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ケーキナイフのおすすめ人気ランキング10選

ケーキスライサーなどとも呼ばれ、ケーキを美しく切り分けられる、ケーキナイフ。サンクラフトや貝印・パール金属などさまざまなメーカーが販売していますが、100均やプロ仕様のものまで数多くの商品があり、どれを選んだらいいのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、ケーキナイフの選び方とおすすめの商品を、人気ランキング形式でご紹介します。刃の種類や材質の特性・使いやすさをおさえて、ぜひあなたにぴったりのケーキナイフを見つけてくださいね。

目次

ケーキナイフはパン切り包丁でも代用できるが、ケーキナイフの方が長さがあるのできれいに切れる

出典:amazon.co.jp

ケーキナイフはパン切り包丁で代用可能ですが、仕上がりに差が出ます。パン切り包丁は、ケーキナイフよりも刃渡りが短いのが一般的です。パン切り包丁で大きめのホールケーキをカットすると、一回で切りきれないため、きれいに切れないことがあります。

また、ケーキナイフはパン切り包丁に比べて、刃が薄く摩擦が少ないため、断面が美しく仕上がるのがメリットです。一方、パン切り包丁は短くて刃に厚みがあるため、硬いフランスパンでも簡単に切ることができます。

パン切り包丁は波刃ですが、ケーキナイフは波刃と平坦な刃の2種類あるのも違いのひとつです。パンとケーキの両方に使えるものもあるので、どちらを買うか悩んでいる方は、両方使える波刃タイプのものを選ぶといいでしょう。

ケーキナイフの選び方

ケーキナイフを選ぶ際に重要な5つのポイントを見ていきましょう。

ケーキの種類によって変えるのが◎断面の美しさを左右する「刃の形」で選ぶ

ケーキナイフには「ウェーブ(波型)タイプ」と「フラットタイプ」の2種類あります。ケーキの種類によって切りやすさや断面の美しさが変わるので、よく切るケーキの種類に合ったものを選びましょう。

ギザギザの波型で、パイやタルトなど固めのケーキにおすすめな「ウェーブ(波型)タイプ」

出典:amazon.co.jp

のこぎりのように前後に動かしながらカットするタイプです。ギザギザの波刃により引っかかりがよくなるため、少ない力でスムーズにカットできます

固めの生地でも割れずにきれいに切れるので、パイやタルトなどのケーキを切り分けるときにおすすめです。ただし、断面に波模様がつきやすいため、刃型が付きやすいムースケーキなどには向いていません。

スポンジケーキやムースケーキなど、やわらかいものもきれいに切れる「フラットタイプ」

出典:amazon.co.jp

刃にギザギザがなく、フラットなケーキナイフです。まっすぐに切れて断面がきれいに仕上がるので、スポンジケーキやムースケーキ・デコレーションケーキ・カステラなど、やわらかい生地のケーキを切るときに向いています。

波刃では自宅で研ぎ直しができないので、切れ味が落ちたら買い替える必要があります。一方、フラットタイプは素材によっては自宅でも研ぎ直し可能であるため、切れ味を取り戻せるのもフラットタイプのメリットです。

値段や丈夫さ、お手入れのしやすさが変わる「刃の素材」をチェック

刃の素材によって、値段や丈夫さ・お手入れのしやすさが異なります。

サビに強くお手入れが簡単、丈夫で長く使えて業務用にも使用される「ステンレス製」

出典:amazon.co.jp

ケーキナイフとして主流なのがステンレス製です。業務用としても使用されていて、プロのパティシエも愛用しています。サビに強く、お手入れが簡単なのが、ステンレス製のグッドポイントですね。

強度もあり、丈夫で長く愛用したい方におすすめです。また、持ち手が一体型のものは、強度もあって衛生的です。ステンレス製のケーキナイフは食洗機対応のものも多くあるので、食洗機を使いたい方は、ステンレス製のものから探すと見つかりやすいですよ。

軽くて子どもが使っても安心◎お手頃価格で手軽に手に入る「プラスチック製」

出典:amazon.co.jp

プラスチック製は値段が安く、使い捨てできるので、気軽に使えるのが魅力です。外出先に持っていって使うのにも役立ちます。軽くて安全なため、子どもが使っても安心して任せられます。

ただし、切れ味は劣るので、きれいな断面を求める方にはおすすめしません。また、タルトなどの固い生地は切りにくさを感じるでしょう。耐久性も低く、長く使えないのもデメリットです。

適度にしなるので、シフォンケーキやパウンドケーキの型から取り外すときにぴったりな「ナイロン製」

出典:amazon.co.jp

ナイロン製のケーキナイフは程よくしなるので、シフォンケーキなど型から取り出すときにぴったりです。金属製だと型を傷つける恐れがありますが、ナイロン製は適度にやわらかい素材のため、傷つけずに取り出せます

耐熱温度も180度以上と十分に高いので、焼きたてのものに使用しても、樹脂が溶ける心配がありません。

ケーキの直径より少し長いものがベスト◎「刃渡りの長さ」をチェック

出典:amazon.co.jp

ケーキナイフの刃渡りはケーキの直径以上のものを使うと、何度も切らずに済むので、きれいにカットできます。ただし、パウンドケーキやロールケーキなど短くてもいいものに長いものを使うと、逆に使いづらいと感じるかもしれません。

また、長いとその分、収納スペースも必要なので、収納場所に困ってしまう可能性もあります。よく作るケーキの大きさや収納スペースに合わせて、適切な刃渡りのものを選びましょう。

初心者や頻繁に使う方には、少ない力できれいに切れる「電動タイプ」がおすすめ

出典:amazon.co.jp

初心者やケーキナイフを頻繁に使う方には、電動タイプのケーキナイフがおすすめです。手動のものよりもハンドル部分が太く、少し重さがありますが、細かく振動してカットするので、力をいれずにカットでき、断面もきれいに仕上がります。

コード式と電池式・充電式の3種類あり、コード式は電源から届く位置でしか使えませんが、電池切れの心配はありません。電池式・充電式はどこでも使えますが、電池や充電が切れるとただの重いナイフになってしまうので、電池・充電切れには注意が必要です。

普通のケーキナイフよりも少し値段が高いのがネックですが、ケーキだけでなくパンやお肉もキレイにカットでき、いろいろな場で活躍します。ただし、音や振動があるので、気になる方にはおすすめしません。

結婚式やパーティーで使うのなら見栄えのいい「ウェディングケーキナイフ」を選ぼう

出典:amazon.co.jp

結婚式や二次会・パーティーなど華やかな場面で使うのなら、切れ味や使い勝手だけでなく、見た目にもこだわりたいですよね。リボンなどの装飾が付いたものは、結婚式などのおめでたい場にぴったりですよ。

「ウェディングケーキナイフ」と名前がついていますが、結婚式だけでなく、誕生パーティーや普段使いにも◎ケーキサーバーとセットのものが多くあるので、お祝いやプレゼントとして人にあげても喜ばれますよ。

ケーキナイフのおすすめ人気ランキング10選

それではここから、ケーキナイフのおすすめ人気ランキング10選をご紹介します。切れ味抜群のものや折りたためるものまでランクインしているので、気になるものがあれば、ぜひチェックしてみてくださいね。

1位 Latuna (ラチュナ) セラミック包丁 ケーキナイフ

詳細情報

刃の素材:セラミック
刃の形:プレーン
全長:-
刃渡り:16.5cm

切れ味がよくケーキ以外もきれいに切れて◎軽くて使いやすいセラミック製

黒でスタイリッシュな、切れ味抜群のセラミック製のケーキナイフです。超高圧縮で形成されているので切れ味が長続きします。サビにくく、食洗機対応でお手入れも簡単なのが嬉しいポイントです。

金属臭さがなく、フルーツを切っても変色しにくく匂いもつかないので、素材の味をそのまま楽しめます。ケーキはもちろん、他の食材もきれいに切れる、オールマイティなナイフです。

2位 SUNCRAFT (サンクラフト) パティシエール ケーキナイフ 31cm PP-537

詳細情報

刃の素材:ステンレス
刃の形:セレイテッド
全長:43cm
刃渡り:31cm

特殊な波刃で切りくずが出にくく、ケーキスライサー補助具との相性もいい

特殊な波刃で切れ味がよく、切りくずも出にくいサンクラフトのケーキナイフ。刃渡り31cmと長く、7号(直径21cm)のホールケーキを切るのにも十分な長さがあるので、断面もきれいに仕上がります。

別売りのケーキスライサー補助具を使えば、ケーキ作り初心者の方でもスポンジケーキの厚さを均一に、美しくスライスできますよ。

3位 THANKO (サンコー) TKELRCTR エレクトリックナイフ Slim

詳細情報

刃の素材:ステンレス
刃の形:セレイテッド
全長:23cm
刃渡り:-

スリムタイプで収納スペースをとらない、コードなしで使える電動ナイフ

電動タイプで切れ味が抜群な、サンコーのエレクトリックナイフ。ケーキはもちろん、野菜やフルーツ・肉・パンも、力をいれずにきれいに切れます。薄く切ってもボロボロになりません。

重量330gと、電動タイプのなかでは軽量なので、腕が疲れにくいのが嬉しいポイントです。スリムタイプなので女性の手にも持ちやすく、収納場所もとりません。コードレスで電源がないところでも使用できるのもグッドポイントですね。

4位 VICTORINOX (ビクトリノックス) ウェーブナイフ 30cm 5.4230.30-X2

詳細情報

刃の素材:ステンレス
刃の形:ウェーブ
全長:30cm
刃渡り:-

120年以上の歴史あるスイスの世界的ブランドが作る、パティシエも愛用するケーキナイフ

120年以上の歴史を持ち、120カ国以上で事業展開している、スイスの世界的ブランド、ビクトリノックスのウェーブナイフ。波刃で切れ味がよく、やわらかいスポンジ生地もボロボロになることなく切り分けられますよ。

使いやすさ・耐久性ともにばっちりで、プロのパティシエも愛用しています。高品質で切れ味も長く続くので、長く使いたい方におすすめのケーキナイフです。

5位 孝行 (たかゆき) カステラナイフ 30cm WKS12001

詳細情報

刃の素材:ステンレス
刃の形:フラット
全長:30cm
刃渡り:-

切れ味抜群でなめらかな断面に仕上がる本格的な製菓包丁

堺を代表する包丁の老舗メーカー「堺孝行」が作り上げたケーキナイフ。切れ味抜群で刃にくっつきにくいので、ベタついて切りにくい生地も、ストレスなくスッと切り分けられます。断面も驚くほどなめらかできれいに仕上がりますよ。

サビに強いステンレス製で、切れ味も長続きします。本格的なケーキナイフを探している方におすすめです。

6位 貝印 Kai House SELECT ケーキナイフ 27.5cm

詳細情報

刃の素材:ステンレス
刃の形:セレイテッド
全長:40cm
刃渡り:28.3cm

持ち手が白でおしゃれ、穴があるので壁に引っかけて収納できて便利

大きめの波刃でサクサク切れる貝印のケーキナイフ。ケーキはもちろん、パンやキッシュなど、さまざまな料理を切り分けるのに活躍します。食洗機にも対応しているのが嬉しいポイントですね。

白色のハンドルで、清潔感があっておしゃれなので、見た目も◎ハンドル部分に壁掛け収納できる穴があるので、長くても収納に困りません。

7位 スイーツコンビニ倶楽部 折込みパン・ケーキナイフ 38cm

詳細情報

刃の素材:ステンレス
刃の形:セレイテッド
全長:37.5cm
刃渡り:23.5cm

折りたためるタイプなのでコンパクトに収納できる◎持ち運びにもぴったり

折りたためるタイプのケーキナイフです。コンパクトに折りたためるので、長さのあるケーキナイフがほしいけど、収納場所に困る、という方におすすめです。

重さも約90gと軽く、カバーが付いているので持ち運びにもぴったり。ハンドルとサヤが紫外線に弱いABS樹脂製なので、長い年月での使用には向いていません。しかし、値段が安いので、はじめてケーキナイフを購入する方におすすめです。

8位 片岡製作所 ブライト M11プロ ケーキナイフ 30㎝ M1145

詳細情報

刃の素材:モリブデン・バナジウム鋼
刃の形:フラット
全長:44cm
刃渡り:30cm

刃と持ち手に隙間のない一体構造なので衛生的なプロ仕様のナイフ

古くから鍛冶の町として知られる新潟県燕・三条エリアにある片岡製作所が作る、プロ仕様のケーキナイフ。刀身とハンドルにすき間のない一体構造で、ずっと衛生的に使えます。

ハンドル部は空洞になっているので見た目よりもずっと軽く、外観も美しいのが魅力です。高い職人技によって、鋭い切れ味と高い耐久性を実現。ワンランク上のクオリティを目指す方におすすめです。

9位 パール金属 ラフィネ 折込みパン・ケーキナイフ D-6248

詳細情報

刃の素材:ステンレス
刃の形:セレイテッド
全長:37.5cm
刃渡り:23.5cm

カバー付きで収納するときや持ち運ぶときも安全な折りたたみ式のケーキナイフ

昭和42年創業の老舗調理器具メーカー、パール金属が発売している折りたたみ式のケーキナイフです。コンパクトに折りたたみできるので、収納場所をとりません。

カバー付きなので、安全に保管・持ち運びできるのが嬉しいポイントです。長いケーキナイフを収納スペースがない方や、ケーキナイフをよく持ち運ぶ方におすすめですよ。

10位 AUGYMER パンナイフ ケーキナイフ 22cm

詳細情報

刃の素材:ステンレス
刃の形:セレイテッド
全長:33cm
刃渡り:22cm

人間工学にもとづいてデザインされたハンドルで握りやすさ抜群◎切れ味も文句なし

切れ味と握りやすさに定評のあるAUGYMERのケーキナイフ。ハンドル部分は、人間工学にもとづいてデザインされているため、自然に手にフィットし、疲れにくいのが嬉しいポイントです。

刃渡りも22cmとそれほど長くないので、収納に困りません。ケーキはもとより、焼きたての柔らかいパンや硬いフランスパンなど、さまざまな食材をきれいにカットできるので、多くの場面で活躍しますよ。

ケーキナイフを人肌に温めておくのが◎デコレーションケーキでも美しくカットできるテクニック

出典:amazon.co.jp

ケーキナイフを使ってもなかなか切り口がきれいにならない、とお悩みの方もいるのではないでしょうか。ここからは、美しい断面に仕上げるテクニックをご紹介します。

まず、ケーキは切る前に、冷蔵庫でよく冷やしておきましょう。蛇口からお湯を出し、ナイフを人肌に温めてから、清潔なふきんやキッチンペーパーで水滴を拭きとります。切るときは小刻みに前後に動かしながら、ナイフの自重を利用して切ります。

ナイフにクリームが付いたまま次のケーキを切ると、他のケーキにクリームが付着し見栄えが悪くなる原因に。切るたびにクリームを拭きとるのもポイントです。カットする場所にあるデコレーションは、一旦別の場所に退けておくことも忘れないでくださいね。

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4.3

まとめ

ケーキナイフは刃の形や素材の特性・刃渡りの長さを比較して、収納スペースや用途に合ったものを選びましょう。

ケーキナイフはパンにも代用でき、ケーキをきれいに切り分けられる調理道具です。美しい断面に仕上がると、ケーキがさらにおいしそうに見えて、気分も上がりますよ。ぜひこの記事を参考に、あなたにぴったりのケーキナイフを見つけてくださいね。

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