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コーヒーミルのおすすめ人気ランキング10選

挽きたての豆で香り高いコーヒーを楽しむ際に欠かせない「コーヒーミル」。カリタやハリオをはじめ多くのメーカーから販売されており種類も豊富です。商品によって特徴もさまざまで、手動式や電動式・刃の形や素材の違いで使い心地や味も変わるでしょう。

そこで今回は、コーヒーミルの選び方とおすすめ人気ランキング10選を紹介します。商品はAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋を参考にしました。初心者にも扱いやすいものから、おしゃれなデザインの商品まで幅広く紹介します。

目次

挽きたての豆を使った香り高いコーヒーが楽しめる◎「コーヒーミル」の魅力を紹介

出典:amazon.co.jp

コーヒーミルの魅力は挽きたての豆でおいしいコーヒーが作れることです。挽きたては豆本来の香りが楽しめますが、挽いてから時間が経つと酸化が進み味が劣化してしまいます。そのため、風味にこだわるならコーヒーを淹れる直前に粉にするのがベターです。

また、同じ豆でも挽き方で味が変わるのがコーヒーの特徴ですが、コーヒーミルには豆の粒の粗さ(挽目)を調整できる商品もあります。豆の種類や好みの淹れ方に応じて挽き分けられるため、さまざまな風味を楽しみたい方にも使ってみてほしいアイテムです。

コーヒーミルの選び方

コーヒーミルを選ぶ際に重要な5つのポイントを見ていきましょう。

コーヒーを淹れる時間・手間やテイストなどのニーズに合わせて「タイプ」を選ぼう

コーヒーミルには手動式と電動式の2種類があり、タイプによって豆を挽くスピード・手間・テイストが異なります。ここから各特徴を解説するので自分のニーズに合わせて選びましょう。

コーヒーを淹れるまでの過程を楽しみたい方には、豆を挽くときの音や香りも楽しめる「手動式」

出典:amazon.co.jp

手動式は本体に付いたハンドルを持ち自分で回して豆を挽きます。豆を粉砕するときのゴリゴリとした感触や音、豆の良い香りを楽しみたい方におすすめです。ただし、一度に少量しか挽けない・ダイヤル式の挽目調整が難しい・手が疲れるといった欠点があります。

手動式はデザイン性が高いものが多く、インテリアにこだわりたい方やギフト用の商品を探す方にもマッチするでしょう。さらに、スペースを取らないコンパクトサイズも多く持ち運びや収納に便利です。

手軽さ重視の方や味にこだわる方は、一度にたくさん挽けて粉の粗さを調整できる「電動式」

出典:amazon.co.jp

電動式は電力で刃を回転させ豆を粉砕し、スピーディーかつ大量に挽けるのが特徴です。粒のサイズも均一なので味にこだわる方にもマッチするでしょう。また、挽目を細かく調整できるモデルも多く、さまざまな豆や淹れ方を楽しみたい方にもおすすめです。

電動式は据え置き型の大きい商品が多いですが、電池式や充電式のコンパクトなものもあります。また、コーヒーメーカーが一体型になった商品もあり手軽さ重視の方にマストです。そのような電動型は大きくて置き場に困る・稼働音が大きいなどの欠点があります。

プロペラ式や臼式といった、コーヒーの味を左右する「刃の形」にも注目

コーヒーミルの刃の形には大きくプロペラ式・臼式・コニカル式の3種類があり、豆の挽き方も異なります。これもコーヒーの味を決める要素なので、各特徴もここでしっかり確認しておきましょう。

価格の安さや手入れのしやすさを重視するなら、電動式の定番「プロペラ式」

出典:amazon.co.jp

高速回転する刃でコーヒー豆を切り刻むように粉砕するプロペラ式は、電動タイプの定番で手動タイプにはありません。価格も2,000円程とリーズナブルなものが多く、安い商品を求める方におすすめです。

構造がシンプルなプロペラ式は手入れがしやすいのも特徴でしょう。刃とホッパーを丸ごと水洗いできる商品もあり、コーヒーミルを毎日使う方や初心者におすすめです。ただし、刃の当たり具合の関係で粒のサイズにバラつきが出やすいなどの欠点もあります。

おいしさを重視するなら挽きムラが少なく、コニカル・フラットカッター式の2種類がある「臼式」

出典:amazon.co.jp

臼式は豆をすり潰すようにして粉砕するため粒が均一になり、雑味の少ない上品な味わいに仕上がります。稼働音も比較的静かなので早朝や深夜にも使いやすいでしょう。そのような臼式に分類されるのがフラットカッター式とコニカルカッター式です。

フラットカッターの臼式は、凹凸のある円盤状の2枚の刃で豆をはさみ、刃を回転させてすり潰します。なお、フラットカッターにはカッティング式もあり、こちらは豆を切り刻む用にして粉砕するのが特徴です。

コニカルカッターは、回転させる円錐状の刃と筒状の固定刃の間で豆をすり潰して粉砕します。手挽きに採用されることが多いですが、細かい挽目の調整も可能です。そして、臼式の欠点には微粉が出やすい・手入れが面倒・値段が高いなどが挙げられます。

挽目の正確さや手入れのしやすさに関わる、刃の「素材」も要チェック

刃の素材は金属とセラミックの2種類に分けられ、挽目の正確さや手入れのしやすさなどが異なります。味を重視するか使いやすさを重視するか、各特徴を確認してニーズに合わせて選んでみてください。

鋭い切れ味で挽いたときに微粉が出にくく、粒の粗さが均一な「金属刃」

出典:amazon.co.jp

金属(ステンレス)刃は切れ味が鋭いため挽きムラができにくく、粒を均一にするのが得意です。また、切り刻むように挽くためコーヒーの渋みやえぐみの原因となる微粉が出にくく、安定した味わいのコーヒーを楽しめます

そのような金属刃の欠点には、金属臭が豆に移りやすい・摩擦熱が発生しやすく豆が傷む・刃の耐久性が低いなどが挙げられるでしょう。また、錆びや金属臭の原因となるため金属刃は水洗いせず、ブラシやブロアーを使ってきれいにします。

熱伝導や経年劣化しにくく、水洗いができて手入れが楽な「セラミック刃」

出典:amazon.co.jp

セラミック刃は摩擦熱が起きにくく熱伝導率も低いためコーヒー豆が傷みにくいでしょう。また、硬度が高いため経年劣化しにくく長く使えるのも特徴です。欠点としては、金属刃に比べ切れ味が劣る・微粉が出やすいなどが挙げられます。

錆びにくいセラミック刃は水洗いも可能なので、メンテナンスの手軽さを重視する方やコーヒーミル初心者にもおすすめです。また、リーズナブルな商品が多いため安く購入したい方にも向いているでしょう。

利用シーンや容量も考慮しよう!手動式の「据え置き型」と「持ち運び型」の特徴を確認

出典:amazon.co.jp

手動式の据え置き型はデザイン性が高くインテリアやギフトとしても人気です。容量の選択肢も幅広く、1人用から3〜4人で楽しめるものまでさまざまです。安定して挽けるよう本体の底が少し大きめに作られている商品が多いのも特徴でしょう。

手動式の持ち運び型は外出先で挽きたてコーヒーを楽しむときや、キャンプや登山といったアウトドアシーンで活躍します。携帯しやすいよう小型で分解できるものが多く手入れや収納も楽です。ただ、一度に挽ける量は少なく、挽く際には少しコツが要ります。

さまざまな淹れ方や味を楽しみたい方は、「粒の粗さを調節」できるモデルがベター

出典:amazon.co.jp

粒を挽き分けられるモデルを選べば、さまざまなコーヒーメニューが楽しめます。苦味やコクを楽しむなら極細挽きや細挽き、バランスの良い味に仕上げるなら中挽き、苦味が少なく軽い味わいを好むなら粗挽きがおすすめです。

挽目調整できる商品を選ぶなら、小目盛りに合わせる・ボタンを押すといった簡単な操作で調整できるものがいいでしょう。初心者には不向きですが、自分で粒の状態を確認しながら目盛りなしのネジを回したり、挽き時間を調節したりするタイプもあります。

コーヒーミルのおすすめ人気ランキング10選

ここからはコーヒーミルのおすすめ商品10選を人気ランキング形式で紹介します。手動式や電動式、機能性に優れたものからデザイン性の高い商品まで幅広くランクインしているので、参考にしてみてください。

1位 HARIO(ハリオ) コーヒーミル 透明ブラック 手挽き セラミック スリム MSS-1TB

詳細情報

タイプ:手動式
刃の形:臼式
刃の素材:セラミック刃
サイズ:幅15×奥行7.2×高さ22cm
本体重量:約400g

粉受け部分が透明で挽いた粉の量を確認できる

目盛り付きの透明な粉受けなので粒の大きさや挽いた量をすぐに確認できます。一度に約2杯分の粉が挽け、つまみを回すだけで簡単に挽目を調整できるのも特徴です。パーツを細かく分解して丸ごと水洗いできるため手入れも楽で衛生的に使えます

握りやすいスリムな形とハンドルは取り外し可能で、限られたスペースに設置&収納できて持ち運ぶ際も便利です。扱いやすい手挽きミルなのでコーヒーミル初心者にも向いています。

2位 Kalita(カリタ) 電動 コーヒー ミル 日本製 ブラック CM-50

詳細情報

タイプ:電動式
刃の形:プロペラ式
刃の素材:金属刃
サイズ:幅9.9×奥行8.2×高さ17.8cm
本体重量:750g

50gの豆をたったの15秒で中挽きにすることが可能

コーヒー器具の老舗Kalitの電動式ミルで、香りも味もお店のような本格コーヒーを味わいたい方におすすめです。粉砕方法はプロペラ式を採用しており、50gの豆を15秒で中挽きにできます。約4杯分のコーヒーが作れるので家族で飲む際もおすすめです。

ブラックのスタイリッシュでシンプルなボディはインテリアを邪魔しません。Kalitの電動式ミルのなかでも安価な商品なので価格にこだわる方は要チェックですよ。

3位 kalita(カリタ) 手挽きコーヒーミル KH-10

詳細情報

タイプ:手動式
刃の形:臼式
刃の素材:金属刃
サイズ:幅7×奥行17×高さ17.5cm
本体重量:515g

コーヒー豆や好みの淹れ方に合わせて挽目調整ができる

刃は頑丈で切れ味抜群の硬質鋳鉄製臼歯を採用しているので長く使える商品を探す方にもってこいです。ねじ込み式の粉受けには約45gの豆が入り、豆の種類や淹れ方に応じて粒の大きさを調整できます。

容器に蓋が付いているため豆を挽くときに欠片が飛び散らず、なかにほこりなどのゴミが入るのを防ぎます。インテリアとしても楽しめるデザインで、カラーはブラウン・ブラック・ナチュラルの3色から選べます。

4位 ZYQ 電動コーヒーミル

詳細情報

タイプ:電動式
刃の形:プロペラ式
刃の素材:金属刃
サイズ:幅9.1×奥行9.1×高さ19cm
本体重量:750g

USB充電式なのでコンセントがない場所でも挽ける

USB充電式電動ミルなので置き場所に困らず持ち運びも可能です。本体にはバッテリー残量が表示されUSB-Cケーブルも付属しているため、パソコンやモバイルバッテリーがあればどこでも充電できます。

一度に70g(約7~8杯分)の豆が挽ける一方でカバンに収納しやすいサイズ感なのもポイントでしょう。操作が簡単で挽目調節も可能、豆ホッパーは取り外して水洗いできるため初心者でも扱いやすいですよ。

5位 nikome(ニコメ) 電動コーヒーミル NKM-CM01

詳細情報

タイプ:電動式
刃の形:プロペラ式
刃の素材:金属刃
サイズ:幅9×奥行9×高さ17.3cm
本体重量:535g

コーヒー豆のほかに落花生・米・唐辛子・胡麻も粉末に

ワンタッチの簡単操作で、コーヒー豆はもちろん落花生・米・唐辛子・胡麻といったほかの食材も粉末にできます。小型かつ軽量で持ち運びや収納にも便利で、水洗いに対応しているのも特徴です。

プロペラ式のシンプルな構造でスイッチを押している間だけ稼働します。粒度に合わせて挽く時間を細かく調節できるため挽目にこだわりたい方にも適しているでしょう。

6位 HARIO(ハリオ) コーヒーミル ブラック セラミック スケルトン MSCS-2B

詳細情報

タイプ:手動式
刃の形:臼式
刃の素材:セラミック刃
サイズ:幅17.2×奥行9.3×高さ23.1cm
本体重量:480g

粉受け部分は蓋をすれば保存容器になって便利

付属しているホッパー用の蓋をすれば粉受けが保存容器になります。100gの粉が入るので、豆が余ってしまったときや少し多めに挽いておきたいときに便利でしょう。また、ミル本体は蓋の上に重ねられるため収納スペースを取りません。

力を加えても安定して挽けるよう本体の底にはシリコンゴムの滑り止めカバーが付いています。セラミック製の臼の部分は分解して水洗いでき、ガラス製の粉受け容器は食洗器にも対応可能です。

7位 BESROY(ベスロイ) 電動コーヒーミル

詳細情報

タイプ:電動式
刃の形:コニカルカッター式
刃の素材:金属刃
サイズ:幅10×奥行10×高さ18.5cm
本体重量:-

80g7~10杯分のコーヒー豆をスピーディーに粉砕

ステンレス製チョッパーカッターと300wの強出力モーターを採用しており、一度に80g(約7~10杯分)の豆が粉砕できます。稼働音が静かなので早朝や深夜にも使いやすいでしょう。プロ仕様の掃除ブラシ付きで水洗いできるのもポイントです。

また、コーヒー豆以外に茶葉・ナッツ・香料などにも対応しているため料理にも役立ちます。コンパクトサイズ&おしゃれなデザインなのでプレゼントにもおすすめです。

8位 TIMEMORE(タイムモア) C2 Black 手挽きコーヒーミル

詳細情報

タイプ:手動式
刃の形:臼式
刃の素材:金属刃
サイズ:幅16×奥行5.2×高さ14.7cm
本体重量:430g

掃除用ブラシや布製キャリーケースも付属している

挽きムラのない均一な粒に仕上がる硬度の高い臼刃を採用しており、微粉の発生も最小限に抑えます。調節ナットにより約36段階で挽目を変えることができ、細挽きから粗挽きまで細かく調整したい方にぴったりでしょう。

ハンドルやボディは手の小さい方でも握りやすく、少ない力でスムーズに挽けるよう設計されています。また、蓋・掃除用ブラシ・布製キャリーケースなど、付属品も充実しているのも特徴です。

9位 CAPTAIN STAG (キャプテンスタッグ) 18-8ステンレス ハンディー コーヒーミル S(セラミック刃) UW-3501

詳細情報

タイプ:手動式
刃の形:臼式
刃の素材:セラミック刃
サイズ:Φ4.6×高さ13.5cm
本体重量:219g

におい移りが少なくコーヒー豆本来の香りが楽しめる

セラミック刃が使われているため金属臭のにおい移りが少なく、コーヒー豆本来の香りが楽しめます。調節ネジやハンドルを回す向きで挽目を変えられ、右回しで細挽きになり左回しで粗挽きになります

容器に入る豆の量は17g(約2杯分)なので1人用にぴったりです。コンパクトで軽い持ち運びやアウトドアにぴったりの商品を探す方にも適しているでしょう。また、握りやすいハンドルと力を逃さない設計のボディも特徴です。

10位 COSORI(コソリ) コーヒーミル 電動 70g大容量 2種類替刃付き CCG-U021-WJP ベージュ

詳細情報

タイプ:電動式
刃の形:プロペラ式
刃の素材:金属刃
サイズ:幅10.2×奥行10.2×高さ19.3cm
本体重量:840g

ボウル部分は食器洗い機に対応可能で手入れが楽

1分間に31,000回の高速回転が可能なハイパワーモーターにより、一度に70~80g(12~15杯分)の豆をたった10秒で挽き上げます。シンプル設計で操作も簡単なため機械が苦手な方でも使いやすいでしょう。

安全ロックや加熱保護機能が付いているため小さい子供のいる家庭でも安心して使えます。掃除ブラシや保存カバー付きでボウル部分は食洗器で洗えるのもポイントです。

おすすめの商品一覧

製品 最安値 評価 リンク

HARIO(ハリオ) コーヒーミル 透……

1

1,885円




4.3

Kalita(カリタ) 電動 コーヒー ……

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BESROY(ベスロイ) 電動コーヒー……

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TIMEMORE(タイムモア) C2 Black ……

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CAPTAIN STAG (キャプテンスタッ……

9

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4.57


COSORI(コソリ) コーヒーミル 電……

10

2,980円




4.4

長く使うためには手入れは必須!コーヒーミルの「メンテナンス方法」を紹介

出典:amazon.co.jp

使用後のコーヒーミルには豆の粉や油が付いており、そのまま放置すると刃の錆びや味の劣化の原因になります。よって、長く使うためにも定期的なメンテナンスは欠かさないようにしましょう。

掃除のしやすさを重視するなら、刃などのパーツが取り外せてホッパーや粉受け容器が水洗いできるものがおすすめです。ただし、分解できるものを選ぶ場合は取り外しやすさや組み立てやすさも確認しておきましょう。

分解や水洗いができないタイプはエアブラシや柔らかい布で粉や油脂を取り除きます。こまかい部分には細めのブラシ、静電気にも対応している帯電除去ブラシが便利です。商品に付属している専用ブラシがあればそちらを使いましょう。

まとめ

コーヒーミルを選ぶ際は手動と電動・刃の種類や素材などを基準にしましょう。手動式なら据え置き型か持ち運び型か、使いやすさに合わせて選んでみてください。また、淹れ方や味の変化を楽しみたい方は粒の粗さを調整できるモデルをチェックしましょう。

コーヒーミルがあれば香り高くおいしい挽きたてコーヒーがいつでも楽しめます。お気に入りの商品を見つけてコーヒタイムを充実させましょう。

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