デザインがスタイリッシュで走行性にも優れた三輪のベビーカーは、赤ちゃんも親御さんも快適に使用できる人気のベビーカーです。小回りが利き衝撃も抑える特徴があるため、操作性にも優れています。
しかし三輪ベビーカーはアップリカやピジョンといった国内メーカーから、海外のメーカーまで幅広く展開されているため、どれがよいか悩んでしまいますよね。そこで今回は三輪ベビーカーの選び方を解説するとともに、おすすめの商品をランキング形式でご紹介します。
おしゃれで小回りがきく「三輪ベビーカー」のメリットとは

三輪ベビーカーは一般的な四輪ベビーカーに比べてスタイリッシュなデザインが魅力的です。また、路面からの振動が伝わりにくい・小回りが利くなどの利点があるため、赤ちゃんだけでなく押している人も快適に使用できます。
三輪ベビーカーは走行性に優れていますが、使用方法としては一般的な四輪ベビーカーと変わりません。しかし四輪A型のベビーカーのように対面で押すことができないため、赤ちゃんの顔を見ながら使用したいという方には適していません。
三輪ベビーカーの選び方
三輪ベビーカーを選ぶ際に重要な5つのポイントを見ていきましょう。
赤ちゃんの月齢にあわせて「A型・B型」を選ぼう
四輪ベビーカー同様、三輪ベビーカーにもA型・B型などの種類があります。使い勝手が異なるため、事前にしっかり確認して選びましょう。
生後1ヶ月から使用するなら、背もたれを150度以上調節できる「A型」

A型のベビーカーはクッション性が高く、安定感のある乗り心地が魅力です。背もたれを150度以上調節ができるため、首がすわっていない生後1ヶ月のころから使用できます。衝撃吸収性などの機能面が充実しているため、赤ちゃんが快適に乗れるのも利点です。
しかし頑丈でしっかりとした作りの分、サイズが大きめで重量もあるのが難点。折りたたんでもかさばるので、公共交通機関をよく利用する方は持ち運びが不便に感じるかもしれません。また、A型は価格が高い傾向があるので、コストを抑えたい方も注意が必要です。
腰がしっかりすわった生後7ヶ月以降なら、軽量・コンパクトで持ち運びしやすい「B型」

腰がすわった生後7ヶ月頃から使用できるのがB型のベビーカーです。A型よりもコンパクトなものが多いので、折りたたんで持ち運ぶことが多い方に適しています。公共交通機関をよく利用する方に適しているでしょう。
また、A型と比較して安く購入できる点もB型のメリットのひとつ。しかしリクライニング機能が搭載されていない機種が多い点やクッション性に欠ける点、使える期間が短い点などのデメリットもあるので、普段の使い方やお子さんの月齢なども考えて選んでくださいね。
凸凹道なら安定感のあるダブルタイヤが◎生活環境にあった「タイヤのタイプ」をチェック
三輪ベビーカーに限らずベビーカーのタイヤはシングルタイヤとダブルタイヤの2種類に分類できます。それぞれ異なる特徴があるので、生活環境などを考えて最適なタイプを選んでください。
舗装された道を走ることが多いなら、スムーズな走行が魅力の「シングルタイヤ」

なめらかな押し心地を優先する方にはシングルタイヤがおすすめです。シングルタイヤはタイヤ自体が大きめなので走行がスムーズで、歩道の点字ブロックのような軽い凹凸もガタつかずに安定して押すことができます。
しかし安定感そのものは後述のダブルタイヤに比べると劣るのが難点。少々の凹凸であればガタつかずに走行できるものの、砂利道ではタイヤが取られて安定感が欠けてしまう点があるので注意が必要です。シングルタイヤは舗装された道で使うことが多い方に適しているでしょう。
砂利道や凹凸の多い道を走ることが多いなら、安定感のある走行が行える「ダブルタイヤ」

生活環境に砂利道などの凹凸の道が多い場合は、安定感の高いダブルタイヤのベビーカーがおすすめです。タイヤの数が多いことで地面に多く接地する分安定感が高く、少々の段差でも軽く超えることができます。
三輪のベビーカーの場合は、前輪のみダブルタイヤのものと全てのタイヤがダブルタイヤのものがあります。タイヤが多いほど接地面が多くなるので、安定感が増すことを覚えておきましょう。ただし、シングルタイヤに比べると走行のスムーズさが劣るので、その点には注意が必要です。
安定した走行や耐久性など、優先するポイントにあわせて「タイヤの種類」を選ぼう
三輪のベビーカーに採用されているタイヤにもいくつかの種類があります。走行の安定性や耐久性が異なるので、購入前にしっかり確認するようにしてくださいね。
安定した走行を求めるなら、衝撃・振動を吸収する「エアタイヤ」

空気が入っているタイヤをエアタイヤと呼びます。空気が入ることで衝撃を吸収する特性があり、砂利道などの凹凸道でも安定した走行が行えるのが利点です。ガタつきが少ないので、赤ちゃんが快適に乗れるメリットもあります。
エアタイヤは多くのメーカーが採用しているため、種類が多いのも特徴のひとつ。しかし定期的にメンテナンスを行う必要があり、加えてパンクの可能性があるため耐久性という面では後述のパンクレスタイヤに劣る点は覚えておきましょう。
耐久性を求めるなら、空気を入れる必要がない「パンクレスタイヤ」

ベビーカーのパンクが心配という方にはパンクレスタイヤがおすすめです。パンクレスタイヤはタイヤ内に空気ではなくスポンジのようなものを詰めることで、パンクやメンテナンスの面倒を省いているのが特徴。
走行性能も優れていますがエアタイヤと比較するとやや劣るため、走行性を重視する方はやや注意が必要です。また、エアタイヤとパンクレスタイヤを合わせたメンテナンスフリータイヤというタイヤもあるので、走行性と耐久性を求める方はチェックしてみてください。
しまう場所や持ち運びのしやすさを考えて「サイズ・重量」もチェックしよう

ベビーカーを購入する際は、走行しているときだけでなく持ち運びや収納も考えて選ぶことが大切です。特に公共交通機関を利用する方は畳んだ状態で持ち運ぶことを考え、コンパクトかつ軽量で持ち歩きやすいものを選びましょう。
また、購入の前に収納場所との兼ね合いを考えるのも大切なポイント。余裕をもって収納できるサイズを選ぶことで出し入れもしやすくなるでしょう。しかし、サイズが小さいもの・軽量なものは荷物をかけた際にバランスが崩れてしまうことがあるので注意しましょう。
日よけや荷物入れの容量など、お出かけのときに便利な「機能性」を確認しよう
ベビーカーの機能性は使い勝手を左右する重要なポイントです。お出かけ時などを想定して選んでくださいね。
マザーズバッグが入るサイズが便利!「シート下の容量」をチェック

赤ちゃんとお出かけする際は、ミルクやオムツなど荷物が多くなりますよね。マザーズバッグも重くなってしまいがち。そんなときに便利なのがシート下の容量です。マザーズバッグがすっぽりと収納できる程度の大きさを目安に選べば、便利に活用できるでしょう。
スーパーで使用する買い物かごの容量が約30Lなので、この容量を目安に選ぶのもおすすめです。基本的に三輪ベビーカーはシート下の容量が大きめなのでぜひ活用してください。ハンドルに重いものをかけるとバランスを崩す可能性があるので注意しましょう。
赤ちゃんを日差しから守るために足元まで隠れるものが◎「日よけの可動範囲」を確認しよう

ベビーカーでお出かけする際は、赤ちゃんを日差しから守ることが大切です。ベビーカーには日よけになるホロがついていますが、この可動域は商品によって異なります。
日かげを作れば温度は1~2度程度下がるため、熱中症予防にもなるでしょう。赤ちゃんの足元までしっかり覆うものを選んでください。また、ホロにのぞき穴が付いていれば、日かげを作った状態で赤ちゃんの様子を確認できるのでおすすめです。
重量のある三輪ベビーカーは坂道が難点!「ハンドブレーキ」で負担を軽減しよう

三輪ベビーカーは重量があるので、坂道を走行する際は負担がかかってしまうのが難点。特に下る際は思いのほかスピードが出てしまうため、制御するのは非常に大変です。
そんなときに便利なのがハンドブレーキ。ブレーキがあれば負担をかなり軽減できるので、安全かつ楽に走行できます。ハンドブレーキが搭載されているベビーカーは価格が高くなってしまいますが、生活圏内に坂道が多いのであれば安全のためにもブレーキが搭載されているものを選びましょう。
赤ちゃんの快適に過ごせるように「シートのクッション性」にも注目しよう

赤ちゃんが快適に過ごすためには、シートのクッション性も重要です。クッション性が高いベビーカーは走行時の振動や衝撃を吸収してくれるため、赤ちゃんに不快な揺れが伝わりにくい利点があります。
また、クッション性だけでなく素材もチェックしたいところ。赤ちゃんは汗をかきやすいので通気性や吸湿性が高い素材を選ぶようにして、快適に過ごせる環境を整えてあげましょう。
赤ちゃんが乗るものだからこそ安全性が大事!安全基準を満たした証「SGマーク」をチェック

大切な赤ちゃんが乗るベビーカーは安全性が高いものを選びたいですよね。そんなときにチェックしたいのがSGマークです。国内で販売されるベビーカーの中で製品安全協会の基準を満たした商品だけが付けることができるマークなので、安全性の目安としてぜひチェックしてみてください。
三輪ベビーカーは海外製の製品も人気ですが、海外では独自の安全基準が設けられている場合があります。海外製の製品を購入する際は、生産国の安全基準を満たした製品かチェックするようにしましょう。
三輪ベビーカーのおすすめ人気ランキング10選
ここからは選び方を踏まえた上でおすすめの三輪ベビーカーをランキング形式でご紹介します。
1位 AirBuggy ココプレミア フロムバース ストーン

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上限体重:27.5kg
使用時サイズ:幅53.5×全長96×高さ105.5cm
折りたたみ時のサイズ:幅53.5×全長40×高さ82cm
SGマーク適合品:×
スムーズな走行で扱いやすい
AirBuggyの「ココプレミア フロムバース」は、エアタイヤを採用することで走行時の衝撃を吸収してくれる三輪ベビーカーです。タイヤが大きめなので押し心地がよく、凹凸のある道でもスムーズな走行を可能にしています。
幅53.5cmのコンパクトな設計も特徴のひとつ。駅の改札やエレベーターを無理なく利用できるサイズ感なので、お出かけ時に無駄なストレスを感じることがありません。ハンドブレーキ付きで安全に走行できるのもおすすめのポイントです。
2位 Joie ライトトラックス ミッドナイト 41501

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上限体重:15kg
使用時サイズ:W54×D89×H103cm
折りたたみ時のサイズ:W54×D30×H81cm
SGマーク適合品:◯
2秒で折りたたみができる手軽な1台
Joieの「ライトトラックス」はイギリス生まれのスタイリッシュな三輪ベビーカーです。生後1ヶ月から36ヶ月ころまで使用でき、長く愛用できるベビーカーを探している方に適しています。
折りたたみが簡単なのもうれしいポイント。2秒で簡単に折りたたむことができるため、お出かけ時に折りたたむ方におすすめです。大型のホロは頭上だけでなく側面からの日差しもガードしてくれるので、赤ちゃんが快適に過ごすことができますよ。
3位 AirBuggy ココ ブレーキ エクストラ フロムバース ABFB1014

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上限体重:27.5kg
使用時サイズ:幅53.5×全長96×高さ104.5cm
折りたたみ時のサイズ:幅53.5×全長40×高さ82cm
SGマーク適合品:×
振動が少ないエアタイヤでグングン歩ける
0歳から4歳ころまで長く使用できるのがAirBuggyの「ココ ブレーキ エクストラ フロムバース」です。座り心地・寝心地のよいコンフォートクッションを採用し、長時間のお出かけでも赤ちゃんが快適に過ごすことができます。
軽い力で押すことができるのも大きな特徴。しっかりとした重量のあるベビーカーで、軽い力で押してもすいすいと進んでくれます。片手でも軽く押して歩くことができるため、荷物を持った状態でも安定して使用できますよ。
4位 Aprica Smooove AC BK 2024034

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上限体重:15kg以下
使用時サイズ:W550×D885×H1140mm
折りたたみ時のサイズ:W550×D445×H890mm
SGマーク適合品:◯
パンクレスタイヤ採用でストレスフリー
Apricaの「Smooove」はパンクレスタイヤを採用することで、メンテナンスの手間を省いた便利なベビーカーです。空気が入っていないにも関わらずエアタイヤと同等の振動吸収率を実現しており、凹凸の道も安心して走行できます。
座面にはシルキーエアーを搭載。通気性にすぐれムレにくい素材ながら耐圧分散とさわり心地も秀でており、抜群の快適性を実現しています。ハイシートで赤ちゃんの乗せおろしも簡単に行えるのもうれしいですね。
5位 Joie 三輪ベビーカー ライトトラックス オリーブ 41775

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上限体重:15kg
使用時サイズ:W54×D89×H103cm
折りたたみ時のサイズ:W54×D30×H81cm
SGマーク適合品:◯
幅54cmで改札も通れる
Joieの「三輪ベビーカー ライトトラックス」は、幅54cmのスリムボディで改札も楽に通れる製品です。ベビーカーで電車に乗ることが多い方に適しています。
5点式シートベルトで赤ちゃんをしっかりサポートしてくれるのもおすすめのポイント。大型のホロで直射日光からも守ることができ、赤ちゃんが快適かつ安全に乗れる1台になっています。収納かごが大容量なので、荷物をたっぷり収納できるのも便利ですね。
6位 Aprica スムーヴプレシャス 2157204

yahoo.co.jp
上限体重:15kg
使用時サイズ:W543×D886×H1066mm
折りたたみ時のサイズ:W543×D332×H887mm
SGマーク適合品:◯
機能性とデザインを両立させたおしゃれなベビーカー
軽いハンドル操作でスムーズに走行するのがApricaの「スムーヴプレシャス」です。22cmの大径タイヤを搭載しているので段差も平気なだけでなく、なめらかな動き出しも実現しています。
タイヤは中空構造のメンテナンスフリータイヤを採用。空気を入れる必要もパンクの心配もありません。57cmのハイシートなので赤ちゃんの乗せおろしも簡単。さらにアスファルトの熱から赤ちゃんを遠ざけてくれるので、夏場の散歩でも快適に過ごせるでしょう。
7位 GRACO シティトレック ベビーカー 67069

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上限体重:15kg
使用時サイズ:W552×D903xH1094mm
折りたたみ時のサイズ:W552×D368×H855mm
SGマーク適合品:×
買い物かごがそのまま積める三輪バギー
GRACOの「シティトレック」は買い物かごをそのまま積める大型バスケットを搭載した使い勝手に優れた三輪ベビーカーです。前輪にはダブルタイヤを採用しており、小回りが利くだけでなく安定した走行も行えます。
タイヤが大型なので、凸凹道もスムーズに走行可能。エアタイヤで衝撃もしっかり吸収してくれます。お散歩から買い物まで、どんな用途にも便利に活用できる1台です。
8位 Joie ライトトラックス エア 41980

yahoo.co.jp
上限体重:15kg
使用時サイズ:W53xD91xH103cm
折りたたみ時のサイズ:W53xD28.5xH85cm
SGマーク適合品:◯
メッシュシートで赤ちゃんが快適に乗れる
Joieの「ライトトラックス エア」は、通年通して快適に使用できる三輪ベビーカーです。シートにはインナークッション付きのメッシュシートを採用しており、クッション性と通気性を両立させています。
シートが簡単に取り外しできるのもうれしいポイント。洗濯ができるので、いつでも清潔な状態で使用できます。大型タイヤで押し心地もよく、押し心地と安定感にも優れた1台です。
9位 Hauck 三輪ベビーカー RAPID3R

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上限体重:25kg
使用時サイズ:109 x 61 x 107 cm
折りたたみ時のサイズ:88 x 61 x 39 cm
SGマーク適合品:×
ドイツ製の堅牢なベビーカー
Hauckの「三輪ベビーカー」は一般的なベビーカーよりも対応年数が長い特徴の堅牢なベビーカーです。ドイツの厳しい安全規格に合格しただけでなく、それ以上に厳しい社内規格をクリアしています。
積載25kgなので、5歳程度まで活用できるのも大きな特徴。長期的に活用したいと考えている方におすすめです。海外製の堅牢なベビーカーに憧れる方はぜひチェックしてみてください。
10位 Quinny ザップエクスプレス

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上限体重:-
使用時サイズ:高さ:72.1cm 幅:52.6cm 奥行:39.1cm
折りたたみ時のサイズ:-
SGマーク適合品:×
数秒で簡単に折りたためる
「ザップエクスプレス」は背面のファスナーを開けば簡単にリクライニングが可能な三輪ベビーカーです。折りたたみも非常に簡単なので、出先でたたむことが多い方に適しているでしょう。
シートは防水・防汚で汚してしまっても安心。オプションの「マキシコシ ぺブルプラス」を活用すれば新生児期から使用することでき、長期的に使用できるのもうれしいですね。デザインがおしゃれなので、かわいいベビーカーを探している方にもおすすめですよ。
おすすめの商品一覧
製品 | 最安値 | 評価 | リンク |
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![]() AirBuggy ココプレミア フロムバー……
1
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80,850円 |
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![]() Joie ライトトラックス ミッドナイ……
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3
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74,220円 |
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![]() Aprica Smooove AC BK 2024034
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51,498円 |
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5
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18,000円 |
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![]() Aprica スムーヴプレシャス 2157204
6
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59,400円 |
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![]() GRACO シティトレック ベビーカー ……
7
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22,880円 |
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![]() Joie ライトトラックス エア 41980
8
|
25,680円 |
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![]() Hauck 三輪ベビーカー RAPID3R
9
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37,999円 |
4.41 |
|
![]() GLAF 4IN1 Kids Tricycle
10
|
59,400円 |
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まとめ
三輪ベビーカーは四輪ベビーカーよりも重量があるものが多いですが、その分安定した走行が行えるのが魅力です。より安定した走行を望むのであればダブルタイヤやエアタイヤのベビーカーを選ぶことで、凹凸のある道でも安定感のある走行が行えます。
ベビーカーで公共交通機関を利用する場合は、サイズ感も重要です。改札が楽に通れる幅かどうか事前に確認しましょう。また生活圏内に坂が多い方はブレーキが搭載されているものを選ぶことで負担を軽減できるだけでなく、安全な走行ができますよ。