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ファイルキャビネットの選び方とおすすめ人気ランキング10選【A4サイズの書類を整理整頓】

書類整理に欠かせないファイルキャビネット。たくさんの書類を収納できる上に、書類探しの時間を短縮することができます。オフィスだけでなく自宅でにもぴったりです。

多種多様のファイルキャビネットが販売されていますが、自分が使いやすいものに出会えるかどうかは選び方によって大きく変わります。

そこで今回は、使いやすいファイルキャビネットの選び方とおすすめの10商品を紹介していきます。ポイントを押させて、あなたにぴったりのファイルキャビネットを見つけましょう。

目次

ファイルキャビネットの選び方

ここからはファイルキャビネットの選び方を解説します。ファイルキャビネットは、たくさん収納できるものや整理整頓しやすいものなど種類が豊富にあるので、慎重に選ぶ必要があります。

選ぶ際の4つのポイントをご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

ファイルキャビネットのタイプで選ぶ

ファイルキャビネットは、主にラテラルタイプ・両開きタイプ・サイドキャビネットの3つのタイプがあります。

たくさんの書類を収納したいならラテラルタイプ、整理整頓をしっかりしたいなら両開きタイプがおすすめです。デスクの下に置いたり、デッドスペースを活用したりするならサイドキャビネットを選ぶのも良いでしょう。

それぞれにどのような特性があるのかを見てみましょう。

たくさん収納できるラテラルタイプ

出典:amazon.co.jp

たくさん入るファイルキャビネットといえばこのラテラルタイプ。引き出しになっていて、大量のファイルを収納するのに最適です。収納物の大きさや、形などを気にすることなく一気に書類を収納できるため、オフィスでもよく使われています。

ただし、きちんと収納しなければファイルが倒れてしまったり、物が散乱して見えたりして使いにくくなってしまいます。

整理整頓しやすい両開きタイプ

出典:amazon.co.jp

整理整頓のしやすさを重視するのなら両開きタイプがおすすめ。扉を両方開いて中身を見ることができるため、どこに何のファイルがあるのかすぐに分かります。

大型の商品がほとんどで、ファイルの背表紙を常に前面にして収納できるため、欲しいファイルをサッと取り出して確認することが可能。場所を取りやすい工具箱などをまるごと収納できるのも利点です。

デスクの下に置くならサイドキャビネット

出典:amazon.co.jp

デスク下などのデッドスペースを活かすのならサイドキャビネットがおすすめ。足元に置けるので、必要な書類をパッと取り出しやすいです。また、散乱しがちなちょっとしたデスク周りの小物を収納することもできます。

ただし、商品によっては最後まで引き出しが開かないことがあります。その場合は、普段あまり使わない物を奥に収納すると良いでしょう。

収納する向きでファイルキャビネットの奥行きを選ぶ

出典:amazon.co.jp

ファイルキャビネットを選ぶ際に注目したいのが奥行きです。ファイルを収納する向きによって必要な奥行きが変わってきます。

A4サイズの書類を縦に収納するのであれば奥行きは25cm以上、仕切りやラベルを使って横向きに収納するなら30cm程度の奥行きが必要になります。

A4サイズ以上のファイルを収納する場合、ファイルキャビネットの本体も大きくなるので、事前に設置場所の寸法を測っておきましょう

書類の量に合わせて対応できるものを選ぶ

出典:amazon.co.jp

ファイルや書類物は、家庭であっても職場であっても常に変化していきます。整理をして減ることもあれば、どんどん増えていくこともあるでしょう。そういった書類物の増減に対応できるものを選んでください。

可動式棚で棚数を増減できる商品や、買い足すことで引き出しを増やせるものを購入しておくと、ファイルキャビネットごと買い足したり、買い替えたりする必要がありません。

書類物が増減しても収納・整理のしやすい商品を選びましょう。

セキュリティ対策も確認

出典:amazon.co.jp

収納する物のなかには、重要書類や個人情報もあると思います。そうなると気になるのはセキュリティー対策。家庭でも職場でも重要書類のセキュリティーが手薄だと、思わぬトラブルを招いてしまう可能性があります。

他人に個人情報を見られたり、お子さんにいたずらされたりする危険はいつ起こるか分かりません。個人情報や大切な書類の破損や漏洩を防ぐためにも、鍵付きのものを選ぶようにしましょう。

ダイヤル式や鍵タイプのほか、厳重なセキュリティーに特化した商品も販売されています。

ファイルキャビネットのおすすめ人気ランキング10選

タイプ・収納物に合わせた奥行き・収納物の増減対応・セキュリティー対策と、一口にファイルキャビネット選びといっても様々な要素に気を付けなければいけません。どのような商品が欲しいのか明確にしてから購入するようにしましょう。

ここからは、おすすめの10商品をご紹介します。それぞれの特徴やメリットを詳しく説明するので、ぜひ参考にしてください。

1位 アイリスオーヤマ IRISOHYAMA ファイルキャビネット HG-202

詳細情報

サイズ:幅約42.5×奥行約50.9×高さ約64.5cm
セキュリティ対策:鍵付き
タイプ:サイドキャビネット

デスクに合わせやすいちょうど良い高さ

アイリスオーヤマのファイルキャビネット HG-202は、キャスターを含めた高さが64.5cmで、デスク下に置くのにちょうど良いサイズです。サイドキャビネットが欲しい人におすすめ。

奥行き44cm×幅32cmの深い引き出しが2段付いているので、A4サイズのファイルも丸ごと収納できます。浅い引き出しがないため、細かい物を収納するには不向きですが、厚手のファイルやファイルボックスもすっぽり収納可能です。

2位 LOOKIT ファイルキャビネット L-A4-3

詳細情報

サイズ:幅390×奥行620×高さ1035mm
セキュリティ対策:鍵付き(オールロック式)
タイプ:ラテラル

ファイルが少なくても綺麗に収納できる仕切板付き

3cmごとに取り付けができる仕切板が1段につき1枚付属されているため、ファイルが少ない状態でも倒れることなく綺麗に収納できます。また、ファイルの増減に対応できるので、これ一つで一括管理しやすいです。

奥行きが62cmと見た目によらずたっぷり容量があるため、大量の書類を横向きにして収納できます。

オールロック式の鍵がキャビネット上部にあり、1つ鍵をかけるだけですべての引き出しを施錠できるので、セキュリティー面も安心です。

3位 オフィスコム 木製キャビネット PESPA-CB-5TR-5DR

詳細情報

サイズ:幅600×奥行369×高さ1874mm
セキュリティ対策:鍵付き(シリンダー錠)
タイプ:両開きサイド

可動棚採用でファイル以外も収納しやすい

可動棚を採用している両開きタイプです。3.2cmごとに中板を可動できるので、A4サイズ以外のファイルやボックスも収納できます。

シンプルな見た目ですっきりとしたサイズ感ですが、A4サイズのファイル収納が5段もあるので、たっぷりと収納できます。デザイン性と収納力を両立した優れた商品です。

4位 コクヨ KOKUYO ファイルキャビネット A4-04

詳細情報

サイズ:幅38.8×奥行62×高さ133.5cm
セキュリティ対策:鍵付き(オールロック式)
タイプ:ラテラル

3枚の仕切板で細かく分類

コクヨのファイルキャビネット A4-04は、仕切板が各引き出しに3枚付いているので、少量のファイルでも綺麗に収納できます。また、細かく分類して収納することもできます。

4段の引き出しにラッチが付いているのも魅力。地震や揺れなどで勝手に引き出しが出てきてしまうのを防いでくれます。

引き手の部分に、何が入っているか記入できるスペースがあるのも嬉しいポイントです。

5位 プラス PLUS ファイルキャビネット QE-N-A4-4

詳細情報

サイズ:W388×D620×H1335mm
セキュリティ対策:鍵付き(オールロック式)
タイプ:ラテラル

揺れても引き出しが開かないラッチ機構採用

ラッチ機構を採用しているため、揺れても引き出しが勝手に開くことがありません。地震の時も大切な書類を守ってくれます。

奥行きが内寸52cmあり、横向きにたっぷりファイルを収納できます。また、各引き出しに1枚仕切板が付いているので、少量のファイルでも倒れることなく収納可能です。

真っ白でシンプルなデザインなので、オフィスなどの景観を損ねることもありません。

6位 LUKDOF デスクワゴン

詳細情報

サイズ:幅36×奥行45×高さ59cm
セキュリティ対策:鍵付き
タイプ:サイドキャビネット

手軽に移動できるキャスター付き

6つのキャスターが付いていて、スムーズに移動させることができるデスクワゴンです。手軽に移動ができるので、掃除や模様替えの際にも邪魔になりません。また、キャスターにはストッパーが付いており、ガタつくこともありません。

上2段は浅型、3段目が深型になっているため、ファイルだけでなくデスク周りの小物の収納もできます。

7位 Ying-CC ファイルキャビネット

詳細情報

サイズ:36×27×26cm
セキュリティ対策:鍵付き
タイプ:ラテラル

デスクの上で使えるコンパクトサイズ

デスク上で使えるコンパクトタイプのファイルキャビネットです。座ったままパッと取り出すことができるので、頻繁に使う書類やファイルを収納するのにおすすめ。

コンパクトサイズの書類ケースには鍵がない商品が多いですが、こちらはオールロック式の鍵が付いています。小さなお子様に触らせたくないハサミや先の尖った文房具、カラーペンなどを収納することもできます。

A4サイズの書類がすっぽり入る引き出しが5段もあるので、家族や書類内容ごとに分けた収納も可能です。

8位 生興 SEIKO FAMILY 3段ラテラルキャビネット RW4-310D

詳細情報

サイズ:W900×D400×H1050mm
セキュリティ対策:鍵付き
タイプ:ラテラル

どの角度からでも開けやすい大型取手採用

ユニバーサルデザインの大型取手を採用したことで、上下左右どの角度からでも引き出しを開けることができます。何かをしながらでも開けやすいので、ストレスなく使用できます。

1つの引き出しを開けると他の引き出しがロックされるラッチが付いているため、1段開けたら次々に引き出しが開いてしまうということも起きません。

解錠と施錠が一目で分かるようになっているので、鍵の開けっ放しなどのトラブルを防ぐこともできます。

9位 家具のAKIRA ファイルキャビネット FC4-046

詳細情報

サイズ:幅39.5cm×奥行62.0cm×高さ134.0cm
セキュリティ対策:鍵付き(オールロック式)
タイプ:ラテラル

ハンギングフォルダーを活用できる作り

家具のAKIRAのファイルキャビネット FC4-046は、ハンギングフォルダーをそのまま収納できるように各引出しの左右にハンギングバーが設置されています。ハンギングフォルダーをたくさん使う人におすすめです。もちろん普通のファイルの収納もできます。

空間に馴染みやすいシンプルなデザインもポイント。オフィスでも自宅でも景観を崩すことはありません。

安全設計で引き出しを開けた際に倒れてくる心配もありません。

10位 アイリスオーヤマ IRISOHYAMA チェスト SCE-1000

詳細情報

サイズ:約32cm×約39cm×約108.4cm
セキュリティ対策:無し
タイプ:ラテラル

5,000円台のお手頃ファイルキャビネット

数万円するのが当たり前のファイルキャビネットですが、こちらは5,000円台で購入できるお手軽価格です。プラスチック製のクリアカラーなので、引き出しを開けなくても中身が一目で分かります。どこに何が入っているか分かるため、書類を探す手間を省くことができます。

キャスターが付いているのも魅力。簡単に移動できるため、掃除の際も邪魔になりません。

おすすめの商品一覧

製品 最安値 評価 リンク

アイリスオーヤマ IRISOHYAMA ファ……

1

6,336円




4

LOOKIT ファイルキャビネット L-A4-3

2

22,990円




4.47

オフィスコム Officecom 木製キャ……

3

16,478円




4.44

コクヨ KOKUYO ファイルキャビネッ……

4

39,311円




3.9

プラス PLUS ファイルキャビネット……

5

29,537円




4.12

LUKDOF デスクワゴン

6

8,080円




4.37

Ying-CC ファイルキャビネット

7

14,768円



生興 SEIKO FAMILY 3段ラテラルキ……

8

53,768円


4.5


ワイツーケー Y2K ファイルキャビ……

9

29,980円




4.33

アイリスオーヤマ IRISOHYAMA チェ……

10

5,227円


4.56

まとめ

ファイルキャビネットの選び方とおすすめの10商品をご紹介しました。ファイルキャビネットは使う場所や必要な容量などによって大きく選び方が異なります。3つの種類から選ぶだけでなく、ファイルの収納する向きや書類量の変化、セキュリティー対策と必要な要素を1つずつ照らし合わせて選ぶことが重要です。

選び方を参考に、あなたにぴったりのファイルキャビネットを見つけてください。

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