジェクターを壁に対して真っ直ぐ置くのが厳しい可能性もあります。上下・左右にずれて置かざるを得ない人もいるでしょう。正面からずれると、映し出される映像は台形になってしまいます。
それではせっかくの大画面映像が満足いくまで楽しめません。そんな時は、台形補正機能付きのプロジェクターを選べば大丈夫です。どの角度から投影しても綺麗に補正してくれるので、あなたの好きな位置に本体を設置できます。
映像の美しさで選ぶ
プロジェクターの映像の美しさを考慮して選ぶには、3つのポイントがあります。本章でご紹介する点を全て把握して、あなたに合ったものを見つけましょう。
解像度はフルHD・4Kがおすすめ

解像度とは映像のきめ細かさのこと。○×○P(ピクセル)と表され、横×縦に並んでいるドットの数を意味します。つまり、数値が大きくなるほど高画質になります。
プロジェクターには680×480Pのものが多いですが、最近では1,920×1,080Pのものも登場してきました。これはFULL HDなので、画質に満足できること間違いなし。また、4K(3,840×2,160P)のプロジェクターも圧倒的高画質でおすすめです。
目的に合わせてアスペクト比を選ぶ

アスペクト比とは、映像の縦と横の長さのバランスのこと。あなたが使用する目的によって選ばないと映像の大きさにズレが生じてしまいますので、ご注意ください。
NetflixやAmazonプライムなどを楽しみたいなら16:9のプロジェクターを選ぶ必要があります。事前にしっかりと確認しましょう。
使う環境で明るさ(ルーメン)・コントラストを選ぶ

プロジェクター選びにおいて、明るさも重要なポイントです。商品によって最大の明るさ(ルーメン)が異なるので、しっかりと確認するようにしましょう。
一般的に、真っ暗な場所で投影する際は100ルーメン、日中に使用する場合は3,000ルーメンほどが必要だと言われています。
あなたが使用する時間や環境に合わせて、最適なルーメンが使えるプロジェクターを選びましょう。
接続方法で選ぶ
プロジェクターには、有線とワイヤレスの2種類の接続方式があります。それぞれの特徴を本章で知り、あなたが利用しやすい方を選んでください。
有線接続

パソコンやスマホとケーブルを利用して接続するのが、こちらの有線接続です。そこで確実に確認しておかなければいけないのが、端子が対応しているかどうか。
基本的にHDMI端子があれば大丈夫ですが、あらかじめプロジェクターの対応端子は見ておきましょう。ケーブルを繋ぐだけで簡単に投影されますので、誰でも接続しやすいのも魅力です。
ワイヤレス接続

ワイヤレス接続は、配線が不要なためコンセントを気にせず本体を設置できます。Wi-Fiを介して接続するので、高速のインターネット環境があるとより便利でしょう。
また、ミラーリング機能があるプロジェクターでは、スマホを操作した画面がそのまま投影されます。中には、有線・ワイヤレスの両方に対応しているプロジェクターもあります。状況によって使い分けがしたいなら、両方に対応しているものを選びましょう。
内蔵スピーカーで選ぶ

映像だけでなく音質や音量にもこだわりたいというあなたは、内蔵スピーカーの性能を確認しましょう。その際にチェックすべきなのは、スピーカーの種類とW数。
一般的に5~15Wあれば、ワンルームでも満足いく音量を楽しめます。少し広い部屋に関しては、20Wあれば問題ないでしょう。
動画配信サービスが見られるものも

プロジェクターの中にはOS搭載のものもあり、スマホやパソコンを使用せずにNetflixやYouTubeなどのコンテンツを楽しめます。いちいち接続する必要がないため、テレビ感覚であなたのお好きなコンテンツが利用できます。
OSが搭載されていなくても、ChromecastやFire TVなどのストリーミングデバイスがあれば利用可能です。
メーカーで選ぶ
プロジェクターを選ぶなら、メーカーで選ぶのもおすすめです。まずメーカーごとの特徴で選ぶと、選択肢を一気に絞ることができます。そこで特におすすめなメーカーを3つご紹介。これを参考にホームプロジェクターを選んでください。
EPSON(エプソン)

最初におすすめするのは、幅広い種類のプロジェクターを販売しているEPSONです。お手頃価格のものから本格的な映像が楽しめる高級なものまであるため、あなたに合った製品と出会えるでしょう。
popln(ポップイン)

poplnは、業界初のシーリングライト一体型のプロジェクターを開発したメーカー。シーリングライトが一体になったことで置く場所に全く困らない上に、映像の鮮明さも上がりました。省スペースでプロジェクターを楽しみたいあなたはpoplnの商品がおすすめです。
BenQ(ベンキュー)

台湾発のBenQでは、動画はもちろんスポーツ観戦やゲームにもぴったりなプロジェクターを販売しています。ストレスなくエンタメを楽しみたいあなたにおすすめ。手頃な価格帯なので、手が届きやすいのも魅力の一つです。
おすすめのホームプロジェクター人気ランキング10選
それでは、当サイトが厳選したおすすめのホームプロジェクターランキングをご紹介します。
1位から10位までそれぞれ特徴がある良い製品ばかりなので、あなたにぴったりのものが見つかるでしょう。ぜひ全てチェックしてみてください。
1位 Home Working Mother UENO-mono KABENI-1

yahoo.co.jp
投影方式:DLP
投影距離:0.5m~4m
解像度:フルワイドVGA 854×480
接続方法:Wi-Fi, Bluetooth
スマホサイズのミラーリングプロジェクター
OS搭載で、動画からゲームまで幅広く楽しめる万能プロジェクター。ミラーリングタイプなので、スマホの画面を大画面に映し出すことができます。
機能面はもちろんですが、スマホサイズの小型サイズだということもおすすめポイント。置き場所に困らず気軽に利用できるので、毎日利用するというあなたにぴったりでしょう。
2位 popIn Aladdin2 PA20U01DJ-R

amazon.co.jp
投影方式:単板DLP™方式
投影距離:0.85m~2.09m
解像度:フルHD
接続方法:Wi-Fi, Bluetooth
照明一体型だから置き場所に困らない!
先ほどご紹介したメーカーpoplnから発売されているAladdin2は、照明と一体化した最新型。置き場所に困らないのは当然ですが、驚くべきは映像や音声の質です。
臨場感抜群の画質や音質を楽しめるので、映画好きのあなたにぴったりです。お値段は少々高めですが、手に入れれば生活に欠かせないものとなるでしょう。
3位 EPSON dreamio ホームプロジェクター EH-TW6700W

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投影方式:3LCD方式
投影距離:176cm~1441cm
解像度:フルHD
接続方法:Bluetooth
6畳の部屋でも100型画面が投影可能
EPSONのdreamioはBluetooth対応で、3D機能が搭載されていることが特徴。エプソン独自の「Bright 3D Drive」を搭載しているため、3D映像ながらも明るい映像を実現しています。
どんな部屋にも対応できる投影力が強みで、6畳の部屋でも100インチの大画面が楽しめます。本体サイズが大きく値段も高いですが、映画館のように本格的な映像を求めるならぴったりです。
4位 ホビナビ プロジェクター prjt001-bk

amazon.co.jp
投影方式:-
投影距離:-
解像度:フルHD
接続方法:Wi-Fi, Bluetooth
本体のみでYouTubeが見られる
低価格ながらもあらゆる機能を兼ね備えているのが、こちらのホビナビのプロジェクター。レンズ部分が90度に回転する仕様なので、壁にも天井にも簡単に投影できます。
OS搭載なので、本体のみでYouTubeやNetflixが視聴できる点もおすすめ。台形補正やカラー調整もできる本製品は、初心者の方にもぴったりでしょう。
5位 VANKYO Leisure 470 プロジェクター L470

amazon.co.jp
投影方式:-
投影距離:推奨投写距離3m
解像度:1080P
接続方法:Wi-Fi
5,800ルーメン&1,080PのフルHD対応
映像の質にこだわりたい方向けのホームプロジェクターが、VANKYOのLeisure。5,800ルーメンという圧倒的な明るさで、日中でも問題なく投影できます。
またフルHD対応なので、画質面においても問題なし。リーズナブルにホームプロジェクターを楽しみたい方には、ぴったりでしょう。
6位 BenQ プロジェクター HT2050

amazon.co.jp
投影方式:-
投影距離:約2.53-3.29m
解像度:フルHD
接続方法:有線
フルHD&フル3D対応で60~300型まで投影可能
BenQのプロジェクターは、動画の質はもちろんゲームやスポーツ観戦にも対応。高画質の3Dに対応しており、最大300インチまで投影できます。
また、10Wのチャンバー型スピーカーも内蔵されているため、音にもこだわっています。有線で映画館並みの臨場感を味わえるプロジェクターなら、間違いなくこちらの製品がおすすめです。
7位 TOKAIZ スマートミニプロジェクター TDP-4Kmini

rakuten.co.jp
投影方式:DLP単板方式投影
投影距離:0.50m~4.00m
解像度:WVGA
接続方法:Wi-Fi, Bluetooth
リモコン&タッチ&スマホの3つで操作可能
コンパクトさと操作のしやすさが特徴の、TOKAIZ スマートミニプロジェクターです。CDほどの大きさの本体は、部屋の置き場所に困ることはありません。
また、リモコン操作はもちろん、本体をタッチしたりスマホから操作することも可能。三脚を使えば天井にも投影できるので、非常に汎用性の高い便利なプロジェクターでしょう。
8位 Anker Nebula Astro D2400521

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投影方式:DLP
投影距離:100インチ@3.08 m / 60インチ@1.73 m / 30インチ@0.87 m
解像度:SD (480p)
接続方法:Wi-Fi, Bluetooth, AirPlay
利用制限&アイガード機能搭載
家族みんなで楽しめるホームプロジェクターが欲しいなら、AnkerのNebula Astroがおすすめ。球型の小型プロジェクターで、利用制限やアイガード機能が搭載されています。
パスワードを設定して、お子様の利用していい時間やアプリを制限。そのため、小さなお子様と動画を見るには最適です。子供向けのコンテンツも幅広く搭載されているので、色々な場面で活躍してくれます。
9位 LG CineBeam HF65LS

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投影方式:DLP
投影距離:11cm~38cm
解像度:フルHD
接続方法:Wi-Fi, 有線, USB
壁から11cm離すだけで60インチの映像を
短焦点プロジェクターの中でも圧倒的におすすめなのが、LGのCineBeamです。壁から11センチのところで投影すれば60インチ、38センチ話せば100インチの大画面映像が楽しめます。
そのため、寝室利用やワンルームの方でも安心して設置できるでしょう。フルHDにも対応しているので、画質にも満足できること間違いなしです。
10位 XGIMI Halo WK03A

amazon.co.jp
投影方式:0.33インチDMD DLP
投影距離:1.06m~2.66m
解像度:フルHD
接続方法:Wi-Fi, Bluetooth
Googleアシスタント搭載で音声操作も可能
抜群の機能性と操作性が強みなのが、XGIMIのHaloです。Googleアシスタント搭載なので、音声操作も可能。初心者の方でも手軽に操作できるでしょう。
そしてAndroid TV 9.0も搭載されているので、幅広いコンテンツが1台で楽しめます。
また、車の中やキャンプなどのアウトドアシーンにもぴったり。いつでもどこでも大画面で動画を楽しむことができます。
おすすめの商品一覧
製品 | 最安値 | 評価 | リンク |
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![]() Home Working Mother UENO-mono KA……
1
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34,800円 |
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![]() popIn Aladdin2 PA20U01DJ-R
2
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83,800円 |
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![]() EPSON dreamio ホームプロジェクタ……
3
|
149,800円 |
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![]() ホビナビ プロジェクター prjt001-bk
4
|
24,800円 |
4.33 |
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![]() VANKYO Leisure 470 プロジェクタ……
5
|
11,550円 |
4.46 |
|
![]() BenQ プロジェクター HT2050
6
|
105,000円 |
4.17 |
|
![]() TOKAIZ スマートミニプロジェクタ……
7
|
29,800円 |
4.49 |
|
![]() Anker Nebula Astro D2400521
8
|
29,990円 |
|
|
![]() LG CineBeam HF65LS
9
|
94,745円 |
|
|
![]() XGIMI Halo WK03A
10
|
95,647円 |
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まとめ
ホームプロジェクターは、ご家庭に1台あるだけであなたのおうち時間を楽しませてくれる商品。特に動画やゲームが好きだというあなたは、使わない手はありません。
まだプロジェクターを利用したことがないという方でも、本記事を参考してぴったりのものが見つかったことでしょう。ぜひ今すぐ手に入れて、心ゆくまでおうち時間を楽しんでください。