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【2024年】キャンプマットの選び方とおすすめ人気ランキング10選【ソロキャンプからファミリーまで】

寝袋の下に敷いて使うキャンプマットは、屋外での快適な寝心地を可能にするキャンプや車中泊で大活躍するアイテム。さまざまな商品が販売されているため、購入の際には迷う方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、キャンプマットの選び方と人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。コールマンやサーマレストなどの人気ブランドから、ソロやファミリー向き、携帯しやすいコンパクトなものまで解説するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

「硬い地面や凹凸した場所での快適な寝心地」「断熱効果で底冷え防止」を実現するキャンプマット

出典:amazon.co.jp

キャンプや車中泊で寝床を作る際に、寝袋の下に敷いて使うキャンプマットは、より心地良い寝心地を実現するアウトドアの必需品。硬さや厚みのあるマットレスなので、凹凸した地面に敷けば寝心地が安定し、体の不快感を和らげて快適に眠れます。

また、断熱効果を持ち、夜間の地面からの底冷えをカット、夏は地熱を感じにくくする優れものです。キャンプマットは屋外で快適に寝るためには、欠かせないキャンプ用品でしょう。

キャンプマットの選び方

キャンプマットを選ぶ際に重要な6つのポイントを見ていきましょう。

コスト・寝心地・断熱性・耐久性・携行性・設営しやすさに違いのある4つの「種類」から選ぼう

キャンプマットのタイプは、表面を凹凸加工したクローズドセルマットである銀マットとウレタンマット、それにエアーマット、インフレーターマットを加えた4種類。それぞれの特徴を比較して、最適なマットを選びましょう。

低コスト、カットしてサイズ調節が可能!軽量で持ち運びやすい「銀マット」

出典:amazon.co.jp

クローズドセルマットのひとつ、銀マットは表面にアルミ加工を施したマットのことで、携行性の高い軽量さ・低コストなのが特徴。くるくる巻いて収納するロール式、折りたたんで収納するジャバラ式の2タイプあり、100均で入手できる薄めのものは必要分だけカットして使えます。

夏は銀面を下向きにすることで地熱・湿気をカットする断熱性と通気性を発揮、冬には銀面を上向きにして寝ることで、体温を受けて保温性が高まる仕組み。厚みはさまざまなものがあり、シンプルで使いやすいため、キャンプ初心者にもおすすめのタイプです。

凹凸ある地面に対応できる硬さで、重ね使いにも向く!耐久性・断熱性の高い「ウレタンマット」

出典:amazon.co.jp

クローズドセルのなかでも、ウレタンやEVAフォームなどの発泡素材を使用したものはウレタンマットやEVAマットと呼ばれます。凹凸ある地面に敷いても耐えられる硬さと弾力性があり、快適な寝心地を実現するタイプです。

また、断熱性が高いため冬の地面の冷気や夏の地熱を遮断します。耐久性があり、広げてすぐに使える容易さが初心者に向き、さらに上にマットを重ねてクッション性を高めるなど、上級者使いにも最適なタイプです。

設営時に空気を入れるのは手間だが、寝心地の調節とコンパクト収納が可能な「エアーマット」

出典:amazon.co.jp

エアーマットは使う際に空気を入れ膨らませるタイプ。バルブから息を吹きこむかポンプを利用、また、より便利な足で踏みこんで入れる足踏み式もあります。自分好みの厚さに調整できること、ふかふかの寝心地もポイントです。

また、設置の手間はありますが、収納時はコンパクトで軽いので、持ち運びの便利さを優先する場合にとくにおすすめ。破けてしまうと空気が抜けて使えなくなる点はデメリットですが、キャンプ先でも非常に快適な寝床を作れるタイプでしょう。

バルブを開けるだけの自動膨張式で楽!クッション性・断熱性が高い「インフレーターマット」

出典:amazon.co.jp

インフレーターマットは、バルブを開けるだけで自動的に空気が入っていくタイプ。設置が楽なこと、クッション性や断熱性が高いなどメリットが多く、エアーマットとウレタンマットの長所を備えたような使い心地です。

収納時はエアーマットより重いですが、サイズは比較的コンパクト。穴が開くと空気が抜けてしまうため注意が必要ですが、快適に寝られて使いやすいタイプでしょう。

体格・使用人数・設置スペースに適した「サイズ」を選ぼう

出典:amazon.co.jp

キャンプマットを購入する際はサイズ選びも大切です。ソロ向きのシングル・幅広のセミダブル・ファミリー向きのダブルなど、使用人数や体格に合わせた大きさを選びましょう。

また、テント内部や車内のスペースに収まるかどうかもチェックポイント。キャンプマットのなかには、シングル同士を連結しズレを防ぐタイプもあるので、希望に合わせて使いやすいものを選びましょう。

断熱性能の指標R値は冬4以上・春秋は2~4・夏2未満を目安に「季節に適した断熱性」で選ぼう

出典:amazon.co.jp

キャンプマットの注目すべき効果として、断熱性も必ずチェックしましょう。R値は断熱性レベルを表す指標で、数値が高いほど地面からの冷気を遮断する力が大きくなります。設定されてから日が浅いため記載のない商品も多いですが、ひとつの目安となるでしょう。

冬は4.0以上、春や秋は2.0~4.0、夏は2.0未満を基準に季節に合わせて選ぶのがおすすめ。また、マットを2枚以上重ね使いすることも断熱性を上げる方法で、クッション性も同時に高まるので最適です。

雨の日や結露対策に、PVC加工・TPUコーティングなどの「防水加工されたタイプ」を選ぼう

出典:amazon.co.jp

雨の日のキャンプ、寒さで結露したときなどの防水対策に、耐水加工が施されたキャンプマットを選びましょう。PVC加工やTPUコーティングは、水に強い素材が生地にコーティングされているため、飲み物をこぼすなどのハプニングにも対応することが可能です。

登山・バイク・徒歩などの場合は、携帯しやすい「軽量で収納サイズがコンパクトなもの」を選ぼう

出典:amazon.co.jp

登山やツーリング、徒歩で進むことが多い場合、キャンプマットは収納時に小さくなる携帯しやすいタイプがおすすめ。選ぶ際は、軽量で収納サイズがコンパクトかどうかをチェックしましょう。とくにエアーマットや銀マットは最適です。

より快適な寝心地を追求するなら「4cm以上の厚さ」がおすすめ

出典:amazon.co.jp

キャンプマットがあれば、硬い地面や車中の寝泊りでも快適に過ごせますが、より心地良く睡眠をとりたい場合は、マットの厚みにも注目しましょう。基本的に厚みが増すほどクッション性と断熱性が高まるので、厚さが4cm以上のものを目安に選ぶのがおすすめです。

キャンプマットのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、各通販サイトで購入できる人気のキャンプマットをランキング形式でご紹介します。ソロキャンプからファミリーまで使えるおすすめ商品が揃うので、ぜひ参考にしてみてください。

1位 WAQ(ワック) インフレータブルマット

詳細情報

素材:ゴム
防水加工:有
重量:2.2kg

キャンプも車中泊もOK!厚み8cmの快適な寝心地

ミニバン対応サイズのインフレーターマットで、バルブが2個あるので数分で膨らみます。厚み8cmのひし形ウレタンフォームは、弾力性に優れ、寝返りしやすくぐっすりと眠れる使用感。耐熱性と防水性も備えているので安心です。

2つ以上を連結できる仕様で、裏面には滑り止めがついており、ズレを防いで快適に過ごせます。設置の楽さ、地面の凹凸・車内の段差を感じさせない寝心地の良さは、キャンプや車中泊に最適でしょう。

2位 Coleman(コールマン) キャンパーインフレーターマットハイピーク ダブル 2000036154

詳細情報

素材:ポリエステル、ポリウレタンフォーム
防水加工:無
重量:5kg

自宅のように快眠可能、厚さ10cmの高クッション性

設置の簡単なダブルサイズの自動膨張式。収納ケースをポンプとして利用でき、追加で空気を入れて硬さ調節も可能です。厚み10cmの極厚マットは、高いクッション性を備えるため、自宅のように快眠できるでしょう。

大きくて重さがあるため、片付ける際は負荷がかかりやすいですが、地面の凹凸が気にならない使用感でぐっすりと眠りたい方に最適のマットです。

3位 GEKETY エアーマット

詳細情報

素材:熱可塑性ポリウレタン
防水加工:有
重量:830g

足踏み式で空気入れが簡単、柔らかく弾力ある寝心地

足で踏むだけで空気が入る、設置が楽なエアーマット。厚みは10cmあり、柔らかく弾力ある快適な寝心地を実現します。長さが195cmあり、子供から男性まで悠々と寝ることが可能。マットに枕部分もついており、頸椎を自然な形に保ちます。

耐水加工を施した高い防水性と防湿性を持ち、丈夫で破れにくい素材を使用。空気を抜いた収納時は、非常にコンパクトで軽量なので、登山やツーリングでの使用にも最適でしょう。

4位 AND DECO(アンドデコ) キャンプマット

詳細情報

素材:ポリエステル、ウレタンフォーム、PU
防水加工:有
重量:2.5kg

設営が楽な自動膨張式、厚さ8cmのふかふかマット

自動膨張式で設置が簡単なタイプ。点で体を支えるひし形構造の高反発ウレタンマットが、体圧を分散して理想の睡眠姿勢を保ち、快適な寝心地です。

摩擦に強く破れにくい生地は、耐水加工のPVCコーティングを施しているため防水対策もバッチリ。連結でき、2枚でミニバンに収まるサイズです。見た目も可愛らしく、ストレスなく寝れるので、アウトドアには重宝するでしょう。

5位 CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) EVAフォームマット M-3318

詳細情報

素材:発泡ポリエチレン、EVA樹脂、合成ゴム
防水加工:-
重量:約270g

保温性・クッション性に優れたコンパクトなマット

厚さ2cmの凹凸が、優れたクッション性を発揮するクローズドセルのウレタンマット。耐熱性が高く、地面の冷気をしっかりと遮断して保温性を発揮するため、快適な寝心地です。

広げて敷くだけなので、使い方がシンプルで簡単。収納時もたたむだけで、非常にコンパクトになり、持ち運びも便利です。ほかの種類のマットとの重ね使いにも向くため、ひとつ持っていると活躍するタイプでしょう。

6位 Coleman(コールマン) キャンパーインフレーターマット シングル3 2000032354

詳細情報

素材:ポリエステル、ポリウレタンフォーム
防水加工:-
重量:1.8kg

厚さ5cmで大きすぎず使いやすい、快適寝心地を実現

連結可能なシングルサイズのインフレーターマット。自動で空気が入り設置が楽なので、使いたいときにすぐに使えます。硬めの心地良い寝心地で、付属の収納ケースを利用して追加で空気を入れることも可能です。

地面の凹凸を感じさせず、耐熱性もあるので快適に過ごせるタイプ。収納時は重みがあり携行性の低さはデメリットですが、寝心地と設置しやすい点から、キャンプや車中泊で充分に活躍するでしょう。

7位 DOD(ディーオーディー) ソトネノサソイ M CM2-621-TN

詳細情報

素材:ポリエステル(PVCコーティング)、ポリウレタン
防水加工:有
重量:4.5kg

丸洗いできるシーツ付き、自動膨張式セミダブルサイズ

自動膨張式設置が簡単なインフレーターマット。肌触りの良いポリコットン生地、厚さ4.5cmのふかふかスポンジで快適な寝心地です。ブックカバー式のシーツは丸洗いできるので、いつも清潔を保てます。

PVCコーティングを施し防水性が高く、断熱性もあるので屋外でも安心して使えるでしょう。収納時もコンパクトで持ちやすいので、キャンプや車中泊に活躍するおすすめのタイプです。

8位 THERM-A-REST(サーマレスト) Zライト ソル レギュラー

詳細情報

素材:架橋ポリエチレン
防水加工:-
重量:約410g

保温性と耐久性あり!扱いやすい軽量コンパクトモデル

アルミ加工が施されたクローズドセルマット。地面の凹凸から体を守り、高い耐久性と保温性に優れているため、快適な寝心地を実現します。R値が2.0なので春~初秋に向き、シルバー面を下向きにすれば、寝苦しい夏の地熱をカットできるでしょう。

ほかのマットとの重ね使いにも最適で、広げるだけで使えるシンプルさもメリット。軽量でコンパクトなので、登山やツーリングなどに携帯する際にもおすすめです。

9位 GODEARU エアーマット

詳細情報

素材:40Dナイロン、TPU生地
防水加工:有
重量:820g

耐熱性・防水性・耐摩耗性に優れた生地の柔らかマット

首をサポートするピロー付きの足踏み式エアーマット。無限に連結可能なので、ソロキャンプからファミリーなど大人数まで対応できます。収納サイズは非常に軽くてコンパクトなので、登山やツーリングにもおすすめのタイプです。

使用された40DナイロンとTPUとの複合素材は、破れにくく耐摩耗性に優れ、耐熱性と防水性が高いことも特徴。快適な睡眠時間を実現するのに最適な柔らかなマットです。

10位 VENTLAX(ヴェントラクス) インフレータブルマット

詳細情報

素材:ポリエステル
防水加工:有
重量:2.68kg

設置が早くてコンパクト、快眠できる日本製マット

大阪泉州発のアウトドアブランドの自動膨張式マット。弾力性に優れた厚さ8cmの波型ウレタンが、地面の凹凸や硬さを軽減し、睡眠の質を向上させます。低反発なので柔らかめの寝心地が好きな方におすすめです。

丈夫で肌触りの良い生地を使用し、耐久性が高いことが特徴。大型エアバルブを2個搭載しており、設置は数分で完了し、収納時の片付けも簡単です。夏は涼しく、冬は暖かい寝心地を実現できるでしょう。

おすすめの商品一覧

製品 最安値 評価 リンク

WAQ(ワック) インフレータブルマ……

1

6,980円


4.66


Coleman(コールマン) キャンパー……

2

15,599円




4.42

GEKETY エアーマット

3

3,699円




4.4

AND DECO(アンドデコ) キャンプ……

4

3,999円




4.47

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ……

5

2,090円




4.28

Coleman(コールマン) キャンパー……

6

5,998円




4.12

DOD(ディーオーディー) ソトネノ……

7

9,649円




4.48

THERM-A-REST(サーマレスト) Zラ……

8

9,570円


4.68


GODEARU エアーマット

9

3,680円




4

VENTLAX(ヴェントラクス) インフ……

10

5,980円


4.5

まとめ

地面の凹凸や硬さを緩和し、野外でも快適に寝れるようにサポートするキャンプマット。購入の際は、使用人数・体格・スペースを考慮し、希望に合うマットの種類を選びましょう。季節に適した耐熱性、防水加工をチェックするの大切です。

キャンプ・登山・ツーリング・車中泊など用途によって、最適な商品は変わりますが、キャンプマットは持っていると必ず役に立つ必需品。ぜひ、気に入ったものを見つけてくださいね。

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