小さなパーツでも大きな印象を与えるのが歯の白さです。芸能人のような真っ白な歯に憧れのある方も多いのではないでしょうか。そんな方におすすめなのがホワイトニング歯磨き粉です。ホワイトニング歯磨き粉は、普段の食事などでついてしまう着色汚れや黄ばみを落としたり予防したりする効果が期待されており、毎日継続することで綺麗な歯を目指すことができます。
この記事では、ホワイトニング歯磨き粉の選び方やおすすめ人気ランキングをまとめました。アパガードなどの人気ブランドから海外製まで幅広くご紹介していますので、自分に合うホワイトニング歯磨き粉を探してみてください。

この記事の監修者
Kanemura Naoko
愛知学院大学歯学部卒業後、大阪歯科大学大学院にて歯学博士号取得。 同時期にフィリピン・マニラで歯科ボランティアに積極的に参加、コロンビア大学歯周インプラント講座に研修生として留学。 ベトナムのナゴミデンタルクリニック院長として4年間勤務。現在は医療法人福寿会(大阪市生野区)にて副理事長/歯科医師として活躍中。
歯が黄ばむ原因とは

歯が黄ばむのは加齢も原因の一つですが、コーヒーやワイン、カレーなど色の濃い食品や飲料に含まれる色素によって着色されることも原因だと言われています。「ステイン」と呼ばれることもある着色汚れは、濃い色素が唾液の中のタンパク質と結合した汚れです。
アルコールを摂取することで歯が乾きやすくなると、ステインも増えやすくなります。また、たばこのヤニはステインよりも粘着力が強く、さらに黄ばみやすい原因となるため注意が必要です。
ホワイトニング歯磨き粉で歯を白くすることは可能か

ホワイトニング歯磨き粉は、ステインをある程度落として元の歯の色に近づけるために使用するものです。そのため、元の歯より白くすることや真っ白な歯にするといったことはホワイトニング歯磨き粉ではできません。劇的に歯を白くする場合は、歯医者などで薬剤を使ってホワイトニングを受ける必要があるのです。
しかし、ホワイトニング歯磨き粉で食品や飲料、タバコによる着色汚れを落とすことは期待ができます。毎日使い続けることで、汚れが付きにくくなるため、元の歯の色に戻すことを目的に使いましょう。
ホワイトニング歯磨き粉の選び方
現在さまざまなブランドから成分に違いがあるホワイトニング歯磨き粉が販売されています。種類が多くどれを選べばいいか迷ってしまいますよね。ここからは、ホワイトニング歯磨き粉の選び方を詳しく紹介していますので、悩みや歯ブラシの種類に合わせて選んでみてください。
悩みを改善できる成分で選ぶ
ホワイトニング歯磨き粉には、歯の悩みを解決できる成分が配合されています。歯の汚れにも種類があるため、自分の悩みを解決できるホワイトニング歯磨き粉を選ぶとよいでしょう。
汚れの付着を防止したいなら「ハイドロキシアパタイト」

「ハイドロキシアパタイト」とは、歯だけでなく骨にも含まれている成分の一種で、歯のエナメル質の健康を守ってくれる成分です。歯の表面には、目に見えないたくさんの傷がついていて、その傷に汚れが付着しやすくなります。
しかし、「ハイドロキシアパタイト」配合のホワイトニング歯磨き粉で磨くと、歯の傷を埋めて歯の表面をツルツルに整えることが可能です。歯の表面が整うことで、歯石やステインが付着しにくくなるため、元の歯の色を維持しやすくなります。
歯の着色や黄ばみが気になるなら「ポリリン酸ナトリウム」

「ポリリン酸ナトリウム」は、歯の着色や黄ばみを落としてくれる働きがあるのが特徴です。さらに、歯をコーティングしてくれるので、汚れや黄ばみなどが付着することを防いでくれます。
「ポリリン酸ナトリウム」のほかにも、「PVP(ポリビニルピロリドン)」が同じ働きをしてくれるので、ホワイトニング歯磨き粉を購入するときに、裏面の成分もしっかりとチェックしてみてください。
白く濁った部位が気になる方は「フッ素(フッ化ナトリウム)」

白く濁った歯は、初期虫歯の可能性があります。歯の表面からミネラル分が溶け出してしまった状態で、脱灰と言われる状態です。この状態を改善するためには、虫歯予防のための「フッ素(フッ化ナトリウム)」が配合されたホワイトニング歯磨き粉を選びましょう。
特に、1,450ppm濃度の高濃度フッ素は虫歯予防に高い効果が期待されていると言われています。フッ素の濃度もチェックしてみてください。
たばこのヤニを落としたいなら「ポリエチレングリコール400」

たばこのヤニは黄ばみや着色汚れよりも粘着力があるため、「ポリエチレングリコール400」が配合されたホワイトニング歯磨き粉を選ぶとよいでしょう。「ポリエチレングリコール400」は、ヤニを溶かして除去してくれます。歯を白くしたいけど、たばこがなかなかやめられないという方は、ホワイトニング歯磨き粉でのケアを継続していくことが大切です。
歯周病・口臭ケアも同時にするなら抗菌・抗炎症成分「IPMP」

薬用成分である「IPMP(イソプロピルメチルフェノール)」は、歯周ポケットの奥にある歯周病プラークに浸透することで殺菌してくれます。また、歯周病菌の付着もブロックしてくれるため、歯周病予防も同時にしたい方におすすめの成分です。抗菌作用があることから口臭ケアにも繋がるため、日々の歯磨きに取り入れたい成分と言えるでしょう。
ホワイトニング歯磨き粉の形状で選ぶ
ホワイトニング歯磨き粉には、一般的な「ペーストタイプ」だけでなく、「ジェルタイプ」や「液体タイプ」、「パウダータイプ」といった形状の違いがあります。形状によって磨き心地や手軽さなどにも違いがあるため、自分の生活スタイルなどに合わせて形状を選ぶとよいでしょう。
最も一般的で使いやすい「ペーストタイプ」

「ペーストタイプ」はホワイトニング歯磨き粉でも最も一般的で使いやすい形状です。発泡剤が入っているので泡立ちがいいのが特徴で、少量でも泡が口の中全体に広がります。
1回の使用量が少量で済むため、コスパに優れているのも嬉しいですね。ドラッグストアなどでも手に入りやすいのも魅力の一つとなっています。電動歯ブラシの場合は、ペーストタイプだと泡が飛び散りやすくなるため向きません。
電動歯ブラシなら「ジェルタイプ」がおすすめ

「ジェルタイプ」は粘着性が高く、歯の表面や歯と歯の間に付着しやすいのが特徴です。そのため配合された成分がしっかりと歯全体に行き渡りやすいのも嬉しい点となっています。泡立ちはほとんどないため、「ペーストタイプ」に慣れている方は物足りなさを感じることもあるかもしれません。電動歯ブラシとは相性がよくおすすめの形状です。
手軽に使うなら「液体タイプ」が最適

「液体タイプ」は、歯の隅々まで広がりやすく、成分が行き届きやすいのが魅力です。手軽に使えて素早く成分を口の中全体に広げることができるのがポイントとなっています。しかし、「液体タイプ」でもあくまでも歯磨き粉なので、口に含んでブクブクとうがいをしたあとは、歯磨きをする必要があるところは気をつけるべき点です。
また、研磨剤が入っていないため、ホワイトニング歯磨き粉であってもステインを除去する力は比較的弱いと言えます。
粒子が細かく歯の隙間も磨きやすい「パウダータイプ」

「パウダータイプ」は、粒子が細かいため、歯の隙間もしっかりと磨くことができるのが特徴です。水分が含まれていないため、成分を高濃度で配合することができるのもポイント。乾いた歯ブラシにパウダーをつけるだけで磨くことができるため、手軽なのも嬉しいですね。
パウダータイプでもフレーバーがあるため、他の形状のホワイトニング歯磨き粉と同様味で選ぶこともできますが、商品数は「ペーストタイプ」に比べると少なくなっています。
研磨剤の有無は磨き方や歯ブラシの種類に合わせて

研磨剤は、歯の表面を軽く削る力があるため、歯石やステインなどの汚れが落ちやすくなるのが特徴です。しかし、研磨剤入りのホワイトニング歯磨き粉で強く磨きすぎると、歯の表面を傷つけることにもなり、虫歯の原因となることがあります。
また、電動歯ブラシは振動して通常の歯ブラシよりもしっかりと磨くことができるため、研磨剤入りのホワイトニング歯磨き粉を使うことで知覚過敏の原因となってしまうのです。磨く力が強い方や電動歯ブラシを使っている方は研磨剤なしのホワイトニング歯磨き粉を選ぶとよいでしょう。
品質にこだわるならオーガニックや天然成分100%のものを

ホワイトニング歯磨き粉は、口の中で使うものなので、品質にはこだわりたいという方も多いのではないでしょうか。そんな方は、オーガニックや天然成分100%のホワイトニング歯磨き粉を選びましょう。
オーガニックなら、研磨剤も含まれておらず、無添加なのが特徴です。製品によっては厳しい基準をクリアしたオーガニック認証を受けたものもあるため、金額や成分などを比較しながら選んでみてください。
海外製のホワイトニング歯磨き粉選びは慎重に

海外製のホワイトニング歯磨き粉には、日本では認可されていない過酸化水素水などが配合されているものがあります。過酸化水素水は、歯医者などでのホワイトニングにも使用されているため、日本製のホワイトニング歯磨き粉よりも効果を感じやすいそうです。
歯医者のものよりも濃度が低いため継続が必要ですが、効果を期待する場合は海外製のものを選んでみてもよいでしょう。ただし、日本人の歯のエナメル質は、欧米の方と比べると薄いと言われているので、毎日使用すると知覚過敏になる恐れもあります。使用頻度を下げるなどして使うことが大切です。
ホワイトニング歯磨き粉のおすすめ人気ランキング10選
ここからは、ホワイトニング歯磨き粉のおすすめ人気商品をランキング形式でご紹介しています。着色汚れを落とすことが得意なものや、虫歯・口臭予防に特化したもの、海外製のものなどを厳選してまとめました。自分の歯の悩みに合わせて気になるものをチョイスしてみてください。
なお掲載商品は、上記の選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている効果・効能をご確認ください。
PR BRESMILE(ブレスマイル) ブレスマイルクリア【初回特別価格】

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内容量:60g
モンドセレクション4年連続最高金賞受賞!※1いつもと同じ歯磨きで、清潔感あふれる白い歯に
歯の黄ばみが気になって思いきり笑えない、自分に自信が持てない、口臭が気になるなど、口腔ケアのお悩みは尽きないですよね。じつは、歯の黄ばみや嫌な口臭はタバコやコーヒー・普段の食事などが原因かもしれません。そんな方はブレスマイルクリアを使って、誰の視線も気にならない自慢の白い歯を目指してみませんか。
ローズマリーエキスなどのナノカプセル成分が、歯の凹凸や隙間にしっかりと密着。ポリエチレングリコール400がタバコによるヤニの着色汚れを除去します。それによってまるで若返ったような印象を与える、白い歯を目指すことができます。また、ブラッシングにより歯垢を除去するメタリン酸ナトリウムによって、持続的なホワイトニングをサポートしてくれますよ。
厚生労働省に認められた医薬部外品!虫歯や口臭などの口内トラブルをトータルケア
歯石の沈着や口臭を防止するゼオライトや虫歯を予防するフッ化ナトリウムなど、口腔ケアに関わる有効成分を贅沢に配合することで、お口の悩みをトータルサポート。また厚生労働省に認められた医薬部外品に指定されていて、石油系界面活性剤や漂白剤など6つの添加物※2を使わず製造しているので、品質が気になる方でも安心して使用いただけます。
そんなブレスマイルクリアで、ホワイトニングに継続して取り組みたいと考えている方は必見。単品価格5,260円のところ、初回980円と大変お得に購入することができます。あなたもブレスマイルクリアで、自慢の白い歯を実現して、誰の視線も気にならない充実した生活を手に入れませんか。
注釈
※2 石油系界面活性剤・鉱物油・シリコーン・漂白剤・パラベン・紫外線吸収剤
1位 TaVateee (タバティー) 薬用ホワイトニングジェル 【初回定期】

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内容量:40g
人気ランキング3冠達成!※1鏡を見るのが楽しくなる、白くてツヤのある歯に
歯の黄ばみ・口臭・歯茎が気になって思いっきり笑えない、口元が老けて見えるなど、口周りのお悩みは尽きないですよね。歯が白いだけで8歳も若くみられるという報告もあります。そんな方には、歯の内側と外側に着目し、従来では不可能な白さを実現したタバティー 薬用ホワイトニングジェルがおすすめです。
ポリリン酸ナトリウムなどを配合することで、従来のケアでは落とせないステインや着色汚れを除去し、歯の内側から本来の白く清潔感のある歯に近づけます。また、磨くほど光沢とツヤが出る厳選パールエキスを配合しているので、外側からもしっかりケアできます。
特別成分配合によって、口腔トラブルケアも叶う医薬部外品歯磨き粉
歯茎をふっくら綺麗に保つケア成分、虫歯・歯周病菌を抑制するポップエキス、消臭効果を持つカテキンとさまざまなお悩みにアプローチする植物成分を配合しているので、口腔ケアもこれ1本で完結※2。また、多くの歯磨き粉に含まれる研磨剤など8つの添加物※3フリーや、ISO認定※4の国内工場で生産されているのも嬉しいポイントです。
公式サイトなら、毎月2000名限定で、通常価格から86%OFFの税込980円で購入できるので大変お買い得です。1日あたり約49円※5で美容歯科のようなホワイトニングができるのでお得ですよ。タバティー 薬用ホワイトニングジェルでお口のトータルケアをして、清潔感あふれる白くツヤのある歯を手に入れませんか。
注釈
ホワイトニング歯磨きジェル・口臭ケア歯磨きジェル・歯茎ケア歯磨きジェル
調査方法:インターネット調査
調査概要:2021年2月 サイトのイメージ調査
調査提供元:日本トレンドサーチ調べ(2021年2月)
※2
3つの薬用成分でお口のトータルケア
-01- 口臭ケア(イソプロピルメチルフェノール)
-02- ホワイトニング(ポリリン酸ナトリウム)
-03- 歯茎ケア(β-グリチルレチン酸)
※3
石油系界面活性剤・鉱物油・シリコーン・漂白剤・パラベン・研磨剤・発泡剤・合成ポリマー
※4
国際的に通用する規格を制定している機関
※5
2回目以降は1日あたり195円
2位 BRESMILE(ブレスマイル) ブレスマイルクリア【初回特別価格】

公式サイト
内容量:60g
5種の有効成分でヤニを除去し虫歯・口臭を予防
5種の有効成分が配合されたホワイトニング歯磨き粉です。「ポリエチレングリコール400」配合で、ヤニの除去をしたい方におすすめとなっています。
ほかにも、歯石沈着や口臭予防に効果的なゼオライトや、虫歯予防のフッ素などが配合されているため、ホワイトニングだけでなく総合的に歯のケアを行うことができるのが魅力です。ミントのさわやかなフレーバーで、長時間口の中をスッキリキープできます。
3位 NONIO(ノニオ) プラス ホワイトニング ハミガキ (高濃度フッ素 1450ppm配合) セット 130g×2個+フロス

amazon.co.jp
内容量:130g×2個+フロス
蓄積した着色汚れを浮かせて落としやすく
イオンクレンジング処方で、蓄積した着色汚れを浮かせて落としやすくしてくれるホワイトニング歯磨き粉です。シャイニーパウダー配合で、歯の表面にある凸凹に入ったステインまで除去し、白い歯に導きます。
洗浄成分配合で、口臭の発生原因となる菌をしっかりと落としてくれるのが特徴です。殺菌成分も配合なので、ホワイトニングと口臭対策を同時に行いたい方におすすめ。
4位 薬用 しろえ 歯磨きジェル 50g

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内容量:50g
12種類の植物の恵みで虫歯・歯周病も防ぐ
こちらのホワイトニング歯磨き粉は、5つのホワイトニング成分と12種類の和漢植物エキスが配合されているのが特徴です。「ポリリン酸ナトリウム」や「ポリエチレングリコール8」などが配合されていることにより、着色汚れを吸着して洗い流してくれます。
ジェル状だから歯を傷つけにくく、虫歯や歯周病、口臭までトータルでケアできるのがポイントです。
5位 コルゲート Colgate オプティックホワイト リニュー 歯磨き粉 ハイインパクト ホワイト 85g

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内容量:85g
黄ばみ汚れをしっかり除去するアメリカの人気ブランド
コルゲートは、アメリカで人気のあるブランドのホワイトニング歯磨き粉です。海外製のホワイトニング歯磨き粉なので、日本のものよりも効果が期待できるものを探している方に選ばれています。旅行のお土産として購入される方もいるほど日本でも人気があります。
グルテンフリー、ヴィーガンであることも表記されており、アレルギーのある方や食事に制限をしている方でも使用しやすいのが魅力です。
6位 ちゅらトゥースホワイトニング 30g

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内容量:30g
低刺激にこだわり汚れを浮かせて落とす
ちゅらトゥースホワイトニングは、数多くの雑誌やSNSでも話題になっているホワイトニング歯磨き粉です。低刺激にこだわっているのが特徴で、人工甘味料不使用・漂白剤不使用・研磨剤不使用・合成ポリマー不使用と品質にこだわりたい方にも定評があります。
「ポリアスパラギン酸」が、口臭や歯の汚れの原因となるタンパク質と反応し凝固することで、汚れを浮かせて落としやすくしているのがポイントです。
7位 オーラルケア アパガードリナメル 120g ホワイトニング

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内容量:120g
ハイドロキシアパタイト配合で黄ばみがつきにくくなる
ナノ粒子のハイドロキシアパタイトが配合されたホワイトニング歯磨き粉です。歯の表面についたミクロの傷を修復することで、歯石やステインが付着しにくくなります。
汚れを落とすだけでなくつきにくくすることができるので、日々のホームケアホワイトニングとして最適です。歯石の中にある細菌の活動を抑える効果もあり、歯をケアして丈夫な歯に育てたい方におすすめのホワイトニング歯磨き粉となっています。
8位 Dr.Oral(ドクターオーラル) ホワイトニングパウダー 26g

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内容量:26g
パウダータイプで黄ばみ吸着成分を高配合
卵殻の天然アパタイトを配合したパウダータイプのホワイトニング歯磨き粉です。パウダータイプにすることで、黄ばみ吸着成分を40%の高濃度で配合しているのが特徴となっています。
歯のエナメル質に近い成分で、黄ばみの原因となる色素や汚れを吸着するため、黄ばみが気になる方に最適です。歯をコーティングしてくれる作用もあり、汚れ防止にも役立ちます。
9位 フィス ホワイト 薬用 ホワイトニング 歯磨き 120g

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内容量:120g
薬用成分で歯の美白だけでなく歯肉炎や口臭予防も
殺菌成分配合で、口臭予防にもなるホワイトニング歯磨き粉です。フッ素配合で虫歯の予防も期待でき、さらには歯周病も予防します。ホワイトニング歯磨き粉でトータルケアを行いたい方にぴったりです。
硬めのペーストタイプで、電動歯ブラシで磨いている方も多くいらっしゃいます。日本製で効果にこだわりたい方におすすめの医薬部外品です。
10位 ブレッシュホワイトニング (30g/1個) ホワイトニング 歯磨き粉

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内容量:30g
ポリリン酸ナトリウム配合で着色汚れをしっかり除去
「ポリリン酸ナトリウム」が配合されたホワイトニング歯磨き粉です。歯石の沈着を防ぎ、歯の汚れをしっかりと除去してくれます。「ポリリン酸ナトリウム」には、歯のコーティング効果もあるので、初期虫歯の発生を防ぐサポートもしてくれるのが特徴です。
さらに、「グリチルリチン酸ジカリウム」が歯周病・口臭予防にも作用し、口内環境を整えやすいホワイトニング歯磨き粉となっています。
おすすめの商品一覧
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おすすめのホワイトニング歯磨き粉の口コミ
おすすめのホワイトニング歯磨き粉の口コミをご紹介します。ご購入の際に参考にしてみてくださいね。※口コミはあくまで個人の感想です。
BRESMILE(ブレスマイルクリア)の口コミ

〈9つの効果効能〉 歯を白く 口臭防止 歯石対策 虫歯予防 歯周炎予防 口内を浄化 口内を爽快にする 歯肉炎の予防 タバコのヤニ除去
ブレスマイルクリアは モンドセレクション4年連続最高金賞 Rakuten shop of the year 2021 大賞金賞 そして更に 各方面でも注目されている歯磨き粉‼️ すごいっ∑(・ω・ノ)ノ
こんなに人気があるのは期待できます。 安心して使えることができますね☆
使用してみた感想は とにかく口の中が爽快で スッキリして気持ち良いです☆歯もツルツル♪ 香りも味も好きです笑 普通に毎日の歯磨きをして ホワイトニングまでできるなんて 嬉しいっ(*>∀<*) 継続していきたいですっ!
出典:LIPS
NONIO(ノニオ)プラスホワイトニングハミガキの口コミ

これ1本で口臭ケアとホワイトニングケアが できるので私みたいに欲張りな方におすすめ☆
歯を磨いた後スッキリ爽快感が最高!
ホワイトニング効果は今のところ 感じませんが、コーヒー飲んだ時や カレーなど食べた時はこちらを使用しています!
グレープフルーツとライチの香りを中心とした 香味ですが全く感じないぐらい爽やかです。
出典:LIPS
Dr.Oral(ドクターオーラル) ホワイトニングパウダーの口コミ

気になっていたオーラルケアアイテム。お粉に初挑戦です
乾いた歯ブラシに付けて磨くだけ。あまり泡立たないので いつも唇の隙間から泡が出ちゃう私でも 泡を気にせずしっかり磨ける
さらに、 私は歯磨き時の辛いのが苦手で… 歯磨きが嫌いなんですが(←子どもかw) これは辛さも、スースー感も無し。 私と同じ歯磨き苦手さんに使ってほしい
歯のホワイトニング効果は まだ実感できていないですが 歯の表面がツルツルになる使用感。汚れを落とした後の歯を コーティングしてくれるみたい☆
使い続ける事でコーヒーや紅茶での 着色汚れが落ちるてくれる事を期待です。 気になった方は ぜひ、チェックしてみてください
出典:LIPS
ホワイトニング歯磨き粉で歯磨きをするコツ
ホワイトニング歯磨き粉を使って歯を磨くなら、綺麗な白い歯を目指したいですよね。歯磨きは毎日行うため、磨き方にクセや偏りが出てしまうことが多く、一度磨き残した場所は毎日磨き残しになってしまうこともあります。ぜひ以下のコツを参考にしながら、毎日しっかりと歯磨きを行ってみてください。
歯ブラシを小刻みに動かし丁寧に磨く

歯ブラシはたくさんの毛がついていますが、大きく動かすと歯と歯の間にはしっかりと毛先が届きません。歯を磨くときは歯ブラシを小刻みに動かして丁寧に磨くようにしましょう。
できれば歯の1本1本を磨くような感覚で、時間をかけて磨くのがおすすめです。朝の仕事前など時間が限られているときはおろそかになりがちな歯磨きですが、丁寧に磨くことを習慣にしてみてください。
磨き残しがないよう順番を決めて

歯は平面ではなく丸みを帯びています。また、歯と歯の間には隙間があるため、歯の構造上磨き残しができやすくなってしまうのです。磨き残しを防ぐためには、歯を磨く順番を決めて磨くのがおすすめ。
慣れるまではタイマーを使うなどして、部位ごとに一定の時間で磨くと磨き残しなく歯磨きしやすくなります。特に歯の裏側は磨き残しやすい部分なので、最初に磨くようにするのもおすすめです。
力を入れすぎずに回数や頻度を守って磨こう

歯を綺麗にしたい、しっかりと磨きたいと思うあまり、力を入れすぎてしまう方も少なくありません。しかし、強い力で歯磨きを続けると、歯茎に炎症を起こしたり歯を傷つけてしまったりと悪い影響を与えてしまいます。新しい歯ブラシを使いはじめて1ヶ月経たずに毛先が広がってしまう方は、力が強すぎかもしれません。
また、歯磨きの回数が多ければ白くなるというものでもないため、食後の1日3回など頻度を守って磨くようにしましょう。外出時や職場での昼食後に歯を磨けない場合は、うがいだけでもしておくのがおすすめです。
歯科クリニックがおすすめするホワイトニング歯磨き粉が知りたい方はこちら

【2023年1月】ホワイトニング歯磨き粉のおすすめ人気ランキング12選
ホームケアで歯を美しく保ちたい方におすすめなのが、ホワイトニング歯磨き粉です。ドラッグストアなど市販で購入できるものから、歯医者がすすめる歯科医専売品、海外製のものまで種類が豊富です。品質で選ぶのはもちろん、デザインがおしゃれな海外製もあります。
そこで今回は、ホワイトニング歯磨きの選び方と人気おすすめ商品をランキング形式でご紹介します。知覚過敏の方も使える、研磨剤なしの低刺激歯磨きも紹介するのでぜひ参考にしてくださいね。
(外部サイトに移動します。)
まとめ
ホワイトニング歯磨き粉は、配合されている成分によって効果が違います。黄ばみや着色汚れ、たばこのヤニなど、歯の黄ばみには原因がたくさんあるため、自分の悩みを改善できる成分が入っているかをチェックすることが大切です。ホワイトニング歯磨き粉は、自分の元の歯以上に歯を白くする効果はありません。
しかし、着色汚れなどを除去し汚れをつきにくくする効果があるため、日々のケアとして使いたいアイテムとなっています。歯は印象を大きく変えてしまうパーツです。ホワイトニングだけでなく口臭や虫歯を予防してくれる歯磨き粉を選んで、トータルでケアしてみてくださいね。
注釈