文字を修正する際に欠かせない文具のひとつである修正テープは、100均で安価に購入できるものからブランドメーカーの高級なものまで幅広くあります。手にフィットして使いやすいもの、テープがヨレないものなど、商品の種類が多いので迷う方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、修正テープの選び方とおすすめ人気ランキング10選を紹介します。中学生におすすめのコスパのよいものから、手帳やノートのカラーに合った商品などがあるので、ランキングを参考にしながら商品を選んでみてください。
修正テープの選び方
修正テープを選ぶ際に重要な7つのポイントを見ていきましょう。
使用用途や向き・利き手に合わせて「タイプ」で選ぼう
使用用途や利き手に合わせて、タイプで選ぶのも重要です。一般的には縦引きタイプが主流ですが、用途に合わせて使い分けるのがおすすめです。
汎用性が高く、種類も豊富で使いやすい「縦引きタイプ」

商品の種類が多く、汎用性が高い縦引きタイプは使いやすいアイテムです。縦引きの商品は、横に動かして使うことも可能なので、商品選びに迷った方にもぴったりです。
横引きのアイテムを選ぶ際は、横線のノートや手帳など横向きにしか使わない場合に選ぶとよいでしょう。また、一方向にしか動かすことができないため、左利きの方にとっては使いにくいと感じることもあります。
自由自在に活用でき、左利きの方にもおすすめな「両引きタイプ」

ヘッドが回転する両引きタイプは、横にも縦にも動かすことができるので円グラフや表などの修正をする際に役立ちます。また、左利きの方にとっても、扱いやすいと言えるのでおすすめです。
両引きタイプはひとつ持っておくとマルチに活用できるので、購入の際は参考にしてみてください。
修正する文字サイズに合わせて選ぶのがベター!迷ったら「標準サイズの5mm幅」を選ぶと安心

商品のサイズは数種類あり、それぞれテープの太さに違いがあります。一般的には、5mm幅が標準の太さと言われているので、とくにこだわりがない場合は5mm幅がベストです。
ノートの線の細さや文字の小ささによってテープの太さを変えたい場合は、4~2.5mm幅の商品もあるので検討してみてください。反対に、文字や線の幅が広い場合は、6mm前後のものを選ぶとよいです。
使いやすさを考慮して「ヘッドの種類」で選ぼう
ヘッドの種類は、ノック式・収納式の2種類があり、それぞれ特徴が異なります。ポイント参考にして、自分の好みに合う方を選んでみましょう。
スリムな形状が多く、持ち運びに便利な「ノック式」

ノック式になっている商品は、スリムでコンパクトな形状が多く持ち運ぶ際に便利です。また、片手で使用できるので、使用中の不快感やストレスが少ないのもメリットと言えます。
ヘッドが外部に触れる心配がなく、テープの伸びを防止できる「収納式」

収納式は名前の通り、ヘッドを収納できるタイプの商品のことを指します。ヘッドを収納できるので、外部に触れる部分が少なく、持ち運ぶ際にテープが伸びるのを防止することができます。
テープがなくなった際も、手軽に交換できる商品が多いのでおすすめの種類です。
「フィット感」にも着目して選ぶと、安定感があり使用中にテープがヨレる心配がない

使用中のフィット感にもこだわると安定して使えます。本体のサイズが大きすぎるもの、反対に小さすぎるものは扱いにくく、不快感を感じることがあります。
手のひらよりも少し大きなサイズの商品は、持ちやすく手にフィットするので安定感があり、使用中にテープがヨレることがありません。とくに長時間使用する目的で購入する方は、フィット感にもこだわるとよいでしょう。
頻繁に使用するならコスパのよい「カートリッジ」、交換の手間を省くなら「使い捨て」がベスト

使用頻度に合わせて交換の有無で選ぶのもおすすめです。頻繁に使用する方は、カートリッジタイプを選ぶとコスパよく使うことができます。また、テープ部分の交換のみなのでゴミが少なくなるメリットもあります。
使用頻度が少なく、さまざまな種類を試したい方は、使い捨てできるものを選びましょう。カートリッジ交換が必要なく、テープが無くなると捨てることができるので手軽に扱えるのが嬉しいです。
乾燥が気になる方は「キャップの有無」にも着目しよう

ヘッドが収納できないタイプの商品を選ぶ際は、キャップの有無にもこだわるのがベターです。キャップがあることで使用時以外の乾燥を防ぐことができ、劣化を防止することができます。
劣化や乾燥を防ぎたい方は、キャップの有無にも着目するのが望ましいです。
スムーズに使用するなら「たるみ防止つき」がおすすめ

修正テープは、使用回数が多いほどたるみが気になります。しかし、たるみを防止する機能がついているものや、たるみを伸ばすようにテープの先端が出てくるものはスムーズに使用することができるので、頻繁に使用する方にもぴったりです。
自動でテープを巻きとってくれるもの以外にも、ケースの外側が開閉可能な商品、側面に歯車がついている商品は自分で直すことができるので、使用頻度が高い方はこういった機能にもこだわるとよいです。
修正テープのおすすめ人気ランキング10選
ここからは、修正テープのおすすめ人気ランキング10選を紹介します。ランクインしている商品は、どれも人気が高くおすすめなので購入時の参考にしてみてください。
1位 トンボ鉛筆 MONO 修正テープ CT-CC5

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テープ幅:5mm
定番のロングセラー商品は実用性が高い
ペンケースにも収まるコンパクトサイズの商品は、持っておくといざと言うときにも便利です。テープの幅は、8.4~4.2mmまで幅広くあるので、用途に合わせやすいのも嬉しいです。
カラーバリエーションも豊富で、持っていると気分も上がるのでお気に入りのカラーを見つけてみてください。
2位 コクヨ(KOKUYO) 修正テープ ケシピコ ロング TW-295

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テープ幅:5mm
26mの大容量サイズでぐんと長持ち
大容量の26mタイプで、頻繁に使用してもなくならないのがよいです。また、テープがたるんだ場合も巻き取りやすいポケットがついているので、商品をよく使う方にも適しています。
4~6mmのテープ幅があるので、ノートの線や文字の大きさに合わせて選べるのも特徴です。
3位 トンボ鉛筆 修正テープ MONO モノYX CT-YX4

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テープ幅:4.2mm
横書き文章に使いやすい横引きタイプ
持ち手が大きく、先端が細くなっているので扱いやすく長時間の使用も苦になりません。さらに、使用中の安定感にも優れすらすらとスムーズに扱えるので、使用頻度が高い方にもぴったりです。
カートリッジの交換方法も簡単なので、子どもから大人まで幅広い世代で使用できるのがよいです。
4位 PLUS(プラス) 修正テープ ホワイパースライド

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テープ幅:5mm
ペン先で削れにくい新テープを採用した商品
引き心地がなめらかで気持ちよく、ペン先で削れにくい新テープを採用した商品です。シャーペンなどの先端が尖ったペンで上書きしてもテープが削れないので、修正後も文字をすらすらかけるのが嬉しいです。
引いて1行、押して1文字の2WAY機能が採用されており、消したい文字を確認しながら的確に修正できるのもこの商品ならではと言えます。
5位 ぺんてる 修正テープ XZT515-W

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テープ幅:5mm
原稿用紙7.5枚分消せる大容量タイプが嬉しい
細かい箇所の修正をサポートするピタットライン機能がついているので、半角文字や句読点などの細かい部分の修正まで間違えることなくできるのがよいです。
また、大容量サイズなので原稿用紙7.5枚分、A4書類6.2枚分消せるテープの長さが魅力です。頻繁に使用する方やテープの長さにこだわりたい方は、ぜひチェックしてみてください。
6位 コクヨ(KOKUYO) キャンパス 修正テープ TW-NT305

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テープ幅:5.5mm
ノートのA罫・B罫の幅にぴったり合わせて使える
キャンパスノート用の修正テープは、ほのかなクリーム色とマッチするので修正箇所が目立ちません。ほかの商品ではカバーできない部分も補えるので、キャンパスノートを使用する方はひとつ持っておくと役立ちます。
メタルプレート搭載で、しっかりと定着しテープの切れがよいので、長時間の使用も不快感なく使えるのがよいでしょう。
7位 ミドリ(MIDORI) 修正テープ スイングバード 39298006

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テープ幅:5mm
鳥のフォルムの商品は使うたびに愛着が湧く
かわいい鳥のフォルムが魅力の商品は、使うたびに愛着が湧く不思議なアイテムです。見た目のかわいさだけでなく実用性も高く、適度なカーブ感が手にフィットするので使いやすいです。
テープを交換することで繰り返し使用できるので、文房具に癒されたい方はぜひ検討してみてください。
8位 トンボ鉛筆 修正テープ モノ2way CT-PEX5C80

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テープ幅:5mm
消しゴムと修正テープが一体型になった便利なアイテム
消しゴムと修正テープが一体型になった商品は、ひとつ持っておくと2通りの使い方ができるので便利です。また、形状もスリムでペンケースに入れておいても邪魔にならないのが嬉しいです。
細身のタイプの商品は片手で扱うことができるので、修正したい箇所をサッと直したいときにも重宝します。
9位 パイロット(PILOT) 修正テープ ピタスム

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テープ幅:4mm / 5mm / 6mm
手にしっかりフィットするので力が入りやすい
ピタッと定着し、スムーズに扱えるので頻繁に使用する方にも適しています。ほどよいコンパクトさが手にフィットし、長時間の使用も苦になりません。
ヘッド部分にはキャップがついているため、使用時以外の乾燥を防ぐことができるのも魅力と言えるでしょう。
10位 デルフォニックス(Delfonics) ロルバーン 修正テープ 500672 717

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テープ幅:4mm
ロルバーンノート専用のクリーム色の修正テープ
ロルバーンノート専用のクリーム色の修正テープは、ロルバーンノート愛用者からの人気が高いです。修正箇所が目立ちにくいので、気兼ねなく修正できるのも嬉しいポイントです。
また、ノートのほかにもロルバーン商品には使うことができるので、ひとつ持っておくと幅広いシーンで役立ちます。
おすすめの商品一覧
製品 | 最安値 | 評価 | リンク |
---|---|---|---|
![]() トンボ鉛筆 MONO 修正テープ CT-CC5
1
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124円 |
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![]() コクヨ(KOKUYO) 修正テープ ケシ……
2
|
272円 |
4.15 |
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![]() トンボ鉛筆 修正テープ MONO モノY……
3
|
242円 |
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|
![]() PLUS(プラス) 修正テープ ホワイ……
4
|
186円 |
|
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![]() ぺんてる 修正テープ XZT515-W
5
|
338円 |
4.43 |
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![]() コクヨ(KOKUYO) キャンパス 修正……
6
|
122円 |
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|
![]() ミドリ(MIDORI) 修正テープ スイ……
7
|
820円 |
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|
![]() トンボ鉛筆 修正テープ モノ2way C……
8
|
1,598円 |
|
|
![]() パイロット(PILOT) 修正テープ ……
9
|
158円 |
4.4 |
|
![]() デルフォニックス(Delfonics) ロ……
10
|
363円 |
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まとめ
修正テープの選び方とおすすめ人気ランキング10選を紹介しました。ひとくちに修正テープと言っても種類やタイプが豊富にあるので、自分に合ったものを選ぶのがおすすめです。
手にフィットして扱いやすいものを始め、2wayになっているもの、メーカーの専用商品などさまざまなので、選ぶ過程も楽しみながらお気に入りの商品を見つけてみてください。