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【2024年】バイク用レインウェアの選び方とおすすめ人気ランキング10選【雨対策には耐水圧がポイント】

バイク乗りに避けて通れないのが突然の雨です。走行中の雨対策にレインウェアは必需品ですよね。しかし、種類が豊富でそれぞれ防水性能や素材などが異なるため、選ぶのに迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、バイク用レインウェアの選び方とおすすめの商品をランキング形式でご紹介します。メンズ・レディース兼用や価格の安いものなども紹介するので、ぜひ選ぶ際の参考にしてくださいね。

目次

バイク用レインウェアの選び方

バイク用レインウェアを選ぶ際に重要な7つのポイントを見ていきましょう。

使用するシーンや用途にあわせてレインスーツ・レインコートの「タイプ」を選ぼう

バイク用レインウェアには主に「レインスーツ」「レインコート」の2種類のタイプに分かれます。使用するシーンや用途、また乗っているバイクにあわせて最適なものを選びましょう。

ツーリングなどで長時間走行するなら、雨が浸入しにくい「レインスーツタイプ」

スーツタイプのレインウェアは、ジャケットとパンツに分かれています。上下に分かれているため動きやすく、運転の邪魔をしません。上半身はもちろん、またがっている足下の雨風もしっかりと防ぎます。

普通自動二輪免許以上の本格的な二輪バイクに乗っている方や、長時間に渡って乗車するロングツーリングをする方に適しています。

原付での通勤・通学に使うなら、すぐに羽織れて足元までカバーできる「レインコートタイプ」

コートタイプのレインウェアは、ポンチョのように羽織るタイプです。着脱が簡単にできるため、急な雨にもサッと羽織るだけで濡れるのを防げます。ただし、雨風が強いときには、隙間から水滴が浸入しやすいので注意が必要です。

また、足下まではカバーしきれず濡れてしまうこともあるため、靴にも気を遣っておくとよいでしょう。原付バイクや大型スクーター、短時間の移動に適しています。

重ね着やリュックを背負っても余裕のある「サイズ感」と「アジャスター機能」がポイント

バイク用レインウェアはゆとりのあるサイズを選ぶことが大切です。レインウェアはライダージャケットの上から重ね着したり、リュックを背負ったまま着用したりするため、ちょうどよいサイズだと動きにくく、運転に支障が出る可能性もあります。

しかし、あまり大きすぎると走行中に受ける風でバタついてしまいます。そのため、袖部分や腰部分などに、体にあわせて調整できるアジャスターが付いていると便利です。選ぶ際にはサイズ感とあわせて、アジャスター機能にも注目しておきましょう。

浸水しやすい走行中の雨風を防ぐには「耐水圧」をチェックしよう

バイク用レインウェアを選ぶ際は防水性が重要です。走行中は前面から雨を受けるため、浸水しやすいジッパー部の止水仕様や縫い目のシームレス加工など、防水機能をチェックしておきましょう。加えて、耐水圧にも注目しておくのがポイントです。

耐水圧とは、レインウェアの生地がどの程度の水圧に耐えられるかを示しています。一般的なバイク走行時では、耐水圧10,000mm以上あると安心と言われ、高速道路などで速度を出して走行する場合は、耐水圧20,000mm以上あるものがおすすめです。

汗でべたつくレインウェア内の蒸れ防止には、湿気を外に逃がす「透湿性」がポイント

雨の日に着用するレインウェアは、内側に汗や体温で湿気がこもりがちです。夏場などの気温が高い時期では、肌に張り付いて不快感を覚えることがあります。そのため、蒸れを防止する透湿性に優れたものを選ぶようにしましょう。

透湿性は「g/m2/24hr」のように表記され、10,000g/m2/24hr以上あると快適に着用できると言われています。また、メッシュ素材や背中側から湿気を逃がすベンチレーション機能が付いていると、雨の日のバイクをより快適に過ごせるでしょう。

視界が悪くなる雨の日の走行には、目立つカラーとリフレクターで「安全性」を確保しよう

雨の日は道路事情も悪く、視界も見えづらくなります。そのため、バイク用レインウェアは、安全性を考慮して視認性の高いカラーを選ぶことが重要です。遠くからでも認識してもらえるように、オレンジや黄色など目立つカラーのものがおすすめです。

派手なカラーのものに抵抗がある場合は、背中や腕の部分に反射するリフレクターが付いているものを選ぶようにしましょう。視認性の低い雨の日だけでなく夜間でも反射するため、安全性を高めることが可能です。

収納スペースの少ないバイクでは、コンパクトに持ち運べる「携帯性」にも注目しよう

バイクに乗る際は、急な雨に備えてレインウェアを常備しておきたいですよね。しかし、バイクの収納スペースは限られているため、レインウェアの携帯性にも注目しておきましょう。コンパクトに収納できるタイプであれば、持ち運びに便利です。

しかし、あまり生地が薄いものだと防水性が弱い場合も考えられます。機能性を重視するとレインウェアはかさばりがちになってしまうため、携帯性と機能性のバランスを考慮して選ぶことが大切です。

快適性にこだわるなら、防水性や透湿性に優れた高機能素材の「ゴアテックス」がおすすめ

走行時は速度が出ているため、体に受ける雨は強くなります。雨の中を長時間に渡って走る場合では、防水性や透湿性が非常に高い、高機能素材のゴアテックスがおすすめです。汗などで蒸れた湿気をしっかりと逃がし、ウェア内を快適な状態に保ちます。

また、防風性が高いのもポイントです。泊りがけのロングツーリングなどへ頻繁に行く方には、機能性に優れ、長く使えるゴアテックス製のレインウェアを検討してみましょう。

バイク用レインウェアのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、大手通販サイトで人気のバイク用レインウェアの商品をランキング形式でご紹介します。防水性や機能性などについても紹介しているので、ぜひ選ぶ際の参考にしてくださいね。

1位 KOMINE(コミネ) ブレスターレインウェアフィアート RK-539

詳細情報

タイプ:レインスーツ
対象:-
素材:ポリエステル
反射材:有
耐水圧:27,000㎜

透湿防水素材のブレスター採用で快適な上下セット

透湿性に優れた上下セットのレインウェアです。防水素材ブレスターを採用したシンプルなデザインで、フードは襟に収納することが可能。生地の透湿性だけでなく、背面には空気の通り道を確保するベンチレーション付きで湿気を排出します。

収納ポーチ付きで、携帯に便利なのもポイントです。また、腕に反射素材のリフレクターが付いているため、夜間走行の安全性を高めます。カラーバリエーションも豊富で、機能的なバイク用レインウェアを探している方におすすめです。

2位 YAMAHA(ヤマハ) レインスーツ サイバーテックスII YAR19

詳細情報

タイプ:レインスーツ
対象:-
素材:サイバーテックスII、メッシュ(ナイロン)
反射材:有
耐水圧:20,000mm

ダブルガードシステム搭載で襟・袖・腹部を二重カバー

防水透湿素材を一体化したサイバーテックスⅡを使用したレインウェアです。裏地にメッシュを採用し、快適性を確保しています。また、雨の入りやすい襟・袖・腹部に、二重構造のダブルガードシステムを搭載し浸水をカバーします。

袖口には、万が一の浸水に水抜き用の穴を装備しているのもポイントです。さらに、着脱しやすい幅広の裾やシームレスヒップ、バタつき防止タブなど機能性も充実。梅雨時期の通勤や通学など、毎日のバイクを快適にしたい方におすすめです。

3位 namelessage(ネームレスエイジ) レインウェア 上下セット

詳細情報

タイプ:レインスーツ
対象:ユニセックス
素材:-
反射材:無
耐水圧:20,000mm

耐水圧20,000mmで豪雨にも負けない

豪雨にも耐えられる超撥水仕様のレインウェアです。スノーウェアメーカーがノウハウを生かして製造しており、ストレッチ性に優れているのがポイント。高い耐水圧に加えて、シームレス加工や止水ジップなど、浸水を防ぐ機能も充実しています。

汗などの蒸れでベタつく肌触りをなくし、さらっとした着心地で快適です。パンツには縫い目のないヒップ仕様とダブルポケットで高い防水性を完備。スタイリッシュで動きやすいレインウェアを探している方におすすめです。

4位 WIDE SOURCE バイク用レインスーツ HR-002

詳細情報

タイプ:レインスーツ
対象:-
素材:ポリエステル、ポリウレタンラミネート
反射材:有
耐水圧:10,000mm

軽量ストレッチ素材でライディング姿勢に対応

バイクのライディングを意識して作られたレインスーツです。伸縮性に優れたストレッチ素材でゴワつきがなく、立体裁断でライディング姿勢や乗り降りもスムーズに対応。雨風を防ぐ二重袖やフラップ仕様で浸水を防ぎます。

前傾姿勢でも背中が出ないように、後裾が長く設計されているのもポイント。また、ブーツを穿いたまま着用できる幅広の裾や調整可能のアジャスター付きで、バイク乗りに適したレインウェアを探している方におすすめです。

5位 LAD WEATHER(ラドウェザー) レインコート メンズ レディース

詳細情報

タイプ:レインスーツ
対象:ユニセックス
素材:ポリエステル
反射材:有
耐水圧:15,000mm

止水ファスナー使用で激しい雨や蒸れにも強い

メンズ・レディース用のレインジャケットです。耐水圧15,000mm、透湿性30,000g/m2/24hrで激しい雨にも濡れずに蒸れない、高い防水性能が特徴的な本商品。前面には止水ファスナーを使用し、縫い目にはシームテープ加工で浸水を防ぎます。

隙間のできやすいフードや裾に、調整可能なドローコードが付いているのもポイント。左胸に反射ロゴ入りなので、夜間の視認性を確保しています。また、タイトな作りのため、バイク用にはワンサイズ上がおすすめです。

6位 RSタイチ DRYMASTER レインスーツ RSR048

詳細情報

タイプ:レインスーツ
対象:メンズ
素材:ドライマスター
反射材:有
耐水圧:20,000mm

雨天専用リフレクターで安全!高性能な防水透湿素材

防水透湿性に優れた、RSタイチのオリジナル素材を使用したレインウェアです。内部への浸水を防ぐ大型のファスナーフラップを採用。また、腰・袖・裾にバタつきを防ぐアジャストフラップを装備しているのもポイントです。

耐水圧が20,000mmと高く、走行時の強い雨にも対応します。さらに、透湿度10,000g/m2/24hrでウェア内を快適に維持してくれるでしょう。反射効率の高い雨天走行用のリフレクターを備え、視認性を確保。ファスナー付きの収納袋で持ち運びにも便利です。

7位 GOLDWIN(ゴールドウイン) Gベクター3 コンパクトレインスーツ

詳細情報

タイプ:レインスーツ
対象:ユニセックス
素材:ナイロンタフタ、ポリエステル
反射材:-
耐水圧:20,000mm

選べるサイズとカラー◎コンパクト収納で携帯も便利

豊富なサイズとコンパクトに収納できるレインウェアです。フロントファスナーは二重のフラップで雨の侵入を防ぎます。腰ポケットには雨ブタが付いているため、小物類の収納にも便利。背面ベンチレーションでジャケット内の蒸れを解消します。

防水透湿性に優れたオリジナル素材を採用しているのもポイント。バタつきを低減する調整用面ファスナーや、靴を履いたまま着脱ができる幅広の裾仕様など、機能も充実しています。常時携帯しておくのにおすすめのレインウェアです。

8位 DFIBER レインコート 男女兼用

詳細情報

タイプ:レインコート
対象:ユニセックス
素材:ポリエステル(裏ポリウレタンコーティング)、透明部塩化ビニル
反射材:無
耐水圧:2,800mm

リュック対応で使いやすい!おしゃれで機能的

膝下までカバーするロング丈の男女兼用レインコートです。背面のスナップボタンを外すと大きめサイズに変更が可能で、リュックを背負ったままでも着用できるのが魅力。エコなEVA素材を採用し、三重撥水加工が施され雨水の染み込みを防ぎます。

前立てがファスナーとボタンの二重設計なのもポイント。フラップ付きのポケットやゴム入りの袖口、背後に反射テープ付きなど、日常使いに便利な機能を装備しています。通勤や通学はもちろん、自転車に乗るときにも最適のレインコートです。

9位 Kajimeiku(カジメイク) 防風 撥水パンツ

詳細情報

タイプ:撥水パンツ
対象:ユニセックス
素材:ポリエステル
反射材:無
耐水圧:-

汚れにくいポリエステル100%の撥水パンツ

汚れ防止に最適のポリエステルパンツです。素材は汚れが付きにくいポリエステル100%で、撥水加工を施してあるため、雨水を弾きます。ファスナーやポケットが付いていない、シンプルな作りです。

別売りのポリエステルヤッケとセットアップで着用できるのもポイント。毎日の通勤や通学はもちろん、室外での軽作業などにも使えます。価格の安い撥水パンツを探している方におすすめです。

10位 HONDA(ホンダ) ライディングギア 3レイヤーレインスーツ

詳細情報

タイプ:レインスーツ
対象:-
素材:ナイロン
反射材:有
耐水圧:20,000mm

裏地のない3レイヤーで急な雨でも素早く着用できる

三層構造の生地を使用したホンダのレインスーツです。裏地のない素材で、急な雨でも素早く着用できます。衿・袖・ウエスト・裾はアジャスタブル仕様で浸水を防ぎ、エアーベンチレーション付きで快適性を保ってくれるでしょう。

内衿にはフィット性の高いニット素材を使用しているのもポイント。フリーアジャストカフス仕様で、どんなグローブにも対応します。ヒップ部分はシームレス加工されており、快適性と機能性の高いレインウェアを探している方におすすめです。

バイク用レインウェアの防水性を維持させるお手入れ方法を紹介

バイク用レインウェアの防水効果は、使用していくにつれて次第に低下します。レインウェアを長く快適に使用するためには、日頃のメンテナンスが重要です。撥水性能を維持するために、防水スプレーなどを使って定期的に手入れしましょう。

また、レインウェアに付いた汚れを残しておかないこともポイントです。洗う際には、事前に洗濯方法を確認してから洗うように注意しましょう。

おすすめの商品一覧

製品 最安値 評価 リンク

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3.8

まとめ

バイク用レインウェアは、スーツタイプかコートタイプで使い方が異なります。乗っているバイクや用途にあったタイプを選ぶことが重要です。また、素材によっても防水性能や機能性が変わるため、浸水を防ぐ各部の工夫にも注目しておきましょう。

バイク用レインウェアがあれば、通勤・通学やツーリングで急な雨に降られても濡れずに運転することができます。ぜひ今回の記事を参考にして、お気に入りのレインウェアを見つけてくださいね。

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