パスタやサラダのトッピングにしたり、ピザ用チーズとして料理でとろけさせたりと、クセがなくいろんな食べ方ができておいしいモッツァレラチーズ。スーパーなどの市販でも簡単に手に入りますが、通販では業務用や本場のものなども多く販売されていて迷ってしまいますよね。
そこで今回は「モッツァレラチーズ」の選び方と、Amazonや楽天などの通販でも買えるおすすめの商品をランキング形式でご紹介していきます。水牛のミルクから作られる本物のモッツァレラや、業務用で安いお得なものなどもありますので、ぜひ選ぶ際の参考にしてくださいね。
モッツァレラチーズの選び方
モッツァレラチーズを選ぶ際に重要な3つのポイントをみていきましょう。
味わい・鮮度・値段にも違いがある「産地」ごとの特徴をチェック
モッツァレラチーズはもともとイタリア産のチーズではありますが、今では日本やほかの各国でも作られ、販売されています。それぞれ国によって味わいなどに違いがあるので、特徴をしっかりチェックして自分好みのものを選んでみてくださいね。
まろやかなコクと旨味が広がる!本場のモッツァレラといえば「イタリア産」

本物の元祖モッツァレラチーズを味わってみたいという方なら、本場であるイタリアのメーカーの商品がベストです。そのなかでもさらに本場は、水牛の多いナポリ。水牛のミルクを使用して機械を使わず手作りで生産され、EUが規定する「DOP」認証のものが最高品質とされます。
この高品質なイタリア産モッツァレラチーズは非常に希少価値が高く、値段も高めではありますが、本物志向の方はぜひ一度お試しください。濃厚なミルクの味わいとコク、そしてチーズそのもののうまみが口いっぱいに広がりますよ。
国内なら輸送が早いため出来立てに近い味わい!フレッシュで美味しい「国産」

日本で乳製品といえば北海道であり、広い大地でのびのびと育った牛のミルクから作られるモッツァレラチーズも美味しいですよ。また海外産と違い、輸送が国内のため、比較的新鮮なものが食べられるというのもメリット。牧場で新鮮なうちに手作りされたものも人気があります。
また国内で厳しい安全や品質の検査を受けているため、そういった面でも国産は安心ですね。スーパーでもよく売っているので、すぐに欲しい場合にも役立つでしょう。
クセが少なくあっさり!手軽に使いやすい形の商品が多い「デンマーク産」

デンマーク産のモッツァレラチーズはあまり多くありませんが、食べやすい形状の商品が多いことと、クセが少なくてややかための食感が特徴です。非常にあっさりとしていてほかの食材の味を邪魔しないので、チーズをとろけさせてトッピングするような料理にぴったりでしょう。
乳牛製よりも乳脂肪分が多くて濃厚な「水牛製」が本場では主流

本物のモッツァレラチーズは水牛のミルクから作られますが、需要が増してきたことにより、近年では乳牛のミルクから作られたもののほうが多く出回っています。乳牛ミルクは比較的あっさりとしており、より乳脂肪分が多くてコクが強いのは水牛ミルクのほうです。
なお水牛ミルクを使用したものは「モッツァレラ・ディ・ブッファラ」、乳牛ミルクを使用したものは「モッツァレラ・ディ・ヴァッカ」または「フィオル・ディ・ラッテ」と呼ばれます。水牛チーズのほうが高品質とされるため、品質重視の方はしっかりチェックしておきましょう。
丸型・シュレッド・固形まで!使いたい料理や食べ方にあわせて「形状」を選ぼう
本物のモッツァレラチーズは職人がひとつひとつ手でちぎって丸く成形していますが、市販のピザ用チーズのように気軽に使いやすいシュレッドタイプや、自分で食べるぶんずつカットする固形タイプなどもあります。用途によって使い分けるとよいでしょう。
市販ではこのタイプが多い・サラダ用のトッピングやそのまま食べるのにも便利な「丸い」タイプ

カプレーゼやサラダ用のトッピング、またマルゲリータのような料理に使うなら本来の丸い形のモッツァレラチーズがおすすめです。サイズは商品によりますが、一口サイズの小さな丸いタイプも販売されています。そのまま食べるとやわらかい食感も楽しめて美味しいですよ。
ただし薄い塩水に漬けられている商品はあまり日持ちしないため、購入後は早めに食べ切るようにしましょう。また食べる際は軽く水切りをして、大きいサイズのものはそのままではなく、薄切りにするのもごく一般的な食べ方です。
少量ずつ使う場合や加熱してとろけさせる前提で使うなら「シュレッド・固形」タイプ

ピザに全体的にかけたり、食材の中に詰めたりとチーズをとろけさせる料理に使うなら、短時間で全体的にとろけやすいシュレッドタイプや固形タイプがおすすめです。丸いタイプは中まで火が通るのに時間がかかりますが、こちらは薄く切られているのですぐに火が通ってとろけます。
またアメリカンドッグの中にとろけるチーズが入ったような韓国発祥の食べ物「チーズハットグ」など、チーズの伸びを重視した料理で食材の中に包むなら、さけるチーズのモッツァレラチーズを使うのがおすすめです。包みやすい形状であり、しっかりとろけて伸びますよ。
風味が変わったり水が出やすいため、生で食べるなら「冷凍」は要注意

モッツァレラチーズは鮮度が重要なので消費期限が短いですが、加熱せずに食べる前提なら冷凍はやめておきましょう。海外製のものは基本的に冷凍販売されているため、その点が少し残念ですね。冷凍すると解凍時に水っぽくなったり、本来の食感が損なわれてしまったりします。
しかしシュレッドタイプや固形タイプなら溶かして使う前提なので、食感はあまり気になりません。そのため溶かして使うのであれば、冷凍品のほうが長期保存がしやすく便利ですね。風味を重視したい方は、冷凍品かどうか確認しておいたほうがいいでしょう。
モッツァレラチーズのおすすめ人気ランキング10選
それではここから「モッツァレラチーズ」のおすすめ人気ランキングを発表していきます。バラ凍結で使いやすいスライスタイプや、イタリア本場のDOPモッツァレラが新鮮なうちに届いて食べられるものなどもありますので、気になるものがあればぜひチェックしてみてくださいね。
1位 花畑牧場 メダルモッツァレラ チーズ 1kg

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保存方法:冷凍(-18℃以下)
原材料:生乳(北海道産)、食塩
生産地:北海道
形状:スライス
使い勝手抜群!よくとろけてとにかく美味しいと大人気
こちらは加熱調理用としておすすめの、1kg入りと大ボリュームなスライスモッツァレラチーズです。北海道十勝産の乳牛ミルクから作られており、あっさりしていてどんな料理とも相性がいいので気兼ねなく使えます、
口コミでは「とにかくもうこれ以外考えられない」「最初に購入したのは生協です。あまりの美味しさにネットで検索」「加熱するとものすごーく伸びます」などの声がありました。
2位 mamapan(ママパン)ザクセンモッツァレラシュレッド 1kg

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保存方法:要冷蔵(0~10℃)
原材料:ナチュラルチーズ/セルロース、(一部に乳成分を含む)
生産地:ドイツ
形状:シュレッド
ドイツ産・ピザトーストなど焼いて食べるのがおすすめ
こちらはピザ用チーズとしてたっぷり使える、シュレッドタイプの大容量モッツァレラチーズです。ほんのりと甘いミルキーな味のドイツ産モッツァレラチーズを100%使用しています。1kgと大容量なので、小分けにして冷凍保存すれば長期保存でも安心です。
口コミでは「ピザトーストに最適」「コスパも良いしリピすると思います」「クセがなくて食べやすかったです」などの声がありました。
3位 SOLLEONE(ソル・レオーネ)モッツァレラ ヴァッカ 1000g

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保存方法:冷凍(-18℃以下)
原材料:乳、食塩
生産地:イタリア
形状:粒
もちもちでそのままでも味がしっかり・サラダにも◎
こちらは冷凍なのにフレッシュ感がしっかりと残っているため、サラダのトッピングにも使いやすい丸型のモッツァレラチーズです。イタリア産の乳牛ミルクから作られ、フレッシュなうちに急速冷凍されています。もちろん加熱調理にも使用可能です。
口コミでは「適度な塩味とあっさり淡白な味わいで使い勝手も良い」「食感は普通のモッツァレラと遜色なく、後味のクリーミーさもあります」などの声がありました。
4位 ロデオジョーズ モッツァレラ スティック

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保存方法:冷凍(-18℃以下)
原材料:ナチュラルチーズ(モッツァレラチーズ、クリームチーズ)、衣(小麦粉、じゃがいも粉、小麦でん粉、食塩、米粉、とうもろこし粉、酵母、にんにく、パセリ、ひまわり油、香辛料、粉末卵)、揚げ油(ひまわり油)、安定剤(メチルセルロース)
生産地:イギリス
形状:スティック
中のモッツァレラチーズがとろけておいしいと大好評
こちらはコストコで販売されているイギリス産の、加熱すると中のチーズがとろけるモッツァレラチーズスティックです。ホームパーティやおつまみにもちょうどよく、中のモッツァレラチーズがもっちりとしていてよく伸びます。
口コミでは「おいしい!子供達が大好きです。おつまみにもなります!」「チーズがたっぷり!とてもおいしい」「日本ではなかなか手に入らないのでうれしい」などの声がありました。
5位 ザネッティ モッツァレラ ピゼリア

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保存方法:冷凍
原材料:生乳、食塩、クエン酸
生産地:イタリア
形状:ブロック
そのまま焼いて食べるのも人気!おいしくてコスパも◎
こちらはイタリア最大のチーズメーカーのひとつで、パルミジャーノレッジャーノでも有名な「ザネッティ」が製造している、棒状の大きなモッツァレラチーズです。冷凍ですが半解凍状態で使う分だけカットし、加熱調理に使うとよいでしょう。
口コミでは「ミルキーで美味しかったです」「輪切りにしてレンジで温めて食べるのが好き」「スーパーで手に入る国産のモッツァレラチーズより美味しいです」などの声がありました。
6位 Arla(アーラ)モッツァレラ 2.3kg

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保存方法:冷蔵(5℃以下)
原材料:牛乳、食塩
生産地:デンマーク
形状:ブロック
冷蔵でモッツァレラそのものの味わいが楽しめる
こちらはデンマーク産の、2.3kgと大容量のなかでもとくに大容量な固形タイプのモッツァレラチーズです。メーカーのアーラは酪農場の近くに工場があるため新鮮なミルクを使用し、チーズ職人が伝統的な製法を守ってていねいに作っています。
口コミでは「加熱すると日本のチーズでは味わえないコクと旨みがでます」「冷凍じゃないというだけでもワンランク上の価値」などの声がありました。
7位 明治 北海道十勝生モッツァレラ 100g×6袋

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保存方法:冷蔵(10℃以下)
原材料:生乳(北海道産)、食塩/pH調整剤、保存料(ナイシン)
生産地:日本
形状:ブロック
サラダやカプレーゼにも最適なフレッシュモッツァレラ
こちらはスーパーでも手に入りやすい、北海道十勝産の生モッツァレラチーズです。国産で日本人の口に合いやすいため、サラダにそのままトッピングしても美味しく食べられます。使用されているパックも新鮮さにこだわられていて非常にフレッシュな味わいです。
口コミでは「まろやかでくちどけが良い」「品質の良さを感じられるチーズでした」「ミルク風味が豊かでおいしかったです」などの声がありました。
8位 フィオルディマーソ社 Zi Salvatore Mozzarella di Bufala CAMPANA

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保存方法:冷蔵(10℃以下)
原材料:フレッシュチーズ(水牛 生の全乳)
生産地:イタリア
形状:ブロック
イタリア産・本物のモッツァレラチーズで濃厚なうまみ
こちらは半放牧されている水牛のミルクを使用し、搾乳から12時間以内に作られた、本格的かつフレッシュなDOPモッツァレラチーズです。冷凍されず新鮮なうちに冷蔵で届くので、まさに本物の味わいが楽しめます。
口コミでは「Fresh & tasty」「確かに美味い」「口の中ですーっと溶けます」「とってもジューシー!」「モッツァレラとは思えないほどの旨味でした」などの声がありました。
9位 ユーリアル モッツァレラチーズ スライス

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保存方法:冷凍
原材料:生乳、食塩、クエン酸
生産地:フランス
形状:スライス
バラ凍結で使いたい分だけ取り出しやすい・業務用
こちらはフランスの大手バターメーカーが作る、使い勝手抜群なモッツァレラチーズです。バラ凍結なので使いたい分だけ解凍して使えます。あらかじめスライスされているため、加熱料理でも早くとろけやすく非常に便利です。
口コミでは「クセがなく、よく伸びる美味しいチーズです」「一枚一枚が独立しているので、とにかく使いやすい」「味もミルキーで美味しかったです」などの声がありました。
10位 花畑牧場 おつまみモッツァレラ プレーン 500g

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保存方法:冷凍(-18℃以下)
原材料:生乳(北海道産)、食塩
生産地:北海道
形状:粒
一口大サイズで餃子の皮に包んで揚げてもおいしい!
こちらは北海道十勝産の生乳100%で作られた、業務用の無添加フレッシュモッツァレラチーズです。一口大くらいのサイズなので、焼くと火が通りやすくとろけさせるのも簡単でしょう。気軽に丸いモッツァレラチーズを食べたい方にぴったりです。
口コミでは「解凍すると柔らかくて新鮮な感じで、ほんと美味しいチーズです」「餃子の皮で包んで油で揚げるとパリッとトロッとしておつまみに喜ばれます」などの声がありました。
すぐに食べる場合と長期保存する場合で異なる「保存方法」について

モッツァレラチーズは鮮度が非常に重要であり、中の保存液に漬けておいても冷蔵では2日程度が限界です。そのため3日以上保存しておきたい場合は、基本的には冷凍保存することになります。冷凍すると風味はどうしても落ちてしまうため、なるべく早く食べ切るのがおすすめです。
そして冷凍する場合はあらかじめ食べやすい大きさにカットしてからキッチンペーパーで水分をふきとり、ラップで包んでジップロックなどの袋に入れ、しっかりと空気を抜いてから冷凍庫に入れましょう。なお冷凍でも、保存期間は3〜4週間が目安です。
おすすめの商品一覧
製品 | 最安値 | 評価 | リンク |
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![]() 花畑牧場 メダルモッツァレラ チー……
1
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3,480円 |
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![]() mamapan(ママパン)ザクセンモッ……
2
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1,674円 |
3.57 |
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![]() SOLLEONE(ソル・レオーネ)モッツ……
3
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2,399円 |
4.45 |
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![]() ロデオジョーズ モッツァレラ ステ……
4
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2,519円 |
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![]() ザネッティ モッツァレラ ピゼリア
5
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1,998円 |
2.31 |
|
![]() Arla(アーラ)モッツァレラ 2.3kg
6
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3,920円 |
4.4 |
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![]() 明治 北海道十勝生モッツァレラ 10……
7
|
2,400円 |
4.1 |
|
![]() フィオルディマーソ社 Zi Salvator……
8
|
2,200円 |
|
|
![]() ユーリアル モッツァレラチーズ ス……
9
|
1,598円 |
4.21 |
|
![]() 花畑牧場 おつまみモッツァレラ プ……
10
|
2,000円 |
3.65 |
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まとめ
モッツァレラチーズを選ぶ際には、味わい・鮮度・使い勝手のどれを重視するかによっておすすめのタイプが異なります。本格志向の方で味わいや鮮度を大切にしたいなら、イタリア産の冷凍ではないものがおすすめです。使い勝手重視なら冷凍のシュレッドなども便利でしょう。
この記事でご紹介した選び方を参考にして、ぜひあなたのお気に入りのモッツァレラチーズを見つけてみてくださいね。