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野球用トレーニングシューズのおすすめ人気ランキング10選

平らな靴底で足への負担を軽減できる野球用トレーニングシューズ。ランニングやバッティングなど野球の練習の際に活躍します。ミズノやアシックスから販売されていますが、ソールの種類やサイズなどさまざまなで選ぶ際に迷ってしまう方も多いでしょう。

そこでこの記事では野球用トレーニングシューズの選び方とおすすめ人気ランキング10選をご紹介します。着脱しやすいベルクロ式から公式試合でも使用できるカラーを紹介するので、あなたのお気に入り製品を見つけて快適な装備で練習に取り組みましょう。

目次

野球用トレーニングシューズの選び方

野球用トレーニングシューズを選ぶ際に重要な5つのポイントを見ていきましょう。

素材の違いで投げやすさや打ちやすさが変化する、使用用途にあわせて「靴底のタイプ」を選ぼう

野球用トレーニングシューズはラバーソール・マルチソール・フラットソールにわかれます。種類の違いによってグリップ力や重量が異なるので、使用用途にあわせて靴底のタイプを選びましょう。

グリップ力が高く足腰の負担を軽減できる、人口芝や天然芝での練習には「ラバーソール」

出典:amazon.co.jp

ラバーソールはボツボツとした小さな突起があり、グリップ力に優れているのが特徴です。地面をしっかりキャッチして踏ん張りやすいので、ノックやバッティングなど足腰の力が必要な練習時に活躍するでしょう。

一方で、アスファルトなど固い地面での練習には不向きなため注意してください。凸凹形状が地面とこすれてしまい、すぐに摩耗してしまう恐れがあります。人工芝や天然芝など柔らかいフィールドでの練習におすすめです。

ランニングなど野球の練習以外でも活用可能、デザイン性が高く日常使いもできる「マルチソール」

出典:amazon.co.jp

マルチソールはランニングシューズに近い形状で、さまざまな練習に使用できるのが特徴です。キャッチボールなどの野球の基礎練習はもちろん、アスファルトでのロードワーク用としても活用可能。とくに走り込みの多い投手の方におすすめです。

また、スニーカーのようにデザイン性が高い製品があるなど、商品ラインナップが豊富なのもメリット。練習用途だけでなく、登下校靴や出勤靴として日常使いもできるでしょう。

アスファルトなど固い地面に最適、軽量で長時間の練習でも疲れにくい「フラットソール」

出典:amazon.co.jp

フラットソールは滑り止めのボツボツ突起がなく、アスファルトなど固い地面でダッシュしやすいのが特徴です。軽量で長時間の練習でも疲れにくいので、冬場の走り込みなど基礎体力向上する際に活躍するでしょう。

ただし、スタッドがないぶんほかの靴底タイプと比較してグリップ力が劣るので注意してください。とくに人工芝や天然芝は滑りやすく足を挫いてしまう恐れがあります。予算がある方はフィールドや練習にあわせてラバーソールと使いわけるのがおすすめです。

靴紐を結ぶ手間がかからないベルクロ式がおすすめ、着脱のしやすさに関わる「留め方」で選ぼう

出典:amazon.co.jp

野球用トレーニングシューズの留め方は靴紐式とベルクロ式にわかれます。靴紐式は紐を結ぶ強さでフィット感を自在に調整できるのがメリット。足高など足の形に特徴がある方でも、靴ずれしにくく足の負担を軽減できます。

一方で、ベルクロ式は脱ぎ履きに時間がかからないのが特徴です。マジックテープを付け外しするだけで、ノンストレスで着脱可能。靴紐がうまく結べない少年野球期のシューズとしてもぴったりでしょう。

アンダーソックスを着用するのを考慮して、実寸+0.5~1.0cmを基準に「サイズ」を選ぼう

出典:amazon.co.jp

野球用トレーニングシューズを選ぶ際には、サイズを確認するのも重要です。野球では厚めのアンダーソックスを着用するため、つま先部分にある程度のゆとりが必要。実寸+0.5~1.0cmを基準に選べば、圧迫を軽減し足のむくみを防止できます。

足の幅にあわせてシューズを選ぶのも重要です。おもに日本メーカー品は日本人の足の特徴にあわせて幅広・足高に対応しています。欧米人のように足の幅がスリムで靴にゆとりがある方は、アディダスやアンダーアーマーなどの海外メーカー品がおすすめです。

投球練習にはつま先強化タイプがおすすめ、ポジションにあわせて「細部の仕様」を確認しよう

出典:amazon.co.jp

野球用トレーニングシューズを選ぶ際には、ポジションにあわせて細部の仕様を確認しましょう。たとえば、ピッチャーにはつま先部分が強化されている製品がおすすめです。投球練習の際の摩耗を軽減でき、長期間愛用しても破損の心配がありません。

内野手など機敏な動きが必要なポジションには、かかと部分が強化された製品がよいでしょう。前方への蹴りだしがしやすく、強烈な打球にも俊敏に対応できます。

中高生など学生野球の選手は、公式大会でも使用できるホワイト・ブラックから「カラー」を選ぼう

出典:amazon.co.jp

中学生や高校生など部活動に所属する学生野球の選手は、野球連盟の規定に則ってシューズを購入しましょう。たとえば高野連のルールでは、公式大会で使用できるシューズはブラックとホワイトの2種類に制限されています。

また、草野球チームや少年野球では所属するチームカラーで統一する場合もあるので注意してください。購入前には所属するチームに適しているのか、公式大会でも使用できるのかしっかりと確認しましょう。

野球用トレーニングシューズのおすすめ人気ランキング10選

ここからは野球用トレーニングシューズのおすすめ人気ランキング10選をご紹介します。人気メーカーのミズノや動きやすい軽量ソールまで紹介しているので、ぜひ購入の際に参考にしてくださいね。

1位 ASICS(アシックス) 野球用トレーニングシューズ NEOREVIVE TR 2 1123A015

詳細情報

靴底のタイプ:ラバーソール
留め方:ベルクロ式
カラー:4色(ブラック、ホワイト、ホワイト×ネイビー、ホワイト×レッド、ネイビー)

つま先強化ではがれにくい、投球練習用に最適

スポーツ用品メーカー、アシックスが販売する野球用トレーニングシューズです。つま先部分に強化素材を使用しており、耐摩耗性に優れているのが特徴。ピッチャーの投球練習など、つま先に負荷がかかりやすい練習に最適です。

また、グリップ力に優れたアウターソールも見逃せません。土のフィールドだけでなく人工芝や天然芝にも対応しており、グラウンドの影響を受けずにいつでも最高のパフォーマンスを発揮できます。

2位 ZETT(ゼット) 野球用トレーニングシューズ ラフィエット BSR8017G

詳細情報

靴底のタイプ:マルチスタッドタイプ
留め方:ベルクロ式
カラー:ホワイト×ホワイト

3E相当のワイド設計、足高でも程よいフィット感

スポーツ用品メーカー、ゼットが販売する野球用トレーニングシューズです。足囲サイズが3E相当とワイド設計のため、足の幅が広い人や足高の人でもフィットしやすいのがメリット。足の形が海外メーカーのシューズに合わない方におすすめです。

価格が6000円前後とコストパフォーマンスに優れているのもポイント。カラーがホワイトと公式大会でも使用できるので、トレーニングシューズをお試しで購入したい初心者の方にもぴったりでしょう。

3位 UNDER ARMOUR(アンダーアーマー) UAエクストリーム トレーナー ワイド 3025678

詳細情報

靴底のタイプ:‐
留め方:ベルクロ式
カラー:White/Midnight Navy/Midnight Navy (102)

ベルクロ式で着脱スムーズ、ブレがなく踏ん張りやすい

アメリカのスポーツ用品メーカー、アンダーアーマーが販売するトレーニングシューズです。ベルクロ式で靴紐を結ぶ必要がないので、着脱に時間がかからないのがメリット。試合前のウォームアップや移動時のシューズとして最適です。

また、マジックテープの強弱でフィット感を自在に調整できるのも魅力のひとつ。靴のなかで隙間が生まれにくいので、ブレが少なくしっかりとグリップできます。足腰の踏ん張りが守備の決め手となる内野手などにおすすめです。

4位 MIZUNO(ミズノ) セレクトナイントレーナー2 CR11GT1923

詳細情報

靴底のタイプ:‐
留め方:ベルクロ式
カラー:ホワイト×ネイビー、ホワイト×ネイビー×ゴールド、ホワイト×レッド、レッド

クイックネス設計で、1歩目から力強い走りを実現

大手スポーツ用品メーカー、ミズノが販売するトレーニングシューズです。1歩目から力強く走り出せるクイックネス設計を採用しているのが特徴。一瞬で打球の落下点を予測するなど、瞬発力が重要な外野手におすすめです。

エナメル素材を使用しており、耐久性に優れているのもメリットです。万が一、バッティング練習で自打球が当たっても、衝撃を吸収し怪我を防止できます。バットの扱いに慣れていない少年期のシューズとしても最適でしょう。

5位 ASICS(アシックス) STARSHINE TR2 1124A009

詳細情報

靴底のタイプ:ポイントスパイク(ゴム製)タイプ
留め方:紐+ベルクロ式
カラー:ホワイト×レッド、ホワイト×ネイビー 、ネイビー×クラシックレッド 、ホワイト×ホワイト

ベルトが1本で着脱簡単、靴ひもが結べない低学年も◎

アシックスが販売するジュニア用トレーニングシューズです。ベルト1本を付け外しするだけでシューズが履けるベルクロ式を採用しているのが特徴。靴ひもを結ぶのに慣れていない低学年の子供でも、スムーズにフィッティングできます。

また、靴底にマルチソールを採用しているのもメリットです。バッティングやシートノックなど実戦練習はもちろん、アスファルトなど固い地面でのランニングにも対応可能。ひとつのシューズでさまざまな練習に活用したい方におすすめです。

6位 adidas(アディダス) JAPAN TRAINER AC55 EG2402

詳細情報

靴底のタイプ:ラバアウトーソール
留め方:ベルクロ式
カラー:カレッジネイビー/カレッジネイビー/クリスタルホワイ

グリップ力の高いソール、試し打ちなど実戦練習に最適

スポーツ用品メーカー、アディダスが販売する野球用トレーニングシューズです。グリップ力の高いラバーソールを採用しており、踏ん張りがききやすいのが特徴。バッティング練習や紅白戦など、本格的な実戦練習にぴったりです。

ベルクロ式で着脱に時間がかからないのもメリット。3本ベルトのためフィット感の調整もしやすいので、履きやすさと安定感を両立したい方にもおすすめです。

7位 ZETT(ゼット) トレーニングシューズ プロステイタス BSR8676B

詳細情報

靴底のタイプ:フラットタイプ
留め方:ベルクロ式
カラー:‎ブラック×ブラック

フラットソールで滑らかな履き心地、長時間の練習も◎

ゼットが販売する野球用トレーニングシューズです。滑らかな履き心地のフラットソールを採用しており、バッティングやロードワークなどさまざまな練習に活用可能。移動から練習までオールラウンドに使用できるシューズを探している方に最適です。

また、インソール・ミッドソール・中底にEVA素材を使用したトリプルクッション構造なのもメリットです。衝撃吸収性に優れており、足にかかる負荷を軽減できます。強烈な打球を処理することが多い、内野の守備におすすめです。

8位 newbalance(ニューバランス) T4040 TR6 T4040TR6

詳細情報

靴底のタイプ:‐
留め方:靴紐式
カラー:ブラック、ネイビー、レッド

速乾性の高いメッシュ素材、雨の練習でも快適に

ニューバランスが販売する野球用トレーニングシューズです。通気性に優れたアッパー素材を採用しており、水に濡れても乾きやすいのがメリット。雨や雪など、悪天候下の練習でも快適にプレーできます。

反発弾性が高いFuelCellミッドソールを使用しているのも見逃せません。押し出すような反発力で足の踏み出しをサポート、力強い走りを実現します。冬場の走り込みなど基礎体力向上トレーニングに重宝するでしょう。

9位 adidas(アディダス) アフターバーナー ターフ FY1820

詳細情報

靴底のタイプ:ラバーアウトソール
留め方:靴紐式
カラー:カレッジネイビー/スカーレット/フットウェアホワイト

動きやすい軽量ソール、外野手など瞬足プレイヤーに◎

アディダスが販売する人工芝・天然芝用のトレーニングシューズです。軽さとクッション性を両立したミッドソール素材を採用しており、軽やかな走りを実現。外野手など広い守備範囲が要となる、瞬足プレイヤーにおすすめです。

また、独自のシューレースシステムを採用しているのもポイント。靴紐部分が広めに設計されており、足の甲のフィット感を向上できます。靴紐を結ぶ必要がないため、着脱の手間を省きたい方にもぴったりでしょう。

10位 MIZUNO(ミズノ) ミズノプロAS 11GT1901

詳細情報

靴底のタイプ:ラバーソール
留め方:ベルクロ式
カラー:ブラック×ブラック、 ホワイト×ホワイト

取り外し可能のインソール、丸洗いで常に清潔に

ハイブランド、ミズノプロの野球用トレーニングシューズです。グリップ力の高いラバーソールを採用しており、人工芝や天然芝など滑りやすいフィールドでも活用できます。価格が1万円前後と高価なため、質の高いシューズを長期間愛用したい方におすすめです。

インソールが取り外しできるのも嬉しいポイント。練習で汚れても取り外して丸洗い可能、常に清潔な状態でプレーできます。また、インソール単体でも販売されているため、劣化した際に買い替えできるのもメリットです。

おすすめの商品一覧

製品 最安値 評価 リンク

ASICS(アシックス) 野球用トレー……

1

4,670円


4.59


ZETT(ゼット) 野球用トレーニン……

2

3,400円


4.53


UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)……

3

5,250円


4.5


MIZUNO(ミズノ) セレクトナイン……

4

3,960円




4.4

ASICS(アシックス) STARSHINE TR……

5

3,083円


4.6


adidas(アディダス) JAPAN TRAIN……

6

3,806円




4

ZETT(ゼット)トレーニングシュー……

7

9,900円


4.55


newbalance(ニューバランス) T40……

8

7,143円




4

adidas(アディダス) アフターバ……

9

5,652円




4.1

MIZUNO(ミズノ) ミズノプロAS 11……

10

8,400円


まとめ

野球用トレーニングシューズを選ぶ際には、靴底タイプや留め方などプレースタイルにあわせて選びましょう。なにを選んでよいか迷ってしまう方にはマルチソール・ベルクロ式がおすすめです。

予算がある方はポジションにあわせて細部の仕様にもこだわりましょう。ピッチャーの方には摩耗に強いつま先強化タイプがおすすめです。この記事の選び方を参考に、ぜひあなたにぴったりの野球用トレーニングシューズを見つけてください。

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