世界的な評価も高く、国内外問わず支持されているSONYのスピーカー。最新のサウンド技術を惜しげもなくつぎ込んだSONYのスピーカーは、Bluetoothを介したスマホの圧縮されたデータでも驚く程の高音質を奏でてくれます。
しかし、コンパクトなモデルから首掛けのネックスピーカーまで種類が豊富なSONYのスピーカーは、どれを選べば良いのか悩んでしまいますよね。この記事では、SONYのスピーカーの選び方を解説するとともに、おすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します。
最新のサウンド技術を開発し続ける、SONYスピーカーの魅力とは

SONYのスピーカーは、最新のサウンド技術を駆使した臨場感溢れる高音質が特徴です。高音質デジタルアンプ技術や、重低音を響かせながらも高音質を実現する技術などを搭載した機種も展開されており、SONYだからこそ実現できる高音質を堪能できます。
また、デザイン性の良さもSONY製スピーカーの魅力のひとつ。スタイリッシュながらしっかりと実用性を考えられており、こちらも高く評価されています。防塵・防水などを備えている機種も多く、シチュエーションを選ばずに音楽が楽しめるのもSONYスピーカーの大きな魅力でしょう。
SONY製のスピーカーの選び方
SONY製のスピーカーを選ぶ際に重要な4つのポイントを見ていきましょう。
音質や携帯性など、求める機能性に合った「タイプ」を選ぼう
SONYのスピーカーにはいくつかのタイプがあります。タイプが違えば使い勝手も変わるため、目的に合ったタイプを見極めることが大切です。
外で使用したいなら、持ち運びに便利な「ワイヤレスポータブルスピーカータイプ」

屋外に持ち運んで音楽を楽しみたい方にはワイヤレスポータブルスピーカーが適しています。スマホやタブレットなどからBluetoothで接続するだけで簡単に音楽を楽しめるため、場所を問わずに使用できるのが利点です。
また、SONYのワイヤレスポータブルスピーカーは持ち運びしやすい形状になっているのも特徴。小型でスタイリッシュなデザインを実現しながら、高音質かつパワフルなサウンドを奏でてくれるのも特徴です。防水や防塵機能を備えている機種も多く、お風呂やプールなどで使用する用途にもおすすめですよ。
音楽だけでなくGoogleアシスタントも活用したいなら、便利な「スマートスピーカータイプ」

スマートスピーカータイプは、Googleアシスタント機能などを利用できる便利なスピーカーです。天気やニュースなどの情報へのアクセスやスマート家電との連動など、暮らしを便利にしてくれます。
SONYで展開されているモデル数は多くはないもののコンパクトかつデザインも優れているため、部屋のインテリアを損ないません。また、Amazon Alexaを搭載したモデルもあるので、自宅にある機器が対応しているAIの種類に合わせて選ぶようにしましょう。
音質にこだわりたい方は、3種のスピーカーを搭載した「3ウェイスピーカーシステムタイプ」

音質の良いスピーカーを探している方は、3種のスピーカーを搭載している3ウェイスピーカーシステムタイプがおすすめです。搭載されているスピーカーがそれぞれ専用設計されたスピーカーユニットなので、厚みのある高音質を楽しめます。
3ウェイスピーカーシステムタイプの機種はハイエンドモデルが多いものの、エントリーモデルも展開されているので予算に合わせて選びましょう。エントリーモデルでも非常に音質が良く、評価が高いのでぜひチェックしてみてください。
音質にとことんこだわりたい方は「サウンド技術」をチェックしよう
ハイレゾなど、音質を追求したサウンド技術を開発し続けるSONYの技術力は、音質にこだわる方にとっては気になるところ。ここでは注目してほしいサウンド技術を見ていきましょう。
圧縮音源も高音質で楽しめる、音質向上技術「DSEE」

スマホなどの音楽配信サービスで配信されている音楽の中には、圧縮音源によって音質が低下してしまうことがあります。そこでおすすめなのが音質向上技術「DSEE」です。
「DSEE」は圧縮音源で弱くなってしまいがちな高音域を保管し、もともと持っている情報を復元してくれる機能。ちなみにハイレゾはハイレゾ音源がなければ再現することはできませんが、「DSEE HX」はどのような音源であってもハイレゾに近い音源で再生できます。定額配信サービスを利用している方におすすめの技術です。
Bluetoothを高音質で楽しめる、3倍もの音情報を伝送する「LDAC」

スマホ内の音楽をスピーカーで再生するためには、Bluetooth機能が欠かせません。しかし、Bluetoothを介して再生した音楽は音質が落ちてしまいます。そんな問題を改善するのが「LDAC」です。
「LDAC」はどんな音源であっても高音質で伝送するSONYが開発した新技術。既存技術の3倍もの伝送力を持ち、ハイレゾ相当の音質で再現します。ハイレゾにも対応していますが、ハイレゾを楽しむためにはBluetooth機器の方もハイレゾ対応している必要があるため注意してください。
テレビや映画を楽しむなら、迫力あるサウンドを響かせる「ネックスピーカー」をチェック

ウェアラブル機器が好きな方には、ネックスピーカーがおすすすめ。ネックスピーカーはSONYが開発した製品で、肩に乗せて使用するスピーカーです。U字のスピーカーを肩に掛けるため、耳を包むように音が響いて臨場感ある音を体験できます。
ネックスピーカーは音楽も楽しめますが、もともとテレビやゲームを迫力あるサウンドで楽しむために開発された製品。正確な音の位置も再現するため、映画やゲームにより没頭できます。そのため、映画やゲーム、テレビを楽しむためのスピーカーを探している方はぜひチェックしてみてください。
お風呂やアウトドアで使用するなら「防水性能」を確認しよう

プールや川辺のアウトドア、お風呂などで音楽を楽しみたい方は防水性能と防塵性能を確認しましょう。防水・防塵性能はIPという表記で示されます。防水は9段階、防塵は7段階で表記される決まりです。
例えばIP67という表記であれば防塵等級が6級、防水が7級相当の性能を持つ機種ということです。海や川、お風呂などで使用する場合は防水等級が5以上あるものを選びましょう。水没の危険がある場所で使用する場合は、IPX7以上のものを選ぶのがおすすめです。
SONY製のスピーカーのおすすめ人気ランキング10選
ここからは選び方を踏まえておすすめのSONYのスピーカーをランキング形式でご紹介します。
1位 SONY(ソニー) ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB23

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サウンド:ExtraBass
本体サイズ:7.6 x 7.6 x 21.8 cm
重量:580 g
防水機能:あり
スマホの音を鮮やかに変えるワイヤレススピーカー
スマホの音楽を高音質で楽しみたいという方におすすめのワイヤレスポータブルスピーカーです。新開発された42×51mm口径の非対称フルレンジスピーカーユニットを搭載しており、コンパクトな本体とは思えない高音質の広がりと高い音圧を実現しています。
また低音を強化するEXTRA BASSモードを搭載。力強い重低音を響かせます。圧縮された音源で損なわれがちな高音域もしっかりと補完するので、原音に近い音を奏でてくれるでしょう。すっきりとしたボディで、置き場所に困らないのも利点。横置きのステレオモードにも対応しており、使い分けることでまた違う味わいを楽しめるでしょう。
2位 SONY(ソニー) 重低音ワイヤレススピーカー SRS-XB01

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サウンド:フルレンジ
本体サイズ:81.5mm×56.5mm×57.5mm
重量:約160g
防水機能:あり
手のひらサイズの小型ボディでもしっかり重低音
SRS-XB01は手のひらサイズのコンパクトボディながら、迫力ある重低音を再生するワイヤレススピーカーです。直径約37.5mm口径のフルレンジスピーカーを搭載し、臨場感のある低音が響きます。ラウンド状を採用していることで、ボディ内部の余計な共振を防いで再生する音をクリアにしてくれます。
IPX5相当の優れた防水性能を備えているのも大きな特徴。キッチンやお風呂などでも使用できるため、幅広いシーンで音楽が楽しめます。スマホがなくても再生やスキップなどの操作ができるので、お風呂にスマホを持ち込まなくても利用できるのもうれしいポイントです。
3位 SONY(ソニー) グラスサウンドスピーカーLSPX-S3

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サウンド:DSEE
本体サイズ:9.4 x 9.4 x 28.9 cm
重量:1 kg
防水機能:なし
インテリアにもなるデザイン性の高いスピーカー
LSPX-S3は有機ガラスを採用した、うつくしいスピーカーです。透明なガラス管は高域を再生するトゥイーターになっており、中央部分のウーファーが中音域を再生する仕様になっています。また、下部のパッシブラジエーターじゃ低域の増強してくれるため、非常に豊かな音を再生してくれるでしょう。
キャンドルのようなデザインが特徴のスピーカーですが、光による演出ができるのも大きな利点。LEDの明るさを32段階から調整でき、部屋の雰囲気や好みに合わせてムードを演出できます。キャンドルのように光を揺らがせることもできるので、癒しの効果も期待できるでしょう。
4位 SONY(ソニー) サウンドバー HT-S100F

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サウンド:S-Force フロントサラウンド
本体サイズ:8.8 x 90 x 6.4cm
重量:2.40kg
防水機能:なし
手軽にテレビの音をアップグレードするサウンドバー
HT-S100Fは原音に忠実なサウンドを奏でるS-Masterというデジタルアンプと臨場感を演出するS-Force フロントサラウンドを搭載したサウンドバーです。SONY独自の高精度なデジタル音場処理によって、前方のスピーカーだけでサラウンド音場を再現できるのも特徴。後方にスピーカーを置く必要がありません。
テレビの音を臨場感たっぷりに再現するのが得意なサウンドバーですが、もちろん音楽もうつくしく再生できるのも利点です。Bluetooth対応のスマホやウォークマンなどがあれば、通信によって部屋のどこにいても好きな音楽が楽しめます。インテリアに溶け込みやすいすっきりとしたデザインで置く場所を選ばないのもおすすめのポイントです。
5位 SONY(ソニー) ワイヤレスネックバンドスピーカー SRS-NS7

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サウンド:X-Balanced Speaker Unit
本体サイズ:0.24 x 0.53 x 0.18 cm
重量:318 g
防水機能:あり
没入感のある立体的な音場を体験できる
SRS-NS7は身に着けられる自分だけの映画館とも言われるワイヤレスネックハンドスピーカーです。個人最適化された臨場感ある立体音響を実現。迫力あるサウンドに包まれる感覚を体験できます。
映画やゲームを長時間楽しみたいと考える方にとってはバッテリーの持ちも気になるところですが、SRS-NS7は最長12時間のロングバッテリーなので映画もゲームも存分に楽しめるでしょう。急速充電にも対応しており、快適に使用できるスピーカーです。
6位 SONY(ソニー) お手元TVスピーカー SRS-LSR200

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サウンド:-
本体サイズ:約194mm×25mm×105mm
重量:約630g
防水機能:あり
テレビの音が手元ではっきり聞ける
テレビの音を近くで聞きたい方にはお手元TVスピーカー SRS-LSR200がおすすめです。テレビの音をワイヤレスでスピーカーに飛ばすため、家事などをしながらでもテレビ音声が楽しめます。声用スピーカーを採用することで、声をはっきりと際立たせるのも特徴。テレビ音声が聞き取りにくいという方にもおすすめです。
付属されているケーブル及び送信機が同じ番号・色が振られているため、扱いやすいのも大きな特徴。機械が苦手な方でも設定にてこずりません。テレビ音声が聞き取りにくくなったご年配の方へのプレゼントとしても適しています。
7位 SONY(ソニー) 3ウェイ・スピーカーシステム SS-CS5

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サウンド:-
本体サイズ:178×335×220mm
重量:約4.5Kg
防水機能:あり
映画もスポーツも躍動感ある音で楽しめる
SS-CS5は心に響く音を奏でる3ウェイ・スピーカーシステムスピーカーです。広指向性スーパートゥイーターを搭載することにより、生き生きとした音場を再現。楽器ひとつひとつの位置や奥行まで再現するのでその場の空気感まで感じることができます。
音が波紋のように広がるのも特徴のひとつ。部屋全体に広がるため、どこに居ても同じように豊かな音を体感できます。そのため、音楽はもちろん映画やテレビも臨場感たっぷりに味わえます。迫力ある映画やスポーツ観戦を楽しみたい方におすすめです。
8位 SONY(ソニー) 重低音スピーカー SRS-XP500

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サウンド:ClearAudio+
本体サイズ:約275mm×572mm×295mm
重量:約11.2kg
防水機能:なし
ライブサウンドでライブ会場にいるような臨場感
SRS-XP500はクリアな高音質と大迫力の重低音を両立させたスピーカーです。DSP処理により歓声や拍手などの部分が効果的に拡散されるため、自宅にいながらもライブ会場にいるような臨場感を味わえます。
また、マイク・ギター端子を1基、マイク端子を1基搭載。音楽を流しながら、またはギターを演奏しながらのカラオケを楽しむこともできます。連続で約20時間の再生が可能なので、イベントや行事にも活躍する1台です。
9位 SONY(ソニー) Bluetoothスピーカー SRS-XB33

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サウンド:X Balanced Speaker Unit
本体サイズ:10.6 x 24.6 x 9.7 cm
重量:1.1 kg
防水機能:あり
最長24時間再生のロングバッテリー
迫力ある重低音と高音質を手軽に楽しみたい方にはSRS-XB33がおすすめです。持ち運びしやすいコンパクトな形状ながらも約48×70mm口径の非対称形フルレンジスピーカーユニットを搭載。高い音圧と力強い低音を響かせます。
安心して使用できるバッテリーも大きな利点です。5時間の充電で最長24時間の再生もでき、キャンプやビーチに持ち運ぶのもおすすめ。防水対応なので、お風呂やキッチンでも安心して使用できますよ。
10位 SONY(ソニー) ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB12

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サウンド:フルレンジ
本体サイズ :74.0mm×74.0mm×92.0mm
重量:243.0g
防水機能:あり
防水性・防塵性を備えたアウトドアシーンに最適なスピーカー
約46mm口径のフルレンジスピーカーユニットを搭載し、聴き応えのある重低音を鳴らすのがSRS-XB12の特徴です。従来機種と比較して開口率を約30%アップ。ボーカルなどの中音域も、重低音もクリアに楽しめます。
Bluetooth対応機器であれば、音楽だけでなく映像やゲームの再生やハンズフリー通話も可能。Youtubeなどの動画やゲームをハイクオリティのサウンドで楽しみたい方に適しています。IP67で高い防塵防水機能を備えているため、シチュエーションを問わず使用できるのもうれしいですね。
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まとめ
たくさんの種類が展開されているSONYのスピーカー。選ぶ際は音質や携帯性など求める機能に合ったタイプを選ぶことが大切です。家の中や屋外に携帯する場合は、防塵や防水の機能のチェックも忘れないようにしましょう。
音質を追求する方はサウンド技術のチェックも大事。スマホの音楽を流すのなら、圧縮されたデータでも高音質で楽しめるDSEE、Bluetoothでも音質を損なわないLDACもぜひチェックしてください。スピーカーは音楽を楽しむために重要なアイテムです。自分に合った1台を見つけて、音楽をより豊かに楽しみましょう。