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コーヒーリキュールのおすすめ人気ランキング10選

カルーアミルクでおなじみのコーヒーリキュール。カクテルとしてはもちろん、ティラミスなどお菓子の風味付けとしても使うことができます。しかしさまざまなメーカーから販売されており、どのような基準で選べばよいか迷ってしまいますよね。

そこで今回はコーヒーリキュールの選び方と、おすすめ人気商品をランキング形式でご紹介します。おすすめの飲み方も紹介しているので、ぜひ自分好みのリキュールを見つけてくださいね。

目次

コーヒーの苦味とまろやかさが特徴!さまざまなアレンジが楽しめる「コーヒーリキュール」

コーヒーリキュールとは、コーヒー豆を主原料に使うリキュールを指します。まろやかな飲み口と甘さが特徴的ですが、コーヒーならではのほろ苦さがあり、まったりと飲みたいときにぴったりです。

有名なカルーアミルクは、カルーアというコーヒーリキュールを牛乳で割ったカクテルで、女性やお酒が苦手な方にもおすすめ。カクテルだけでなく、お菓子の原料としても使え、いろんなアレンジが楽しめるリキュールといえるでしょう。

コーヒーリキュールの選び方

コーヒーリキュールを選ぶ際に重要な6つのポイントを見ていきましょう。

初心者の方はスピリッツが◎コーヒーの味わいや風味と相性の良い「リキュールベース」で選ぼう

コーヒーリキュールのベースにはさまざまな種類のお酒が使用されます。ベースの種類によって、アルコール感や味わいが異なります。まずは自分が好きなお酒がベースに使われるコーヒーリキュールを選んでみるのがよいでしょう。

クセの無い味わいで、コーヒー本来の風味をダイレクトの楽しめる「スピリッツ」

初心者の方は、コーヒーリキュールでもっともよく使われる定番のスピリッツを試してみてください。クセの無い味わいと適度なアルコール度数で飲みやすく、コーヒーの風味を存分に味わうことができます。

フラットな味わいなのでカクテルとしても他の食材と合わせやすく、汎用性高く使うことができるでしょう。よりコーヒーの味わいを楽しみたい方にもおすすめです。

お菓子の香りづけとしても◎豊かな香りがコーヒーの風味とマッチする「ウイスキー・ブランデー」

ウイスキーやブランデーを使ったコーヒーリキュールは、そのベースに由来する芳醇な香りが特徴です。コーヒーの風味と絶妙にマッチし、濃厚な香りを楽しむことができるでしょう。芳しい香りは熱しても損なわれにくいので、ケーキやティラミスの素材としても応用できるでしょう。

アイリッシュウイスキーを使ったアイリッシュコーヒーは、コーヒーの苦味とクリームの甘み、ウイスキーの濃厚な香りがバランスよく調和します。ぜひチャレンジしてみてくださいね。

お酒が好きな方におすすめ!強いアルコール感がコーヒーの苦味と高相性な「テキーラ・泡盛」

強いアルコール感を感じたい方は、テキーラや泡盛といったアルコール度数の高いお酒をベースとして使用する商品がおすすめです。コーヒーの風味とアルコールのきりっとした味わいを楽しめるので、お酒が好きな方におすすめです。

コーヒーリキュールといえばミルク割りに代表されるように、ジュースにも似た飲み口を想像される方が多いかもしれません。テキーラや泡盛をベースとするコーヒーリキュールを選べば、しっかりとアルコールも楽しむことができますよ。

普段飲む品種で選ぶのも◎酸味・コク・苦味が異なる「コーヒー豆の種類」をチェックしよう

コーヒーが好きな方は、使用するコーヒー豆の種類に注目するのもよいでしょう。コーヒーの味わいや風味がしっかりしたものであれば、アルコール感が弱まるため、アルコールが苦手という方にもおすすめです。

ブラジルやブルーマウンテンは香りに優れ、バランスが良いのが特徴。マンデリンなどアジア産の豆は深いコクと重厚な香りが特徴的です。普段からよく飲む品種があれば、それを参考に同じ種類のコーヒー豆を使う商品を選んでみるのも良いですね。

コーヒーの風味を強く味わいたいなら深煎りがおすすめ!「焙煎度合い」を確認

コーヒー豆の焙煎度合いにも着目するとよいでしょう。焙煎度合いによって、コーヒーの風味や苦味が異なり、リキュールとしての飲み口も変わってきます。焙煎度が浅い豆であれば、苦みが少なくあっさりとした風味を味わえるでしょう。

一方焙煎度が高い豆を使えば、濃厚な風味と苦味が際立ち、より深いコクを楽しめるはずです。よりコーヒー感を味わいたい方は、深めに焙煎をしたエスプレッソのような焙煎度合いの商品を選ぶのがよいでしょう。

カクテルで飲むなら25%以上がおすすめ!口当たりが変わる「アルコール度数」で選ぼう

コーヒーリキュールのアルコール度数には幅がありますが、一般的に20-30%ほどの強いお酒が多いです。アルコール度数によって飲み口が大きく変わります。飲み方に合わせておすすめです。

お菓子の香りづけにも応用◎ロックやストレートで飲むなら、まろやかな飲み口の「20%前後」

ロックやストレートで楽しみたい方は、アルコールが20%前後までの商品を選ぶのがおすすめです。コーヒーリキュールはアルコール度数が高すぎると飲み口がきつくなる傾向にあります。低めの度数の商品なら、まろやかな味わいを存分に楽しめるでしょう。

またお菓子の材料として使いたい方にも20%前後のアルコール度数がおすすめ。ほどよい風味付けの役割を果たしつつ、加熱により十分にアルコールを飛ばせるので、お酒が苦手な方でも安心です。

ミルクなど濃厚な割材と好相性!カクテルとして楽しむなら「25~30%」

コーヒーリキュールをカクテルとして楽しみたい方は、25%以上のやや高めのアルコール度数の商品を選ぶとよいでしょう。コーヒーリキュールを使ったカクテルではミルクなど濃厚な割材と合わせることが多いため、アルコール度数が高くてもバランスよく楽しめます

一般的に甘くと飲み口が良いお酒が多いため、飲みすぎないよう最初は25%ほどの商品を選び、徐々にアルコール度数の高い商品にも挑戦してみるとよいでしょう。

カクテルで飲むならやや甘みが強い商品がおすすめ!コーヒーリキュールの「甘さ」で選ぼう

コーヒーリキュールには甘さがある商品が多いため、自分の好みにあった甘さを選ぶのが重要です。カクテルで飲む場合割材と合わせるので、やや甘み強いものを選ぶのがよいでしょう。

お酒が苦手な方な方やカクテルを作るなら「甘さ」があるものがおすすめ

コーヒーリキュールには砂糖が含まれる商品が多く、特徴的な強い甘みを感じることができるでしょう。お酒が苦手な人でも、適度な甘みを持つリキュールであればアルコール感を感じにくく、お酒を楽しめるはずです。

カクテルで飲むことを考えている方は、割材で味が薄まるのでやや甘みが強い商品を選ぶのがおすすめです。また一般的に氷を使った冷たいカクテルでは甘みを感じづらいので、甘みを調節しておくとよいでしょう。

コーヒーの味わいをしっかりと楽しみたい方や健康志向の方には「無糖」が◎

甘すぎる味わいが苦手な方や、普段からブラックコーヒーを愛飲している方は、コーヒーリキュールでもコーヒーの味わいをしっかり感じたいですよね。そんな方には甘味料を使用していない、無糖タイプがおすすめです。

すっきりとした味わいで甘ったるさを感じず、コーヒー本来の苦味や風味をダイレクトに楽しむことができるでしょう。すっきりとした飲み口を生かし、ストレートやロックはもちろん、カクテルとしても風味付けとして活躍してくれます。

柑橘系なら爽やかな風味で飲みやすい!コーヒー以外の材料を使った「フレーバー」付きもおすすめ

コーヒーリキュールにはコーヒー豆以外の食材を利用しフレーバーを付け加えた商品もあります。バニラやキャラメルフレーバーは、程よい香りと濃厚な甘みが追加され、よりスイーツ感が増した味わいを楽しめるでしょう。

柑橘系フレーバーは爽やかな香りがプラスし、よりさっぱりとした味わいになります。さまざまな果物と合わせやすく、カクテルとしての幅も広がるでしょう。ハーブの香りを加えた商品もあり、濃厚な甘みに爽やかな風味をプラスしてくれるので、より飲みやすさを感じるはずです。

コーヒーリキュールのおすすめ人気ランキング10選

ここからはおすすめのコーヒーリキュール10商品をランキング形式でご紹介します。商品ごとに使用するコーヒー豆やベースが異なり、味わいや風味が変わってきます。ぜひさまざまな種類に挑戦し、自分好みの味わいを見つけてくださいね。

1位 サントリー(Suntory) カルーア コーヒー

詳細情報

ベースのお酒:スピリッツ
コーヒー豆の種類:アラビカ種
原材料:コーヒー、スピリッツ、糖類
アルコール度数:20度
内容量:700ml

カルーアミルクでおなじみの定番コーヒーリキュール

コーヒーリキュールの定番であるカルーアは、良質なアラビカ種のコーヒー豆を100%使用した、深くまろやかなコクと甘い刺激が特徴的なコーヒーリキュールです。コーヒー豆は香り高くローストされ、スピリッツに浸け込まれています。

厳選した素材と最新の技術により、品質の高い商品を実現し、世界中で広く愛されています。コールドミルクで割ったカルーアミルクや、ホットミルクとシナモンを合わせたシナモンカルーアミルクもおすすめです。

2位 サントリー(Suntory) コーヒーのお酒 夜のコーヒー

詳細情報

ベースのお酒:スピリッツ、ブランデー、ラム
コーヒー豆の種類:ブラジル種
原材料:コーヒー、スピリッツ、ブランデー、ラム、糖類、香料、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)
アルコール度数:8%
内容量:500ml

ベースのブランデー・ラムがコーヒーの風味と好相性

ブラジル産コーヒー豆とブランデーをアクセントに使用した甘さ控えめのコーヒーリキュールです。凍結した珈琲豆を粉砕することで、焙煎豆の香りを失わず、より本格的なコーヒーのコクを実現します。

原酒として厳選したブランデーとラムを使うことで、ほのかな甘い香りとまろやかな口当たりが楽しめるでしょう。アルコール度数は8%なので、すっきり飲めるのも特徴的。食後のくつろぎタイムにぴったりなコーヒーリキュールですね。

3位 ジャパンインサイト ミスターブラック・コーヒーリキュール

詳細情報

ベースのお酒:スピリッツ
コーヒー豆の種類:アラビカ種
原材料:コーヒー
アルコール度数:25度
内容量:700ml

コールドブリュー製法で雑味の無いコーヒー風味を実現

コーヒー豆には100%特別グレードのアラビカ種を使用していますが、その優れた香りを安定して届けるために、季節によって産地の比率を調整しています。

コールド・ブリュー製法を採用し、通常の10倍ものコーヒー豆を用い、じっくり長時間抽出を行うことで複雑でリッチかつ凝縮された抽出液を生み出します。雑味がないため、ベースのウォッカとの相性も抜群。こだわりのコーヒーによる豊かな香りを存分に楽しめるでしょう。

4位 南都酒造所 35コーヒーリキュール

詳細情報

ベースのお酒:泡盛
コーヒー豆の種類:-
原材料:泡盛、コーヒー豆、還元水あめ
アルコール度数:12度
内容量:500ml

シュガーレスでコーヒーをダイレクトに楽しめる

沖縄限定の35コーヒーが手がけるコーヒーリキュールです。風化サンゴを用いて焙煎したコーヒー豆を泡盛に浸漬し、コーヒーの風味や旨味を優しく包み込んでいます。

甘味料の糖類は使用していないため、ほのかな酸味と苦味が調和した健康志向でシュガーレスな本格的な珈琲風味が楽しめるでしょう。アルコール度数はあ12%とそれほど高くないため、ストレートやロックでもすっきりと楽しむことができますね。

5位 ティアマリア コールドブリュー コーヒーリキュール

詳細情報

ベースのお酒:スピリッツ
コーヒー豆の種類:アラビカ種
原材料:コーヒー、スピリッツ、糖類
アルコール度数:20度
内容量:700ml

バニラフレーバーによる心地の良い甘みを実現

ティアマリアは、17世紀にジャマイカに移住したヨーロッパの名家秘蔵のレシピをもとに造られるイタリアのコーヒーリキュールブランドです。豊かな香りと良質な甘味・酸味を有するアラビカ種コーヒー豆を100%使用し、コールドブリューにより旨味を最大限に引き出しています。

ベースにはしっかりとしたボディを持つジャマイカ産ホワイトラムを使用し、香り高いコーヒーと相性抜群。マダガスカル産バニラをフレーバーとして使うことで、心地よい甘みが生まれ、やさしい酸味・苦味がバランスよく広がってくれるでしょう。

6位 キリン(KIRIN) 珈琲酒

詳細情報

ベースのお酒:-
コーヒー豆の種類:-
原材料:-
アルコール度数:17度
内容量:500ml

浸漬製法により生まれるコーヒーの濃厚な味わい

深く焙煎したコーヒー豆をじっくりお酒に漬け込むことで、コーヒー本来の香り、コクを引き出し、芳醇な香りと甘くほろ苦い味わいが特徴のコーヒーリキュールです。コーヒー豆をお酒に漬け込む浸漬製法を採用することで、コーヒーの風味と旨味をベースに存分に加えられます。

豆は深く焙煎してから荒挽きにして使用し、コーヒー豆の由来の芳しい香りとビターな味わいを実現しています。甘みも加わっているのでビタースイートな味わいを楽しむことができるでしょう。

7位 サクラオブルワリーアンドディスティラリー 戸河内 コーヒー&ウイスキー 珈琲リキュール 18度

詳細情報

ベースのお酒:ウイスキー
コーヒー豆の種類:-
原材料: 糖類(砂糖(国内製造)、果糖ぶどう糖液糖、水あめ)、コーヒー浸漬液、醸造アルコール、ウイスキー、コーヒー/カラメル色素、香料
アルコール度数:18度
内容量:500ml

ウイスキーのピート香がコーヒーの風味を引き立てる

深煎りのコーヒー浸漬酒に、バニラの香りとかすかなピート香が特徴な戸河内ウイスキーを合わせたコーヒーリキュールです。コーヒーのリッチな香りと奥深い味わいがウイスキーと調和し、豊かなコクと余韻をもたらしてくれるでしょう。

微粉砕したコーヒー豆が含まれているので、よく振ってから飲むことで、よりおいしく楽しむことができます。ストレートやロックはもちろん、定番のミルクや、ビール・パインジュースと合わせてカクテルとして楽しむのもおすすめです。

8位 秋田県醗酵 あいぼう コーヒー

詳細情報

ベースのお酒:-
コーヒー豆の種類:-
原材料:醸造アルコール、焼酎乙類、コーヒーエキス、糖類、香料、調味料(アミノ産等)
アルコール度数:16度
内容量:720ml

ベースの焼酎がまろやかな味わいを生み出す

コーヒーの香りとほのかな苦味が特徴のコーヒーリキュールで、ベースには焼酎が用いられています。美しい自然に育まれた天然水を使用しているので、どこかまろやかさを感じることができるはずです。

すっきりとした味わいで、アルコール度数も16%なので、アルコールが苦手な方でも十分に楽しめるでしょう。ロックやミルク割りなどアレンジにもさまざまに対応でき、毎日飲んでも飲み飽きしない、まさに相棒なお酒といえますね。

9位 ボルス(BOLS) コーヒー 24度

詳細情報

ベースのお酒:ラム
コーヒー豆の種類:-
原材料:-
アルコール度数:24度
内容量:700ml

コーヒーを楽しめる味わいで汎用性高くアレンジ可能

コーヒー豆をじっくり抽出することによってしっかりと味わいを引き出した、濃厚なブラウンカラーのリキュールです。チョコレートとバニラもかすかに感じられる風味で、その複雑な心地よい味わいを楽しむことができるでしょう。

ラムをベースに、コーヒーのフレーバーが存分に楽しめるように仕上げているので、幅広いカクテルに応用が可能。コーヒーに加えたり、デザートにかけたりしてもアクセントとして機能してくれるでしょう。

10位 サントリー(Suntory)カルーア 抹茶

詳細情報

ベースのお酒:スピリッツ
コーヒー豆の種類:アラビカ種
原材料:-
アルコール度数:20度
内容量:700ml

豊かに香る抹茶風味がくつろぎ時間にぴったり

100%アラビカ種の香り高いコーヒーとサトウキビのスピリッツからつくられるカルーアに、抹茶の風味が加えられたリキュールです。カルーアコーヒーならではの、甘く芳醇な香りと深くコクのある味わいとともに抹茶の豊かな香りを楽しむことができるでしょう。

口の中に広がるやさしくほっこりとした味わいは、くつろぎ時間にぴったりですね。定番のミルク割りがおすすめですが、マロンやあんこのような日本らしい食材との相性も抜群です。

おすすめの商品一覧

製品 最安値 評価 リンク

サントリー(Suntory) カルーア ……

1

1,075円


4.73


サントリー(Suntory) コーヒーの……

2

539円




3.6

ジャパンインサイト ミスターブラ……

3

3,850円


4.7


南都酒造所 35コーヒーリキュール

4

1,430円




4.2

ティアマリア コールドブリュー コ……

5

1,540円




3.85

キリン(KIRIN) 珈琲酒

6

732円




3.6

サクラオブルワリーアンドディステ……

7

1,188円


5


秋田県醗酵 あいぼう コーヒー

8

780円


4.6


ボルス(BOLS) コーヒー 24度

9

1,068円




4.3

サントリー(Suntory)カルーア 抹茶

10

1,210円




4.11

まとめ

コーヒーリキュールが自宅でも簡単にバーで味わえるようなカクテルを楽しむことができます。コーヒーの風味のこだわる商品も多く、コーヒーが好きな方も夜のくつろぎ時間のお供として活躍してくれるでしょう。

お酒として楽しむのはもちろん、お菓子の風味付けやコーヒーを飲むときのアクセントとしても使えます。リキュールとしての汎用性が高いので、ぜひご自宅に置いてみてくださいね。

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