自宅で手軽に体幹トレーニングができるバランスディスク。立ったり座ったりするだけで、ダイエットや運動不足解消から子供のバランス感覚向上まで役立つエクササイズグッズです。
そこで今回は、バランスディスクの選び方とおすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します。トレーニング用や椅子に置いてクッション代わりとして使えるモデルなど、幅広くピックアップしたのでぴったりのものを見つけてみてください。
体幹強化による姿勢改善などが期待できるバランスディスクのトレーニング効果を知ろう

バランスディスクとは、バランスボードやバランスクッションとも呼ばれるエクササイズグッズ。上に立ったり座ったりするだけで、体幹やバランス感を鍛えられます。また、スクワットや腹筋などをする際に使えば、負荷が上がって効率のよい筋トレが可能です。
上に乗るだけでも体幹を刺激できるため、手軽に省スペースで使えます。体幹を鍛えることで、サッカーやゴルフといったスポーツのパフォーマンスアップや姿勢改善に期待ができます。また、日常生活や子供の成長に役立つ、バランス感覚の向上にもつながります。
バランスディスクの選び方
バランスディスクを選ぶ際に重要な6つのポイントを見ていきましょう。
筋力レベルや用途に合ったバランスディスクの「タイプ」を選ぼう
バランスディスクは大きく「クッションタイプ」と「ボードタイプ」の2種類に分けられます。それぞれの特徴を把握して、使用シーンや用途に合わせて選びましょう。
空気量で難易度を調節可能!座るだけのお手軽モデルもある初心者向けの「クッションタイプ」

柔らかい素材を使用して、中に空気を入れて使うのがクッションタイプです。入れる空気の量によって難易度を変えられて、空気量が少ないほど安定感が増してバランスをとりやすいのがポイント。筋力レベルに合わせて使いやすいため、初心者におすすめのタイプです。
なかには、クッション代わりに使えるモデルもあります。座るだけで体幹強化にアプローチでき、自宅やオフィスで座る椅子の上に置けば、時間を有効活用しながらトレーニングできます。
負荷が高く本格的な体幹トレーニングが可能!中・上級者におすすめの「ボードタイプ」

プラスチックや木など、硬い素材を使っているのがボードタイプの特徴。接地面積が少なくバランスをとりにくいため、高負荷のトレーニングができます。
クッション性がなく負荷調節は行えませんが、高い強度を求めている方に適したタイプ。持ち手が付いているモデルだと、ジムなどに持ち運びしやすくて便利です。
立つなら40cm程度、座るなら30cm程度が目安!目的に合わせた「サイズ」を選ぼう

バランスディスクを選ぶ際、体格や目的に合ったサイズを選ぶことが大切です。立って使う場合、体格が大きい方や初心者は直径40cm以上のモデルを選ぶのがおすすめ。バランスをとりやすく、安心してトレーニングできます。
サイズが小さいほどバランスをとりにくいため、高負荷トレーニングしたい方は小さめサイズが適しています。また、座って使用するなら、直径30cm程度が目安。とくに、クッション代わりに使う場合、小さすぎるとお尻が痛くなりやすいので注意しましょう。
目安は体重の2倍以上!しっかり体を支えられるようバランスディスクの「耐荷重」で選ぼう

バランスディスクはしっかり体重をかけて使用するため、耐荷重のチェックも必要です。耐荷重100kg前後のアイテムが多いですが、体重の2倍以上の耐荷重があれば安全性が向上します。
一方、耐荷重が低すぎると劣化が早まります。トレーニング中は大きな負荷がバランスディスクにかかるので、自分の体重よりも余裕がある耐荷重のものを選びましょう。
安全で効果的なトレーニングをサポートする「滑り止め加工」がされたモデルがおすすめ

バランスディスクを使用するときは、基本的に不安定な状態。突起が付いていたりグリップ力があったり、滑り止め加工を施しているアイテムを選ぶのがおすすめです。汗をかいても滑りにくく、安全性やトレーニング効率が向上します。
座るなら端がすぼまったUFO型がおすすめ!バランスのとりやすさが変わる「形状」で選ぼう

端がすぼまったUFO型は、体重が分散されてお尻が痛くなりにくいのが特徴。体重を乗せても形が崩れず、軸が定まってブレにくいため、座って使うのにぴったりの形状です。
一方、球体に近い形状は体や床と接する面積が大きいので、初心者の体幹トレーニングや子供のバランス感向上におすすめ。また、厚みが均一のモデルはバランスをとりにくいため、負荷を上げたい方に適しています。
トレーニング効率を向上させるため「+αの機能や付属品」をチェックしよう
バランスディスクのトレーニング効果をより発揮するため、機能や付属品がプラスされているアイテムもあります。それぞれの特徴やメリットを把握して、自分に合っているものを選びましょう。
滑り止め以外にもマッサージ効果に期待できる「突起付き」

バランスディスクの表面に突起が施されているモデルのなかには、突起が足裏を刺激するものもあります。滑り止めの役割に加えて、指圧や足ツボのように硬くなった足裏の筋肉をほぐす効果が期待できます。体幹やバランス感を鍛えながら、マッサージ効果も得られて一石二鳥です。
すぐに使えていつでも適度な負荷でトレーニングできる「空気入れ付き」

クッションタイプには、専用の空気入れが付属したアイテムも販売されています。すぐにトレーニングをはじめられて、好みの空気量に調節しやすいのがメリット。また、専用なのでスムーズに空気を充填しやすく、適度な負荷でトレーニングできるのが魅力です。
トレーニングの幅が広がり効果的に鍛えられる「2個セット」

2個セットのバランスディスクだと、トレーニングのバリエーションが広がるのが魅力。上に乗ってスクワットや腕立て伏せをすれば、より効果的なトレーニングが可能です。全身をバランスよく鍛えたい方はチェックしてみてください。
バランスディスクのおすすめ人気ランキング10選
ここからは、通販サイトで人気のバランスディスクのおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。座るだけのお手軽モデルから本格的トレーニング向けのものまでピックアップしたので、選ぶ際の参考にしてみてください。
なお掲載商品は、上記の選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている効果・効能をご確認ください。
1位 Tumaz バランスディスク

amazon.co.jp
本体重量:979g
耐荷重:453kg
素材:ポリエスター
アンチバースト:×
専用ポンプ付きで、レベルに合わせて負荷を調節できる
専用ポンプが付属して、好みの硬さや負荷でトレーニングできるバランスディスクです。破裂防止設計を施しており、耐荷重が最大450kg。優れた安定感を発揮して、長く愛用しやすいのが魅力です。
上に乗ってトレーニングするのに加えて、クッション代わりとしても活躍。表裏で突起のパターンが異なるため、好みに合わせて選べるのもポイントです。
2位 GronG(グロング) バランスディスク 2個セット

amazon.co.jp
本体重量:950g
耐荷重:200kg
素材:ポリ塩化ビニル
アンチバースト:×
2個セットのため幅広いメニューをこなせる
直径約33cmのバランスディスクが2個付属しています。スクワットや腕立て伏せなど筋トレ時に2個使ったり、片足バランスなどで1個使ったり、トレーニングの幅が広がるのが魅力です。
ベタつかずさらっとした手触りで、表面は突起がない形状が特徴。耐荷重200kgと安定感があるため、クッションとしても使いやすいバランスディスクです。
3位 ダンス用品専門店 ダンスドール バランスクッション

amazon.co.jp
本体重量:1000g
耐荷重:記載なし
素材:PVC
アンチバースト:×
座るだけで腰まわりの簡単エクササイズが可能
おしゃれなカバーが付いており、クッションとして使いやすいバランスディスクです。一見、普通のクッションのようなので、自宅やオフィスで使ってもまわりから気づかれにくいのが特徴です。
カバーは取り外せば手洗いが可能なため、衛生的に使えます。座るだけで腰まわりを刺激できるバランスディスク。人目を気にせずエクササイズしたい方におすすめです。
4位 EVERYMILE バランスボード

amazon.co.jp
本体重量:1450g
耐荷重:100kg
素材:PP・TPR
アンチバースト:×
360°回転と15°傾斜により効果的に鍛えられる
ボードタイプのバランスディスクです。360°回転して左右15°傾斜するため、体幹をしっかり刺激。表面には大粒の滑り止め加工を施しており、グリップ力に優れてマッサージ効果にも期待できます。
また、底部にも滑り止め加工をあしらっているので、安定しやすいのがポイント。サッカーやゴルフなどのパフォーマンスアップを狙いたい方から子供のバランス感向上まで、幅広い層にぴったりです。
5位 こだわり一番館 バランスクッション 2個セット

wowma.jp
本体重量:記載なし
耐荷重:250kg
素材:PVC
アンチバースト:×
座っても立っても使え、手軽にトレーニングできる
空気入れが付属した、2個セットのバランスディスクです。筋トレやエクササイズ時はもちろん、デスクワークなどでのクッションとしても使用可能。使用シーンが幅広く、さまざまなメニューをこなせるのが魅力です。
表面には突起があり、マッサージ効果に期待。柔らかいので体に当てやすく、ストレッチの際にも活躍します。全身をバランスよく鍛えたい方におすすめです。
6位 La-VIE(ラヴィ) 美姿勢 クッション

amazon.co.jp
本体重量:900g
耐荷重:90kg
素材:塩化ビニル樹脂
アンチバースト:×
座るだけで自然に背筋が伸び、姿勢改善にアプローチ
空気を入れると最大8cm程度の厚みまで膨らむバランスディスクです。クッションタイプで柔らかく、上に立ったり座ったりするだけで体幹やバランス感の向上をサポート。専用の空気入れが付属しており、好みの厚さに調節できるのがポイントです。
表面には突起を施して、安定感のあるトレーニングが可能。座った際もグリップ力があり、デスクワーク時もストレスなく作業できます。姿勢の改善を狙いたい方におすすめです。
7位 STEADY(ステディ) バランスボード ST127

amazon.co.jp
本体重量:記載なし
耐荷重:500kg
素材:熱可塑性エラストマー, ポリプロピレン
アンチバースト:×
独自開発した突起で、足ツボ効果も得られる
独自開発したツボ押しを搭載したバランスディスクです。体幹強化やバランス力向上に加えて、ストレッチや足ツボ効果にも期待。一石三鳥の効率のよさで、トレーニングを継続しやすいのが魅力です。
また、抗菌・床傷防止・静音仕様・耐荷重500kgと、優れた性能を備えています。ボードタイプのバランスディスクは、本格的に鍛えたい方におすすめです。
8位 primasole(プリマソーレ) バランスディスク 2個入り

amazon.co.jp
本体重量:1000g
耐荷重:250kg
素材:ポリ塩化ビニル
アンチバースト:×
耐荷重250kgのため安心してトレーニングできる
片面だけに突起を施して、用途や好みに合わせて使い分けられるバランスディスクです。空気入れが付属したクッションタイプなので、硬さの調節も可能。耐荷重250kgと安定感があり、しっかり体を支えます。
また、2個セットなので、さまざまなメニューをこなせるのがポイント。ダイエットから本格的な体幹トレーニングまで、手軽に使えるバランスディスクです。
9位 DABADA(ダバダ) バランスボード

amazon.co.jp
本体重量:1380g
耐荷重:100kg
素材:木製・硬質プラスチック
アンチバースト:×
木製のため丈夫で、温もりのあるデザインがおしゃれ
本体が木製のボードタイプのバランスディスクです。丈夫で割れにくく、おしゃれなデザインが特徴。底面に直径約18cmのセンターバランススタンドを搭載して、乗るだけでも体幹を効果的に鍛えられます。
また、片足立ち・スクワット・腕立て伏せなど、6種類のトレーニング方法を記載した説明書が付属。表面にはデッキテープをあしらって、滑り止め効果を発揮します。初心者でも使いやすいバランスディスクです。
10位 Yes4All(イエスフォーオール) ウォブルバランスボード

amazon.co.jp
本体重量:1470g
耐荷重:136kg
素材:プラスチック
アンチバースト:×4
取っ手付きで持ち運びしやすく「ながら運動」しやすい
直径40cmのバランスディスクです。ボードタイプで360°回転・左右15°の傾きができるため、左右前後に動きながら効果的な体幹強化が可能。表面には滑り止め加工を施しており、安心してトレーニングしやすいのが魅力です。
また、裸足で使用すれば、突起がマッサージ効果を発揮します。本体に取っ手が付属して持ち運びしやすいバランスディスク。場所を選ばず、テレビや動画を見ながらトレーニングすることもできます。
おすすめの商品一覧
製品 | 最安値 | 評価 | リンク |
---|---|---|---|
![]() Tumaz バランスディスク
1
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1,862円 |
4.2 |
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![]() GronG(グロング) バランスディス……
2
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2,958円 |
4.28 |
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![]() ダンス用品専門店 ダンスドール バ……
3
|
3,800円 |
|
|
![]() EVERYMILE バランスボード
4
|
2,780円 |
4 |
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![]() こだわり一番館 バランスクッショ……
5
|
2,580円 |
4.29 |
|
![]() La-VIE(ラヴィ) 美姿勢 クッション
6
|
2,507円 |
4.2 |
|
![]() STEADY(ステディ) バランスボー……
7
|
2,570円 |
|
|
![]() primasole(プリマソーレ) バラン……
8
|
2,603円 |
4 |
|
![]() DABADA(ダバダ) バランスボード
9
|
1,798円 |
4.35 |
|
![]() Yes4All(イエスフォーオール) ウ……
10
|
1,654円 |
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バランスディスクを使った基本的なトレーニングの方法を知ろう

バランスディスクは上に乗って立ったり座ったりするだけでも、体幹やバランス感を鍛えるのに効果を発揮します。しかし、バランスディスク上でスクワットや腕立て伏せをすれば、より効率的なトレーニングができるのが魅力です。
ほかにも、お尻を乗せて手足を浮かせるシットバランスや、腹筋運動であるシットアップも行えます。さらに、片足や片腕だけ乗せたスクワットやサイドプランクなども効果的。通常の筋トレにバランスディスクをプラスすれば、より高い負荷で効果的に鍛えられます。
まとめ
バランスディスクを選ぶ際、初心者ならまずサイズ・耐荷重・滑り止めなど、安全にトレーニングしやすい設計を施しているか確認しましょう。また、用途に応じて、クッションタイプかボードタイプか選ぶのもポイントです。
バランスディスクは、省スペースで手軽に体幹強化やバランス感向上に役立つエクササイズグッズ。座るだけでも効果を発揮するモデルもあるので、自分にぴったりなバランスディスクを見つけてみてください。